最近のお気に入り!

高いスイーツは、それなりに美味しいのでしょうけど、人それぞれ好みというものがあって、高いからといって美味しいとは限りません。否、高いからといって気に入るとは限りません、ですね。

そんな中、数日前に近所のセブンイレブンで見かけて買った見たのが、これ、「カップdeフレンチトースト メープル仕立て」です。何のオシャレ感もない透明のプラスチックのカップにフレンチトーストが数切れ入っていて、メープルシロップがかけてあり、ホイップクリームが添えてあるという、実にシンプルなスイーツです。

少し前までは、見た目はよく似ている「ふんわりクリームシフォン」というスイーツが売られていて、それもまあまあ気に入っていて何回か買って食べましたが、今回も見つけたときは、「シフォン」だと思って買ったのです。

ところが自宅に帰って、いざ蓋を開けてみたら、シフォンとはちょっと違い、よくよく見ると「フレンチトースト」と書いてあったということに気づいたわけです。あたし、フレンチトーストは好きなのですが、お店で出されるのって多くの場合シナモンがかかっているじゃないですか? あたし、シナモンが苦手なんです。だから、外では注意しないと、折角のフレンチチョーストが食べられないのです。

あのシナモンのフレーバーが美味しいんじゃないか! というご意見もよーく存じております。でも苦手なものは苦手なんだから仕方ありません。そして、このセブンイレブンのフレンチトーストにはそんな夾雑物は入っておらず、メープルシロップとホイップクリームの美味しさだけで味わうことができました。というわけで昨日もまた買ってきてしまったところです。

終わって、始まる

乃木坂46の全国ツアーが神宮4日間で終わりましたね。あたしは現地へ見に行ったわけでもなく、配信を視聴したわけでもなく、あくまでネットにアップされた情報で雰囲気を感じただけです。それでも愉しさは伝わってきます。

そして、恒例の乃木坂46新聞が、近所のコンビニで売られていたので買ってきました。今回の表紙は座長としてツアーを引っ張った、新センターの井上和(五期生)とその両脇で井上和を支えた四期生の遠藤さくらと賀喜遥香の三名です。今回の新曲は五期生の井上和と四期生の“かきさく”が支える体制のようですが、実は“かきさく”の両脇には三期生の久保下が控えているという布陣。一期生、二期生が卒業した乃木坂46の新体制として、その太い柱と言いますか、軸がどこにあるのかがわかる布陣だったと言えると思います。

それにしても7月の初めの北海道から始まって、大阪、広島、沖縄、愛知、宮城と回って神宮でフィナーレ、二ヶ月間の長丁場でしたね。三期、四期、五期のみの、神宮では過去最少人数でのライブだったようです。しかし逆に神宮四日間という過去にない日数のライブでもありました。三代目キャプテン・梅のセリフではありませんが、今回のツアーで本当に新生・乃木坂46がスタートした、というか軌道に乗ったと言えるのではないでしょうか。個人的には、足の骨折のさくたんが影ナレで登場したのは嬉しかったニュースですが、林瑠奈や岡本姫奈が最終日くらいは顔を出すのではないか、アンコールには登場するのではないかと期待していたのですが、残念です。

そして四期生の掛橋沙耶香もケガから一年になります。ゆっくり療養して戻ってくればよい、と思っていますが、ここまで休養が長くなると何かしら公式なアナウンスも欲しくなりますね。

さて、乃木坂46の夏が終わったと思ったら、こんどは日向坂46の夏(秋?)が始まります。明日30日からスタートの全国ツアーです。大阪、神奈川、愛知、宮城、福岡で10月半ばまでの日程です。会社は異なるとはいえ、スタッフには共通する人も多いでしょうから、両グループのツアーの日程を重ねるわけにはいかないのでしょう。日向坂46の場合、たぶん最後に“ひなくり”の発表もあるのではないかと思います。今年の会場はどこでしょう。ひよたん(濱岸ひより)にも東京ドームに立たせてあげたいものです。

