室温

カップスターを買ってしまいました。

少し前に、日向坂46の小坂菜緒(こさかな)と佐々木美玲(みーぱん)がプリントされたカップスターを買ったのですが、同じスーパーでまた売っていたので、ついつい手が伸びてしまいました。

今回は、上が前回も購入した小坂菜緒(こさかな)の写真で、下二つは乃木坂46のメンバーの写真です。左が遠藤さくら(さくちゃん)、右が齋藤飛鳥(あしゅ)になります。

他にどんなメンバーの絵柄があるのか確認していませんが、日向坂46は、あと加藤史帆(かとし)の絵柄もあったはずですし、乃木坂46は梅澤美波バージョンがあるはずです。

これらのカップスター、場所によってはなかなか手に入らず、あってもオタクが買い占めていて、なかなか買えない、という情報がネットに上がっていますが、あたしがこれを購入した近所のスーパーでは、比較的たくさん並んでいました。

さて、本日は在宅ワークでしたが、とにかく暑いです。エアコンなしでは生きていけません。

陽があたる二階の部屋には、昼間はほとんど寄りつかず、窓も開けっ放しですが、風なんて入りません。たまに吹いても生暖かい風、否、熱風と呼んだ方がふさわしいくらいの温かな風が吹けばよい方です。

そんなわが家の二階の部屋の壁に掛かっている時計の温度計がご覧のとおりです。湿度こそ40パーセントを切るくらい低いですが、室温は39.7です。とてもいられるような気温(室温)ではありません。

夕方(4時過ぎ)でこの室温ですから、寝るときも(寝室は2階です)室温は30度を超えています。クーラーをかければよいのでしょうが、あいにくとあたしの寝ている部屋にはクーラーがないので、扇風機でしのぐしかないのです。

二の腕はまだ少し痛みますが

土曜日の午後に、新型コロナウイルスのワクチン二回目を接種して今日が二日目。

大事を取ったわけではないですが、本日は在宅ワークです。

ただ、朝起きたときから、昨日のような体のだるさはなく、もちろん頭痛も発熱もありません。どうやら、あたしの副反応は軽い倦怠感で済んだようです。

ファイザー社製のワクチンだからでしょうか? あるいは基本的に基礎疾患もなく、高齢者と言える年齢でもないことが幸いしたのでしょうか?

ネットを見ていますと、かなりつらい副反応に悩まされている方も大勢いるようで、それを考えるとあたしの場合、ほとんど副反応が出ていないと言ってもよいような状態ですから、健康に産んでくれた両親に感謝です。

もちろん、接種した左の二の腕はまだちょっと痛いです。でも昨日ほどではありませんから、こちらも順調に収まっていっているみたいです。

ただ、報道を見ていますと、ワクチンを接種したからといって新型コロナウイルスに罹らないわけでもなく、確かにかかりにくくはなり、かかっても重症化しにくくなるということなので、今後もしばらくは注意しながらの生活が続くことでしょう。

世間の八割方が二回の接種を終わらせれば、マスクなしで生活できるようになるのでしょうか?

今のところは……

昨日の午後3時前に、二回目のワクチンを打ち、ほぼ二十四時間が経過しました。

ワクチンを打った左手は、誰もが言うように筋肉痛的な痛みがあります。そして、これも副反応としてはよく言われているように、少し体がだるいです。

とはいえ、だるくて動くのがいやだ、何もしたくない、と言うほどのものではありません。この暑さですから、副反応でなくともだるくなり、何をするにもいやになりますから。

頭痛とか吐き気などはないですし、発熱もないですから、これは副反応としてはかなりラッキーな方だと思います。母も二回目を打った翌日はだるくなっていましたが、親子ってこんなところも似るのでしょうか?

問題なのは明日? 明後日?

コロナワクチン、二回目の接種をしてきました。

今のところ、特に体調に問題はありませんが、世間では一回目より二回目の方が副反応が出ると言われていますし、うちの母も二回目を打った翌日は少し体がだるくなったようなので、ひとまず今日は問題ないとしても、明日の体調がどうなるのか、やはり気になります。

しかし、筋肉痛や疲労などもそうですが、年をとるとそういった症状が出るまでに時間がかかるようになります。若いころなら運動をしたその日のうちに筋肉痛になったりするのに、年をとると翌日や翌々日になってから体が痛み出すことがしばしば。今回のワクチンも副反応が後れて出たりするのでしょうか?

とはいえ、わが家は母もあたしも共に二回の接種を受けたので、ひとまずひと安心です。

視聴率のために仕方ないとはいえ

相変わらずオリンピックは見ていません。

と言うよりも、いい加減、オリンピックはCSなどの有料放送でやってもらいたいものです。地上波のテレビ局が、バカみたいなタレントを使って、お涙頂戴的な感動ストーリーをでっち上げ、なおかつあまりにも日本贔屓な実況や解説ばかりでは、本当のスポーツ好きにかえって嫌われてしまうのではないでしょうか?

まあ、四年に一度のオリンピックの放映は、真のスポーツ好きなど眼中になく、大多数のにわか、ミーハーな連中に向けて放送しているのでしょうから、関係ないのでしょうけど。

それでも、全部の試合を中継しないのはどうなのでしょう? 地上波を全部漏れなく見れば、すべての競技を見ることが可能なのでしょうか? たぶん、そんなことはないですよね。

日本人の中にだって、日本人選手が出場(エントリー)していない種目・競技に興味を持っている人はいるでしょうし、日本人が出ていなくても(活躍していなくても)、外国の選手の中に知り合いがいたりして応援している人だっていると思うのです。そういう人はどうしているのでしょう?

