ささやかな推し活?

日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」を見ているとこのところしょっちゅう流れるCM。ブルーレイ発売を報じています。それがようやく発売になりました。

それがこちらです。「妄キュンで恋しちゃいましょう」「どっちが強いか決めましょう」「ご褒美でロケしましょう」「フレンドリーになりましょう」「笑って卒業を祝いましょう」の5タイトルです。卒業会のブルーレイが収録時間が長いということで、ちょっとお値段が高くなっていますが、既にゲット、視聴したファンの間では満足度が高いようです。

今回のブルーレイ、未公開シーンも毎回の楽しみではありますが、ここ一年、二年で卒業していった多くのメンバーの姿が見られるのが嬉しいポイントです。あたしはみーぱん推しなので、やはりミーパンが出ていると、そして活躍していると気分も上がります。

今回の5巻では、みーぱんはどれくらい映っているのでしょうか。卒業会も間違いないとして、他の4巻が楽しみです。

またまた運を使ってしまったようです

ちょっと曇りがちな土曜日、わが家に宅配で荷物が届きました。小型の段ボール箱ですが、何も入っていないかのような軽さです。

どこからの荷物かと思ってみてみますと、乃木坂46のウェブショップからでした。最近はウェブショップで何も買っていないので、何が届いたのかわかりません。もちろん、ウェブショップの商品って、グッズによっては注文から時間が経ってから届くものもありますし、何だろうと思いながら開けてみました。

すると、こんな紙が入っていました。

なんとメンバーの直筆サインがあたってしまいました。確かに、毎年乃木坂46の壁掛けカレンダーを購入していますが、今年のカレンダーにこんな購入者特典があったなんてすっかり忘れていました。と言いますか、そんな特典があったなんて知りませんでした。あたしがよく読まずに購入していたということなのでしょう。

わーい、わーいと思いつつ、購入時に誰のサインを希望するか選ぶような項目は無かったはずだよなあ、と思いながら開封してみました。

すると中から出て来たのは、三期生、そしてグループ最年長メンバーであるあやてぃーこと吉田綾乃クリスティーでした。おお、これ、本当に直筆なんですか。ちょっとドキドキしてしまいますね。

この購入者特典ってランダムにあたるというものだったのですね。同封されていた紙には350名にあたると書いてありました。メンバーって35名だったでしょうか。35名で一人10枚の直筆サインを書いたらちょうど350名にあたるわけですから、そんなところでしょう。

それにしても、そもそも壁掛けカレンダーってどれくらいの部数が売れたのでしょう。350部以下ということはないですよね。それでは全員プレゼントになってしまいますから。

センターはどうなのだろうか?

ファースト写真集の売り上げが絶好調だという、乃木坂46の五期生、川﨑桜。一部ファンの間では、次のシングルのセンターはさくたんで間違いないという声も聞かれますが、果たしてどうなのでしょう。次のシングルは夏のツアーの座長でもありますから、責任重大ですね。

今回のシングル、池田瑛紗のセンターで、歌えない、踊れないとSNSでは散々に叩かれているようですが、てれぱんが歌うまメンバーでないことは初めからわかっていたことです。ですから彼女の声質に合った楽曲を提供してあげればよかったのではないかと思うのですが、選抜発表と楽曲製作ってどっちが先なのでしょう。

楽曲が出来上がり、その曲調、歌の世界に合うのはこのメンバーだと選抜するのが普通ではないかと思います。選抜メンバーを決めてから、そのメンバーに合わせて詞や曲を作るのはなかなか骨が折れるのではないかと思いますから。

で、さくたんです。彼女も決して歌うまとは言えないメンバーですが、それでも声質や音域にあった楽曲、メロディーであれば、それなりに様になるのではないでしょうか。てれぱんにもそうしてあげればよかったと思います。今回の場合は、てれぱんを挟む遠藤さくら、五百城茉央の二人もボーカルが弱いのが致命的でしたね。特に歌い出しのキーが低めだったので、余計に声が出ていなかったと思います。

選抜と言えば、次の櫻坂46のシングルは選抜メンバーが22名だそうです。最近の流れからするとものすごく多いと感じます。今回のシングルで大量に卒業生が出るのでしょうかね。思い出選抜ではないかと勘繰ってしまいます。

もちろん、表4だってカワイイ!

