そのうち食卓に上るはず!

我が家の家庭菜園で、母が野菜を育てています。

写真は、ようやくそれらしい姿になってきたキュウリです。

少し前に、あたしが住んでいる小平市の農協で、野菜の苗の販売会が行なわれ、そこで母がキュウリとナスの苗を買ってきて、庭のプランターでせっせと丹精こめて育てているのです。

ナスはまだちょっとお見せできるような状態まで育っていないのですが、キュウリの方は二つ、三つ、キュウリらしくなってきたのがありますので、ここでお披露目したいと思います。

いかがでしょうか?

それにしても、農家の子や近所に畑があれば、葉っぱを見ただけで何の野菜なのかわかるのかも知れませんが、あたしのように東京生まれ東京育ちですと、畑を見ただけではなかなか植わっている野菜の種類まではわかりません。スーパーなどでは茎も葉っぱもなく、食べる部分しか並んでいませんからね。

なので、こうして家で苗から育てると、葉っぱはこんな形だったのか、こんな色の花が咲くのか、こういう風に実を付けるのか、などなど新鮮な驚きがいっぱいです。

さて、このキュウリ、あと数本は収穫できそうな感じですが、いつごろ食卓に上るのでしょう? やはり、サッと水で洗って丸かじりが一番美味しいのでしょうか?

一日遅れましたが……

先週の金曜日、16日は母の誕生日でした。

なんと78になりました! 立派な後期高齢者です。コロナにかかったらすぐに重症化してしまうでしょう。

そんな金曜日は仕事でしたので、帰りがけに買い物もできず、休みの土曜日にささやかながら誕生日ケーキ代わりにこんなものを買ってきました。

新宿高野のフルーツケーキです。わが家の近所ですと、JR国分寺駅の駅ビル、丸井の中にありまして、そこで購入した次第。

買ったのは、いわゆるイチゴのショートケーキ、それとメロンのシュークリームです。母がメロンの方、あたしがイチゴの方をいただきました。

ショートケーキは予想どおりの味でしたが、シュークリームの方はシューがちょっと堅めの生地でした。あたしは詳しくありませんが、フツーのシュー生地ではなく、メロンパンのようなシュー生地だったみたいです。

こんどはあたしも買って、美味しくいただいてみたいと思います。

こっそり忍び込んでいました!

冷凍食品をほとんど食べないという家庭も多いようですが、わが家は決してそんなことはありません。しばしば食卓に登場しますし、最近の冷凍食品は味付けもバカになりません。

が、味について述べるなら、あたしの好みに合わないものが意外と多いです。たぶん、気にならない人にとってはどうってことないのでしょうが、あたしには絶対受け入れられない味付けのものが多々あります。まあ、冷凍食品ではなく、既に出来上がっているお惣菜でも同じなのですが……

そんなわが家が最近買ってみたのが、横浜流星のCMでお馴染み、マルハニチロの「五目シュウマイ 香りと旨み」です。基本的に中華は好きなので、こんなに宣伝しているのだから買って食べてみるか、と思った次第。

ところが、一口食べて吐き出してしまいました。

なんと、あたしの大嫌い、大の苦手であるショウガがしっかりと入っているではないですか! 隠し味どころの話ではありません。改めてパッケージを見るとしっかりと「ショウガ」の文字が! ウェブサイトにも「豚肉、鶏肉、たけのこ、たまねぎ、しいたけ、千切りしょうが入りの具材感のある五目シューマイ」と書いてあるではないですか!

しっかりと塊でショウガが入っていたのです。

あたしと親しく食事をしたことがある方ならご存じかも知れませんが、あたし、ショウガが苦手なんです。ショウガ味のものを口にすると切なくなってしまうのです。生姜焼きをスタミナ焼きと呼ぶなんてとても信じられません。あたしにはスタミナどころか気力から体力、何から何まで奪っていく食材です。

いや、中華ってショウガをいっぱい使ってるじゃない、と言われるかも知れません。

はい、ですからクックドゥのような中華調味料もショウガがキツくて食べられないものがままあります。お惣菜の餃子なども生姜が効いていて、あたしには受け付けられないものがほとんどです。更に言えば、以前にもこのダイアリーに書いたことがありますが、唐揚げがやはりショウガの宝庫だったりして、食べられないことが多いです。

そんなわけで、横浜流星の爽やかなCMにまんまと騙されました。

大阪へ行けない代わりに?

