何度折ってしまったことか!

折ったなどと書くと、昨日の母の上でのことを連想させてしまうかも知れませんが、違います。そもそも昨日の母は腕の骨にひびが入ったのであって、折れたわけではありませんので。

ちなみに、あたしも生まれてこの方、骨折をしたことがありません。日々すら入ったことがない丈夫な骨をしています。捻挫などは学生時代に時々やっていましたが、骨折にまで至ることはなく、丈夫な体に産んでくれた両親に感謝です。

そして問題の折れたものとはボールペンのペン差しと呼ぶのでしょうか、頭のところに付いていて、ポケットなどに引っかけるやつです。ジェットストリームの四色ボールペンを使っているのですが、インク切れなどまだ先の話、心地よくふだんの営業活動で使っていたのですが、そのボールペンのペン差しと呼ぶのか、クリップと呼ぶのか、よくわかりませんが、それが折れてしまったのです。

実はこの部分が折れるのは、このペンが初めてではありません。過去に何本か、この部分を折ってしまったことがあります。取り立てて乱暴に扱っているつもりはないのですが、ここの部分ってプラスチックも薄くできているので折れやすいのでしょうか。

そしてこうなってしまうと、折れた部分が尖っているのでケガをしやすく、使う上でとても危険です。残念ですが、新しいのを買わないとならないでしょう。そして新しいボールペンのインクが切れたら、今回折れたボールペンの芯を替え芯代わりに装着するとします。

ギブスはしたことがありません

夕方、営業回りの帰路。まだ明るい時間ですが、この後は返さないといけないメールもあるので、早めに帰宅して、あとは在宅ワークだと思いながら、最寄り駅前からバスに乗り込みました。

自宅にいる母に「今から帰るよ」とメールを入れようとスマホを開くと、妹からの電話やLINEが複数入っています。あたしがバスに乗り込むちょっと前の時刻です。なんだろうと思って開いてみると、母がケガをしたらしいのです。

とにかくあたしもバスが早く家に着くことを念じながら帰心矢の如し。そして帰宅してみると母は不在です。隣家のおばさんに聞くと母が転んで額から血を流していた、とのこと。いつも足腰のリハビリに行っている整形外科へ行くとか行かないとか言ってたそうです。

その病院へ電話をしてみると、母がちょうど来院したとのこと。ひとまず一人でシャンシャンと歩いているそうで、一人で病院まで行けたのだから大事にはなっていないと安堵しつつ、あたしも病院へ向かいました。病院へ着くと母が椅子に座っています。

額の血が出ていた傷はテープというか絆創膏で止めてあり、そちらは特に大事ないようです。左手首から肘にかけてが腫れているのでレントゲンを撮ったところ、骨折はしていないもののひびが入っているというのでギブスを装着することになりました。母は右利きなので、左手にギブスをするのは不幸中の幸いでしたが、洗濯や洗い物、料理などしばらくはあたしがやってやらないとダメみたいです。

ひとまず、このくらいで済んでよかったと安堵しているところで、明日は在宅ワークにいたしました。ちなみに80になる母は、これが人生で初めてのギブスだそうです。あたしも未経験です。

さくたんではなく、さくちゃん!

女性アイドルの写真集というのは、やはりファンからすると水着や下着、セミヌードカットがどれだけあるか、というのがポイントなのでしょうか? ただ、あたしくらいの歳になりますと、もう若い子の水着や下着姿を求めるようなことはないので、特に清楚を売りにしている乃木坂46ですと、水着や下着よりも可愛らしい服を着ていたり、深窓の令嬢のような設定の写真の方がいいなあと思ってしまいます。

というわけで、前置きが長くなりましたが、乃木坂46の四期生、遠藤さくらの写真集『可憐』を落手しました。楽天限定カバーとセブンネット限定カバー、それに通常版のⅢ種類です。ファンの間では水着や下着カットが話題になっているようですが、やはり洋服を着て可愛らしい表情やポーズをとっているカットが微笑ましくて、いいなあと思いました。

そして、さくちゃんの写真集、これはこれでよいのですが、こうして眺めてみると、やはりもう少し早い段階で四期生全体の写真集を作って欲しかったなあと思います。もちろん水着も下着も要りません。メンバーがわちゃわちゃしている写真集が見たいのです。

似たような趣旨としての『乃木撮』がありますが、やはりプロのカメラマンに撮ってもらった作品で見たいとも思います。四期生は既にデビューからだいぶ時が経っているので、今であれば辛うじて五期生の期別写真集を出してもらいたいなあと切に願っています。

大事な何かをなくしてしまった?