昨日に引き続き、さくらん、川﨑桜の写真集について書きます。今回は表4、いわゆる裏表紙です。

まずは通常版です。表紙の桜色ドレスから一転、高校生のようなさくたんが登場です。これなど「写真集のために撮ったのではなく、高校生の頃の写真を使ったの?」と言いたくなるような一枚です。

とはいえ、高校生だとしたら、ここまでメイクをバッチリ決めていないでしょうから、若干の違和感を感じますね。

続いては、セブンネット限定版の表4です。こちらはどアップのさくたん。アップにも耐えられる顔(かんばせ)ですね。見惚れてしまいます。

それにしても、ちょっと眠たそうな表情だなあと言ったら怒られるでしょうか。こういうのをアンニュイな表情と言うのでしょうか。

そして最後の三枚目は楽天ブックス限定版の表4です。こちらはちょっと色っぽい深紅のドレス、大人さくたんですね。

さて、写真集の中身、購入したファンの方たちはどういう感想を抱いているのでしょうか。もっと水着やランジェリー、セミヌードを期待していたのでしょうか。あたしは肌を露出するような写真よりも、乃木坂46メンバーには肌を出すよりも、かわいらしい衣装を着た写真の方が好みです。さくたんなら特にそういう衣装やドレスが似合うと思うのですが。

ただ、カワイイ衣装を着せるのであれば、暖かい季節にフランスなどへ撮影に行くのではなく、寒い季節に寒い場所へ行って撮影した方がよいでしょうね。さくたんには雪景色が似合うと思うのはあたしだけでしょうか。

しゅわしゅわ

本日は乃木坂46五期生のさくたんこと川﨑桜ちゃんの写真集発売日です。

今回は通常版の他に楽天ブックス限定カバー、セブンネット限定カバー、Sony Music Shop限定カバーの4タイプが発売となりました。

Sony Music Shop限定版は、ついつい買い忘れて(予約し忘れて)しまいましたが、それ以外の3タイプは予約していましたので、本日無事に落手しました。それがこれらの画像です。

一枚目の画像が通常版です。本人もこの桜色のドレスがとても気に入っているようなことをラジオで語っていました。確かにカワイイですね。いや、どのカバーもどの写真もカワイイのですが……

そして二枚目の画像はセブンネット限定版です。こちらは年齢よりも若く見えるカバー写真ではないでしょうか。高校生と言っても通じそうな表情です。ペパーミントグリーンの衣装も爽やかさを引き立てています。

最後の画像は楽天ブックス限定版です。こちらは髪型のせいでしょうか、雰囲気がちょっと違いますね。おでこを出しているのがポイントでしょうか。

マリンルックが印象的で、表情、ヘアスタイルと相俟って、年齢不詳に感じられます。また、改めてご紹介しようと思っていますが、裏表紙(カバーの表四)もタイプごとにすべて異なっていて、通常版の裏表紙は学生服姿で、これはまるっきり高校生、いや中学生と言っても通じそうな一枚になっています。

さくたんは、男性だけでなく女性人気も高いと聞きますが、かつてのまいやん、白石麻衣の写真集のように女性の購入者が増えれば、売り上げ部数も桁違いに伸びると思うのですが、果たしてどうなるでしょう?

やはりあたしはテレビっ子?

