数日遅れで降臨!

日向坂46の四期生、藤嶌果歩のファースト写真集が発売になりました。カバー違いで何種類か発売されていますが、まずは通常版です。

一枚目の画像が通常版です。これは予約しておいたので発売日に落手しております。とても愛らしい表情のかほりんですね。いかにもかほりんという雰囲気がよく出ていると思います。

この他に,HMV限定版、ソニー・ミュージック限定版もありますが、それはパスしました。そしてあともう一つ、紀伊國屋書店限定版がありまして、それを遅ればせながらようやく新宿本店で手に入れました。

それが二枚目の画像です。こちらもかほりんっぽい表情と雰囲気が感じられます。あたし個人の好みとしては,HMV版、ソニー版よりは紀伊國屋版がよかったので、通常版の他にはこちらをチョイスした次第です。

さて写真集には恒例で生写真(ポストカード)が一枚付いています。全部で六種類あるそうで、それがランダムで封入されているのです。上述のように、あたしは二冊だけ買ったわけですので、全六種類コンプリートなどははなから狙っていません。

ところが写真集を開封してみましたら、なんと同じ図柄のポストカードが入っていました。そんなこともあるんですね。六種類のポストカードはすべて同じ枚数が作られているのかわかりません。二冊だけ買って、六分の一が二枚とは……

伝説のライブ?

予約していた日向坂46の円盤「7回目のひな誕祭~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」が届きました。今年の4月に行なわれたライブが早くも円盤になったわけですから、乃木坂46に比べるとずいぶん早いなあと感じます。

今回はブルーレイとDVDの2タイプが発売されたのですが、当然ブルーレイをチョイスです。二日間のライブだったわけですが、完全収録されているのは二日目の模様。

大雨に降られた一日目はダイジェスト映像が収録されているそうです。ただ土砂降りの中のライブって、当時のSNSでは伝説と呼べるようなライブになったようです。

あたしは配信も見ていないので、このブルーレイを鑑賞するのが楽しみです。盆休みの愉しみが増えました。

ところで、今回のブルーレイには購入特典として小ぶりのクリアファイルが付いていまして、それが二枚目の画像です。四期生の正源司陽子ですよね。これからの日向坂46を担う中心メンバーの一人でしょう。なんだかんだ言って、やはり主人公タイプのキャラなのだと思います。

そうそう、ライブの円盤と言えば、今月は乃木坂46の久保史緒里の卒業コンサートの円盤も発売になります。こちらも愉しみな作品です。

半分はまゆたん

本日は、乃木坂46の最新シングル「是非に及ばず」のフラゲ日です。あたしはいつもどおり、全タイプを一枚ずつ購入いたしました。

そしてType-AからType-Dの四種類に同封されている生写真はこの四枚が当たりました。なんと微妙にポーズの異なるまゆたんが二枚、それに六期生のここねん、五期生のなぎちゃんでした。たった四枚しか買わないのに同じメンバーの写真が複数入っているというのは、過去にも一度か二度ありましたが、非常に珍しいです。最近はほとんどなかったような気がします。

とまあ、こんな風に毎回愉しんでおります。そう言えば、今回のシングルはなぎさつのユニット曲が収録されているのでしたよね。聴くのが楽しみです。

いもうと坂

この時季になると、取引先の企業からお中元が勤務先に届きます。たいていは小分けになったお菓子、缶ビール、缶ジュースなどです。

そんな風に勤務先に届くお中元は社員に分配されます。本日配られたのはゴーフルです。あたしが子供のころからあるお菓子です。

自分で買うことはないですが、いただくものという印象が強いです。ただゴーフルという名前を覚えたのはずいぶんと大人になってからです。幼い頃からゴーフルなんて名称を知っている子なんて、そうそういないでしょう。

そしてゴーフルと言って思い出すのは、ここ数年ですと日向坂46の曲です。三期生曲「ゴーフルと君」です。三期生の期別曲って食べ物がタイトルに入っていることが多いですが、これもそんな一曲です。

