神の仕業か、悪魔の仕業か

WOWOWで放送されていた映画「オファリング 悪魔の生贄」を視聴しました。

ヨーロッパを中心に広く知られているという子殺しの悪魔「アビズー」を題材にした作品でした。そして、ユダヤ教徒やその儀式がおどろおどろしく描かれていました。アメリカのホラー映画でありがちな神対悪魔という、いかにもキリスト教的雰囲気もありつつ、でも神にすがるような感じは出て来ませんでした。

作品の感想はあえて書きませんが、この作品に出て来た子殺しの悪魔というのは、乳幼児の死亡率が高かったころ、それを悪魔の仕業だと信じていた時代の名残なのでしょう。そういう風に思うことで、子を亡くした親は自分を納得させていたのでしょう、そして、ますます信仰心を高めるという教会の思惑にもかなうものだったと思います。

学問的に正しい解釈なのかはわかりませんが、こうした乳幼児死亡率の高さをたぶん背景にしていると思われる言葉に「七つまでは神のうち」というのがあります。同じタイトルの映画「七つまでは神のうち」も作られています。これはなかなか救いのないエンディングが印象的な映画でした。WOWOWなどで放送されたという記憶はありませんし、配信サイトで見られるところはあるのでしょうか。

それはともかく、日本では子供が幼いうちに亡くなってしまうことを、子殺しの悪魔の仕業だと解釈するのではなく、子供は神さまからの預かりもので、七歳まで生きてようやく人間の世界に仲間入りするのだと考えたところに、文化の違いが感じられます。日本的に考えれば、子殺しではなく神さまの元へ帰ったということなのでしょう。

PHPのバージョンの問題?

最近の小学生は学校でプログラミングを習うようですね。あたしが児童だったころは、そもそもパソコンなどというものはなかったですし、たぶん高校くらいになると、コンピュータが好きなクラスメートがプログラミングとかコンピュータ言語をいじっていたくらいです。

ですから、あたしのような人間にはコンピューターの、そういう小難しい話は「小」ではなく「大」な難しさです。それでも、数日前に書いた「アメブロの設定」についてのダイアリー、「cURL resource is not initialized」というメッセージがコンピュータ言語に関わるものだろうという予想はつきます。

いや、言っていること(書いていること)の意味が自分でもよくわからなくなってきましたが、このメッセージが出るようになったころに何をしたのかと言えば,WordPressのPHPのバージョンをアップしたのです。そしてネットで「curl」を検索するとPHPに関するページがたくさんヒットします。

たぶん、これが原因なのでしょうね。となるとPHPのバージョンを落とせばよいのでしょうか。ただ、そうしたらそうしたで、他のプラグインに影響が出るかもしれません。あるいはアメブロのプラグインがバージョンアップされるのをしばらく待つしかないのでしょうか。

せっかくの盆休みだというのに、こういうスッキリしない問題が横たわっていると、モヤモヤしていけませんね。

キティちゃんを食べちゃいました!

営業回りの空腹対策、と言うほどでもありませんが、ちょっと小腹が空いたときに食べるものとして、神奈川県に広く展開しているたい焼きの「くりこ庵」について書いたことがありました。くりこ庵は、通常のたい焼きの他に、季節ごとのフレーバーも発売していて、ここ最近はキティちゃんとコラボしたたい焼きを売っているようです。

そして神奈川県内だけかと思っていたら、なんと京王線の府中駅にも出店していることを最近知りました。というわけで買ってみたのがキティちゃんたい焼きです。そして温かいのと冷たいの、どちらかを選べるようになっていました。

実は先日、神奈川県内の店舗で、クリーム&ホイップの冷たいフレーバーを食べたばかりなのですが、今回はキティちゃんに挑戦です。

ふだんは味も素っ気もない白い紙袋に入れてくれるのですが、キティちゃんたい焼きを選ぶと、紙袋までキティちゃん仕様になっていました。

そして肝心のたい焼きがこちら。キティちゃんが人魚になっているようです。カメラのピントがぼやけていてすみません。

府中駅のお店では、キティちゃんだけでも三種類のフレーバーがあって、たぶんそれぞれに温冷を選べるのだと思います。チョコレートとイチゴ、そしてリンゴがあった中でm、あたしはリンゴ(シャキシャキりんご)を選びました。

で、注文したときに店員さんから、温かいのでよいですか、冷たいのにされますか、と聞かれたわけです。外が暑いということもありますが、りんごやいちごのフレーバーだったら温かいのより冷たい方が美味しいだろうと思って、選びました。たい焼き生地に包まれているので、お腹を壊すような冷たさではないところがグッドです。

