三寒四温?

春分の日です。これからは昼の時間が長くなって、徐々に温かくなってくるはずです。それなのに今日は寒くて、時々雨が降るような、あいにくの空模様でした。少し乾燥しているし、花粉が飛びまくっている季節でもあるし、休みの日の雨はそれほど嫌いではないです、特に出かける予定もなかったので。

そんな三連休の初日、妹と姪っ子が日帰りで遊びに来ました。本当は受験の終わった姪っ子二人と三人で来るはずが、姪っ子の一人が体調を崩してしまい、二人だけでの訪問でした。そういうわけで、お昼は叙々苑に焼き肉を食べに行きました。

さすが叙々苑は美味しいですね。そして、休みの日ということもあるのでしょうか、意外と混雑していました。もっと空いているのかと予想していたのですが、世の中の皆さん、景気がよいのでしょう。羨ましいかぎりです。

これだけやれば健康になることでしょう

年齢的にも健康に気を付けなければいけないのですが、普段はこれといったことをしているわけではありません。運動が一番よいのはわかっていますが、若いころから、スポーツをやってきたわけでもなく、いまさら本格的なことを始めたら、かえって体を痛めるだけだと思っています。

まあ、スポーツと言わず、散歩をするなど、軽めの運動を意識的に取り入れればよいのでしょうが、営業職とはいえ電車やバス移動が多く、それほど歩いているわけでもありません。

もちろん内勤職よりは歩いているとは思いますが、運動と呼べるほどの距離や時間ではないことは確かです。それを補うつもりではないのですが、去年の秋から毎朝、駅までバスを使わず歩いて行くようにしています。約1キロ、30分弱のお散歩です。

もう始めて半年くらいになります。体調に特に変化はありませんが、なんとか続いています。4時半ころに自宅を出るので、この時季はまだまだ真っ暗な中を歩いて駅へ向かっているのです。

そんな毎朝のウォーキング(と呼べるのか?)ともう一つ、毎晩寝るまえにヤクルトを飲んでいます。一時期、爆発的な人気で品切れ続出だったヤクルト1000です。

一時期、青汁も飲んでいたのですが、ヤクルトも飲み、青汁も飲み、というのはどうも面倒で、ここしばらく青汁は飲まなくなっていたのです。しかし、少し前から、青汁をヤクルトで割って飲むようになりました。こういう飲み方もありなのか、と目から鱗でした。

青汁は粉なので水かお湯で割っていたのですが、ちょうどヤクルトと同じ100mlの量で割っていたので、ちょうどよい分量です。果たしてヤクルトで割るとどんな味になるのか、最初は不安でした。しかし百聞は一見にしかず、思いのほか飲みやすく、美味しくいただけました。青汁とヤクルト、両方のよいとこ取りで摂取できるので、これはアリだと思います。しばらく続けていきたいと思います。

ただ、朝の徒歩通勤と同じく、これが自分の体や体調にどんなよい影響を及ぼしているのかはわかりません。特に自覚できるようなものはありません。

駒場だけかしら?

東京の井の頭線に駒場東大前という駅があります。その名のとおり、東京大学教養学部の真ん前にある駅です。たぶん乗降客の9割以上は東大の関係者でしょう。

そんな駒場東大前駅のホームに、乗降位置を知らせるマークがあります。これは多くの鉄道、否、ほとんどの鉄道駅のホームに描かれているものだと思いますので珍しくもありませんが、この駒場東大前駅のマークはご覧のような絵柄なのです。

井の頭線のイラストが描かれています。井の頭線のすべての駅を確認したわけではありませんが、こんなイラストのマークがホームにあるのは駒場東大前駅だけではないでしょうか。同じ会社の京王線でも見たことがありません。

それにしても、どうして駒場東大前駅だけこんなカワイイイラストにしているのでしょうか。東大生が喜びそうだからでしょうか?

あたしが見つけられないだけなのかしら?

