季節っぽい(?)日本酒

ネットショッピングで時々買っていた京都の酒舗・招徳は、季節ごとのボトルでお酒を売っています。一応、四季の柄すべて持っているのですが、冬ボトルのデザインが新しくなったので(新しいデザインが発売されたので?)、久しぶりに買ってみました。

今回はペンギンでした。以前は雪ウサギの柄でした。気をつけていないと、新デザインを買い忘れてしまいますが、まあ仕方ないでしょう。

味については、季節ごとに異なっているのか同じものなのか、わかりません。なにせ季節が異なるので、前に飲んだ時の味など覚えていませんから。ただ、印象としては中味はどの季節でも同じだったと思われます。

さて、今回、新しい冬デザインボトルを見つけたついでというわけではないのですが、バレンタインデー用のお酒も売っていたので買ってみました。

バレンタインデー用ということ、サイトを見ると甘口のお酒だと書いてあります。そしてこのお酒にはペアグラスが付いています。あたしのように独り身ではペアグラスも使い道がありません(涙)。

招徳は毎年の干支をデザインしたボトルのお酒も出していますが、今年の丑ボトルは買いそびれてしまいました。まあ、自分の干支というわけではないのでよいでしょう。

アップデートはするべきではない?

数日前にWindows10のアップデートがありました。電源を落とす時にメッセージが出ますので、やはりアップデートはした方がよいのだと思い、「更新をしてシャットダウン」を選びました。たぶん、多くの方がそうしているのではないでしょうか?

ところが、パソコンに詳しい人は、たぶん、すぐには飛びつかないようです。なぜならアップデートには往々にしてバグがあり、アップデートをするとパソコンの調子がおかしくなることがあるからです。なので、パソコンに詳しい人はアップデートもしばらくして、ネット上に不具合報告が出ているか否かを確認した上で自分もアップデートをするらしいです。

しかし、たいていは「重大なセキュリティ上の問題があります。すぐにアップデートしてください」的なメッセージが出ますので、たいていの人はアップデートをしないとならないと思ってしまうでしょう。あたしもどちらかと言えばそっちです。

で、今回のアップデートなんですが、大きな問題はないのですが、ネットワークHDDの一つに接続できなくなりました。しばらく試行錯誤していると繋げるようになるのですが、どうも調子が悪いです。

いや、これはアップデートのせいではないかも知れません。なぜなら、この一か月近く、自宅のネットワークの調子自体がおかしいのです。そのせいが大きいのかも知れません。パソコンの環境というのは、ネットワークしろ周辺機器にしろ人それぞれですから、これが原因だというのをメーカーといえどもはっきり特定できるわけではないようです。

最終的には自分で解決するしかないようです。まあ、それがパソコンスキルを上げる道でもあるわけですが。

お一人さまなら大丈夫?

コロナに関連して昨日は黙食について書きました。そこであたしは、黙食よりもお一人さま、一人で静かに黙って食事をするのは構わないのではないかと書きました。この件について、誰かから抗議を受けたわけではないのですが、果たしてお一人さまは大丈夫なのでしょうか?

食事の時も、四人掛けテーブルをどう使うかなど問題はありますが、満席の客席すべてがお一人さまだった場合、密かも知れませんが飛沫感染の可能性は低いのではないかと思います。特に衝立などを隣の客との間に設けていれば。

それでも食事は口を開くから飛沫が飛ぶ可能性があるというのであれば、お一人さまで行動するのはどうなのでしょう? 買い物もそうですが、クラシックのコンサートへ出かけるといったことはどうでしょう。確か、クラシックコンサートは声援を送ったりすることがほとんどないので満席で行なっても構わないということになっていたと思います。

では、美術館や博物館などへ見学・鑑賞に行くのはどうでしょう? これも友達連れで来てうるさく喋っている人を時に見かけますが、基本的には静かに見ている人がほとんどです。人気の展覧会はともかく、多くの展覧会はガラガラの場合が多いですから、密ですらありません。

専門家の話では、満員電車も、確かに密かも知れないけれど、ほとんどの人は喋っていないし、マスクもしている上に窓も開けて換気もされているので、感染リスクは低いとのことです。だったら、静かな密はそれほど恐れなくてもよいのではないかと思うのです。

黙食もよいですが、お一人さまを推奨する運動を起こせば、少しは経済も回るのではないかと思うのですが、いかがなものでしょう?

こんどは黙食?

