あの日買ったスープの匂いをあたしはまだ知らない。

本日のタイトルは、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」をもじったものです。スープとは、営業回りの途次に買ったこのスープのことです。

トリュフ香るポタージュ」です。JRの駅のホームにある自販機で売られていました。他でも売っているのか、コンビニやスーパーでも売られているのか、全くわかりません。

ただ、その自販機で他の飲料がだいたい150円程度で売られていたのに、このスープは210円という高価格でした。なので、少し期待して買ってみたのです。伊藤園ですから、たぶんJRのホームでなくとも買えるとは思いますが……

で、飲んでみた感想ですが、あたしがトリュフの香りをよくわかっていないので、猫に小判、豚に真珠でした。ただ美味しくいただいたことは確かです。

飲み物ついでに、この週末に近所のスーパーで見つけたアルコール飲料がこちらです。「麒麟特製アップルサイダーサワー」と書いてあります。アップルですから、シードルみたいなものではないかと予想しています。アルコール度数が6%とあるので、ほろよいなどと比べるとちょっと高いですね。

とはいえ、アップルサイダーですから、飲んだ感じはジュースみたいなのだろうと思います。麒麟のロゴがなければ、まるでジュースのようなパッケージですから。

セブンイレブンからファミリーマートへ

昨年、わが家の近所のセブンイレブンが閉店しました。駅まで向かうバス停とわが家の中間にあって、ちょっとした買い物に便利に使っていたので、それが閉店してしまったのはとても残念でした。まさにコンビニエンスに使っていたお店でした。

建物だけ残し、きれいに片付けられた後、さて次は何がオープンするのかと期待していたのですが、閉店した時点では決まっていなかったのか、数ヶ月は空き家、空き物件のままでした。

とはいえ、テナントを募集しているわけでもなければ、何かがオープンするという看板が出ているわけでもない状態がしばらく続いていたのです。それが昨年暮れが近づくころ、ようやく工事が始まり、しばらくすると1月にファミリーマートがオープンすることがはっきりしました。

コンビニができることはとてもありがたいです。セブンイレブンを非常に重宝に使っていたので、とにかくコンビニができてくれたらありがたいと願っていたからです。

セブンはちょっと歩いたところにもう一件あるのですが、閉店したセブンより自宅からの距離が三倍くらい遠く、なおかつバス停からわが家を通りすぎて向かわないとならない位置関係でしたので、不便極まりないものでした。これでちょっとした買い物の不便は解消されます。

早速、ラーメンやパスタ、そしてご覧のようなスイーツも買ってみました。セブンイレブンと似たような商品が並んでいますが、微妙に異なります。巧く使い分けることが肝心になってきそうです。

偶然にも四期生なランチになってしまいました

今日は土曜日ですが、昨日の金曜日が在宅勤務だったので、なんとなく昨日が土曜日で今日が日曜日のような気がします。もちろん、昨日は休暇ではなく在宅勤務なので、自宅で仕事をしていましたのですけど……(汗)

話は変わりまして、本日土曜日の午前中に国分寺まで買い物へ出かけてきました。駅ビル・ミーツの中にあるスーパー、クイーンズ伊勢丹でイチゴの「あまりん」が売られていたので、つい買ってしまいました。

あまりんって、最初のうちはなかなか出回らない品種と聞いていましたが、昨年もクイーンズ伊勢丹では売っていましたので、少しずつ販路が広がっているのでしょう。それに、クイーンズ伊勢丹ではあまりんの他にも、とちあいかなどいろいろな品種のイチゴが売られています。こんどは別な品種を賞味してみたいと思います。

さて、そんな土曜日の昼食はこちらです。昨晩の残りのハヤシライス、そして同じくクイーンズ伊勢丹で買ってきた牡蠣弁当です。

これでピンと来る人は乃木坂46のファンであることは間違いないでしょう。乃木坂46、特に四期生オタの可能性が大です。

理解できない方のために説明しますと、乃木坂46の四期生には林瑠奈、賀喜遥香というメンバーがいます。特に林瑠奈はハヤシライスと絡めて言及されることも多いのではっきりしています。賀喜遥香の場合は、サイリウムカラーでも果物の柿との方が親和性が高いですが、牡蠣だって「かき」です。ファンなら「かっきー」を思い出すでしょう。

春節はまだですよね?