4月からスタートしたドラマ、あたしが視聴しているのは以下のものです。とりあえず順不同ですが……

まずは日本テレビ系の「ぴーすおぶせーふ」です。元日向坂46のみーぱん、佐々木美玲が推しなので見ているわけですが、当然のことながら、「ぴーすおぶけーき」も見ていましたし、前クールの「パンダより恋が苦手な私たち」も見ていました。

まもなくスタートする「あの夜、社長の子供を授かりました」も見たいのですが、東京では見られないので、TVerで視聴するしかないでしょうか。

続いてはテレビ東京系「産まない女はダメですか?」です。これも元乃木坂46のまなったん、秋元真夏が出ているので見始めたのですが、いまのところは出番は少なめです。でも今後は主人公たちに大いに絡んできそうで楽しみです。

そしてもう一つ、日本テレビ系の「月夜行路」です。これは主演の波瑠ちゃんが好きなのと、文学がキーになっているのが見始めたポイントです。

いまのところはこんなところです。これくらい見ているのは多いのか少ないのか、自分では判断がつきかねますが……

シングルが続きますね

乃木坂46のシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」が発売されましたが、その数日前に日向坂46のニューシングル「Kind of love」の発売とフォーメーションが発表されました。

新譜の発表はファンにとっては嬉しいものの、選抜制を取っているグループの場合、シングルの発売というのは選抜とアンダーが明らかにされるということなわけで、選抜に選ばれたメンバーは喜びにあふれるでしょうけど、選に漏れたメンバーはツラいですよね。

今回の日向坂46の場合、三期生が全員選抜に選ばれ、高井俐香、小西夏菜実、山下葉留花の三名がアンダー落ちという結果でした。この結果にショックを受けているファンも多いでしょう。選抜発表はどのグループでもファンはああだ、こうだと言いたいものなのでしょう。

まあ、決まってしまったことですから、次に期待でしょう。ただ、あたしが思うのは、運営はどういう基準で選抜メンバーを選んでいるのかな、ということです。ファンの間ではミーグリの完売数とか、グッズの売り上げなどがいろいろ言われています。わかりやすい指標がそれくらいしかないので、それに拘る気持ちもわかります。

でもあたしが気になるのは、次はこういう曲だから、こういうメンバー構成がよいだろう、という意図が見えないことです。あたしなりの常識で考えると次のシングルはこういう曲である、それを歌唱するの相応しいメンバーを選ぶとこうなる、そういう意図が見えないことです。秋元康の詞が出来てきて曲と合わさるのは選抜発表のあとなのでしょうから、曲に合わせてメンバーを選ぶなんてどだい無理な話なのでしょうけど。

それにしてもシングルだけでなく、いろいろな円盤の発売も続くので懐具合が……

小吉は常に飼い主なのでしょうか?

乃木坂46にはメンバー内の二人、三人組でなんとなく仲良しグループのようなものがあって、名前が付いているものもあります。ユニット曲などを歌ったメンバーが多いですが、そうでないものも多々あります。

最近では五期生の三人組、ケルベロスというのがファンにも認知されているトリオだと思います。メンバーは池田瑛紗、岡本姫奈、中西アルノという五期生の中ではお姉さんメンバーの三名です。地獄の番犬と言われるケルベロスを命名されるとは、かなり個性的なトリオであることがわかりますね。

そして、副キャプテンの小吉こと菅原咲月がこの三人と仲が良く、よく四人で連んでいるのは乃木坂工事中を見ていれば数々のエピソードからわかると思います。そしてケルベロスと菅原咲月、この四人組の名前がケルベロスと飼い主なのです。

そんな前提を踏まえて、乃木坂46最新シングルのジャケットをご覧ください。Type-Dです。ここに写っているのは四期生の賀喜遥香、田村真佑、弓木奈於の三名と菅原咲月です。この四期生の三名も仲良しトリオとして有名です。一緒に旅行に行ったり、楽屋でもしばしば一緒にいるところが目撃されています。

この三名にはトリオ名はないようですが、そこに菅原咲月が配されているのがミソです。菅原咲月はなぜか三人組を飼い慣らす役割を与えられがちなのでしょうか。そう考えると、このジャケットも面白く見えてきます。

今回もフライングゲット!

