この二点はペアで売りたいですね!

少し前に中公新書の『物語チベットの歴史 天空の仏教国の1400年』を読み終えました。中国共産党の弾圧などチベットの状況は、お隣のウイグルと共に悲惨な状況になっているようですが、そんなチベットだからこそ、まずはその歴史を簡便に知りたいと思って手に取りました。

チベット人の名前に少々苦戦しましたが、非常にわかりやすい記述で、チベットのこれまでが少しは理解できたと思います。それにしても、その過半は大国に翻弄された歴史なんですね。それでも民族の誇りと伝統、そして文化を失わずに歩んできた道のりに畏敬の念を覚えます。

とはいえ、中国共産党による、真綿で首を絞めるような弾圧は徐々にチベット固有の文化を奪っていっていると感じます。多少の武力(暴力)を伴いつつも、これぞ共産党が西側に対して使う「和平演変」ではないかと思われます。

そんなチベットの歴史、同書を読んでいて実は一番興味を惹かれたのはダライ・ラマ六世です。一見すると破戒僧のような人のようですが、それでもチベットの人々からは絶大な支持を得ていたようで、チベット文化の不思議さを感じます。と、そんな風に思っていたら岩波文庫から『ダライ・ラマ六世恋愛詩集』なんて本が刊行されているではないですか。

中公新書を読んだ人の多くがこの岩波文庫も買ってしまうのではないでしょうか。逆に岩波文庫を読んだ人なら、改めてチベットの歴史をやダライ・ラマ六世とその周辺のことが知りたくなって、中公新書に手を伸ばすのではないかと思います。

紀伊國屋書店のカバーが一番イイ?

乃木坂46の三期生、久保史緒里の写真集が7月に発売になりますが、そのカバーが公開されました。

タイトルは『交差点』で、その公開されたカバーというのは上に引用したように、公式Twitterで発表されました。

実は、あたしは既に予約を済ませておりまして、通常版の他に、セブンネットと楽天ブックスで予約しているのです。どれもよいカバーだと思いますが、公開されたのを見てみますと、あたしの好みは紀伊國屋書店のカバーですね。なんか、一番久保ちゃんらしさにあふれている気がします。

こりゃ、紀伊國屋書店へ行って、こちらも購入しないとなりませんかね!

メロンのケーキが食べたい!

今日は、おやつをちょっと奮発しました。洋菓子タカノのケーキです。この季節限定らしい、メロンのケーキを二種類買ってきました。

写真の左が「夏メロンの幸パフェ」、右が「美果樹~2色メロン~」です。

リンクを貼ったタカノサイトの写真と見比べてみてください。ちょっと形が違いませんか?

実は、食べる前、冷蔵庫から取り出したときに函をひっくり返してしまったのです。慌てて拾いあげましたが、向きを間違えて横向きで持ってしまったのです。案の定、函の中でフルーツが乱れ飛んでいました。残念です。

ちなみに、ケーキは美味しかったのですが、もう少しメロンが甘かったらよかったのになあ、というのが偽らざる感想です。

ミュージアム

ミュージアムといっても映画の「ミュージアム」ではありません。乃木坂46を卒業した齊藤飛鳥の写真集です。卒業記念の写真集ですね。

ちなみに、映画「ミュージアム」は未見です。見たいなあと思いつつ、なぜか見ていないのです。機会があれば是非見て見たいと思っています。

さて、齊藤飛鳥の写真集です。今回は三種類をゲットしました。

もちろん違いはカバーだけです。中身は同じものです。今回は楽天ブックス版、セブンネットショッピング版、通常版の三種類です。あとTSUTAYA版のカバーもありますが、それは割愛です。

写真集のカバーですから、齊藤飛鳥本人も積極的に意見を出したのでしょうから、納得の写真が選ばれているのだと思います。ファンの意見がどうなのかは知りませんが、あたしがイメージする齊藤飛鳥とはちょっと違うなあ,と感じました。もちろん写真集ですから、意外性、予想を裏切る、といった点は重要なのでしょうけど、如何ですかね?