中公新書の『戦国北条氏』を読みました。著者が書いているように、北条五代をこのようにコンパクトにまとめたものはこれまでなかったのではないでしょうか。あたしも興味は持ちつつも知らないことだらけだった後北条氏について、多少の知識を得ることができました。

ところで、同書を読んでいますと、巻頭に割拠する中小の勢力がたくさん登場します。そして更にそれを大きく取り巻くように、越後の上杉謙信、甲斐の武田信玄、駿河の今川義元といった戦国大名が登場します。今回、戦国北条氏の新書を読んだので、武田信玄や上杉謙信についてもコンパクトにまとめた新書のようなものは出ていないかと捜してみたのですが、意外と見つからないものです。

中公新書に限らず、他の新書でも探してみたのですが、これといったものが見つかりません。アマゾンであれば版元品切れのものも中古品として出品されていることもあるのですが、やはりヒットしません。武田信玄については数種類見つかりましたが、上杉謙信については本当に見つかりません。どうしてなのでしょうか。

上杉謙信について資料が不足しているのでしょうか。あるいは適当な執筆者が見つからないのでしょうか。専門家ではないので、そのあたりの事情はわかりませんが、上杉謙信は地盤が母の故郷なので、個人的にも非常に興味があるので、是非とも出してほしいものです。

ちなみに中公新書3月の新刊には『アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学』『日本社会と外国人』という興味深いタイトルがあります。どうして興味深いかと言いますと、前者はあたしの勤務先の新刊『アフリカの国家建設』と、後者は同じく『移民/難民の法哲学』と親和性が高そうだと感じたからです。

新書と単行本という違いはあれど、似たようなテーマの本が続けざまに複数の出版社から刊行されるなんて、なんという偶然でしょう。

北海道はでっかいどう

JR国分寺駅ビル内のスーパー、クイーンズ伊勢丹で北海道フェアが始まりました。北海道と言えば、日本人の好きな旅行先第一位の人気観光スポットでもあります。もちろん美味しいグルメにも事欠きません。

そんな北海道のフェア、なかなか東京では食べられないものが並んでいました。数日前にチラシを手に入れていたので、今宵は北海道フェアで弁当を買ってきて食べようということになりました。

選んだ弁当は一枚目の画像です。知床牛をふんだんに使った一品。一つは牛肉がぎっしり敷き詰められた知床牛めし、もう一つは野菜も添えられた知床牛カルビ焼き肉重です。

弁当だけで十分なのですが、いろいろと並んでいる商品に目移りしてしまい、こんなものも買ってしまいました。

その一つが鮭のちゃんちゃん焼きです。海鮮がメインの居酒屋などへ行けば、こういう料理も提供されているのだと思いますが、スーパーの惣菜で並ぶことは珍しいので、買ってみました。鮭も好きですから。

たぶん、お店により、家庭により、ちゃんちゃん焼きも味付けが変わるのでしょうが、こちらの商品もとても美味しかったです。

そして更にもう一品。

北海道コーンバターフライです。これはコロッケとはちょっと違いました。コーンクリームコロッケだと思って買ってみたのですが、それとはまったく違うものでした。

中は粒揃いのコーンがたくさん詰まっていて、バターの風味が感じられる、とても美味しいコロッケ、否、フライでした。もしかすると、これが一番のヒットだったかもしれません。

この北海道フェア、もちろん海鮮も充実しています。かにの寿司もありました。次はそれを賞味してみたいと思っています。

三つ揃えて……

昔から「三」というのは、他の数字とは異なる意味が与えられているようです。「いっぽん」「にほん」と数える時、「三」だけは「ぽん」でも「ほん」でもなく「ぼん」ですし、バランスを取る上でも鼎の脚は三本です。

多くの日本人に人気の『三国志』も三つの国が天下を争う乱世の話であると同時に、三国で一時的な均衡が生まれた時代の話でもあります。まさに「さんすくみ」です。

「さんすくみ」と言えばヘビ、カエル、ナメクジですし、じゃんけんも「さんすくみ」ですよね。そんな三をフィーチャーしたいわけではないのですが、ちょうど三作揃った作品をご紹介します。

それがこちら、楊双子さんの作品です。『台湾漫遊鉄道のふたり』が話題になり、続いて『四維街一号に暮らす五人』が刊行されました。この二作は中央公論新社から出ています。そしてこのたび刊行された三作目、『オールド台中食べ歩き』は日経ナショナルジオグラフィック社から刊行されています。前の二作が小説だったのに対し、今回の三作目はエッセイということで、出版社が変わったのでしょうか?

