泣く子と地頭ではなく、線状降水帯には勝てない?

9日、10日の二日間、福岡で乃木坂46のコンサートが行なわれます、否、行なわれたと言うべきでしょうか。少なくとも昨日の9日は無事に行なわれたようです。現在も二日目のライブが行なわれていると思うのですが、SNSの実況などを見ていないので、実施状況はわかりません。たぶんやっているのでしょう。

どうしてこんなことを書くかと言いますと、もちろんあたしが乃木坂46のファンであるというのも大きな理由ですが、天気予報を見ていると福岡はとてもコンサートなどをやっているような状況ではないと思えるからです。ちょっと雨が強いなどと言うレベルではないような予報がされていますし、既にそんな映像もテレビで流れています。

乃木坂46のコンサートは屋内会場だからよいとしても、ファンの人たちが無事に会場へ来られるのか、そして無事に帰宅できるのか。既に福岡入りしているメンバーは問題ないとしても全国からやって来るファンが会場にたどり着けないようではコンサートは成立しませんから。

そして福岡でのコンサートが終わったらメンバーは最終で帰京するのか、あるいは一泊して明日の朝帰京するのか、あたしにはわかりませんが、どちらにせよ、やはり雨が、それも豪雨が心配な状況ですね。

季節感

少し前に乃木坂46の壁掛けカレンダーの組み合わせに何らかの意図があるのではないかと書きました。どうもそれは、あたしの穿ちすぎだったようです。

ところで先日めくった乃木坂46カレンダーの8月はこのメンバーでした。四期生が佐藤璃果、五期生が五百城茉央です。もうこうなると、地方組というくらいの接点しか、あたしには思い浮かびません。やはり月ごとの組み合わせは特に考慮されていないのでしょう。

それよりも、今回のカレンダーで感じたのが季節感です。佐藤璃果はセーターを着ているのに対し、五百城茉央はノースリーブです。8月のカレンダーという点からすれば五百城茉央が正解なのだと思います。

ただ、1月から12月までのカレンダーですから、撮影したのは昨年の秋ごろでしょう。すべてスタジオの中で撮影されているようなので、空調によって季節感を出すことは出来るはずですから、もう少し夏らしい格好を佐藤璃果にさせることも出来たのではないかと思います。

ただ、ここまでのメンバーを見ても決してその月にあった服装をしているわけではないので、それぞれがスタイリストと相談して、好きな格好をしているのでしょう。それでも年間のカレンダーなのだから、誰を何月に配するかをあらかじめ決めておいて、それに合わせた衣装を用意してもよかったのではないかと思います。

そんな乃木坂46ですが、土曜日の朝日新聞にOGのまいやん、白石麻衣がカラー写真入りで登場していました。演技が下手だとか言われたりもしますが、それなりに何度も使われているというのは、そこまでひどいわけではない、ということなんだろうと思います。

ささやかな運を使いまくり!

昨日、外回りから帰宅すると、あたし宛にちょっと大きめでボール紙でできた封筒が届いていました。

なんだろうと思って裏側を見ると、出版社の光文社からの荷物でした。「bis編集部」と聞いてもピンと来ませんが、光文社からの荷物なので、予感がしました。

乃木坂46の写真集か、ブルーレイなどの応募者プレゼントが当たったのだろうという直感です。

封筒を開けてみると、出て来たのは二枚目の画像です。少し前に乃木坂46を卒業した与田祐希の写真集『ヨーダ』のプレゼント『まだあるヨーダ』でした。ペラペラの小冊子と言うよりも、40頁近くある、しっかりとした冊子でした。これはなかなか豪華なプレゼントだったのではないでしょうか。

いかにも与田ちゃんという感じの写真が満載で、これだけでも十分定価をつけられそうな一冊です。写真集本体よりもオフ感が感じられますね。

なお、封筒の中にはこんな挨拶状も入っていました。転売したり、オークションに出したりする人って多いのでしょうかね。そういう人って、なんのために特典プレゼントに応募しているのでしょう。

あたしはもちろんそんなことするつもりはありません。十二分に眺めたら、大事に大事に保管しておくつもりです。

それにしても、あたし、写真集などの特典プレゼント、意外と当たっていますよね。先日もさくたんの写真が当たりましたし、この手のアザー写真集も何冊か手に入れています。思ったほど応募者が多くないのでしょうか。

六期生が多め?

乃木坂46の39枚目シングル「Same numbers」は明日発売ですが、例によって前日に届きます。そして無事に落手しました。

今回もブルーレイが付属するType-AからType-DとCDのみの通常盤の5種類を各一つずつ購入しました。Type-AからType-DまでのCDには生写真がランダムで封入されていまして、今回はこの四枚が当たりました。

まずはType-Aが海邉朱莉、Type-Bが森平麗心という六期生の二人でした。六期生が加入して、今回が二枚目のシングルですよね。生写真の封入割合も少しずつ六期生の比率が高まっているのでしょうか。そんな気がします。

