そろそろ卒業ラッシュ?

日向坂46の一期生、加藤史帆が写真集を出すことになったと発表されました。日向坂46の中では人気メンバーですし、待ちわびていたファンも多いのではないでしょうか?

ただ、あたしはこのニュースを聞いた時に、「卒業記念かな?」と思ってしまいました。別にそういう情報がネットに流れているのかどうか、あたしは知りませんし、根も葉もないことをネットに振りまいてはいけないということもわかっていますが、なんとなく、そんな風に考えてしまいました。

日向坂46も四期生が加入して、今回のシングルはまだ合流していませんが、次のシングルあたりでは四期生も表題曲の歌唱メンバーに入ってくると思います。そうなると、これまでの全員選抜を維持するのはできないと思います。また紅白歌合戦にも出て、ドームコンサートもやったので、一期生としては「ある程度やりきった、もう卒業かな?」と思い始めるメンバーがいても不思議ではないと思います。

そもそも四期生が加入したタイミングで、一期生の卒業ラッシュが来るのではないかと予想していたので、それはよい方に裏切られましたが、今回のかとしの写真集発売のニュースを聞いて、他にも何人か写真集を出して卒業というメンバーがいるのではないかと思ってしまいます。

実は違うものだそうです

昨日のお昼は、叙々苑で焼き肉をいただいたと書きました。

叙々苑と言えば高級焼き肉店ですからお肉が美味しいのは言わずもがなですが、巷間言われるのは「叙々苑のサラダのドレッシングがものすごく美味い」ということです。

確かに、昨日も美味しいサラダでした。特に初めてだった母は非常に喜んでいました。素材もそうなのでしょうが、やはりドレッシングが違うのでしょう。

ということで、叙々苑のサラダドレッシング、市販されているので買ってみました。成城石井などでも売っていますが、今回は叙々苑のお店に買いに行って来ました。それが右の写真です。

そこでお店の人に言われたのですが、通常、あたしたちが叙々苑のドレッシングとして、スーパーなどで買うのは写真の左側の二つ(同じものを二つ買いました)だと思いますが、これって実際にお店で食べたサラダにかかっているドレッシングとは違うものだそうです。

えっ、どういうこと、と思っていると、お店で出しているのはスティックタイプのもので、それが写真一番右側のものになります。この筒状の容れ物に15本入っています。左のドレッシングが一つ700円くらいですが、こちらのドレッシングは、使い切りのスティックタイプ15本で1600円もします。つまり左側に本のドレッシングよりもお高いのです。

あたしは初めて知ったのですが、スーパーなどでも売られているドレッシング(写真左側の二つ)が、実はお店で出されているものとは異なるって、どれだけの人が知っているのでしょうか。まあ、しょっちゅう叙々苑を使っている方なら当然の常識なのでしょうが、そこまで裕福ではない、ごくごく普通の一般人の場合のの話です。

よく見ますと、左のボトルのは「たれ」ですが、右のスティックタイプは「生だれ」って書いてありますね。

一週間遅れの……

先週の日曜日、4月16日は母の満80歳の誕生日でした。何か美味しいものでもと思っていたのですが、あいにく先週の土日は天気が悪く、どこかへ出かける気にならず、それっきりになってしまいました。

というわけで、仕切り直しという意味もあって、本日改めて母と食事に出かけました。それが右の写真です。焼き肉だとはわかると思いますが、どこのお店だかわかりますか?

