祈願してきました!

月曜日から関西ツアーです。その準備のため、朝から勤務先へ行って来ました。準備は早々と済ませ、その後は日差しが照りつける下、ここへ行って来ました。

はい、湯島天神です。何しに行ったかと言いますと、甥っ子が今年高校受験なので、そのお守りを買いに行って来たのです。そう言えば二年前には姪っ子の高校受験のために、やはりお守りを買いに湯島天神へ来ました。

前にも書きましたが、学問の神様と言えば日本では湯島天神なのでしょうが、学問で言えば孔子を祀る湯島聖堂の方がご利益もあるのではないかと思うのですが、如何でしょう。それとも孔子様は日本の受験生には冷淡なのでしょうか。

ちなみに、その湯島天神では本日だけで結婚式が六組も入っているようでした。湯島天神で結婚しきって、どういうご利益があるのでしょう。菅原道真で言えば、将来左遷されてしまうかも知れませんが、大丈夫なのでしょうか。

さて湯島天神でお守りを買ったら、次は千代田線で赤坂へ向かいました。赤坂青埜に予約していた「冷やしみたらし」を買いに行ったのです。もちろ、それ以外にも和菓子をいくつかチョイスしました。

その後は帰宅です。乃木坂駅へ向かいましたが、乃木神社でも結婚式が行なわれているようでした。今日はお日柄がよいのでしょうか。乃木坂駅から千代田線で原宿へ出て、更に山手線で新宿、そして中央線に乗りかえて帰宅したという、休日の午前中の過ごし方でした。

小腹が空いたら……

この数年、いや、コロナの数年前からですから、五年以上になると思いますが、お腹の調子がよくありません。食べるとすぐに下すことがしばしばです。なので、飲み会など食事をしなければならない機会はできるだけ避けるようにしています。

ひところよりは、お腹の具合もよくはなってきましたが、相変わらずお腹を壊しやすいので、ここ何年も、仕事に出ているときはお昼を食べないようにしています。とはいえ、やはり外回りをしているとお腹が減るのも事実なので、ちょっとしたもの、小腹の足しになるようなものを食べることが時々あります。

食べる機会が多いのは、コンビニで買うパンやおにぎりです。今回はJRのコンビニ、NewDaysで見つけた「青森県産ほたて」のおにぎりを買ってみました。もう少しホタテの汁がしたたるような感じが欲しかったな、というのが食べた感想です。

個人的な好みではありますが、おにぎりに関してはセブンイレブンよりも、このNewDaysやローソンの方が美味しいと感じています。

また、おにぎり専門の「おむすび権米衛」で買うことも、たまにはあります。ここのおにぎりは、ふっくらとしていて、握り方が柔らかいですね。

あとは神奈川方面の営業担当なので、駅ビルなどで時々見かける「くりこ庵」のたい焼きを買って食べることもあります。ここはレギュラーメニューの他に季節によって限定フレーバーがあるので、そんなのに挑戦することもあります。

クリームが美味しい!

帰りがけ、自宅にもう少しで着くというところにセブンイレブンがあるので、しばしば立ち寄ってしまいます。土日など休日の昼食に食べるようなラーメンやうどんも好きですが、スイーツもなかなかよいものを出しています。

まずは、真っ白なシュークリームと読んだ方がよさそうな「まっしろみるくもこ」です。中にはぎっしりとクリームが詰まっていて、そのクリームもあたし好みの美味しさでした。これが税込でも200円以下なんて、とてもお得だと思います。

続いては、買ってきたばかりで、まだ食べていませんが、「みるくホイップカステラ」です。たぶん、その名の通り、周りはカステラ生地で、その中にホイップクリームが入っているのでしょう。

カステラ生地の味やしっとり感が、美味しいか否かの分かれ目になりそうです。早いところ食べてみたいと思います。

そして最後は「まっしろミルクロール」です。これもまだ買ってきただけで食べていません。なんか似たようなものをローソンで見たことがありますね。

セブンのロールケーキと言えば、少し前に買ってきた「ふわもちロールケーキミルク」が絶品でしたけど、これも同じような味わいなのでしょうか。だとしたら、美味しいこと間違いないのですが……

時代考証の厳密さ

NHK大河ドラマ「光る君へ」は越前が舞台。そこに宋からやって来た中国人が出て来ます。彼らは日本との貿易を求めているようです。

松下洸平演じる宋人、実は日本人から、吉高由里子演じる後の紫式部、まひろが宋の言葉を教わるシーンが出て来ます。まひろはみるみる上達し、別れ際に「再見」なんて挨拶を発します。