そういうことを考えると、やはり有料放送で放映するべき(その代わりすべての競技を放送する)、視聴者は自分の見たいチャンネルを契約して視聴するきではないでしょうか? アメリカなどではそれが主流のようですから。

容姿を揶揄してはいけない

始まってしまいましたね、オリンピック。

今のところ、ニュース情報番組のコーナーとしてオリンピックの映像が流れるのは見たりしていますが、いわゆる生中継などは一切見ていません。だって、コロナとは無関係にオリンピックって、昔から興味がなかったですから。

そもそも、運動が得意手はない人、スポーツ以外に楽しみがある人にとって、「スポートで感動を」と言われてもピンと来ない人も多数いるのではないかと思います。別にスポーツで感動する人がいるのは否定しませんし、それが大多数なのは理解していますが、国民こぞってオリンピックで感動するかのような報道にはしらけるものがあります。

閑話休題。

いろいろとゴタゴタ続きの東京五輪ですが、女性芸能人の容姿を揶揄した演出問題で辞任に追い込まれた人がいましたね。あの演出、オリンピックのピックとブタのピッグをかけて楽しむというのは別に悪いことだとは思いません。安易と言われるかも知れませんが、国際的にもわかりやすいのではないでしょうか?

問題は女性芸能人を使おうとしたことにあるみたいです。伝え聞くところによると、渡辺直美を使う予定だったとか。確かにそれでは「容姿を揶揄している」と言われても仕方ないですね。でもたとえば、これが渡辺直美ではなく、坂道グループのメンバーとか、女性ファッション誌のモデルや若手女優なんかにやらせたとしたら、どういう反応になっていたでしょう? どういうコスチュームや化粧を施すかによると思いますが、たぶん「カワイイ!」といった反応を生むようなものになっていたのではないでしょうか?

それに、別に女性に限る必要はないわけですから、ジャニーズのタレントたちにもブタの扮装をさせてパフォーマンスしてもらったらどうだったでしょう? こちらもそれほど否定的なイメージにはならなかったのではないかと思います。となると、容姿を揶揄するというのは、どういったところに問題になるならないのラインがあるのでしょう?

こんな予想というか妄想、考えが甘い、意識が低いと言われてしまうのでしょうか。

また売れるかしら?

あたしは、コロナに関係なく、そもそもオリンピックに反対なので、もちろん昨日の開会式は見ていませんが、森山未來が踊りを披露したそうですね。

それを伝えるニュースの中で、森山未來が少し前に「ザハ・ハディド氏の役を演じていた」という記事がありました。舞台のことを伝えているわけですがつまり、『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』のことです。

今回の開会式の演出で、この舞台に興味を持ってくれる人が増え、当然、上演はもう終わっていますので、同書を読んでいただくしかないと思いますので、また売れてくれると嬉しいのですが……

酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞ?

しばしばお取り寄せをしている新潟の酒舗から少し前に夏のカタログが届き、この夏のお酒を6本ほど取り寄せてみました。それが写真の6本です。

銘柄としては飲んだことのあるものが多いですが、ほぼすべて初めて取り寄せた日本酒ではないかと思います。基本的には、すべて冷やして飲むお酒ばかりです。

あたしは真冬でも燗はせず、冷やで飲みます。と言うよりも、冷やして飲む日本酒しか買わないと言った方が正しいかも知れません。

というわけで、この6本のうち、今宵、賞味するのは「鶴齢」の純米超辛口です。このキリッとした飲み口、いいですね。

もしかしたら、この日本酒はかつて飲んだことがあるかも知れませんが、記憶が曖昧です。

ちなみに、上記の写真、真ん中の4本は720mlですが、両端は500mlです。瓶も日本酒と言うよりはワインの瓶のような形状です。どんな味なのか、今から楽しみです。

呑んだら、またリポートします。

HDDがヤバい?

連日、うだるような暑さです。

なんとかしのいでいますが、わが家のHDDが逝ってしまいそうです。

そもそもが熱を持つものですし、わが家は常にクーラーをかけっぱなしにしているわけではないので、恐らく昼間の室内は30度を超えているのでしょう。

説明書には30度超でも動作に問題はないようなのですが、長年使っているので、そろそろ寿命かも知れません。HDDって、ある日突然逝ってしまうものです。逝ってしまうと、どうあがいても中に保存してあったデータは復活できません。もちろん、高いお金を払えば取り戻せるみたいですが、それも百パーセントではないみたいです。

となると、そろそろ買い換え製品の準備をしなければならないでしょうが、ひとまずミニ扇風機を設置して風を送り、少しでも冷やしたいと思います。

いじめ?

なにかとケチのつく東京五輪。この土壇場に来て、またもや……

今回の作曲家の辞任騒動について、擁護するわけではないですが、二十数年前の雑誌のインタビューですから、当時はまだ尖って、粋がっていた年齢でしょう。調子に乗ってペラペラ喋ってしまったのだと思います。

二十数年前のインタビューで学生時代を振り返っての話ですから、今からですとザッと三十年近く前の話です。そんな昔の話を今さら蒸し返してどうするの、というのが率直な感想でした。

ただ、その一方で、いじめられた側に立つと、何十年たとうが忘れられるものではありません。

あたしも「いじめられていた」というほど深刻なものではありませんが、学生時代はずっーっといじめられっ子というか、嫌われっ子だったので少しは気持ちがわかります。やはり、いじめたクラスメート、嫌なことを言ったりやったりしたクラスメートのことは今でも許そうという気持ちにはなれませんし、そいつがいま不幸になっていれば「いい気味だ」と思ってしまいます。

そんなことを考えると、今回の辞任騒動も致し方ないことかな、とも思います。ただ、今回の騒動に限らず、これまでにいくつも問題が出来しましたけど、結局のところ組織委員会がグダグダなんですよね。