先週まで、勤務先のノートPCのHDDの容量が足りないということで、この週末はネットでノートPCをいろいろと漁っておりました。勤務先のノートPCのHDDが256GBで、それがほぼいっぱい、空き容量が数百MB、金曜日には100MB代になったりもしていたので、これはもう新しく買わないと、最低でもHDDが526GB以上あるノートPCを探さねば、と半ば強迫観念のように思っておりました。

ただ、これというのが見つからずに週が明け、勤務先で画像ソフトを立ち上げました。これまでであれば空き容量が足りませんというメッセージが出て、絶対に起動しないので、PCの再起動が必要なケースです。ところが今日はすんなりと起動したのです。

そこでエクスプローラーでCドライブの容量を確認してみると、7GBと表示されているではありませんか。いったい何が起こったのでしょう。特にエラーチェックをした覚えもなければ、最適化をした覚えもありません。そもそも最適化やエラーチェック、要らないファイルの削除は、このところしょっちゅうやっているので、もう必要がない状態でしたから。

そして勤務先から帰宅後、リモートで繋いだ勤務先のノートPCの空き容量を改めて確認してみると、なんと12.7GBの空き容量があります。この週末で7GB近い空きが生まれたと思ったら、本日の数時間で更に5GBの空きが生まれています。

何か大事なファイルを捨ててしまったのでしょうか。いや、そんな数GBもあるようなファイルをそう簡単に捨てるわけがありません。アプリをアンインストールした覚えもありません。いまのところ勤務先のノートPCは何事もなく普通に動いています。しばらくはこのまま騙し騙し使うことにしてみます。

明日が休みだと夜更かししたくなる?

日向坂46の冠ラジオ番組「日向坂46の「ひ」」、通称「日向ひ」で、今日のMCを担当している東村芽依と森本茉莉が、次の日が休みだと夜更かししてしまう、明日休みだと遅くまで起きている、という話をしていました。

なので、当然のことながら翌日の休日は遅くまで寝ているということのようです。まあ、われわれサラリーマンとは違って、日々のスケジュールがかなり不規則な芸能人ですから、そもそもまいにち同じような時間に寝て、同じような時間に起きるという生活は難しいのでしょう。

ただ、次の日が休みだといつもより夜更かししがちというのは芸能人でもなくともありがちなことでしょう。でも、あたしはそういう考え方ができないのです。そりゃ、金曜の晩などはいつもよりちょっとは遅くまで起きていますが、言うほどではありません。

あたしの日常は、だいたい7時半から8時くらいに寝床に入り読書をしていて、しばらくすると眠ってしまう、という感じです。ぐっすり寝たと思って目覚めると、8時52分とか9時45分なんていうこともしょっちゅうあります。

そんなあたしですから、休みの前だからと言ってそんなに夜更かしはしません。せいぜい9時までです。どうしてそうなのかと言えば、金曜や土曜に夜更かしをすると日曜の夜に眠れなくなり、そうすると月曜の朝起きるのがつらくなるからです。いつもの生活リズムを崩さない、その習慣が休日にも及んでいるというわけです。

ですから、土曜も日曜も朝は4時過ぎには起きています。平日なら3時半前後に起きているので、休みの日は少しは朝のんびりしていますが、そんな感じです。

縁があるような、ないような……

昨夕放送されていた「人生の楽園」、後半部分だけチラッと見たのですが、岐阜・美濃加茂市が舞台でした。そこでカフェを開いている夫婦のストーリーだったようですが、うちの母が美濃加茂には知り合いがいた、と言うのです。

どういうことかと言いますと、母は兄弟姉妹が多いのですが、一番上の兄とは10以上離れているそうで、その兄(あたしにとっては伯父)の知り合いが美濃加茂に住んでいたそうです。母の田舎は新潟県上越市なのですが、伯父の知り合いはドイツ人の女性と結婚して、美濃加茂で暮らしていたそうです。

小学生のころの母は、その知り合いがドイツ人の奥さんを連れて家に遊びに来たことを覚えているそうです。美濃加茂の伊深というところに住んでいたそうです。そんな背景があった上で、最後の部分をチラッとだけ見た「人生の楽園」ですが、昨夕の放送については以下のように紹介されています。