それから、そろそろ日向坂46も一期生の卒業ラッシュが始まるのではないかと、ちょっと不安も感じています。

四六判とCD

日向坂46の新曲「Am I ready?」と乃木坂46の新曲「おひとりさま天国」が発売となりましたが、その収納で困っています。どちらもCD1枚ではなく、通常盤の他にBlu-ray付のType-AからType-Dの4タイプが発売されていまして、全部で5種類となります。

あたしは握手会やミーグリに参加することはないので、一人で何枚、何十枚、否、何百枚と購入することはせず、全種類を一枚ずつ買うだけです。でもそれだけでも、ここ最近の二枚のシングルで10枚が手元にあるわけです。この収納場所が目下の悩みです。

できることなら、デビュー曲から順番にきれいに並べておきたいところです。もちろんこれまではそうしてきたのですが、既に棚がいっぱいになってしまいました。市販の薄型本箱に蔵書を収めていますが、単行本、文庫、新書と高さが違うので、可動棚をやり繰りしても中途半端に高さが余ってしまい、本棚によってはCDを並べるのに重宝しています。

しかし、その書棚も既にいっぱいで、文庫や新書、単行本を並べ切れていない状況に陥っており、家の都合上、これ以上書棚を増やすことはできないので、壁の空いているスペースに棚を設置して、そこに本を並べるのがここ半年くらいの現状です。本が並べられなくなり、CDも並べられず、もうお手上げです。

文庫や新書の場合、かなり薄い板を買ってくれば済みますが、単行本、いわゆる四六判とCDは意外と奥行きがあるものです。CD本体はともかく、ケースに入れてあると単行本よりも奥行きがあります。そうなると薄い板でははみ出てしまいます。もちろんちょっとはみ出るくらいは問題ないのですが、そんなスペースもほとんどないわが家なので、収納されずに床に積んであるCDや本を眺めながら「さあ、どうしよう」と日夜思案しています。

何曜日に生まれたの?

いきなり答えから書きますと、あたしは土曜日生まれです。

はい、日曜版のドラマ「何曜日に生まれたの」を見ております。飯豊まりえは特別好きでも嫌いでもありませんが、元乃木坂46のなーちゃんこと西野七瀬の友達ですよね。そして、やはりなーちゃんと仲がよかったメンバー、若月佑美も出演しています。

今週から若月がしっかりと登場しましたが、いきなり全開、なかなか強烈なキャラです。あれは女子に嫌われる役柄ではないでしょうか。主演の飯豊まりえ演じる「すい」が引きこもりで、オドオドしている役であり、周囲の人、特に男性は放っておけないタイプを演じているので、若月演じるの瑞貴が余計にイヤな奴に見えてきます。それだけ若月の演技が達者だとも言えるわけですが……

さて、この後、すいもそうですが、この二人の元親友コンビの関係性がどう変化していくのでしょうか?

あたしもおひとりさまです

公式には明日が発売日ではありますが、例によって前日に届くCDであります。本日落手したのは、乃木坂46のニューシングル「おひとりさま天国」です。

今回は五期生の井上和が初のセンターです。一期生、二期生がいない乃木坂46にもだいぶ慣れてきましたね。そして、今回は夏らしいポップな曲になっているのではないでしょうか。タイトルを聞いたときは「もう本当に秋元康は作詞から降りて欲しい」と思いました。よい曲をもらっても作詞がすべてを台無しにしていることがしばしばありますね。

それにしても先日のTBS系「CDTVライブ」で仙台のライブ会場からの生中継を見ましたが、アンダーメンバも加わって全員での楽曲披露、なおかつライブが終わった直後ということもあり、メンバー全員がキラキラと輝いて、表情も素晴らしく、かつてないくらい充実した中継だったと思いました。

で、今回もType-AからType-D、そして通常盤を各一枚ずつ購入いたしました。

またしても人生のツキを使ってしまいました!

