どんなどんでん返しがありえる?

昨晩放送されていたドラマ「愛しい嘘」を録画しておいたので視聴しました。

来週がいよいよ最終回ですね。今回でいろいろな謎が明らかになったわけですが、どういう着地点になるのでしょうかね?

雨宮が中野だというのはドラマが始まった当初から言われていて、それは原作コミックでもそういう流れなのかわかりませんが、結局そのとおりでした。たぶん、それ以外のストーリーにすると、原作とはまるっきり異なる作品になってしまうからでしょうし、そうなると中心メンバーのキャラ設定も変わってくることになりますから、それではあまりにも看板に偽りありですね。

とはいえ、ここまでのストーリーで起こった事件のあらましはほぼ判明したわけで、あたぶん雨宮(実は中野)は中学の時から好きだった望緒を今でも思っているのは真実なのでしょうね。

そして最終話までストーリーを引っ張ったのですから、もうひと波乱があるはず。本物の雨宮がどういう反撃をしてくるのか。なんとなく望緒を守るために雨宮と中野が差し違えて二人とも命を落とすのではないでしょうか? 望緒のお腹の赤ちゃんは、シングルマザーで育てていくのか、それとも時間のなかで流産してしまうのか、たぶんそんなエンディングだと予想します。

原作コミックを読んでいませんので、なんとも言えませんが、ワンクールのドラマに仕立てるために優美や奈々江の描き方があまりにも薄っぺらかったですね。原作でも早々に死んじゃったのでしょうか。夫からのDVは同情しますけど、だからといって簡単に不倫(までは行ってない?)に走るものでしょうか。

あと、あんなロケット花火の一つや二つで火事は起きないというのが常識だと思いますが、そこに関するツッコミは最後までないのでしょうか?

そして、あたしからすると、そもそも中学の時の仲良しグループが、30歳直前の同窓会まで再会もせずにいたというのも不思議なものです。まあ、望緒と稜は幼馴染みなので、高校時代以降も顔を合わせていたようですが。そして、そんな疎遠だった同級生が一度の同窓会でまた仲良くなるものなのでしょうか?

あたしのように卒業すると、小学校も中学も高校も大学も、一切人付き合いを絶ってしまう人間には理解のできない現象です。そんなあたしは数年後に迎える定年退職後は、仕事上で使いの会った人とも金輪際会わなくなると思っています。

今季初賞味!

外回りの帰路、JR国分寺の駅ビルで季節の和菓子を購入しました。あけぼのです。

もちろん、この季節ですから、桜餅です、いやパッケージに合わせるのであれば「さくらもち」と書くべきでしょうか? 今シーズン初です。

毎春、二、三回は食べますね。若いころはほとんど食べることはなかったのですが、大人になってから、こういう和菓子の美味しさに目覚めました。

桜餅は、この桜の葉っぱも一緒に食べる訳ですが、子供のころは、それも苦手な理由の一つでしたが、今じゃまるで平気なわけですから、味覚は変わるものですね。

ただ、桜餅のシーズンが終わってしばらくするとやって来る次の和菓子、柏餅の場合は、あの葉っぱは食べませんよね。不思議なものです。

そして、当たり前と言えば当たり前なのですが、この桜餅もお店によってだいぶ味が異なりますね。どのお店の桜餅が一番好みなのか語れるほど食べていないのが悲しいところです。

思い違いをしているのはあたしだけでしょうか?