『いぶカフェ』の自慢は、ジビエカレーや鹿肉ハンバーグなど、靖憲さんが作るジビエ料理です。またスイーツ担当の佐千子さんが作る「えんねパン」も人気です。「えんねパン」とは、戦時中に伊深村に疎開してきたドイツ出身の佐野えんねさんが、村の子供たちに振る舞っていたドイツの焼き菓子のこと。地元のお母さま方からレシピを教わった「えんねパン」には、「地元のみなさんに愛されるカフェでありたい」という靖憲さんと佐千子さんの思いが詰まっています。

おっと、ドイツ人が登場しているではありませんか! この番組紹介を母に伝えると、母が知っている、子供のころに逢ったことがあるというドイツ人の奥さんは「佐野えんね」さんだとのこと。伯父の知り合いはもちろん「佐野さん」だそうです。伯父の知り合いがどうしてこのドイツ人女性と知り会ったのか、ドイツ人のえんねさんはどうして日本にいたのか、いろいろ疑問は湧いてきますが、母も子供のころのことだったので、詳しいことは覚えていないようです。もちろん伯父も何年も前に他界しているので、母の故郷でこのあたりの事情を知っている人はもういないでしょう。

でも、何か機会があれば美濃加茂へ行ってみたいなあと思いました。

ひらがなとカタカナとで異なりますが……

新刊の『きつね』、昨日が配本日でしたので、都内の書店であれば今日あたり、全国の書店でも週明けには店頭に並び始めるのではないかと思います。著者はドゥブラヴカ・ウグレシッチ、クロアチア語の作家です。

タイトルだけ見ると、キツネの生態などを紹介した、書店では自然・動物といった棚に並びそうな一冊に思われるかも知れませんが、本書は小説です。文芸の棚に並ぶはずです。ただ「きつね」と聞くと思い出してしまう楽曲がありまして、それが日向坂46の「キツネ」です。

シングルではありませんが、ダンスもちょっと特徴的で、ファンの間でも人気のある楽曲の一つです。あたしもクルマの中でよく聴いています。そして気づかれたと思いますが、新刊はひらがなで「きつね」、日向坂46の楽曲はカタカナで「キツネ」と表記します。

なぎさつは白橋になれるのか?

このところの「乃木坂工事中」は五期生の新センター、井上和をフィーチャーした放送が続いています。ネットを見ると、乃木坂アンチなのか、井上アンチなのわかりませんが、「いい加減ウンザリ」という意見も散見されます。あたしからすると、「だったら見なければいいのに」と思いますし、そもそもアイドルに対して文句ばかり連ねるのって楽しいのでしょうか。そんなのって、アイドルの楽しみ方としては間違っているのではないかと思います。

まあ、好き嫌いは人それぞれですから、乃木坂46や井上和のことが好きでない人がいたって、それは一向に構いませんし、当たり前のことだと思います。ただ、そういう個人的な鬱憤を不特定多数の人が見るネットに書き込んで、何が楽しいのだろうか、と思うのです。

それはさておき、五期生がお披露目されたころは、井上和と菅原咲月がツートップだと思われていたと思います。五期生のライブで二人して「孤独兄弟」を披露したときは、多くのファンが「白橋の後継者」と確信したと思います。「後継者」などと持ち上げて、勝手に理想を託すのは慎みたいと思いますが、あたしもこの二人のバランスはよいなあと感じた一人です。

ただ、白石麻衣、橋本奈々未の二人に松村沙友理を加えたいわゆる御三家は同じ学年、同じ背格好、それでいてタイプの異なる美しさ、かわいさの絶妙なバランスが奇跡だと思われ、御三家と呼ばれるようになったはずです。その流れですと井上和と菅原咲月は身長は同じくらいですが、学年が異なりますね。それくらいは目をつぶるとして、なぎさつを白橋っぽく仕立てていくのかどうか、それがあたしの興味を惹くところです。

後半こそ、白石麻衣もセンターに立つことが多々ありましたが、乃木坂46の理想型はセンターを白橋で挟むフォーメーションだったと思っています。西野七瀬や堀未央奈を悪く言うつもりは毛頭ありませんが、白橋で挟んでしまえば誰がセンターに立っても構わないと、あたしは思っていました。