新聞にこのような広告が入ってきました。

JR国分寺駅の駅ビルセレオの広告です。その広告にがんこ寿司の文字を見つけたのです。

がんこ寿司って、東京にももちろん何軒かありますが、あまり知られていないチェーンだと思います。大阪へ行くとあちらこちらで見かける、非常によく知られたチェーン店です。

そんながんこ寿司が国分寺に出店ですか……

とはいえ、食事だったら家に帰ればよいような場所なので、国分寺のセレオで食事をしたことは、30年近く多摩地区に住んでいて片手で数えられるくらいだったと思います。たぶん自覚しているのは2回くらいです。

ですから、がんこ寿司ができたからといって食べに行くとは限らないのですが、それでも大阪で何回か入ったことのあるお店ですし、東京だと上野のお店にも行ったことがありますので、こうして近所にできたのも何かの縁、こんど行ってみようかなあという気になりました。

ちょっと甘いものが食べたくなりまして……

時短勤務なので1時半くらいには自宅に帰宅します。

その途中、家の近所のセブンイレブンで昼食を買ってから帰宅するのがほぼ習慣になっているのですが、時間帯的にお弁当類があまり豊富には並んでいません。ラーメンやうどん、ドリアや丼物、たまに食べるぶんにはよいのですが、ほぼ毎日になると飽きてしまいます。

なので、時にはパン類から選んだり、あまりお腹が空いていなければおにぎり一つや二つで済ませたり、自分なりにいろいろと創意工夫をこらしています。もちろん、セブンイレブン以外のところで調達するという方法もあるのですが、わが家の近所にはコンビニはセブンくらいしかなく、ローソンやファミマはかなり遠いところまで行かないとなりません。最寄り駅で買ってもよいのですが、バスの時間が迫っている時はゆっくり見ていることもままならず、JRの売店を利用することもしばしばです。

そんな中、本日立ち寄ったセブンイレブンでこんなスイーツが並んでいました。スイーツと言いますか、パンケーキです。ホイップクリームたっぷりで、見るからに美味しそうではないですか! お値段も手頃です。思わず買ってしまいました。

予想どおり、ハズレのない味でした。欲を言えば、これにバナナが挟まっていて、チョコレートソースがかかっていたら最高なのですけど、そうなると500円くらいになってしまいますかね?

丑年のビーフ

今日はバレンタインデーです。昔からあたしには無関係な日ですが……

あたしにチョコをくれるのは姪っ子たちくらいしかいません(涙)。そして、今年も届きました。今年はチョコではなく、チョコレートでコーティングされたパイでした。じっくり味わっていただこうと思います。そして来月は何かしらお返しを考えなければ……

それにしても、世間ではバレンタインが日曜日なので義理チョコを配らなくても済む、という歓迎する声が大きいのかと思いきや、リモートワークで顔を合わせる機会が減ってしまった職場や学校では人間関係の潤滑油として義理チョコならぬ友チョコが今年は盛況なんだとか。わからないものですね。

確かに、一度も大学で授業を受けられなかった大学一年生のような、心のケアが必要な人ってたくさんいると思いますが、甘いチョコが少しでも役に立つのであれば何よりです。しかし、登校もしていなくてクラスメートも知らないままでは、チョコの渡しようがないですね。

食べ物憂いでにもう一つ。

こちらは昨晩のわが家の食事。

見てのとおり、ローストビーフ丼です。近所のスーパーのオードブルコーナーで売っていたローストビーフを買ってきて、ごはんの上に敷き詰めたものです。ローストビーフひとパック(500円強?)で、母とあたし二人分が十分に取れました。

ローストビーフだけでは味気ないので、ごはんの上にはスライスしたタマネギも敷いてあります。水に浸す時間が足りなかったのか、かなり辛いタマネギでしたがローストビーフとよくマッチしてとても美味しかったです。

ローストビーフ丼などと聞くとちょっと贅沢な感じもしますが、思いのほか安上がりな晩飯でした。

季節っぽい(?)日本酒

ネットショッピングで時々買っていた京都の酒舗・招徳は、季節ごとのボトルでお酒を売っています。一応、四季の柄すべて持っているのですが、冬ボトルのデザインが新しくなったので(新しいデザインが発売されたので?)、久しぶりに買ってみました。

今回はペンギンでした。以前は雪ウサギの柄でした。気をつけていないと、新デザインを買い忘れてしまいますが、まあ仕方ないでしょう。

味については、季節ごとに異なっているのか同じものなのか、わかりません。なにせ季節が異なるので、前に飲んだ時の味など覚えていませんから。ただ、印象としては中味はどの季節でも同じだったと思われます。

さて、今回、新しい冬デザインボトルを見つけたついでというわけではないのですが、バレンタインデー用のお酒も売っていたので買ってみました。

バレンタインデー用ということ、サイトを見ると甘口のお酒だと書いてあります。そしてこのお酒にはペアグラスが付いています。あたしのように独り身ではペアグラスも使い道がありません(涙)。