こんな初歩的な知識を間違えるなんてあたしだけかも知れませんが、ナチによる虐殺で知られるアウシュヴィッツって、日本人の多くはドイツにあると思っているのではないでしょうか。実はあたしも、学生時代にはその程度の知識でした。

でも現在の国名で言うと、アウシュヴィッツはポーランドですね。日本人の正答率はどれくらいになるのでしょうか? 二択か三択でポーランドも含まれていれば正答率も上がりそうですが、単純に「アウシュヴィッツはどこの国にありますか?」と尋ねれば、多くの日本人が「ドイツでしょ」と答えるような気がします。

それと似ているかも知れませんが、原発事故であまりにも有名になったチェルノブイリはどこの国にあるでしょう、と尋ねたときに日本人の多くは「ロシア」あるいは「ソ連」と答えると思います。

「ソ連」という答えであれば正解と言えるのですかね、当時の国家の名称としては。でも現在の国名では「ロシア」ではなく「ウクライナ」になります。これも意外と盲点ではないでしょうか? たぶんアウシュヴィッツ以上に日本人の正答率は低いと思います。

そんなチェルノブイリ原発の事故を検証したノンフイクション『チェルノブイリ 「平和の原子力」の闇』がまもなく刊行になります。しかし、ウクライナの平安はいつになったら訪れるのでしょうか。

そうか、同い年になるのか!

乃木坂46の新曲、29枚目シングルが、乃木坂46時間TVで披露されました。センターは5期生と発表されていましたが、ネットで言われていたとおりのメンバーでしたね。運営側に情報を漏らしている人がいるのでしょうか?

それはともかく、あたしのように乃木坂だけでなく、櫻坂も日向坂も好きなファンとしては、今回の新曲は往年の欅坂っぽいなあと感じられましたが、世間の反応はどうなのでしょう? 曲調が乃木坂と言うよりは欅坂っぽいと感じた面もありますが、センターが欅坂のセンター平手友梨奈に似ているなあという印象を受けた方も多いのではないでしょうか? あたしもその一人です。そしてネットでは「秋元康の好きそうなタイプ」とも言われているようです。

ただ、てちと顔立ちが似ているとは感じるものの、それを言うなら、むしろ同じ乃木坂46の4期生・林瑠奈に似ていると感じました。そして、それなら既に歌唱力がはっきりしている林をセンターに抜擢してもよかったのではないかと思うのですが、やはり話題性重視だったのですかね。

さて本日お披露目された5期生ですが、これから髪型も化粧も変わっていくのでしょうし、年齢的にはまだまだ成長途中でしょうから、今日の時点で評価を下すのは早いとは思います。それに、あたしは歌にしてもダンスにしてもド素人ですから、何の論評もできる立場にはいないのですが、そんなあたしでも一つだけ、パフォーマンスを見ていて思ったことがあります。

身長の高低は別にいいです、見てくれについてもこれから垢抜けていくでしょうから構いません。それよりも気になったのは、楽曲披露の時の体のしなやかさです。もっとわかりやすく言えば、体の硬さです。踊っている5期生を見ていて、「なんか体が硬そうだなあ」と感じるメンバーがいました。それがダンスのしなやかさに通じるのだと思います。

体の硬さも、今後の練習やトレーニング、そして経験で柔らかくなるのでしょうか。幼いころならともかく、高校生になると体が硬い子はもう柔軟性を身につけるのは厳しいのではないでしょうか。

そして、そんなことよりも驚いたのは、今回の5期生の最年少は14歳です。中学2年生ですよね。あたしの姪っ子と同い年です。もう乃木坂にうつつを抜かしていては犯罪になってしまいますか?

宇宙の果てはどうなっているのか?

昨日のラジオ「乃木坂46の「の」」の中で、MCの筒井あやめが、宇宙の果てはどうなっているのだろうと言うことをよく考える、というような話をしていました。実はあたしも子供のころによく考えていました。

子供のころと言っても、宇宙の果てとか、宇宙空間をずーっと行ったらどうなっているのだろう、といった思考はそこそこの知識がないとイメージできないものだと思うので、たぶんあたしが中学生くらいのころのことだったと思います。で、あたしはその当時、宇宙をどのようにイメージしていたのかと言いますと……

あたしもあやめちゃんと同じように、上空から地球を眺め、更に宇宙へ進んでいくと太陽系が見え、銀河を超え、というようにどんどん地球から離れていくイメージは想像していました。問題はその後です。

その当時のあたしは、このようにして無限に広がっていった宇宙が、四角い箱の中の世界だと想像していたのです、その箱というのはせいぜい一辺が10センチ程度の立方体で、小学生の男の子の机の上に置いてあるのです。オブジェとして机の上に置いてあるのですが、男の子がその箱を開けてみるようなことはありません。ただ、机の上に置かれている、何の変哲もない箱なのです。夢のなかのことなので細かいディテールまでは覚えていませんが、たぶんプラスチックかボール紙で出来た箱だったはずです。

昔のあたしは、宇宙をそんな風にイメージしていました。

ずいぶんといきなりすぎやしませんか?