話は変わって、勤務先のフェアです。たまプラーザにある有隣堂でUブックスフェアが始まっています。各三冊でスタートしているのですが、『ほとんど記憶のない女』は早くも残り一冊になっていました。なかなかよいペースです。この調子で残りの会期も進んでほしいものです。

さて最後に本日のダイアリーのタイトルに戻ります。ここ数日ネットを賑わしているいもうと坂です。わからない人には全くチンプンカンプンでしょうけど、そこそこ長い乃木坂46ファンであればわからないはずはありません。「言霊砲」という楽曲を歌った三期生の四名、大園桃子、久保史緒里、山下美月、与田祐希のユニット名です。

この四名は決して三期生の年下メンバーというわけではありませんが、当時は三期生から見たらレジェンドと呼ぶべき一期生、二期生のお姉さんたちが数多く在籍しており、若手の三期生のユニットということでこういう命名になったのでしょう。いまでもこうして仲良く、たぶん久保ちゃんの誕生日パーティーに集まったのですね。素敵です。

斎藤さんだぞ?

今回の表題「斎藤さんだぞ」はトレンディエンジェルの斎藤司の持ちギャグですので、文字で表記するのであれば「斎藤」が正しい表記なのでしょう。この「さいとう」は「斉藤」「斎藤」「齊藤」「齋藤」と何種類かの表記があります。

そして一枚目の画像は7月10日の朝日新聞のテレビ番組欄です。7月から始まる新番組「Tシャツが乾くまで」に乃木坂46のOG、齋藤飛鳥が出演しています。その「さいとう」が気になります。

齋藤飛鳥は、いまもそう表記しましたが、正しくは「齋藤飛鳥」という「さいとう」が正解です。しかし紙面では「斎藤」と表記されています。たぶん新聞で使える漢字は「斉」と「斎」だけなのでしょう。以前からの乃木坂46ファンとしては「斎藤飛鳥」表記には非常な違和感を感じます。

ちなみに同ドラマのホームページ、出演者の欄には正しく「齋藤飛鳥」と表記されているのでしっくりきます。

そんな「さいとう」ですが、書店にこんなポスターが貼ってあるのを見かけました。河出書房新社から「韓国文学クラシックス」がこの秋にスタートするそうです。そのポスターです。そこに「斎藤真理子=個人編訳」と書いてあります。

ちょっと待ってください、斎藤真理子さん、あたしの勤務先からも斎藤さんの個人訳で《ハン・ガン コレクション》の刊行がスタートしたところです。いったいどれだけの韓国文学を翻訳されるのでしょう。

馬車馬のような活躍と言ったら失礼でしょうか。でもとても尋常な仕事量だとは思えないような予告ポスターです。体調を崩さず、無事に完走されることを祈念しております。そんな斎藤真理子さんの「さいとう」は「斎藤」なんですよね。

あらかじめ約束されたセンターだったのか?

7月も二日になりましたが、乃木坂46のニューシングルもまもなく発売ですね。今回のセンターは既に発表されていますが五期生の一ノ瀬美空です。

その発表を受けて、乃木坂46の壁掛けカレンダーを見て驚きました。なんと、7月の登場メンバーが一ノ瀬美空だったからです。もしかして、乃木坂46の運営は7月発売の新曲のセンターは早い段階で一ノ瀬で行こうと決めていたのでしょうか。それくらいのタイミングでカレンダーに登場しています。

カレンダーに登場するメンバーは別にその月に誕生日を迎えるメンバーだとか、そういう縛りはありません。たぶんランダムに選ばれているのでしょう。ただ、ソロで登場するメンバーはあらかじめ決まっているようです。まあ、主力メンバーが選ばれるわけです。

ですから、ソロで登場しているだけでも主力メンバーの一人であることは間違いないのですが、まさかセンターを譚とするシングルの発売月に登場するなんて、これは空前ではなくて必然なのではないかと思った次第です。

リアルミーグリってこんな感じなのかしら?