アメブロの設定が完了していません。

昨日は立秋、暦の上ではもう秋なのですね。たぶん、こんなセリフが多くのメディアでも流れたことでしょう。しかし、命が危険なほどの暑さですから、秋と言われても……

ところで、この一週間くらいのことなのですが、WordPressで投稿する画面に右図のようなメッセージが現われるようになりました。もともとあたしのWordPressはこの「アメーバプレスPro」というアプリ(プラグイン?)を使って、投稿をアメーバブログと自動で連繋するようにしていました。それがこのメッセージが出るようになってからできなくなってしまったのです。

「設定が完了していません」とありますが、これまで何の問題もなく連繋ができていたわけですから、完了していないわけがないのです。その上に赤字で書いてある「cURL resource is not initialized」の意味がわかりません。たぶんプログラミングに詳しい人であれば何の問題もなく解決できるのでしょうが、あたしのようなド素人には無理です。

さあ、どうしましょう。

遠くからみると同じ系統?

セブンイレブンで、ついついスイーツを買ってしまいます。朝食が3時半くらいで、お腹を壊しやすいので昼食は抜くか、ごくごく軽いもの(おにぎり一つとか、パンを一つ)を食べる程度なので、やはり小腹が空いてしまいます。

あたしの場合、朝の出社が早く、そのぶん帰宅も早いので、だいたい午後の3時から3時半くらいに自宅へ戻って、さらに一時間か二時間くらい在宅ワークをしています。ちょうど帰りがけに何か食べたくなってしまうのです。

今回はこちら、まずは母へ水まんじゅう。「宇治抹茶あんとクリーム水まんじゅう」です。あたしと違って母は抹茶が好きなので、こういうものは喜んで食べてくれます。時々「これは美味しくない」と文句を言われることもありますが……

そして、あたし自身は「富良野メロンロール」です。それほどメロンの味を感じられたかと言われると微妙ですが、ロールケーキとしては美味しかったです。

ところでメロン味と抹茶味、それからブドウのマスカット味って、こういうスイーツになるといずれも緑、それも明るめの緑色をしているので、遠くからみると同じようなフレーバーに見えてます。「ブドウ味の新製品?」と思ってよくよく見てみたら、抹茶味のものだった、なんていう経験は何度かあります。

ちゃんと見て、注意して買えばよいだけのことなのでしょうが、間違えやすいなあといつも思っています。

ガリガリな白桃

この季節はいろいろなフルーツが美味しい季節です。フルーツは何でも好きですが、桃は特に好きなフルーツの一つです。というわけで、ネットでお取り寄せをしてみました。

山梨の桃です。それがようやく届きました。桃にもいろいろ種類がありますし、山梨だけでなく、岡山や他県でも桃を特産にしている土地はあります。別に山梨に拘っているわけではありませんが、なんとなくネットで探していたら、こちらに辿り着きました。

函を開けると、やや大ぶりな白桃が六つ入っています。きれいな色です。美味しいのでしょうか? いや、美味しいはずです。

食べ頃なのか、あるいはもう数日おいた方がよいのか、そんな目利きではありませんので、ひとまず一つだけ氷水に入れて冷やしてみました。

食後にいただいたのですが、硬い桃でした。持っただけで潰れそうな柔らかい桃もあれば、硬い桃もあって、好みは人それぞれだと思いますが、この桃はとにかくガリガリタイプの桃でした。

数日おけば、熟れて柔らかくなるのか、それとも何日たってもこのままなのか、それはよくわかりませんが、食べた感じもそこまで甘く感じられなかったので、たぶんまだ食べ頃ではないのでしょう。今週末くらいまで待つのがよいのかも知れません。

大阪よりも広島です!

どちらが元祖なのか、本場なのか、そういう議論はおくとしても、お好み焼きと言えば大阪と広島で激しい争いを演じていると思います。どちらかに縁がある人であれば譲れない争いなのかも知れませんが、あたしのように東京の人間にはとっては、美味しければよい、というだけの話です。

ただ、ことお好み焼きに関しては、以前にこのダイアリーで書いたことがあるような気がします。曰く、あたしは大阪へ行ってもお好み焼きは食べたいとは思わない、ついでに言えば、たこ焼きも食べようという気は起こらない、と。

ところが出張などで広島へ行くことがあると、広島のお好み焼きは食べたくなるのです。その理由は実に単純ではっきりしております。それは、あたしが紅ショウガが嫌いだからです。

大阪のお好み焼きには、ほぼ必ず入っていますね。これが入っていなかったらお好み焼きではないと言わんばかりに入っていますし、たこ焼きも然りです。挙げ句の果てには、関西では紅ショウガの天ぷらなども売っていたりします。

紅ショウガ嫌いのあたしには信じられない光景です。しかし、広島のお好み焼きには紅ショウガは入っていません。なので、安心して食べられます。ただ、東京では広島のお好み焼きは大阪に押されている気がします。気軽に食べられる冷凍のお好み焼きでも大阪スタイルのものが大半です。

