賞味期限と消費期限は違います

わが家の棚の上に「ビスコ」の缶が置いてありました。もうかれこれ何年も置きっぱなしでした。

親戚の子供が、まだおむつも取れないような年からよく遊びに来ていたので、そのころに買っておいたものだと思います。ただ、棚の上に乗っかっていたので、当然、食べ終わった空き缶だと思っていました。

空き缶でなくとも、たぶん十数年使うことのなかったガラクタが入っているのだろうから、中身を捨てて缶を使いたいと母が言うので、ビスコの缶を下ろしてみたわけです。

ところが驚きました。

蓋を開けてみたところ、なんと未開封だったのです。二枚目の写真のように、しっかりと封がされています。

もちろん、開けてみましたらビスコが入っていました。保存用のビスコなので、開けていなければそれなりに日持ちするのだとは思いますが、缶の底には「賞味期限 2017年4月」と書いてありました。

あくまで賞味期限であって、消費期限ではないので、たぶん食べられないことはないと思いますが、いたずらに腹を下したくはありません。まさかグリコに電話して、事情を話したうえで、まだ食べることが可能なのか聞いてみるわけにもいきません。

結局、缶の中身はそのままゴミ箱行き、缶だけを母が活用するようです。それにしても、未開封だとわかっていたら、もっと早くに棚から下ろして、おやつ代わりに食べたものを、もったいないことをしました。

最低で最悪のレストラン

あくまで夢の話なので、タイトルに惑わされないでください。

左側の背中と腕が痛むので、心地よく眠れないから、こんな夢を見てしまったのでしょうか?

どこのお店なのかはわかりませんし、誰と言ったのかも記憶が曖昧です。割とお高い洋食のお店であったことは確かで、大きくて長いテーブルにこちら側に四人、向かい側に四人、合計八人での会食でした。夜ではなく昼のようでした。

家族・親戚での会食にしてはちょっと豪華なお店ですので、やはり仕事上の会食だったのでしょうか、あたしは末席に座っていました。前菜から始まって、少しずつ料理が運ばれてきますが、なぜか七人分しか運ばれてこず、あたしの分がないのです。

ウェイトレスさん曰く、材料が足りず、現在調達中とのこと。高級なお店でそんなことってあるの(?)と思いつつ、そこが夢ならではなのですが、あたしは一人ぽつねんと他の七名が美味しく食事しているのを指を咥えて見ているだけです。お店側も不憫に思ってくれたのか紅茶を出してくれました。

食事も進み、他の七名にはメインディッシュの皿が運ばれてきました。分厚くて柔らかそうなステーキです。フォークとナイフを手にお肉を口に運んでいます。そこへやって来たウェイトレスさんが「紅茶のおかわりは如何ですか?」と言うので、それよりもあたしの食事はどうなっているのかと聞き返すと、あと三十分くらいで出せそうだとの回答。

他の人たちはメインディッシュを口にしていて、あとはデザートを残すのみなのに、あたしだけそこからコース料理がスタートするなんて、いくらなんでもひどすぎます。仕方なくあたしは、料理はもう要りません、と断わりました。この間、シェフにしろ、店のオーナーにしろ誰一人お詫びに出て来る者はいません。テーブルに来たのはこのウェイトレスさんだけです。

ミシュランで星を獲得しているお店なのかもしれませんが、あまりにもひどい対応ではないでしょうか? あたしもこれは夢だとわかっていたので、そのウェイトレスさんに「このことはSNSにしっかりと書きますので」と断言しました。もちろん、現実であればそんなことはしません。まあ、ブログで「ひどいお店に行っちゃった」くらいは書くかもしれませんが、名前を出そうとは思いませんし、そのお店のウェブサイトに罵詈雑言を書き込もうとも思いません。夢なので、ちょっと過激なことを口走ってしまいました(笑)。