危険な暑さが続く東京。本日も営業回りから帰宅すると、A4判くらいのクッション封筒で荷物が届いていました。開けてみると中にはCDのようなものと、こんな説明書きが入っていました。

当たってしまいました! これまでも乃木坂46メンバーの写真集でアナザーカット集が当たったことが何回かあったのですが、今回は「新・乃木坂スター誕生」ブルーレイの購入者プレゼントです。そう言えば、ずいぶん前に「『新・乃木坂スター誕生!』第1巻・第2巻 W購入抽選応募特典キャンペーン!」に応募していたのを思い出しました。

そのキャンペーンの景品は「2022年12月18日に開催された「新・乃木坂スター誕生!LIVE」神戸公演のメイキング映像を収録したBlu-ray」で、これが1000名に当たることになっていて、それに当たってしまったのです。ですから、CDだと思った円盤はブルーレイだったわけです。それが二枚絵の写真です。

いやー、まさかこんな賞品が当たるとは思ってもいませんでした。応募者が少なかったのでしょうか。今の時代、どれだけのファンがブルーレイを買っているのか疑問ですが、少なくとも数万単位では売れていたはずです。全員が全員プレゼントに応募しているとは限りませんが、意外と倍率は低かったのでしょうか。

それにしても、こういうことに人生のツキを使ってしまってよいのでしょうか。もっと他に使うべき場面があると思うのですが、これまでに当たった写真集の特典「アナザーカット集」なども考え合わせると、あたしの人生のツキは、これで使い果たしてしまったのかも知れません。

最初はこんなものでしょう

昨夕のフジテレビ系「MUSIC FAIR」に乃木坂46が出演していました。そして、いろいろと見どころのある番組でした。

まずTUBEとのコラボで久保史緒里や山下美月などの主力メンバーを出すのではなく、五期生の井上和、菅原咲月、五百城茉央の三名を出したところに、これからは五期生を売り出していくのだという運営側の意図を感じました。他のアーチストと一緒に歌うとなると、それなりの歌唱力が問われるわけで、これまでであれば生田絵梨花、久保史緒里といったメンバーを出したところでしょう。生ちゃんは卒業しましたが、久保ちゃんはまだまだ現役メンバーですし、三期生・四期生にも伊藤理々杏、賀喜遥香や柴田柚菜といった歌唱力のあるメンバーがいるにもかかわらず、三名すべてを五期生に担当させるとは世代交代を肌で感じました。

運営側にはそういう意図があったと思われますが、四期生はスタイルのよいメンバーを選び、五期生は歌唱力のあるメンバーを採用したようなので、その成果がこういう時に活きてきたと思います。ただそうなると三期生の柴田柚菜とか現在休業中の林瑠奈など先輩歌唱メンバーが今後は割りを食うことになってしまうのでしょうか。それはちょっと可哀想でもあります。

さて、今回の番組であたし的に最大の注目は乃木坂46の公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空が乃木坂46と共に出演していたことです。ちなみに「僕が見たかった青空」がグループ名です。乃木坂46もAKB48のライバルとしてスタートしましたが、一部の人に注文されたくらいで、当時のAKB48の人気を崩すなんて誰も想像もしていなかったはずです。いまでこそ乃木坂46は顔面偏差値の高いグループと呼ばれ、そのように世間からも認知されていますが、デビュー当時の乃木坂46はメンバーも垢抜けて折らず、もちろん顔面偏差値など誰も言っていませんでした。

昨晩のMUSIC FAIRですが、そういう両グループの共演だったので、何かしらから無ところはあるのかと思いましたが、何もなかったですね。もちろん乃木坂46の楽曲を一緒に歌うなんてシーンを期待したわけではありません。一緒にスタジオトークに並んで座っていたので、クロストークくらいはあるかと期待してみていたのですが、一言も言葉を交わすこともなければ、公式ライバルという話題を振られることもなく終わってしまいました。これは何か大人の事情が働いているのではないでしょうか。そんな風に邪推したくなる視聴後の感想でした。

そんな僕が見たかった青空ですが、印象としては「まだまだ、これから。デビューしたころの乃木坂46と同じで、現時点ではどうなるとも判断できない」です。乃木坂46も、共学の公立校のAKB48に対して私立の女子校というイメージは後から形成されたものですので、僕青もそういう独自のイメージ、ブランディングを見つけることが大事でしょう。現時点では判断できないと書きましたが、イメージカラーなどからは日向坂46とかぶるところが多いですし、パッと見たメンバー印象では櫻坂46の三期生と雰囲気が似ていると感じました。同じようなグループカラーでは差別化ができず人気にも繋がらないので、やはり僕青独自のイメージを作り上げるのが先決ではないかと思いました。

玄関先で花の競演!