東京のコロナ感染者は相変わらずです。少し減ったかなという気はしますが、もう少し様子を見ないと何とも言えませんね。今のところは「高止まり」といった状況でしょうか。

そんなコロナの感染拡大で、政府なのかマスコミなのか世論なのかわかりませんが、元凶は飲食店ということになっているようです。果たしてそうなのでしょうか? それこそ、いまのところエビデンスがない状態だと思います。

ただ、飲食店が犯人にされ、時短営業を余儀なくされているのは、ほとんど外食をしないあたしから見てもちょっと可哀想な気がします。協力金(?)が払われるそうですが、焼け石に水のところも多いのでしょう。

昨年来、飲食店は時短どころか長期の休業を余儀なくされたところもありますし、配達やテイクアウトの弁当に活路を見出そうとしているようですが、やはり通常営業の数割程度にしかなっていないようです。

そんな中、ニュースで見たのですが、飲食店では「黙食」を推奨しているようです。つまりは、食事中は一切口を利かないでください、ということです。しかし、家族や友人で来店して、何の話もせずに黙々と食べるだけなんて、なんのためにお店に来たのでしょう? そんな気がします。

あたしとしては、むしろ黙食よりもお一人さまを推奨したいところです。この数年、お一人さまを対象としたようなお店が増えています。ラーメン屋や焼き肉屋などです。こういうお店であれば、隣の客との間の衝立、仕切りをしっかりしていれば、お客さんは誰とも話すことなく黙々と食べて帰るだけですから、黙食が実現できていると思います。

8時過ぎたって、仕事帰りに一人で定食屋に入って夕飯を食べてから帰宅するなんて人もたくさんいると思うので、そういう人にとっては飲食店が8時で終わってしまうのは死活問題ではないでしょうか?

今日は日向坂46の日?

文化放送で日曜日の夕方に放送されている番組に「日向坂46のひ」というのがありますが、今日は「ひ」ではなく「日向坂46の日」という感じになりました。

何故かと言いますと、予約しておいた商品が二つ揃って届いたからです。一つは、日向坂46のメンバーである齊藤京子のファースト写真集『とっておきの恋人』で、もう一つは日向坂46のドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』のBlu-rayです。

写真集に関しては、これまでの坂道シリーズのどの写真集にも言えるのですが、あたし個人としては下着姿とかセミヌードっぽいものは求めていません。彼女たちの魅力は可愛らしい服を着てこそだと思っているので、露出が激しいのはどうなのかと思います。

しかし、世間的にはセミヌードや過激な写真がないと売れないようですね。もっと爽やかさや清楚さを前面に出して欲しいところですが、胸のあるメンバーの方が売れるとも言われるので、この傾向は今後も変わらないのでしょう。水着まではともかく、下着やセミヌード拒否のメンバーは半永久的に写真集は出せないのでしょうか? そんなことはないと信じたいです。

なお、個人的には日向坂46では、みーぱん(佐々木美玲)が推しメンなので彼女の写真集の発売が希望です。ただ、乃木坂にしろ日向坂、櫻坂にしろ、期ごとの写真集も出してくれないかな、メンバーがわちゃわちゃ笑っている写真集が一番ほっこりするのですが……

Blu-rayは、先日、本編はひかりTV(dTVでしたっけ?)で放送されたので、特典映像が楽しみです。

甘くて苦くて

近所のセブンイレブンで売っていました、エクレアです。

ミニエクレアが何個か入ったものはいつでも売っていますが、これは初めてみました。ちょっとお高いですが、たぶんそれなりの美味しさなのでしょう。つい買ってしまいました。

パッケージを見る限り、特にセブンイレブンのプライベートブランドの製品ではなさそうです。サイトを見ると商品名は「ピエール・エルメ シグネチャー エクレア ショコラ」と書かれています。ピエール・エルメというのが有名店なんですか? あたしはそういったことには疎いのでよくわかりませんが、なんでもコラボ商品のようです。このエクレアの他にも「ピエール・エルメシグネチャー カップケーキショコラオランジュ」というスイーツがあるようです。

パッケージを開けるとこんな感じです。

どうしても輸送の過程や持って歩いたりする間に形は崩れるものです。この写真だけを見ると、あまり美味しそうには見えませんね。むしろグロテスクな感じです。これだけをパッと見せられたら「なんだこりゃ?」と言いそうです。

ただ、お味の方はやはり美味しかったです。クリームはフワフワで甘く、挟み込まれているチョコレートがほろ苦くて、ちょっと大人の味覚、という感じがしました。苦いのが好きではない人はどうでしょう? あたしには若干苦く感じられましたが、クリームの甘さでなんとかカバーされていると思いました。

どうして入っているのでしょう?

わが家の最寄り駅、と言ってもバスで10~15分、歩くと30分はかかる距離ですが、そんな最寄り駅がJR中央線の国分寺駅です。新宿から向こうはよくわからない、吉祥寺よりも遠いの? 立川とどっちが手前なの? という疑問を抱いている方も多いと思います。

ここで新宿以西の中央線の駅名を挙げていっても仕方ないので、話を先に進めて国分寺です。

駅前と言いますか、駅上に二棟の高層マンションが出来たのに続き、現在は北口広場、ロータリーの整備が進んでいます。今となってはかつての北口がどんな感じだったのか思い出すのも困難です。そう言えば、三省堂ではなく、三成堂という書店があったなあ、なんて思い出されますが、それがどこにあったのか、覚えている人がどれくらいいるでしょう?