居酒屋のぞみは開業しません

一泊二日、駆け足で京阪神を回ってきました。どこも街を歩く人が増えていると感じましたし、行きの新幹線は卒業らしきグループを数多く見かけました。本当なら海外へ行きたかったのでしょうが、この状況では我慢して国内旅行にしたのでしょう。

とはいえ、昨年、一昨年だと国内旅行も白い目で見られかねない状況でしたから、卒業旅行に行けるだけマシなのでしょうが。

そして、昨夕の帰路ののぞみ号、行き(木曜の朝)に比べると車内の人数は少なめに感じましたが、あたしの夕食は写真のようなお弁当でした。筍の炊き込みご飯です。新幹線に乗り込む前、大阪駅で改札口を入る前に阪急百貨店の地下で買いました。やはり、この手のお弁当は駅で売っているものよりも、デパ地下の方が美味しいと感じます。気のせいでしょうか?

お弁当は二枚目の写真のように、二段重ねになっていて、一段目は筍の炊き込みご飯が敷き詰められ、二段目がおかずです。全体としてはお上品な和食のお弁当です。

この数年、たぶんもう5年くらいになりますが、食事をするとお腹を壊す状況が続いていて、外で食事をするのは怖いのですが、朝パンを食べたきりだったのでお腹も空いていますし、意を決して新幹線車内で夕食にしたわけです。

肉料理もよいですが、少しはお腹にやさしいだろうと判断して和食を選びました。それに旬の筍も食べたかったという気持ちもありましたし。色とりどりのおかずも美味しく、満足していただきました。

ちなみに、あたしは車中でアルコールはいただきませんので、横に見えているペットボトルはジャスミン茶です。

時にはファミマ

わが家の近所にはセブンイレブンがあります。歩いて数分なので、休みの日にランチを買いに行ったり、何かとお世話になっています。

しかし、ローソンは歩いて10分~15分くらいかかる、やや離れたところにあり、セブンに飽きたりしたときには足を延ばしますが、真夏の炎天下や真冬の寒空だとそれも滞りがちです。ファミリーマートとなると、あることはあるのですが、ローソンよりもちょっと遠くなります。

なのでCMなので新商品が紹介されていても、セブン以外はなかなか気軽に買いに行けないのが悩みの種です。

しかし、本日、外回りの帰路、駅前にあるファミリーマートで新発売(?)の「ホットケーキなスフレ・プリン」を買いました。駅からは15分ほどバスに乗りますので、アイスのような冷たいもの、逆に熱々が美味しいものは買う気になれませんが、この程度であれば持って帰るのも厭いません。

お味は、とても美味しかったです。なかなかボリューミーで、食べでがありました。小腹を満たすにはちょうどよいと思います。

果たして、どんなお味でしょうか?

乃木坂46の29枚目シングルのセンターに、いきなりの五期生抜擢で世間的にはそこそこ話題になっていますし、五期生全体のお披露目についても好意的な記事が多く見受けられます。

その一方、ファンの間ではセンターに抜擢された五期生の過去について非難の声が高まっているようです。ネットで言われている過去について、どこまでが本当なのか、あたしには判断する術はありませんが、メンバーが新センターをみんなで支えていくと言っているのですから、ファンとしては一緒に盛り上げていくのが正道だと思います。

そんなシングルのタイトルは「Actually」で、和訳すると「実際に、現に」となります。MVなどはこれから公開されるのでしょう。ネットには先日の初披露となった46時間テレビやその後のテレ東音楽祭の映像が違法アップロードされていますが、どちらも視聴したあたしの感想からすると、それほど嫌いな曲調ではないな、というものです。

それはともかく、上の動画は遡ること数ヶ月前、乃木坂スター誕生のワンシーンです。SPEEDの楽曲を披露することになった賀喜遥香ですが、その衣装の胸に書かれている文字は「ACTUALITY」です。惜しいですね。ちなみに「actuality」だと意味は「現実」で、名詞ですね。なんとなく奇妙な縁を感じます。