いずれにせよ、買ってはあるものの、まだ読めていないので読書時間を捻出しなければなりませんね。

推し活、箱推し

年末のNHK紅白歌合戦の出場こそ逃していますが、ここへ来て勢いを取り戻してきた感のある日向坂46。冠番組とは別に日テレ系で放送されていた「新・日向坂ミュージックパレード」、通称「ひなパレ」も毎週楽しく視聴していましたが、放送終了し、次のシーズンが羽島得る気配がないのが寂しいかぎりです。

そんな渇きを癒すべく、ブルーレイが発売されました。あらかじめ注文しておいた商品が、本日届きました。日向坂46四期生総出演のバラエティ番組です。

このところ「日向坂で会いましょう」、通称「ひなあい」でも中心となって活躍しているメンバーたちが、バラエティの腕を磨いた番組の一つです。どちらが主で、どちらが従というわけでもなく、「ひなあい」と「ひなパレ」の両方に全力投球をして、いまの四期生のスキルが磨かれたのでしょう。

毎週録画して視ていたわけですから、わざわざブルーレイを買う必要はないのかも知れませんが、あえて買うのは未公開シーンや特典映像が愉しみだからです。それがあるからこそのブルーレイでしょう。

季節ごとの味を求めて……

わが家の近所にはマクドナルドがあるので、休みの日などは時々買いに行きます。特に季節ごとのバーガーは食べたくなるものです。で、しばらく食べていなかったこともあり、本日のランチはマックにしてみました。

買ってきたのはこちらです。「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」のセットです。ドリンクは「マックフィズ とちおとめ白桃」です。普段であれば、温かいの飲み物をチョイスするところですが、ここもこの季節限定ということで、冷たい炭酸飲料を選んでしまいました。

バーガーですが、ソースが多すぎたのか、包み紙がべちょべちょで、手がちょっと汚くなってしまい、食べづらかったです。味はまあ、予想どおりでした。名前どおり、ちょっとレモンの風味が感じられました。

それと、今日のポテトはちゃんと塩味がありました。この一年くらい、ポテトの塩味が足りない気がしていたので、今日は一口食べた時に「おやっ」と思いました。厨房のポテト担当者が代わったのでしょうか?

クスクス笑いながら見てしまいました

Netflixで配信されていた「リバー、流れないでよ」を視聴しました。

人気のヨーロッパ企画の作品です。今回初めて知ったのですが、もう数年前の作品なのですね。京都の貴船が舞台、タイムループ、それもたった2分間だけという作品でした。時間は2分ごとに戻ってしまうし、立ち位置も2分前にいた場所に戻ってしまうわけですが、記憶は保存されているようで、2分ずつの記憶と経験を積み重ね、そこで知った新たな知見を加えて、なんとかこのタイムループから脱出しようとするドラマです。

元乃木坂46の久保ちゃんが出演しているということで見てみようという気になったのですが、久保ちゃんは物語のキーマンというか、トラブルメーカー、タイムループの原因だったわけですね。久保ちゃんとヨーロッパ企画も縁がある関係ですね。ヨーロッパ企画と乃木坂46と言いますと、久保ちゃんにとっては東北の先輩、二期生の鈴木絢音ちゃんも縁がありましたね。

ところで、この作品、京都の奥座敷、貴船が舞台ですけど、出演者の誰一人として京都弁を使っていないところが見終わってから気づきました。そんなところも不思議な作品でしたね。