安楽亭ではありませんし、牛角でも牛繁でもありません。はい、叙々苑です。あの叙々苑です。多摩地区にもお店があるのです。本日は府中のミッテンの中にある叙々苑へ行きました。

ランチなので、とんでもない値段ではありませんが、今回は4000円のランチをいただきました。

ライスとサラダにスープ、ナムルとキムチがテーブルに並べられました。どれも美味しかったのですが、辛いものが苦手の母には、やはりキムチは辛かったようです。叙々苑のキムチは韓国料理屋のキムチに比べると癖がなくて非常に食べやすいと思いますけどね。

お肉は、エビが2尾とカルビに赤身ロースが計7枚、それに長ネギとトウモロコシが一切れずつでした。叙々苑のサラダのドレッシングは美味しいと巷間よく言われることですが、母も美味しい、美味しいといって食べていました。

食後は杏仁プリンとドリンクが付きますが、母は白桃カルピス、あたしはホット烏龍茶をいただきました。一応、母も満足してくれたみたいです。そして母は曰く、あとは京都の道楽で食事ができれば、もう思い残すことはない。とのこと。

そんな人に出逢ったことはありません!

人気(?)キャスターの新井恵理那が結婚と妊娠を発表しました。あまり浮いた話を聞くこともなく、朝の帯番組を担当しているので、なかなか出会う機会もなさそうだと、余計なお世話ではありますが、そんな風に思っていたので、ちょっと驚いています。

彼女のインスタグラムでの発表でしたが、そこには

好きなアニメの話で意気投合するなど、わたしは出会ったときから長年の友人のような印象を抱いており

とあります。あたしはここの部分に引っかかりました。「好きな話題で意気投合する」というのは結婚したカップルからしばしば聞かれるセリフですが、あたしは悲しいことに、これまで生きてきて「意気投合」するような人に出逢ったことはありません。

さらに「出会ったときから長年の友人のよう」ともありますが、そもそもあたしには「長年の友人」というのがいないので、どんな感覚なのかイメージしづらいです。むしろ、ほとんどの人に対して「そのうち疎遠になるだろうなあ」という思いを抱くことばかりです。

まあ、こんなだから、この年まで結婚はおろか恋人も出来ずにきてしまったのでしょうけれど。

Leminoがいろいろうまくいきません

DoCoMoが新しくLeminoという配信サービスを始めました。これに伴って、これまでのdTVは廃止になるようです。あたしは、dTVに加入していたので、ひとまずそのままLeminoも視聴できます。そこで乃木坂46の新しいドラマ「古書堂ものがたり」や坂道グループ出演のドラマ「アクトレス」を視聴してみました。

まず「古書堂ものがたり」は、乃木坂46の五期生のドラマです。かつて四期生が出演した「サムのこと」「猿に会う」というドラマがdTVで配信されましたが、時は巡り、こんどは五期生の番になったということでしょう。

一方の「アクトレス」は坂道グループから数名ずつが選ばれて作られたドラマ「ボーダレス」の続編になり、誉田哲也原作の小説をドラマ化したものです。

といった前置きはどうでもよいのです。Leminoをどうやって視聴するかで、現在のあたしは悩んでおります。

昨今の若者はテレビなんか持ってなくて、家にいてもスマホを眺めているばかりのようです。ですから、スマホやタブレットで配信を見るという、こういうドラマは向いているのでしょう。でも、あたしのようにドラマとか映画はテレビで見る(映画館でなくてゴメンナサイ)世代にとって、スマホで見るのはちょっと苦痛です。できればテレビで見たいのです。

今回は、いずれの作品もデスクトップPCで視聴しましたが、テレビで視聴する方法を探してみました。公式にはAndroid TVで視聴できると書いてあります。あたしはChrome Castを持っているので見られるはずなのですが、ダメです。GooglePlayストアからLeminoアプリをインストールすればよいはずなのですが、検索しても出て来ません。その代わり、もうじき終わるというdTVがヒットします。

またスマホやタブレットでYouTubeやdTVを見ているとキャストアイコンが画面に表示され、それをクリック(タップ)するとChrome Castを通じて、見ているコンテンツをテレビに映すこと、つまりテレビでの視聴ができるようになります。ですが、スマホやタブレットにインストールしたLeminoアプリはどこをどうみてもキャストアイコンが表示されていません。これではテレビにで映すことはできません。