招徳は毎年の干支をデザインしたボトルのお酒も出していますが、今年の丑ボトルは買いそびれてしまいました。まあ、自分の干支というわけではないのでよいでしょう。

甘くて苦くて

近所のセブンイレブンで売っていました、エクレアです。

ミニエクレアが何個か入ったものはいつでも売っていますが、これは初めてみました。ちょっとお高いですが、たぶんそれなりの美味しさなのでしょう。つい買ってしまいました。

パッケージを見る限り、特にセブンイレブンのプライベートブランドの製品ではなさそうです。サイトを見ると商品名は「ピエール・エルメ シグネチャー エクレア ショコラ」と書かれています。ピエール・エルメというのが有名店なんですか? あたしはそういったことには疎いのでよくわかりませんが、なんでもコラボ商品のようです。このエクレアの他にも「ピエール・エルメシグネチャー カップケーキショコラオランジュ」というスイーツがあるようです。

パッケージを開けるとこんな感じです。

どうしても輸送の過程や持って歩いたりする間に形は崩れるものです。この写真だけを見ると、あまり美味しそうには見えませんね。むしろグロテスクな感じです。これだけをパッと見せられたら「なんだこりゃ?」と言いそうです。

ただ、お味の方はやはり美味しかったです。クリームはフワフワで甘く、挟み込まれているチョコレートがほろ苦くて、ちょっと大人の味覚、という感じがしました。苦いのが好きではない人はどうでしょう? あたしには若干苦く感じられましたが、クリームの甘さでなんとかカバーされていると思いました。

どうして入っているのでしょう?

わが家の最寄り駅、と言ってもバスで10~15分、歩くと30分はかかる距離ですが、そんな最寄り駅がJR中央線の国分寺駅です。新宿から向こうはよくわからない、吉祥寺よりも遠いの? 立川とどっちが手前なの? という疑問を抱いている方も多いと思います。

ここで新宿以西の中央線の駅名を挙げていっても仕方ないので、話を先に進めて国分寺です。

駅前と言いますか、駅上に二棟の高層マンションが出来たのに続き、現在は北口広場、ロータリーの整備が進んでいます。今となってはかつての北口がどんな感じだったのか思い出すのも困難です。そう言えば、三省堂ではなく、三成堂という書店があったなあ、なんて思い出されますが、それがどこにあったのか、覚えている人がどれくらいいるでしょう?

そんな国分寺の駅ビルと言いますと、駅南口のマルイセレオがメインなのですが、北口にもツインタワーマンションの下層階にミーツという商業施設が入っています。マルイの方には成城石井、ミーツにはクイーンズ伊勢丹と、高級スーパーが二つもあるので、意識高い系(?)には嬉しいのではないでしょうか?

そのミーツの一階に銀たこ酒場というお店があります。入ったことはないのですが、外から眺めると、いつも賑わっているイメージです。その名の通り、築地銀だこのチェーン店のようです。

お酒を飲みたいというわけではありませんが、たこ焼きはちょっと買ってみたいなあと思ってはいるのですが、どうしても手が伸びません。なぜなら、たこ焼きには紅しょうがが入っているからです。

えーっ、入っている方が美味しいでしょ、というご意見が多数あるのは承知していますが、あたしは嫌いなのです。ですから大阪へ行ってもたこ焼きを買うことも食べることもしません。同じ理由でお好み焼きも食べません。なぜに大阪人はあれほどまでに紅しょうがが好きなのでしょう? あたしは大阪のデパートの惣菜コーナーで紅しょうがの天ぷらがあるのを見て信じられなかった記憶がいまだに鮮明です。

たまにはお好み焼きとかたこ焼きを食べたいなあと思うものの、紅しょうがが入っているのでどうしても買う気にならないのです。お好み焼きですと広島のお好み焼きは一般に紅しょうがが入っていないので安心して食べられますし、明石焼きも紅しょうがは入っていないですよね、だから食べられます。しかし、広島風のお好み焼きとか明石焼きを気軽に買える場所は東京では見かけません。コンビニやスーパーでたこ焼きやお好み焼きが売っていても、まず十中八九紅しょうが入りです。

嗚呼、にっくき紅しょうが!

何人前だったのでしょうか?

昨晩のわが家の食事です。

暮れに届いたきりたんぽ鍋をいただきました。あたしは秋田へ行った時に食べたことがあるのですが、母はきりたんぽ鍋は初の賞味、果たしてどんな感想を述べるやら……

ところで、野菜も比内鶏も、出汁などもすべてセットになったこの商品、あとは鍋さえあれば作れるわけですが、そもそも何人前だったのでしょう? 母もあたしもかなり腹一杯になってしまいました。

たぶん3~4人前くらいあったのではないでしょうか? きりたんぽは5本入りでしたし、比内鶏もお店などで食べるのであれば、一人前はあの何分の一の量だったと思います。

うーん、これは正月早々食べ過ぎてしまったかも知れません(汗)。