乃木坂46のニューシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」を落手しました。いつものようにブルーレイが付属するType-AからType-D、それに通常盤、全部で五種類を各一枚ずつです。

既に公開されていますが、ジャケットはこんな感じです。乃木坂46のイメージカラーである紫を基調としたアートワークですね。きれいです。

初夏のシングルだからでしょうか、ノースリーブ野衣賞のメンバーが多いです。卒業生の大園桃子がいたら、自分だけは袖をつけて欲しいと言いそうな衣装です(笑)。

Type-AからType-Dには、これまたいつもどおりランダムでメンバーの生写真が封入されています。今回はこの四枚、四名でした。

Type-AとType-Bは瀬戸口心月と小川彩、どちらもアップの写真です。六期生の生写真をゲットしたのは今回が初めてではないかと思います。嬉しいです。

そしてType-CとType-Dは黒見明香と奥田いろはの二人。こちらはほぼ全身に近いショットです。

みんごは大学院進学だそうですね。野球仕事でも活躍していますし、すごいものです。いろはもミュージカルでの活躍が評判になっているようで、グループ外での活躍はグループにもよい影響を及ぼすことでしょう。

それにしても、アンチが大声を出しているからなのでしょう、今回のシングルは世間が騒がしいですね。CDTVでのパフォーマンスが問題になっているようです。でもいつもどおりの乃木坂46だったと思うのですけどね、あたしには。

「サヨナラの意味」の意味

昨晩放送された、TBS系『CDTV ライブ! ライブ!』に乃木坂46が生出演し、発売前の最新シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」をフルでパフォーマンスしていました。この番組は原則としてフルサイズでの披露というのがファンに支持されている理由でしょう。昨今の音楽番組では極めて珍しいことです。

個人的には、少人数で歌うパートでのボーカル、特にフロント三人のボーカルが弱いなあと思います。力強く、パンチを効かせて歌う曲調ではありませんが、もう少ししっかり歌えた方がよいのではないでしょうか。そもそも、センターが歌い出しでなくてもよいのではないかと常々思っているのですが、それは禁じ手なのでしょうか。

そして、昨晩の同番組で乃木坂46はもう一曲、「サヨナラの意味」もパフォーマンスしてくれました。卒業・入学シーズン、新しい生活が始まるこの時季ならではの番組の特集と、それに合わせた選曲だったのでしょう。さらに現キャプテン梅澤美波が同番組ラスト出演ということも大きな理由だったでしょう。メンバーの卒業と言えばこの曲という感がありますね。

 

それにしても昨晩のパフォーマンス、梅澤美波がセンターなのはよいとして、考えてみるとこの楽曲のオリジナルメンバーは誰一人いないのですよね。この曲のセンターを務め、そして卒業していった橋本奈々未。その翌日のライブから合流した三期生ですので、梅澤にとっては初心を思い出す一曲だったのではないでしょうか。

MVの衣装でパフォーマンスしたというのはポイント高いですね。当時のメンバーが一人もいないわけですから、聞いていると別の曲のように感じられるところもありますが、後輩たちが丁寧に歌い継いでいるという感じもして、とても好感を持ちました。誰一人子の当時いなかったからこそ、リスペクトをこめて歌っていたように感じられました。

そんな卒業を控えた梅澤ですが、5月19日から三日間行なわれる東京ドームでのコンサートの最終日、21日が卒業コンサートになるようです。このところ複数日行なわれるライブの最終日に卒業コンサートや卒業セレモニーをやることが増えていますが、実は個人的には反対です。かつて西野七瀬の卒コンがバスラの四日目、最終日に行なわれたのですが、初日から三日目までもそれっぽい演出などがあり、個人的にはちょっと白けた気分を味わってしまったからです。

それに比べると、その数年前に行なわれた橋本奈々未の卒コンは、三日間のバスラの初日に行なわれました。その日をもってななみんは卒業し、バスラの二日目と三日目には一切登場しませんでした。二日目からは加入間もない三期生が加わって、新しい乃木坂46がスタートした、非常にメリハリのある構成になっていました。理想的です。

梅澤の卒コンも初日にやってしまい、ここでスッパリと卒業し、二日目と三日目は新しい体制の乃木坂46を見せる、そういうスタイルがよかったのではないかと思うのです。バスラという節目のコンサートだからこそ、そういう構成にすることが相応しいと思うのですが、どうなのでしょう。