乃木坂46の次のシングルのフォーメーションが、昨晩(今朝?)の「乃木坂工事中」で発表されました。5期生がいきなりセンターを務めるということでネットの話題は持ちきりですね。

ネットの掲示板的なものに愚痴や悪口雑言を書き連ねるのはあたしの流儀に合いませんし、そもそもそんなものはありませんので、こうして自分のダイアリーであたしなりの感想を書いてみたいと思います。

その前に、今回のシングルは前回からかなりメンバーの卒業が続いていました。

樋口日奈、早川聖来、清宮レイ、北野日奈子、岩本蓮加、鈴木絢音、田村真佑、新内眞衣、掛橋沙耶香、筒井あやめ、梅澤美波、星野みなみ、高山一実、生田絵梨花、久保史緒里、秋元真夏、遠藤さくら、与田祐希、賀喜遥香、齋藤飛鳥、山下美月

上掲が前回のシングルの選抜メンバーです。この中で赤字のメンバーが卒業で、今回のシングルにはエントリーしません。なんと5名ですから、非選抜メンバーにとっては大きなチャンスでした。大方の予想も、5期生が加わるのはこの次の30枚目からだと言われていましたので、30枚目で複数の5期生が選抜入りすれば、その時点で選抜に漏れたメンバー(4期生以上)は「もう選抜は無理」と宣告されたようなものですから、今回のシングルがラストチャンス的なものになっていたはずです。

田村真佑、掛橋沙耶香、清宮レイ、鈴木絢音、樋口日奈、岩本蓮加、柴田柚菜、早川聖来、久保史緒里、賀喜遥香、与田祐希、遠藤さくら、筒井あやめ、梅澤美波、山下美月、齋藤飛鳥、秋元真夏&5期生(センター)

そして上掲が今回のシングルの選抜メンバーです。センターを予告されている未発表の5期生は別として、新選抜メンバーは柴田柚菜ただ一人でした。合計18名。前回が21名でしたから、そのまま予想すれば、あと二人か三人は選抜に上がれると期待していたメンバーも多かったのではないでしょうか。

で、今回の選抜メンバーについてどう思うかと言いますと、まずはセンターの5期生についてです。これは時期尚早だと思います。まだ発表されていない3名がいるにもかかわらず一人だけ選抜、それもセンターなんて、よほどの逸材だったと期待するしかありませんね。ファンである以上、文句を言うのではなく、応援して盛り立てていきたいと思います。

ところで、乃木坂46はどこへ向かうのでしょう? いくちゃんが卒業し、歌唱メンの中心は久保ちゃんが担うことになると思いますが、冠番組の効果もあって4期生はそれなりに歌えるメンバーが揃ってきています。その最右翼が今回の新選抜である柴田柚菜だと思っています。その他では、カッキーや早川なども歌唱メンに数えてよいと思います。曲調が合えば、掛橋も歌えますし、今回選抜に選ばれなかったですが、林も相当な歌い手だと思います。3期生でも麗乃などは舞台出演も多く、歌えるメンバーに育ってきていると言えるでしょう。

そんなメンツが何名もいる中で、次の次、30枚目になると5期生が一気に増えそうです。現在の流れから見て、今回の(5期生を除く)17名が選抜から外れるメンバーが何名か出て来そうですね。選抜メンバーを21名の戻せば、5期生をあと3名追加するだけで済みますが、そうなるとアンダーのモチベーションはどうなるのでしょう?