話は変わって、近所のスーパーでこんなものを買ってきました。ロッテのチョコパイです。

チョコパイは、もうずいぶん長い間親しまれているお菓子の一つですよね。幼児のころにはなかったと思いますが、子供のころには存在していた記憶があります。

これまでもいろいろなフレーバーが発売されてきたのは知っていますし、チョコではなくカスタードのものも一時期はよく食べていたものです。そして、どうやら最近新発売になったようですが、「こだわりのティラミス」がこれです。

オリジナルのチョコパイはチョコレートの甘さがドンと来るのですが、こちらはやや苦みがある感じです。これがティラミスなのでしょう。美味しいです。チョコパイだと甘ったるくて苦手という方はこちらを試してみるのはいかがでしょう?

今季初賞味!

外回りの帰路、JR国分寺の駅ビルで季節の和菓子を購入しました。あけぼのです。

もちろん、この季節ですから、桜餅です、いやパッケージに合わせるのであれば「さくらもち」と書くべきでしょうか? 今シーズン初です。

毎春、二、三回は食べますね。若いころはほとんど食べることはなかったのですが、大人になってから、こういう和菓子の美味しさに目覚めました。

桜餅は、この桜の葉っぱも一緒に食べる訳ですが、子供のころは、それも苦手な理由の一つでしたが、今じゃまるで平気なわけですから、味覚は変わるものですね。

ただ、桜餅のシーズンが終わってしばらくするとやって来る次の和菓子、柏餅の場合は、あの葉っぱは食べませんよね。不思議なものです。

そして、当たり前と言えば当たり前なのですが、この桜餅もお店によってだいぶ味が異なりますね。どのお店の桜餅が一番好みなのか語れるほど食べていないのが悲しいところです。

美味いものには目がない?

この写真でわかっていただけるでしょうか? デカデカと「和菓子のアン」という看板が目に入りますね。先日営業に行った、ブックポート203栗平店です。

ちなみに、栗平は小田急線の駅です。新百合ヶ丘から多摩センターへ向かう支線にあります。

坂木司さんの『和菓子のアン』『アンと青春』を強烈にプッシュしていました。このシリーズはもう一冊『アンと愛情』が出ていますが、こちらはまだ文庫化されていませんね。あたしもこのシリーズ大好きで文庫で揃えているので、文庫化されるのを待っているところです。

そして、このディスプレイで注目して欲しいのは真ん中当たり、看板の「アン」の字のすぐ下です。和菓子が置いてあるのに気づきましたか? もちろんこれは本物の和菓子ではありません。紙粘土のようなもので作ったものだと思われます。お店の方に伺うとスタッフの方が手作りしたものだそうです。すごいですね。ここまでの愛情。頭が下がります。

美味しいお菓子の話題が出たので、グルメつながりで昨晩の夕食をご紹介、オムライスです。

材料を炒めて作ったわけではなく、中味は冷凍のチキンライスを使いました。それをフライパンで炒め、オムライスの型に詰めて皿に載せました。そこに薄く焼いた卵焼きをやや半熟状態でかぶせたものです。

この後、卵の上にケチャップをかけました。さすがにこの歳になるとケチャップでメッセージを書いたりはしませんが……(汗)。

話は戻りますが、レーベルは異なりますが、坂木司さん、『おやつが好き』という文庫が刊行されましたね!

旬のフルーツ?