現在、夜の10時半になろうとしているところです。こんな時間にあたしが起きているなんて、年に何回もありません。そんな珍しい日です。

どうしてまだ起きているのかと言いますと、今日は書店のイベントがあったからです。8人組ユニット、ダウ90000の蓮見翔さん作、今年の岸田賞受賞作『ロマンス』のサイン会が紀伊國屋書店新宿本店で行なわれたのです。

運よくチケットを手に入れることができた60名のファンの方、本当に蓮見さん、そしてダウ90000のことが好きなんだなあと感じられるひとときでした。最近になってダウ90000も知った方もいらっしゃいましたが、もう数年来のファンという方多いように感じました。

過去に何度もダウ90000の舞台を見に行っていて、今回こういうサイン会があると知って喜び勇んで参加された方の熱量に圧倒されました。とは言っても、いらっしゃった方は皆さん紳士淑女で、とてもお行儀よく列に並んで、サインもらって、蓮見さんと一言二言お話しして、嬉しそうに帰って行きました。今月から始まるダウ90000の単独公演に行きますと伝えてくれた方も大勢いらっしゃいました。

ダウ90000の公演チケットはプラチナチケットでなかなか手に入らないで有名で、東京公演は取れなくて、地方公演のチケットがなんとか取れました、という方が何人もいらっしゃいました。

ちなみにあたしは、ダウ90000の舞台は見たことがないのですが、今回の受賞前から知ってはいました。どうしてダウ90000を知ったかと言いますと、日向坂46の配信番組「もっと日向坂になりましょう」にダウ90000が出演されていた回を見たからです。もちろんお目当てはダウ90000ではなく、日向坂46ではありましたが、その時に「こんな面白いグループがあるんだ」と思った次第です。その時もコントとはいえ、演劇に重心があったような回だったと記憶しています。

坂道グループと演劇と言えば、乃木坂46もヨーロッパ企画と少なからぬ縁がありますし、ヨーロッパ企画の作品も映像で見たことがありますが面白いですよね。演劇もコントも、そしてアイドルも広く捉えればエンタメですから、こういうコラボはハマったときには思わぬ化学反応が起きるものだと思います。

さて、明日も早いのでそろそろ寝ることにします。

こういうのっていくらくらいかかるものなのでしょうか?

大手出版各社恒例、夏の文庫フェアが始まりました。そんな中、ひときわ目を惹いたのがこちらの小冊子です。

わかりますか。そうです。乃木坂46の四期生・遠藤さくらと五期生・井上和の二人です。集英社文庫の「ナツイチ」キャンペーンの冊子です。もちろん、ご自由にお持ちくださいと店頭に置かれているものです。

かつてどこの文庫だったか忘れましたが、当時の在籍メンバー全員が、一人一冊表紙(帯だったかな?)を飾ったコラボ企画もありましたが、今回は「さくなぎ」の二人だけのようです。

メンバー全員を使うよりも、二人だけの方が広告宣伝費も安上がりなのでしょうか。果たして二人だといくらかかるのでしょう。そういうところが気になってしまいます。

またこの二人を選んだのは集英社側だったのか、それとも集英社からは誰でも言いのでメンバー二人を使いたい、というリクエストだったのでしょうか。後者の場合、乃木坂46の運営側がこの二人を選んだということですよね。本を読んでいそうな人選なのでしょうか。

とはいえ、本当に読書好きなメンバーを選んでも、非選抜メンバーだと世間の知名度だが低いので広告効果があまり上がらないという可能性もあります。いや、現在の乃木坂46だと、どのメンバーを出しても、世間の知名度にあまり変わりはないような気もします。

それでも、この二人というのはかなりの主力メンバーです。あえて変更するとすれば、井上和の代わりに賀喜遥香を出すくらいですかね。ただ、かっきーは運動系な感じがして、こういう文系なイメージは薄いかもしれません。そうなるとこの二人なのでしょうか。