五期生のなぎさつの二人が、「この二人で挟めば誰がセンターでも大丈夫」という飛車角のような存在になれるのか、これから数年の乃木坂46の愉しみはそんなところです。

いろいろ考えてしまいますね

日向坂46のセカンドアルバムのリード曲のフォーメーションが発表されました。センターは、なんとキャプテンの佐々木久美ということで、ネットでもいろいろと意見が飛び交っているようです。

個人的には、あたしはみーぱん推しなので、アルバムのリード曲と来ればみーぱんがセンターだと勝手に思っていたところはありました。そういう立場から今回のフォーメーションを見るとちょっと残念な気持ちがあります。ただ、もし今回もリード曲のセンターをみーぱんがやってしまうと、もうみーぱんがシングルでセンターに立つことはないのだろうという気もするので、今回はセンターじゃなかったので、次のシングルのセンターはみーぱんか、という期待が持てました。

今回のフォーメーション発表で次に思ったことは、センターをキャプテンが務める意味です。日向坂46の一期生は、年下組から卒業していっているので(井口は別として)、アイドルとしてはやや高齢化していると言われています。確かにそのとおりで、なっちょが既に卒業を発表していますが、このアルバムをもってキャプテンも卒業なのではないか、という気もします。もしかすると一期生はこの二人以外にあと数名卒業してしまうかも知れない、そんな気さえします。

そして更に思ったことは、四期生が加わっていない意味です。これで次のシングルでは四期生が入ってくるのは確実になりましたが、あくまでアルバムリード曲なのだから、ここで一度一期生から四期生までをシャッフルした形を見せてもよかったのではないかと思いました。もちろん、アルバムとはいえリード曲で選抜のようなことをすると、そのメンバーが次のシングルの選抜メンバーの前提と捉えられてしまうでしょうから、それはそれで難しいところだと思いますが。

今回のフォーメーションを見て、まずは一列目と二列目のメンバーが中心なんだろうなあと思います。上に書いた予想が合っているなら、次のシングルはセンター佐々木久美のポジションに四期生がいきなり抜擢される可能性もあるのかもしれません。三列目も半分くらいは四期生になりそうです。もしそうなったら、四期生の誰がセンターに立つでしょう。やはり正源司ですかね。

ところで、こさかなはやはりW佐々木で挟むのが安心安全なポジションなんですね。

最後は本当に助かったの?

映画「ゴーストランドの惨劇」が配信されていたので視聴しました。前々から映画レビューサイトでの評判を読んでいたので、機会があれば一度は見て見たいと思っていた作品です。そして、多くのレビューにあるように「ゴーストランドの惨劇」というB級感丸出しのタイトルで損をしている作品だと思います。

本作は、ジャンルとしてはホラーに分類されがちですが、悪霊とか悪魔が出て来るわけではありません。もちろん呪いとか怨念もありません。むしろ現実に十分に起こりえるストーリーだからこそ怖い、というタイプの作品だと思います。

レビューを読んでいたので、どんでん返しがあるということはわかっていました。前半の作家として成功する主人公の満ち足りた生活が実は現実逃避の妄想だということもわかって見ていましたが、そちらの世界が輝いていれば輝いているほど、現実世界の辛さが際立ちますね。そして、姉妹で一度は逃げ出してパトロール中の警察官に保護されるところは、パトカーが行ってしまったかと思いきや戻ってくるという、ちょっとしたどんでん返しでもあり、しかし、助かった安堵感も束の間、警察官が犯人に撃たれ、姉妹はまた連れ戻されてしまうというどんでん返し。そして妹はまた現実逃避の世界へトリップしてしまいますが、辛うじて踏ん張って現実世界へと舞い戻り犯人たちに立ち向かうわけです。

しかし、所詮は女性のか弱い腕力では犯人にかなうわけもないところ、警察官が撃たれる前に無線で本部へ通報していたことが幸いし、姉妹を助けに来た警察官によって犯人たちは射殺され、こんどこそ姉妹は無事に救出させるのです。ただ、ここまでどんでん返しを見せられてしまうと、本当にこれが現実世界なのか、姉か妹どちらかの妄想世界の話なのではないか、という気もしてきます。

それと、二人組の犯人、最初に襲撃してきてから十数年、ずっとあの屋敷で姉妹を監禁しながら暮らしていたのでしょうか。監禁しながら周辺へ出かけて行って別な犯行を繰り返していたのでしょうか。十数年も監禁していたのに、最後の最後、些細に油断からあっという間に踏み込まれて射殺されてしまうなんて、ちょっと間抜けすぎませんか。