夏用(?)の日本酒

少し前に岡山の日本酒「竹林」を買って飲んでみましたが、思いのほか美味しかったので、また買ってみました。

前回の「竹林」は「星朧」という銘柄でしたが、今回は「かろやか」という銘柄にしてみました。どういう特徴がある日本酒なのかと言いますと、サイトには

香りは華やか。軽い味わいにして、ほのかな甘み。舌の上をホロホロと流れてゆく清冽な雫は、あたかも深山に湧く甘露な岩清水を思わせます。

とあります。これから味わってみるつもりですが、果たしてどんな味わいなのでしょう? そして、今回ももう一本。今回は静岡の日本酒です。「臥龍梅」という日本酒です。

妹家族が静岡に住んでいるので、静岡の日本酒はこれまでにも飲んだことがありますが、この「臥龍梅」は初めてのはずです。先に「竹林」の「七賢」で味わったので、同じ中国つながりで、「臥龍」にしてみました。

臥龍と聞けば、『三国志』ファンなら諸葛亮のことだとすぐにわかっていただけるでしょう。なかなか粋なネーミングです。この臥龍は大河ドラマの主役、徳川家康がその名の由来になっているようですが、もちろん三国志も踏まえているようです。

ところで、『三国志』ファンであるなら、臥龍と聞けば鳳雛という名もすぐに出てくるでしょう。諸葛亮と並び称される龐統のことです。そして、この「臥龍梅」には「鳳雛」という銘柄もあるようです。こちらはまだ未見、なおかつ未賞味なので、近いうちに飲んでみたいと思っています。

重なりますよね?

このところ、ちくま新書やちくま文庫ばかり買っているような気がしていましたが、今月は中公新書も面白いです。ご覧のように、三冊も買ってしまいました。

こういう新書って、読みたくなる、興味があるタイトルがまとまって出るように感じます。昨日今日そう思ったのではなく、以前からの気持ちです。学生時代にも、こっちの新書からも、あっちの新書からも中国に関するものが刊行され、「どうして今月はこんなに中国ものが多いのか!」と思ったことが何度もあります。

もちろん、時事的なネタですと、どの新書も出そうと考えるからでしょう、各社の新書で似たようなタイトルのものが重なることはよくあります。最近ですとウクライナやロシア、プーチンに関するものとか、習近平や中国に関するものでしょうか。

とはいえ、今回の中公新書の場合は、似たようなタイトルというのではなく、あくまであたしの興味のあるタイトルが重なったというだけのことですが、こういうこともよくありますね。

北条義時、徳川吉宗、そして天武天皇

ちくま新書の『天武天皇』を読み始めました。あたしって、昔から、なんとなく天武天皇って好きなんですよね。なので、こういった本が発売されると、一も二もなく買ってしまいがちです(汗)。

ところで、天武天皇について、あたしはどんなイメージを持っているのか?

はっきり言って、あたしが持っているイメージは松平健なんです。何故かと言われると、子供のころに見たテレビドラマ「額田女王」で大海人皇子、後の天武天皇を演じていたのが松平健だったからです。

あたしが中学生になったころのドラマで、ちょうどそのころは歴史ドラマに興味を持ち始めたころに当たっていまして、大河ドラマ「草燃える」を見ていたのもそのころです。

「草燃える」で、渋く北条義時を演じていた松平健が、暴れん坊将軍であり、天武天皇でもある、というのがあたしのイメージなのです。ちなみに、「草燃える」では姉の北条政子を演じたのが岩下志麻でしたが、「額田女王」で主人公の額田女王を演じたのも岩下志麻でした。

2の連打?

このところ勤務先のパソコンの調子がおかしいです。

ブラウザの検索窓などに文字を打ち込もうとすると、数字の「2」が勝手に連打されて止まりません。放っておくと半永久的に「2」を入力し続けます。「esc」キーなどを押したり、何もないデスクトップをクリックしたり、とにかく検索窓でないところにフォーカスしないと止まりません。

ただし、これが常に起きるわけではなく、何事もなく使えている時もあります。と言いますか、いまのところは普通に使えている時の時間の方が長いですが、いつおかしくなるかがまるで読めません。どういう手順を踏んだら「2」の連打現象が起きるのかが全くつかめないのです。

とりあえず勤務先では上記に書いたようなことをして何とかしのいでいる、騙し騙し使っている状態です。今年になってから使い始めたノートPCなのに、不具合が出るのが早すぎませんか?