今日は1月23日です。スマホなどには「一年前に取った写真」といった画像が勝手に表示されたりしますが、それを見て思い出しました。ちょうど一年前の今日、母と奈良へ行ったのでした。

母は奈良は未踏の地で、あたしも行ったことがなかった法隆寺を見学し、柿の葉寿司を食べ、さらに唐招提寺や薬師寺を参観。翌24日は春日大社に東大寺、興福寺をのんびりと散策し、午後からは京都で買い物をして帰京しました。

そんな奈良旅行からちょうど一年経ったのですね。その間、昨年の夏の終わりには、これまた母には未踏の地である北陸の金沢へと行きました。ここ数日、北陸は雪がすごいみたいですね。これから雪国は厳しいシーズンに突入なんでしょう。

しかし、その一方で春も少しずつ訪れているようで、横浜の伊勢佐木町でこんなオブジェを見かけました。有隣堂の本店を出たすぐ脇にあったものです。

いかにも中華街のご近所だというオブジェですね。どうやら春節の飾り付けのようです。でも春節ってまだですよね。調べてみると、今年は2月17日だそうです。まだ一か月近く先ですが、もうお祭りが始まっているんですね。

ところでこのオブジェ、京劇の隈取りだということはわかりますが、誰なのでしょう? 三面ありましたので三人、三役です。あたしの浅い知識だと、三国志の三英雄、劉備・関羽・張飛くらいしか思い浮かびません。

それにしても、中華街からはちょっと離れた伊勢佐木町でもこういう飾り付けが街を賑わせているわけですから、中華街はもっともっと派手な飾り付けが街中にあるのではないでしょうか。

嫌な夢を見ました

あたしって、よく夢を見るタイプなのか、それともそれほど見ない方なのか、自分ではよくわかりませんが、今回見た夢はちょっと後味の悪いものでした。

わが家と家族ぐるみの付き合いのあった、かつてのご近所のおばさんが夢に現われたのです。もちろん、そのおばさんは数十年前に亡くなっています。あたしも母も弔問に行っています。そのおばさんが突然わが家にやって来たのです。

そして、うちの母はいるか(?)と尋ねるのです。どんなに親しくしていた人でも、既に亡くなっている人が高齢の母を訪ねてくるなんて、ちょっと縁起がよくないと思いませんか。母を黄泉の国へ連れて行こうと、迎えに来たのでしょうか。

ただ、幸いにも夢の中で母が出かけていて留守でして、おばさんはじゃあ、仕方ないとそのまま帰ったと思います。いや、母が戻るまで待っていたのか、その後の展開は覚えていません。「いないの?」「出かけてるよ」という、おばさんとあたしのやりとりで夢は終わったのかもしれません。

母がいなかったので、おばさんと母が会えなかったので、たぶんおばさんのお迎えは空振りに終わったのでしょう。嫌な夢と書きましたが、なんとか踏みとどまることができた夢だったと思います。

ある呪われた学校で…

この土日でNetflixで配信されているドラマ「ある呪われた学校で…」を視聴しました。あたしはよく知らずに映画だと思って見始めたのですが、8エピソードからなるドラマでした。また見始めた時は韓国か台湾のホラーだと思っていたのですが。すぐに韓国語でも中国語でもないことに気づき、画面をよく見たらタイ文字が出ていたので、「ああ、タイの映画なのか……」と気づいた次第。

8つのエピソードはそれぞれが独立しています。同じ学校という設定でもなければ。登場人物が共通することもありません。初めの数本はなかなかおどろおどろしさにあふれていて、往年の邦画「学校の階段」をもっとグロテスクにした感じでした。ただ中盤くらいからは、若干のコメディー要素が加わって、そこまで怖いか(?)というストーリーでした。

最近の作品なので、タイの高校生もスマホを使いまくっていて、そのあたりは日本の高校生と変わりありません。そしてネットに振り回されたり、クラスメートとの競争や嫉妬に悩み苦しんでいる様子は外国とは思えません。そして、そういう人間の醜さが一番怖いという、昨今のホラーではありがちなテーマを見せられた8本でした。

ちなみに、あたしは第7話「呪い」で、もし人に対する復讐ではなく、誰かによいこと、人々に幸せをもたらすような願いをかけたら、どういう結末になっていたのかなあ、と思いました。

もうそんな季節?

梅は咲いたか、桜はまだかいな。

そんなセリフを口ずさみたくなる季節ですが、梅だってそろそろ蕾かなというくらい寒さ厳しき毎日です。ましてや桜なんて夢のまた夢。

と思っていたら、既に桜もちが並んでいました。国分寺駅ビル内のあけぼのです。左は草もちです。どちらも今シーズンの初賞味。美味しくいただきました。

ところで、草もちにはきな粉をかける派ですか、それともかけない派ですか?

今年もオタ活スタートです!