スイーツも美味しいですが、フルーツはやはりそのまま食べるのが一番美味しい食べ方だと思います。加工するのは、そのまま食べるには難のあるものが、仕方なくお口に合うように加工されるのであって、本当に美味しいのであれば、やはりそのまま食べたくなります。

そんなフルーツの一つがイチゴです。ケーキには欠かせないフルーツの代表格で、生クリームとの相性はバッチリで、いちごをふんだんに使ったショートケーキはあたしも大好きなものの一つです。

しかし、近所のスーパーで売っているこのイチゴ、地元の農家が作っているものでして、毎日のように畑から取れたてが店頭に並ぶのですが、これが絶品です。種類は紅ほっぺで、かなり大きいサイズです。

にもかかわらず、甘くて、みずみずしくて、もちろん砂糖もコンデンスミルクも、もちろん生クリームも要りません。このまま口に頬張るのが最高です。

このイチゴ、実は昨年、店頭に並んでいたのを初めて買って食べて以来やみつきで、昨年のシーズンはずいぶん買って食べたものです。しかし、旬がありますので、味は徐々に落ちていき、「もういちごの季節は終わったね」と思ったころには店頭からも消えていました。

そんな紅ほっぺが先々週あたりから店頭に並ぶようになりました。年が明けてから並ぶようになったのか、年末に既に並んでいたのか、記憶は定かではありませんが、とにかく今年もこの季節がやってきました。

もちろん味は最高です。非常に甘いです。大きいサイズなのに大味ではなく、イチゴそのものを満喫できます。

そんなスーパーで見かけたのがカップスターです。例によって乃木坂ちゃんの写真がパッケージにデザインされています。左上から時計回りに、与田ちゃん、あやめん、久保ちゃん、カッキーです。この他に梅マヨもありましたし、各メンバー、写真が2パターンくらいはあるようでした。

全メンバーのパッケージがあるのか、あるいはカップスターのCMやYouTubeに出演しているメンバーだけなのか、それはわかりません。ザッと見たところ、このスーパーではさくちゃんや飛鳥、美月は見当たりませんでした。他のスーパーをあたってみます。

もっともっとしあわせに?

近所のコンビニにこんなポテトチップスが置いてありました。

カルビーポテトチップスしあわせバター」の期間限定商品「しあわせ濃厚バター」です。

ポテトチップスは、基本的にどこの製品であれ、「のり塩」が好きですが、この「しあわせバター」も甲乙つけがたいほど好きなフレーバーです。

その「しあわせバター」に《濃厚》が出るとは! どれだけ濃厚なのか、食べるのが非常に楽しみです。

ちなみに、最近のポテチは《いも感》を味わえる、少し厚めにスライスしたものが流行っている気がします。あたしもいくつか食べてみましたが、「これならフライドポテトでいいや」と思ってしまいました。

ポテトチップスは、軽い、パリッとした歯触りがよいのであって、あまり厚いとその軽さが損なわれてしまい、あたしとしてはあまり好きではないのです。

今年もいつもどおり、ただの一日

令和4年になりました。

毎年のことなのですが、大晦日だからと言ってあたしは夜更かしをするわけではありません。紅白も見ずに、いつもどおりに布団に入ります。年越しそばも食べません。

そもそも、あたしは「うどん党」なので、あえてそばを食べようという気にはなりませんし、いつもどおりの夕食でよいのです。

そんな大晦日の夕食が最初の写真です。ステーキにもやしの炒めもの、茹でたブロッコリーです。お肉の焼き加減はレアで、とても柔らかく美味しかったです。

大晦日なので、若干贅沢な夕餉になっていますが、まあ、こんなものでしょう。そして、夜更かしもせず布団に入ってしまうのが、ここ数十年の大晦日の過ごし方です。紅白もリアルタイムで見なくなって数十年です。実はあたし、この歳になるまで徹夜ってしたことがありません。

そして、こちらが今朝、元旦の朝食です。

大晦日と同様、元日だからと言って特別なことはなく、いつもと同じような時間に起きて、いつも食べている朝食を食べています。これも、ここ数十年変わらないスタイルです。

お節も、うちはやりません、作りません、お取り寄せもしません。お雑煮は好きなので作ってもらいますし、卵焼きが好きなので(伊達巻きはあまり好きではありません)買ってきたりもします。しかし、いわゆるお節料理的なものは一切なしです。

こうして大晦日も元日も、単なる一年のある一日という過ごし方をしております。