そして、問題は自宅からリモートデスクトップで勤務先のPCに接続するときです。自宅のPCから接続すると、勤務先のPCのログイン画面が出ます。勤務先にいるときは指紋認証でもログインできますが、自宅からではそれは不可能です。パスワードかPINを入力してログインするしかありません。

ところが、PINの入力画面になると、勝手に「2」の連打が始まるのです。自宅からでは止めようがありません。自宅のPCから「esc」キーを押したりしてもダメです。永遠に「2」の連打が続く勢いです。強引に勤務先のPCを再起動させてもダメです。

いったい何が原因なのでしょう? キーボードのドライバーもインストールし直しましたが、何の効果もありません。いま一番疑っているのはCドライブの空き容量です。これがほとんどない状態なのです。Cドライブに余裕がなくなるとWindowsの動作がおかしくなると聞いたことがあります。それが原因なのかなあと疑っているのですが、果たしてそれが正解なのか。

勤務先のノートPCは、使いづらいのでUSBのキーボードを繋いでいますが、これを外せば解決するのでしょうかね? しばらくは不安定な日々が続きそうです。

マスクメロンとマンゴー

このところ、ちょっと甘いものから遠ざかっているなあ、と感じていました。いえ、かしわ餅を買ってきて食べたり、コンビニでチョコのDARSを買ってきてつまんだりしているので、まるっきり食べていないわけではないのです。あたしがここで言っている「甘いもの」とは洋菓子、ズバリ、ケーキのことです。

そんなわけで、衝動的に食べたくなって、帰宅の途次、国分寺のマルイにある洋菓子のタカノでケーキを買ってしまいました。それが右の写真です。

左が「petitメルシー 〜マンゴー〜」、右が「Gateaux マスクメロン」です。

もう少しこの時季ならではのケーキにすればよかったですかね? また買いに行こうと思います。

そして、国分寺のマルイでは北海道フェアが開催中で、久しぶりにROYCE’の生チョコを買ってしまいました。

世代交代と運営の思惑?

今日と明日は、乃木坂46の一期生、齊藤飛鳥の卒業コンサートですね。あたしは、会場へ行くわけでもなければ、配信を視聴するわけでもなく、ネットに上がっている情報を見ているだけです。ただ、これまでの流れについて、個人的に思うところを書いてみたいと思います。

ただ、断わっておきますが、あたしはアンチ齊藤飛鳥でもなければ、もちろんアンチ乃木坂46でもありません。自分で言うのもなんですが、そこそこ古いころから乃木坂46を応援している一人です。

そんなあたしが思うのは、このところの「齊藤飛鳥祭り上げ」がちょっとやりすぎではないか、ということです。確かに、なーちゃん、まいやんが卒業した後の乃木坂46を一期生として引っ張ったメンバーの一人です。多くの楽曲でセンターを務めながらも、後輩の面倒もよく見る、頼れる先輩だったことは事実です。

そういう事実を知っていたとしても、なんとなく「齊藤飛鳥伝説」でも作ろうとしているかのような、最近の扱い方は異常な気がします。オワコンと言われるようになってしまった乃木坂46を、なんとかしようという運営側の意図が「飛鳥上げ」になったのでしょうか。それはわからなくはないです。

ただ、世代交代を考えた場合、あまりにも飛鳥を上げすぎると、逆に残されたメンバーにしてもファンにしても、「誰が来ても飛鳥にはかなわない」という印象を植えつけてしまわないでしょうか。勝手な憶測ですが、あたしにはそう思えます。

もちろん、運営がどんなに飛鳥を祭り上げようとしても、それを歯牙にもかけず人気を博していく後輩メンバーが現われるのが一番よいのですし、アイドル、否、芸能界はそうでないといけないと思います。にしては、もともと大人しい子が多いという乃木坂46の特性とはいえ、飛鳥の前に出ると萎縮してしまう後輩が多すぎる、いや全員がそうなっていることに一抹の不安を覚えます。

梅澤や山下くらい飛鳥をいじれるメンバーが、もう数人出てくると、それも四期生くらいから現われると、むしろグループの活性化になったのではないかと思うのです。五期生が有望だと言われていますが、そしてどんなグループもオリジナルの一期生は超えられないとも言われますが、やはり飛鳥を押しのけられるようなメンバーが現われてほしかったな、と思います。

このところの冠番組「乃木坂工事中」は飛鳥もいなければ、真夏もいません。絢音ちゃんも卒業してしまったので、完全に三期生、四期生、五期生の番組になっています。先輩後輩という関係はありつつも、もう少し後輩が萎縮せず、先輩にガンガン行けるようになると、さらに面白くなると思いますし、それに期待しています。