物価は上がるのに給料は上がらない、実質賃金の伸びはずーっとマイナス、そんな現実からの逃避として多くの人がオタ活に奔っているのではないでしょうか。そんな気がします。ただこの行動、いざ冷静になってみると、結局ますます困窮の度を深めることになっているわけで、オタ活に奔る前に、まずは自分の生活を健康で文化的な最低ラインにしないとならないはずなのですが……

わかっちゃいるけどやめられないのがオタ活のオタ活たる所以でしょう。あたしも同様です。

そして七年ぶりと言われる、乃木坂46のニューアルバム「My respect」を落手しました。あたしが購入したのは「完全生産限定盤」です。大きさとしては、かつてのVHSビデオパッケージのようです。

紫を基調としたデザインは、いつもの乃木坂46です。一応、「オリジナルアルバム」と謳っているようですが、大半は過去のシングルとカップリング曲ではないでしょうか。特典映像が付いているとはいえ、これって「オリジナル」と呼べるのでしょうか。あたしの感覚では「ベストアルバム」と呼んだ方がよいように思います。

前にも書いたかもしれませんが、日本の歌手、たぶんアイドルが主なのだと思いますが。シングルを数枚リリースすると、それを収録し、新曲も何曲か加えてアルバムを発売するのが一般的なような気がします。

でも、あたしがよく聞いていた80年代の洋楽アーチストはまずアルバムをリリースし、そのアルバムをひっさげてツアーを行ない、アルバムからシングルカットを何枚かリリースする、というのが一般的だったように記憶しています。日本とは真逆だなあと感じたものです。

それはさておき、午年の2026年もスタートし、オタ活初めとしては乃木坂46のニューアルバム、そして雑誌『日経エンタテインメント!』の乃木坂46特集号の購入です。日経の特集号はこれで何年連続でしょうか。今年は(今年も?)クリアファイルが付いていましたが、セブンネットショッピングではアンダーメンバーのクリアファイルが付いていたので、そちらも購入しました。

こうやって同じ雑誌を二冊買わせるのですよね。なかなか巧い商売です。だってクリアファイル、メンバーが印刷されているのは片面だけですから、両面に印刷すれば選抜とアンダー、一枚で収まったはずですから。そうしないところが、出版社の抜け目のなさだと感じます。

年が改まったわけですから……

わが家の玄関先に、シマエナガの置き物があるということはずいぶん前にこのダイアリーに書きました。シマエナガだけでなく、百均で買った観葉植物、もちろん造花も一緒に飾っていたのですが、だいぶくたびれてきたのでリニューアルすることにしました。

それが一枚目の画像です。

盆栽のような松と左側はよくわかりません。観葉植物であることは間違いないのですが、植物に詳しくないもので、何という植物なのかはわかりません。

右側の松の方は、いかにも盆栽っぽく作られていますが、もちろん今後育つこともなければ、枝の剪定に木を使うこともありません。ずーっとこのままです。ちなみに、以前の観葉植物はこちらをご覧くださいませ。シマエナガも長き星霜のため薄汚れたような気がします(汗)。

そんな三連休の最終日、国分寺のマルイでスイーツを買ってきました。今年一発目はタカノです。買ったスイーツは二枚目の画像になります。

やはりタカノですから、季節のフルーツを使ったスイーツが食べたいなあと思いまして選んだ次第。

左がイチゴを使ったスイーツ、「あまおうフレーズ」です。そして右側がメロンを使ったスイーツ、「宮古島メロンのショートケーキ」です。前者3月31日まで、後者は1月31日までの期間限定商品です。

メロンの方は年が明けてからの新商品ですので、販売期間が短いですね。メロンの仕入数が限られているからなのでしょうか。どちらも価格は1,000円(税込で1,080円)とちょっとお高いスイーツですが、新年最初のスイーツなので頑張って奮発してみました。

奴隷ではなくて土鈴!

「どれい」と聞くと、多くの人は「奴隷」だと思うことでしょう。あたしだって、前後の脈絡がなければ、ほぼ百パーセント「奴隷」のことだと思ってしまいます。

しかし、今回の「どれい」は「奴隷」ではなく「土鈴」です。この画像は今年の干支、馬の土鈴です。近所のスーパー、いなげやでもらいました。

いなげやは毎年、年始め、初日の営業日に先着で土鈴を配布しているのです。今年も1月2日の朝一番で買い物に行き、レジで会計をした時にいただきました。一家族一つまでです。

ほぼ毎年もらっているので、昨年は巳年の土鈴をわが家で飾っておりました、テレビ台のところに。その場所のオブジェが1月2日から主役交代、ヘビからウマになりました。

こういうもの、タダだからなのでしょうか、あるいはうちの近所の住民の年齢層が高いからなのでしょうか、意外ともらいたがる人が多いようです。あたしがいただいた時も、まだ10時の開店から30分程度でしたが、土鈴のストックはずいぶんと少なくなっていました。

バックヤードにもっともっとストックが積んであったのか、あるいは近所のいなげやの割り当て分が極端に少なかったのか。正確なところはわかりません。と、いまさらながらの正月話でした。