ここでふと疑問が湧きました。「再見」って日本人にもお馴染みの中国語「さようなら」「また会いましょう」という言葉ですが、この時代に使われていたのだろうか、ということです。それを言ってしまったら、松下洸平を含め宋人たちの使っている中国語は紛れもなく現代の「普通話」です。あの時代の中国語って、これで合ってるの、という疑問が湧いてきます。

ただ、これを言い出したら、日本人側だって話している言葉はまるっきりの現代語です。平安時代が舞台ですから、語彙が違うのはもちろんのこと、発音も現在とはずいぶんと異なっていたはずです。しかし、江戸時代を舞台にした時代劇を始め、喋っている言葉はどの映画、ドラマも現代語です。

ここを忠実にやり出したら、たぶん専門家でも考証しきれないところになってしまうのでしょう。日本人が現代日本語で話しているのですから、宋人が現代中国語で話していても、何ら問題ないわけですよね。とはいいえ、あの時代にはなさそうな語彙を紫式部が教わっているというのは、どうしても違和感を感じます。

前にも買ったことがあるような、ないような……

曇りがちな日曜日、野暮用があって昼下がりに国分寺駅へ行って来ました。相変わらず多くの人が出ていますが、ふと駅ビルのマルイをのぞくと「京都フェア」の幟が目に入りました。

八つ橋や漬物などなど、いかにも京都っぽいものが並んでいました。せっかくなので買って帰るかと思って見回したところ目に留まったのが、こちらのシフォンケーキ。

京都北山の「まざあぐうす」というお店の商品です。フルーツサンドのようなものも並んでいましたが、本日はオーソドックスに紅茶とバニラのフレーバーを一つずつ買ってみました。ここのシフォンケーキ、以前の京都フェアでも出店していたような記憶がありますが、勘違いでしょうか。

それにしても、シフォンケーキって、ちょっとパサパサな食感ですよね。それが好きな方も多いと思いますが、あたしはやはりもう少ししっとりとして、甘めの味が付いている方が好きですが、これはこれで美味しくいただきました。

さておやつは以上として、今宵わが家の夕食はしゃぶしゃぶの予定です。先日、妹の旦那の父親が亡くなったと書きましたが、その香典返しというのでしょうか、それはカタログから選ぶタイプで、わが家ではしゃぶしゃぶ用の佐賀牛を選んだのです。少し前に届いていまして、冷凍庫にしまっておいたのを本日いただこうというわけです。

ただ500グラムもありますので、一回で食べるには多すぎると考え、半分だけ解凍して今宵いただき、残りの半分は再び冷凍庫にしまいました。果たして、どれほど美味しいのでしょう。夕飯が楽しみです。

落とし所

そろそろ今シーズンのドラマも最終回を迎えようとしています。先週はNHKの「パーセント」が早々と終わってしまいました。まあ、あのドラマは全四回の短いものでしたから致し方ありませんが、いろいろと考えさせられるドラマでした。

そしてTBS系「くるり」は、主人公の記憶がだいぶ戻ってきて、いろいろと真相が明らかになってきました。一番胡散臭く見えていた律と付き合っていたらしいですが、だとしたら事故後の出会いとか不自然な感じを受けます。もしかして別れ話が出ていたのかもしれませんね。

また花屋の公太郎さんも元カレなんて嘘をついた理由は何でしょう。そして主人公誠をストーカーしていたのは誰なのか。記憶を失うきっかけとなった事故は誰のせいで引き起こされたものなのか。恋愛ドラマでありつつもミステリー仕立てなのが楽しく見ております。

公太郎と言えば、同じTBS系の「ナインボーダー」にもコウタロウが出て来ます。こちらのコウタロウさんも記憶喪失で、今回は彼の正体が判明するという内容でした。あたしは最初のころ何か事件を追っている刑事かと思っていたのですが、だとしたら同僚刑事がすぐにでも探しに来るだろうから違うなあ、と思い直し、そこから先は考えるのをやめていました。

意外な正体でしたが、出張に来て、たぶん泊まりがけでしょうけど、荷物をロッカーに入れますかね。ほぼ東京に滞在するのであれば、駅ではなく予約していたホテルに預けるのが普通だと思うのですけど、あたしならそうします。それに免許証まで荷物の中って、ちょっと不自然です。

不自然と言えば、免許証の交付日が9月31日になっていたのは単純なミスなのか、視聴者の突っ込み待ちなのか、あたしには何とも言えませんが、一番引っかかったシーンです。

次回が最終回と言えばテレビ朝日系の「あなたの恋人、強奪します。」も主人公の恩人は無事に見つかるのでしょうか。そして連続女性失踪事件にまで風呂敷を広げてしまうと、あと一回で終わらせるのは難しいのではないでしょうか。

七賢の次は八仙

以前、「竹林」と「七賢」という日本酒を買ってきて、2本揃えて「竹林の七賢」だと、このダイアリーに書きました。ちなみに、『竹林の七賢』という書籍が講談社学術文庫で近々刊行されるようです。

七賢ときたら次は何かなと考えて、八仙というお酒を見つけたので買ってみました。青森県八戸のお酒のようです。陸奥だから青森なのはわかるとして、八戸だから八仙というのは単なる8繋がりなのでしょうか?