ところで、この小冊子、二人のカットがこれだけ掲載されています。ファンであれば、これだけも書店でもらってくる価値があると思います。そして、この最後の一枚、あたしはどうしても「サヨナラの意味」のMVを思い出してしまうのですが、いかがでしょう。

この二人の組み合わせで思い出す楽曲

6月もあと10日くらいで終わりという後半戦ではありますが、いまさらながら乃木坂46の壁掛けカレンダーの6月のご紹介です。今年は、ソロメンバーの月と二人組の月があり、その二人組の組み合わせも先輩後輩というパターンをよく見かけます。

どうしてこの組み合わせなんだろう、というペアが多いですが、6月のこの二人、皆さんはどういう関係性を思い描きますか? 三期生の伊藤理々杏(左)と四期生の柴田柚菜(右)です。

なあんだ、万年アンダーのメンバーか、と思った方もいらっしゃるでしょうし、頑張って選抜に復帰してほしいと応援しているファンの方もいるでしょう。あたしの場合、この二人を見ると、ある楽曲が思い出されます。それはSPEEDの「White Love」です。

乃木坂スター誕生!2ndシーズン」で、松尾美佑と矢久保美緒をバックダンサーに従えて、この二人が同曲を歌ったのです。SPEEDの今井絵理子パートを柴田柚菜、島袋寛子パートを伊藤理々杏が担当し、圧巻の歌唱力で周囲を驚かせたのです。この番組で柴田柚菜の歌唱力は既に知られていましたけど、伊藤理々杏がここまで歌えるメンバーだったとは、あたしには新鮮な驚きでした。

もう何年も前の番組ですが、今月のカレンダーでこの二人の並びを見たらすぐに思い出しました。乃木坂46の表題曲もヴォーカルの強いメンバーで選んでもよいのではないかと思いますね。柴田柚菜がメインのボーカルで選抜に選ばれたらゆんゆんしちゃいますね。

さらば半兵衛@豊臣兄弟!

大河ドラマ「豊臣兄弟!」を欠かさず見ています。ネットでも書かれているように、かなりイマ風の演出と言いますか、史実を無視したかのような描かれ方も散見しますとが、所詮はドラマなのでそこは割り切ってみています。

もちろん若い人や歴史に詳しくない人が、これが真実、史実だと思い込んでしまう可能性はあります。あたしだって子供のころに見た時代劇などを信じ込んでいた面はあります。でも歴史好きだからこそ、自分で興味を持って本を読んだりして、ドラマの演出や脚色を修正し、本当はどうであったのかを知るのが次の段階の愉しみになりました。

さて今週は、竹中半兵衛の死が描かれました。30代半ばで亡くなっているので演じる菅田将暉の年齢はちょうどよい感じですね。ただ、若くして亡くなっているので、知名度の割りに活躍の度合いがわかりません。天才軍師のように描かれていますが、かつて見た大河ドラマ「おんな太閤記」では竹中半兵衛が出ていたのか否か記憶にありません。実際にも後世の脚色と言いますか、現在で言うところの「盛りすぎ」ということではないかと思います。

番組ラストのミニ情報で「秀吉の半兵衛を失うは、劉備の孔明を失うに同じ」という言葉が引用されていましたが、実は今回、ここに一番引っかかりました。ちなみにあたしは、日曜昼にBS4Kで視聴しています。

話は戻って上掲の言葉、主君にとってそれくらい大切な家臣であったということは理解できます。志半ばで斃れてしまったところは半兵衛も孔明も同じです、ただ孔明の方がもう少し長生きしていますが(汗)。そして何より、秀吉は半兵衛を失いましたが、劉備は孔明を失ってなどいないのです。史実では孔明が劉備を失っているのです。いくら江戸時代に半兵衛を持ち上げるための記録だとはいえ、ここはちょっとどうなのかと思いました。