わが家の玄関先の酔芙蓉。少し前に一輪咲いたのですが、その時に蕾がもう一つあり、これももうじき咲くのだろうと思っていました。それが今朝、大きく開いておりました。

酔芙蓉と書きましたが、本当に酔芙蓉で正しいのでしょうか? 不要であることは確かだと思うのですが、酔芙蓉って朝はもう少し白いのではないかと思うのですが、これはそこそこピンに染まっています。朝から酔っ払っているのでしょうか?

そんな玄関先にもう一輪、こちらは百合です。

百合というと高級なイメージがありますが、これはどこにでも咲いていそうな、ありきたりの百合だと母が言っていました。特に植えたわけでもなく、前から生えていて、勝手に咲いたようです。

とはいえ、やはりこうして咲くときれいですし、可憐なものを感じます。そして、この百合はたぶんこのとおり白いまま、夕方になったらピンク色に変化するということはないのでしょう。

それにしても連日の危険な暑さ。昼間の花々は咲いていても、ちょっと可愛そうに見えますね。農家では農作物も暑さにやられて収穫できなくなっている作物も多いようで、やはり何事もほどほどが一番です。

しおり、栞、久保史緒里

タイトルはふざけてしまいましたが、本に挟むしおりの話です。乃木坂46の三期生、久保史緒里の話ではありません(笑)。

さて、自宅では寝床で単行本を読みますが、通勤電車の中、営業回りの途次には、荷物になるので単行本ではなく、文庫本や新書を読むことが多いです。カバンには新書が入っていることが多いのですが、その新書、この数年、しおりがないレーベルが増えてきましたね。もとからなかったのか、この数年でしおりを廃止したのか、正確なところはわかりませんが、確かにしおりのある新書は少ないです。

ですので、電車を降りる際に読みかけのページにしおりを挟もうと思って困ることがしばしばです、書店のレジのところには、かつてはしおりやカードサイズのカレンダーが所狭しと並んでいたのですが、最近はそれも見かけなくなりました。ああいったものは、書店が独自に作っているものもありますが、多くは出版社提供するもので、出版社もこの不景気のため、そういうところの経費を削っているのでしょう。

あたしは自宅に、かつて店頭でもらったしおりを少なからず所持しているので、それらを使い回しております。ただし、やや大きなサイズのしおりですと文庫本の縦の彩図からは見だしてしまうことがあったりして、たぶんそれは単行本用のしおりだったのでしょうね。

姉妹篇のように感じてしまうのは普通じゃない?

最近、こんな本を買いました。祥伝社新書の『大人処女』です。ちょっとドキッとするタイトルですね。いや、こんなタイトルでドキドキするのは中学生男子だけか……(爆)

それはともかく、この本を書店で見かけたときに思い出したのが、15年ほど前に扶桑社新書から刊行された『中年童貞』です。そしてもう一点、8年前に刊行された幻冬舎新書の『ルポ 中年童貞』です。

両書とも読んでみましたが、涙ぐましいと言いますか、悲壮感も漂わせつつ、なんとか笑い飛ばそうとしているように感じられました。ネガティブなことをいかにポジティブに変換するか、という感じです。

それに比べると『大人処女』は未読ではありますが、惹句などからうかがわれるところでは、非常にポジティブなものに感じられます。力強さも感じます。『大人処女』と『中年童貞』をアマゾンなどのネット書店で検索し、「一緒に買われている本」といった関連図書を見比べますと、男性と女性の違いがよくわかるような気がします。