そんな中、近所のスーパーで見つけたのが一枚目の写真のお好み焼きです。わかば食品の「広島風お好み焼き 肉玉そば」です。このメーカーは大阪風のものも出していますが、広島風も発売してくれているのがあたしには嬉しいところです。

そして最近になって知ったのは、セブンイレブンでも広島風のお好み焼きを発売しているということです。こちらの商品名は「広島お好み焼き」とあって「広島風」ではないのです。

休日に両者を食べ比べてみましたが、それほど大きな違いは感じられませんでした。ソースの味がちょっと違う感じがするくらいで、あとは値段と好みの問題でしょう。

果物はアタリ、ハズレがあるので……

普段の食事に野菜は欠かせませんが、それと同じくらい果物も外せません。とはいえ、近所のスーパーで買う果物はアタリ、ハズレが大きく、まあ、値段相応と言えばそうなのでしょうが、むしろハズレの方が多いくらいです。

千疋屋や新宿高野あたりで買えば、ハズレのない美味しいフルーツをいただくことができるのでしょうが、庶民にはなかなか手が届かないものです。

そこで味については確実及第点を出してくれるフルーツゼリーが、あたしは好きです。数日間の出張でもフルーツゼリーを買ってきて、出張中の果物不足を補ったりすることがあります。

今回は出張ではなく自宅でいただいたものですが、近所のセブンイレブンで売っている、たらみのゼリーです。たらみと言えばフルーツゼリーの有名ブランドですが、その「ごろっと」シリーズです。

あたしは「ぶどう&アロエ」、母が「完熟マンゴー」をいただきました。本当は、季節柄、桃のゼリーを買いたかったのですが、近所のセブンイレブンには置いていませんでした。

たまたまその日は白桃が売り切れていただけなのか、それとも近所のセブンでは白桃は取り扱いがないのか、よくわかりません。そこでリベンジではありませんが、翌日には駅ビルにあるクイーンズ伊勢丹で「白桃ゼリー」を買ってみました。たらみのゼリーはぶどうもマンゴーも国産ではないようですが、こちらは国産の白桃を使っているようです。

国産も海外産も、味の違いはよくわかりませんが、どちらも美味しくいただきました。暑いこの時季に、冷やしたフルーツゼリーは喉ごしもよく、ピッタリですね。

どういう人選?

JAグループの国産国消キャンペーン。地産地消という言葉は人口に膾炙して久しいと思いますが、この国産国消という言葉はどれくらい広まっているのでしょう。

そんなキャンペーンを乃木坂46が担当して、もう数年になります。昨日の朝日新聞に一面広告が載っていまして、卒業した山下美月に代わって五期生の五百城茉央が新たにメンバーに選ばれたようです。五期生からは唯一のメンバー入りです。

ところで、こうした外仕事を担当するメンバーって、どういう基準で選ばれるのでしょう。人気順なのでしょうか? ただ人気順と言っても公式的には客観的な人気ランキングを発表しているわけではなく、ファンがSNSで訴えているのはあくまで主観でしかありません。

やはり世間的に名前の知られているメンバーを中心に、本人の適性とか、やる気を勘案して選んでいるではないかと思います。グループとしては五期生の中心は井上和ですが、先日までの朝の帯番組「ラヴィット」やラジオの冠番組「乃木のの」に菅原咲月を選んだのは、何かしらの意図を感じます。セーラームーンも井上和と菅原咲月が主役でしたから。

アート方面では池田瑛紗がいますし、演技・舞台仕事はこれから奥田いろはが仕事を増やしていくのではないかと思われます。そんな中、今回の国産国消は五百城茉央でした。素朴っぽい雰囲気、農業や大地との相性がよいと思われたのでしょうか。

再びローソン

外回りです。この十年近く、ずーっとお腹の調子がよくないので、ふだん昼食は食べないようにしています。もちろん自宅にいる休みの日は食べますが……(汗)

とはいえ、まるっきり食べないとさすがにお腹が空いてくるので、おにぎりを一つ買ってみたり、小さめのパンを買ってみたりして、小腹を満たすようにしています。

そんな折柄、ローソンでこんなおにぎりを見つけました。「金しゃりおにぎり 九州産うなぎ」です。土用の丑が過ぎ、今年は二の丑がある暦なので、ちょうどよいかも知れませんね。炎天下の外回りですから、少し精のつくものを食べないと!

どんなおにぎりかと言いますと、うなぎのタレがしみこんだご飯が、しっとりとした海苔に包まれています。そしてご飯の中にうなぎがひとかけら入っているのです。パッケージの写真ではてんこ盛りのうなぎですが、この写真に写っているうなぎの一つが入っています。

うなぎの味は感じますが、ご飯にしみたタレの影響が大だと思います。口に入れたのは果たして本物のうなぎだったのか、あるいはモドキだったのか。それはわかりません。ただ山椒だけはよく効いていました。