とはいえ、真夏、樋口、飛鳥あたりは今回は次で卒業という可能性が高そうですから、3期生、4期生の非選抜メンもまだまだチャンスはあると思いますし、チャンスはあげて欲しいと思います。いや、チャンスは人から与えられるものではなく自ら奪い取るものだと言う人もいますが、現在の乃木坂46で何をしたら選抜の座を奪い取れるのでしょう?

ブックカフェ!

先日『蝶のしるし』を読み終わったのですが、あれよあれよと言う間に、この《台湾文学ブックカフェ》全三巻が完結してしまいました。

第二巻が『中篇小説集 バナナの木殺し』、第三巻が『短篇小説集 プールサイド』です。ちなみに『蝶のしるし』は「女性作家集」になります。

第二巻が出る前に第一巻は読み終わっていたのですが、その後自社本の『スモモの木の啓示』を読み、続けて河出書房新社の『安魂』を読み始めてしまい、うっかりしている間に完結していたというわけです。

でも、『安魂』が今日にも読み終わりそうなので、ようやく《ブックカフェ》に戻れそうです。ちなみに、カフェとはコーヒーのことですが、あたしはコーヒーは飲めません。

いくたそ!

昨年いっぱいで乃木坂46を卒業した生田絵梨花のポストカードコレクションが届きました。

ほぼ全メンバー卒業時に、これまでの生写真がデザインされたポストカード集が発行されていますが、作られた写真の枚数がポストカードの数にそのまま反映されるわけですが、在籍年数が長いほど多くなります。これまで何名かのメンバーのポストカードコレクションを購入していますが、いくちゃんの枚数は桁違いでした。

写真のように、なんと函が二つになっています。さすが、いくちゃんですね。やはり最初から中心メンバーで、在籍期間が10年ですから、これだけの枚数になってしまうのですね。

写真の左の函が1、右の函が2とありまして、開けるとわかるように左がデビューからの写真が年代順に並んでいまして、2の函が乃木坂46での後半期の写真になるわけです。最後の一枚は「最後のTight Hug」の写真です。初期から変わったと言えば変わりましたし、変わっていないと言えば変わっていない部分もありますね。

頑張れ、社内恋愛!

昨日の朝日新聞夕刊、社会面にこんな記事が載っていました。

コロナ禍で社外の人との交流がめっきり減ってしまったため出会いが生まれず、その反動で社内恋愛が増えている、ということらしいのですが、本当なのでしょうか?

言いたいことはわかりますが、勤続30年以上の人間が、今さら社内恋愛などできるとは到底思えません。そもそも対象となる相手が……、と言ってしまうと、こんどはセクハラで訴えられてしまうのでしょうか?

まあ、いまのところ出張は自粛中ですが、都内近郊の外回り営業は行なっているので、出会いがないわけではないです。でもそれを言ったら、この数十年、ずーっと出会いのチャンスはあったはずなのに、まるで活かせてないのか、本当に出会えていないのか、正確なところはわかりませんが、とにかくにも現状は何も生まれていません。

これが現在の乃木坂46のトップ3?

右の画像は、今朝の朝日新聞に載っていた全面広告です。

以前から乃木坂46がCMを担当しているバイトルの広告ですが、こんなに大きく載っているとは、ちょっと驚きました。

コロナ禍でバイトの状況ってどうなっているのでしょうね? 人手不足とも聞きますが、その一方で解雇された、シフトが減ったといった話も聞きます。業種、職種による差が激しいのでしょうか。

さて、バイトルのCMには他にもメンバーが登場していますが、今日の全面広告に載っているのは三名、左から秋元真夏、齋藤飛鳥、山下美月です。普段は小顔と言われる飛鳥を中心に置いて少し大きめに扱い、逆に頭がでかいと言われがちな真夏と美月を小さめに左右に配置しています。

こうやって並べてもらえると真夏も喜ぶのではないでしょうか?