どうしてなのでしょうね。まだ始まったばかりのサービスなので、アプリをはじめとした様々な仕様が過渡期だからなのでしょうか。早いところ解決してほしいものです。

人を嗤うことはできません

乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」で料理企画が放送されました。

二週にわたって放送された前編は「春巻き」と「グラタン」を作るというもの。

そして後編は「酢豚」と「メンチかつ」を、いずれもレシピも何も見ず、大量の食材と調味料が置いてあるキッチンで作るというものです。アイドル番組ではよくある企画です。

乃木坂46といえば、かつて生田絵梨花のIH事件という伝説がありましたが、番組としてはアイドルのとんでもないクッキングを見て笑うというのが趣旨だと思います。

今回の前後編四名は、なかなかひどい上で前のメンバーもいましたが、とにかく一生懸命取り組んでいたなあと思いましたし、なにより食材を雑に扱っていないのがよかったと思います。この手の番組では、時に食材を無駄にして、料理の前にそもそも人間としてどうなの(?)と思ってしまいそうなことがあったりしますので。

やはり、ゲラゲラと笑いながら見てしまうわけですが、そもそもこういう料理をサッと作れる人ってどれくらいいるのでしょうか。あたしは、もちろんできません。なので決してメンバーの調理を笑えるような立場にはないのです。

こういう企画の時、せめて紙に書かれたレシピを渡してあげることはできないものでしょうか。あたしは女性に対して、何も見ずに作れたら尊敬しますが、できなくても文句は言いません。ただ、レシピを見ても作れないようだと文句を言いたくなります。

なお、公式YouTubeにはオンエアされたなかった四名の調理シーンがアップされています。尺の都合もあるのでしょうが、可もなく不可もない出来映えの四名だったのでしょう。

多言語対応が進んできましたね

この数ヶ月、わが家の近所の交差点で電柱の工事が行なわれていました。今まで立っていた電柱の脇に新しい電柱を立てていたので、たぶん古くなった電柱を新しいものに置き換える工事なのでしょう。

それもようやく一段落したようで、電線や信号機、各種交通標識なども、新しく立てられた電柱に設置されまして、古い方の電柱は、あとは撤去されるのを待つのみのような状態です。

そんな新しい電柱に、右の写真のようなものが取り付けられていました。目の不自由な方用のスイッチなのですが、英語と中国と韓国語という三言語対応になっています。この手の施設も少しずつアップデートされているのですね。

そこまでは、街の至るところにある看板や標識と同じなので珍しくもありませんが、ちょっと気になったのがその下のQRコードです。その隣にはアルファベット三文字の暗号のような文字列が並んでいます。これはたぶんさらに他の言語でも情報を提供していますよ、ということなのでしょう。

だいたいは理解できるのですが、「ZHO」は中国語でよいのでしょうか? 「ARA」はアラビア語だと思うのですが、「IND」は何でしょう? インドであればヒンディー語のことでしょうか?

SPECIALなのか、LIMITEDなのか

この春から、数年ぶりに京王線沿線の書店も営業担当地域になったと少し前に書きました。

ということは、京王線に乗る機会が増えたということなのですが、その時にふと気づいたことがありました。

京王線は各駅停車の他に快速、急行、特急という種類があります。いろいろな掲示に、日本語表記の他に英語も書かれているのですが、それはlocal、rapid、express、special expressと表示されます。営業回りの京王線でこれを見たときにちょっと違和感を感じました。

それは「特急はspecial expressなんだ…」という違和感です。言葉を足せば「limited expressじゃないんだ」というものです。ふだん一番目にするJRでは特急は「limited express」という英語表記です。特急とは特別急行のことですから、limitedよりもspecialの方がすんなりと頭に入ってきますけど、JRがlimitedを使っているので、「それが英語らしい表記なんだ」と信じ込んでいました。

そこでちょっと気になったので、やはり営業担当地域である東横線を調べてみました。東横線も特急が走っている路線です。英語版のウェブサイトを見ますと、「limited express」とあります。やはりlimitedがスタンダードなのでしょうか。