そんな国分寺の駅ビルと言いますと、駅南口のマルイ、セレオがメインなのですが、北口にもツインタワーマンションの下層階にミーツという商業施設が入っています。マルイの方には成城石井、ミーツにはクイーンズ伊勢丹と、高級スーパーが二つもあるので、意識高い系(?)には嬉しいのではないでしょうか?

そのミーツの一階に銀たこ酒場というお店があります。入ったことはないのですが、外から眺めると、いつも賑わっているイメージです。その名の通り、築地銀だこのチェーン店のようです。

お酒を飲みたいというわけではありませんが、たこ焼きはちょっと買ってみたいなあと思ってはいるのですが、どうしても手が伸びません。なぜなら、たこ焼きには紅しょうがが入っているからです。

えーっ、入っている方が美味しいでしょ、というご意見が多数あるのは承知していますが、あたしは嫌いなのです。ですから大阪へ行ってもたこ焼きを買うことも食べることもしません。同じ理由でお好み焼きも食べません。なぜに大阪人はあれほどまでに紅しょうがが好きなのでしょう? あたしは大阪のデパートの惣菜コーナーで紅しょうがの天ぷらがあるのを見て信じられなかった記憶がいまだに鮮明です。

たまにはお好み焼きとかたこ焼きを食べたいなあと思うものの、紅しょうがが入っているのでどうしても買う気にならないのです。お好み焼きですと広島のお好み焼きは一般に紅しょうがが入っていないので安心して食べられますし、明石焼きも紅しょうがは入っていないですよね、だから食べられます。しかし、広島風のお好み焼きとか明石焼きを気軽に買える場所は東京では見かけません。コンビニやスーパーでたこ焼きやお好み焼きが売っていても、まず十中八九紅しょうが入りです。

嗚呼、にっくき紅しょうが!

東京で初雪

地面が白くなることもなく、わが家のあたりですと雨が8、雪が2といったくらいのみぞれですが、虎ノ門の気象庁では雪を観測したらしいので、東京の初雪なのだそうです。

2020年にはホワイトデーに雪が降ったので、あたしはこんな動画をYouTubeにアップしていました。いま考えると、コロナをまだ軽く考えていた時期だったような気がします。

それはともかく、この動画くらいの降り方をしてくれないと、雪が降ったという気にはならないものです。

それにしても北陸の雪は異常だったようですが、地球の温暖化と関連しているのでしょうか? 数十年や百年に一度の豪雨が毎年のように起こるのも温暖化の影響なのでしょうか?

毎年恒例?

雑誌『プレイボーイ』が年に一度、乃木坂46の特集号を出しています。

2020年は、コロナのためだったからでしょうか、実は出ていなくて、年が明けてから2021年版として発行されました。つい最近のことです。もちろん、あたしも買いました。

そして、バックナンバーも含めて手持ちの『プレイボーイ』を並べてみました。この6冊で全部なのか、あたしが買い洩らしているものがあるのかわかりませんが、とにかくわが家の書架にはこの6冊が並んでいました。

この6冊すべてに登場しているメンバーはいないようですね、最多は生ちゃんとあしゅの二人でしょうか? 数年の時の流れですが、登場メンバーもずいぶんと入れ替わっていますね。

スキッツ浅考?

日本テレビ系のバラエティー「ノギザカスキッツ」のBlu-rayとDVDが届きました。現在は第二弾が放送中ですが、こちらは第一弾のものです。

第一弾では、乃木坂46の四期生と新四期生がコントに取り組んでいて、各メンバーの個性や適性などがいろいろ垣間見られて楽しかったです。その裏側などが見られるわけですから、ヲタとしては買わないわけがありません。なにゆえBlu-rayとDVDの両方を購入したかと言いますと、本編は同じなのですが特典映像がBlu-rayとDVDとでは内容が異なりまして、これはこの前の「乃木坂どこへ」でも同じで、Blu-rayとDVDの両方を買わせようという制作者側の嫌らしい、見え見えの魂胆です。

とはいえ、それがわかっていながら買ってしまう情けなさ……(汗)

さて、番組自体は楽しく見ていた「スキッツ」ですが、現在の第二弾では新たに三期生も加わり、そのあおりを喰らって四期生の出番が減ってしまいました。ファンの間では三期生の参加を歓迎する声と、四期生の出番が減ってしまったことへの反発が半ばしているようです。個人的には、まだまだ三期生が番組にしっくりきていない様子が感じられますし、新四期生が個性を発揮する前に出番を削られてしまって残念に思う気持ちもあります。

ただし、アイドル、否、芸能界のし上がっていくには、これくらいで埋もれてしまっているようではダメで、他のメンバーを押しのけてでも出番を勝ち取るようなバイタリティーがないと生き残れないのだという運営のシビアな、愛の鞭なのではないかと思います。