同社のサイトを見ますと

中国の故事、酔八仙(八人のお酒の仙人の物語)では、酒仙たちの様々な逸話や興味深い酒の楽しみ方が語られています。飲む方が酒仙の境地で酒を楽しんで頂きたいとの思いを込めて『陸奥八仙』と名付けました。

とあります。竹林の七賢も酒を酌み交わしていたという故事に基づいていたと思いますので、中国史というのは酒とは切っても切れないものなのでしょう。

ところで八仙というのは中国の八人の仙人のこと、日本でいう七福神のようなものだと言えば理解しやすいのではないでしょうか。数十年前に中国へ行ったときに、こんな人形を買ってきました。いや、誰かの中国土産だったかしら?

とにかく、日本で七人のモチーフがあれば七福神を思い出すように、中国だと八仙になるわけです。道教の仙人ですから、厳密に言えば神さまではありませんが、そこまで厳密にこだわる必要もないでしょう。一人女性が混じっているのも七福神とよく似ています。

あたし的には大ヒットでした

今日は6月4日、天安門事件の日です。いまの若い人にとっては歴史的な事件になってしまうのでしょうか。あたしにとっては中国史を学んでいた学生時代の大きな事件でした。日本にいてテレビを見ていただけなので、生々しい記憶とまでは言いませんが、やはり大きな出来事でした。

閑話休題。

セブンイレブンで売っていたスイーツ、「ふわもちロールケーキミルク」が美味しいです。美味しいロールケーキは日本のあちこちで売っていますから珍しくもなんともないでしょう。

でも、このセブンイレブンのロールケーキも、有名店に負けず劣らず美味しいと、あたしには感じられました。まあ、スイーツの好みは人それぞれでしょうけれど、身近なセブンイレブンでこのレベルのロールケーキが買えるのはちょっとしたヒット作ではないでしょうか。

第二弾ということで……

以前にも書いたことですが、あたしはあまり謎解きとかミステリーとかは読みません。嫌いというわけではなく、ただ単い、これまで読んでこなかったというだけで、毛嫌いしているわけではありません。

というわけで、ミステリーと言うか謎解きと言うか、いくつか読んだことがあるのですが、そんな作品の一つがこちら、『台北プライベートアイズ』です。中華圏の作品というのが、買って読んでみた理由でして、原作者や訳者を知っているというわけではありません。やはり中華圏が好きなのと、それほど詳しくはないですが、行って見たことのある土地が舞台の作品は親しみが湧きます。

そんな作品の第二弾が刊行されたということで買ってしまいました。何冊か読む本がたまっているので、本書を開くのはもう少し先になりそうです。ちなみに、第一弾の方はこの第二弾の刊行に合わせて文庫化されました。書店店頭では単行本と文庫は並ぶ場所が別になるので、販売促進としてこの文庫化はよいことなのでしょうかね。

シーリングライトとペンダントライト

一昨日のダイアリーで、自宅の部屋の蛍光灯が付かなくなったと書きました。わざわざ丸型蛍光灯を新しく買ったのに、結局付かなかったわけです。で、とうとう蛍光灯自体を買い換えようと考えているのですが、そこで悩みが一つ発生しています。

最近は、天井に直付けするシーリングライトが主流なのか、わが家でも台所やリビングなどでも使っています。ところが、あたしの部屋の蛍光灯は天井から吊るすタイプです。こういうのをペンダントライトって呼ぶらしいですね、知りませんでした。

とはいえ、天井に付いているアダプタ(?)は、シーリングライトを取り付ける、丸いタイプです。だからシーリングライトを買ってくれば、あたしの部屋にも簡単に取り付けられるのです。しかし、あたしの部屋の場合、その取り付けアダプタは部屋の真ん中にあるのですが、部屋の真ん中には本棚が置いてありまして、ほぼ天井に届く高さまであります。

これでは吊り下げ型の蛍光灯は取り付けられません。なので、吊り下げのコードを伸ばして、本棚を避けたところに蛍光灯をぶら下げているのです。このアダプタの位置を変えないと、本棚が邪魔をして、シーリングライドを取り付けることはできません。

アダプタの付け替えは電気工事の資格を持っていないとできないそうです。電気の配線に詳しい方であれば自力でやってしまうのでしょうが、あたしにはそういう技能はありません。というわけで、やはり今回もペンダントライトを買おうと思っています。