もう一つ、やはり営業担当路線ですが、京急には他の私鉄にはない快特という種別があります。特急よりもさらに停車駅が少ない、そういう意味ではlimitedという英語が相応しいわけですが、そんな快特が走る京急の英語版路線図では「limited express」と書いてあります。

ただし、京急の場合、特急も走っていまして、それも「limited express」と表記されているのです。そして路線図をしっかり見ますと、「Limited Express(TOKKYU)」「Limited Express(KAITOKU)」と書いてあるのです。英語圏の人、これで理解してくれるのでしょうかね。ただ駅のアナウンスでは「特急」「快特」と発音されているので「TOKKYU」「KAITOKU」と添えてある方が理解の助けになるのかも知れません。

しかし、だったら快特、特急ではなく、特急、急行にしておけばよかったのではないでしょうか。なんでわざわざ快特と名付けたのでしょうか。あえて英語にするなら、快速特急のことでしょうから、「rapid limited express」ですよね。これでは長すぎますか(関西の京阪電車に「Rapid Limited Exp. RAKU RAKU」というのがあります)。

あと小田急は、急行と快速急行があり、expressとrapid expressという英語表記です。小田急の場合ロマンスカーという有料特急が別にあるので、急行・特急という種別にできず、快速急行にしたのでしょうか。

定期券売り場

昨日の書店営業。

それ自体は特に取り上げることはないのですが、どの駅でも定期券売り場に長蛇の列が出来ていたのが、この時季らしいなあと感じました。何分くらい並べば買えるのでしょう。

学生さんの場合、学校から通学証明をもらわないといけないのでしょうか、あるいは学生証を持って行けばよいのでしょうか。学生さんは自腹ですから、できるだけギリギリの日付で買うのでしょうね。だから昨日あたりの窓口は大混雑になるのでしょう。

ちなみに、あたしはと言いますと、バスの定期とJRの定期を半年ごとに買っています。JRは6月と12月が購入月なので、4月の混雑に巻き込まれることはありません。バスの方は4月と10月なので、混雑する時期に重なります。でも、継続だと二週間前に買えますので、3月のうちに買ってしまうので、やはり4月初旬の混雑とは無縁です。

この数年、社会人の場合、リモートワークが進んで、定期を廃止した企業もあると聞きます。あたしの勤務先の場合はリモートワークは取り入れていますが、せいぜい週に一日程度で、人によってはリモートワークをほとんどしないで毎日出勤している人もいます。そうなると定期を廃止してしまうとかえって高くついてしまいますね。

ところで、あたしが気になっているのはJRが導入するというオフピーク定期券です。あたしは7時に勤務先に着くような時間に出勤していますから、そこだけを見ればオフピーク定期券が有効なようです。でも午後から(時には午前から)の書店営業時はオフピークではありませんから、この定期券は使えなくなってしまうのでしょうか? このオフピーク定期券って、決まった時間に決まった区間だけを利用する人を念頭に置いた制度みたいですよね。そうなると定期も併用しつつ、あっちこっちへ動き回る営業マンには使えない代物ではないでしょうか。

戸川純を思い出す人は年がバレますね?

トイレの画像なんか掲載してなんだ、と叱られそうですがご寛恕ください。あたしの勤務先のトイレです。

編集部や総務部など、他の部署のトイレは以前からウォシュレットだったのですが、営業部だけはずーっとただの便座のままでした。それが、この春、遂にウォシュレットになったのです。

こんな嬉しいことはありません。トイレタイムが心地よくなりそうです。

そういえば、幼少のころ、日本にはじめて洗浄便座が登場したころ、テレビのCMでは戸川純が「お尻だって洗ってほしい」とアンニュイな感じで訴えていたのを覚えています。いまの若い人は和式のトイレに驚くのでしょうけど、あたしが子供のころは和式しかなかった時代ですので、洋式便座自体が一種のカルチャーショックでした。