続いてType-C、こちらも六期生が来るのかな、と思いきや四期生の林瑠奈でした。「おお、ここで四期生が来るのか」と思いつつ、Type-Dへ。

最後はまた六期生なのか、あるいは三期生がでることもあるのか、はたまた二枚続けて四期生なのか、と思いつつ開封すると、四期生の遠藤さくらでした。

うーん、センターの賀喜遥香やフロント両サイドのみーきゅん、さくたんは出ませんでしたね。この生写真って、どういう割合で封入されているのでしょう。一人当たり、顔のアップ、上半身、全身という3タイプを撮っているという話は聞いたことがありますが、そうなるとメンバーが30名くらいいますから、90種類もあるということですね。全タイプを集めるために大量に購入するファンもいるのでしょう。

ブルーレイ落手

少し前になりますが、予約注文していた商品が届きました。それがこちらです。

乃木坂工事中のブルーレイです。もう第何弾になるのでしょうか。今回は四作品が発売になりました。

一緒に発売されたのに、テーマが異なるからでしょう、パッケージがずいぶんと異なります。まずは先日グループを卒業した山下美月と与田祐希をフィーチャーした円盤です。それぞれ五回分ずつ収録されています。

残りの二つは個人フィーチャーではなく、テーマによるセレクトで、「乃木坂季節のご挨拶中」と「乃木坂料理中」です。前者には四回、後者には五回分が収録されています。

「料理中」のパッケージに載っている久保ちゃんがとてもカワイイなあと一番先に目に飛び込んできました。それにしてもパッケージに写っているメンバーを見ますと、やはり番組の中心になっているメンバーって固定化してきますね。

さくたんさん、シュワシュワ♥

昨日、営業回りを終えて帰宅すると、あたし宛にDMが届いていました。定形郵便の封筒よりも大きく、ほぼ真四角のクッション封筒のようなもので届いたので、CDかDVDのようなものが届いたのかなと思いました。PCソフトの重要なアップデートか、不良品の交換なのかなと思いました。

しかし、封筒の中にCDのような円盤は見つからず、こんなメッセージが入っていました。「ご当選おめでとうございます」という文字が目に飛び込んできました。

そうです。少し前に発売された「超・乃木坂スター誕生」のブルーレイの購入者プレゼントのメンバーチェキが当たったのです。

乃木坂46の五期生が出演していた番組ですから、チェキに登場するのは五期生です。現在11名いまして、一人につき3パターンくらいあったので、選択肢も多く、応募もばらけるだろうと予想していました。

しかし、過去に当たったことはなく、今回初めての当選で、さくたんのチェキに応募していたのが当たりました。今回のシングル、さくたんはフロントメンバーになりましたから、二重に嬉しいです。

アイリス

一昨日、日向坂46五期生曲「ジャーマンアイリス」について書きました。その和名と言いますか、あえて日本語の名称で呼ぶなら「ドイツアヤメ」だとも書きました。

そのアヤメ繋がりですが、乃木坂46の四期生・筒井あやめのファースト写真集『感情の隙間』が発売されました。先週の関西ツアー中に発売されたので、帰京後にようやく手にたところです。

今回は全部で四種類、通常版の他にセブンネットショッピング限定カバー、楽天ブックス限定カバー、そして紀伊國屋書店限定カバーです。ご覧のように、全タイプを買ってしまいました(汗)。

筒井あやめと言えば、四期生の最年少メンバーで、二代目キャプテン・秋元真夏の推しメンとして可愛がられていたのもファンの間では有名な話でしょう。今回のカバー四種類もすべて雰囲気が異なっていて、どれも甲乙つけがたいですね。

しかし、こうなってしまうと、どれが通常版で、どれが紀伊國屋版だったか、まるでわかりません。また一冊ごとにポストカードが入っているのですが、すべて異なる絵柄のポストカードでした。

週末は忙しい?

今期はいろいろとドラマを見てしまっています。いや、ドラマ好きな人からすれば、それくらい、と言われそうですが、ここ数年来のあたしのドラマ視聴からすると、今期は見ているドラマが多いと言えるのです。

まずは大河ドラマ「べらぼう」です。これは毎日曜日の昼に、NHK-BS4Kで見ています。夜の地上波は見ていません。それから同じく日曜日に「キャスター」、そして「ダメマネ」の二本も見ています。そして火曜の「対岸の家事」です。

ところで、あたしは朝は3時半くらいに起きているので、夜は8時頃には寝てしまいます。そうなると、これらのドラマをリアルタイムで見ることは不可能です。あたしとは理由は異なれど、リアルタイムでドラマを見られないという人は意外と多いのではないでしょうか。

なので、あたしの場合土日に、これらのドラマをまとめて視聴しています。もちろん録画してあるものを見るので、既にネタバレ的な記事がネットにあふれているのは承知の上です。個人的にネタバレは全く気にならないタイプなので、そんなネットの記事に邪魔されることなく、ドラマを見ていますが、そのために土日はちょっと忙しなくなります。

外出しなければならない用事や家でやらなければならないことが立て込むと、ドラマを見る時間が取れなくなってしまいます。さすがに二週間分を溜めてしまうのは避けたいので、なんとか土日で見るように頑張っていまして、いまのところはなんとかこなしきれています。このまま最終回まで行ければよいのですが……

やはりペアに気を遣っているみたい?

一か月ほど前に、乃木坂46の壁掛けカレンダーの掲載順序について書きました。あたしは四期生版と五期生版しか持っていないので、三期生を並べた場合にどういう結果になるかはわかりませんが、少なくとも四期生と五期生は掲載順序に意味があるのではないかと推測したわけです。

そして4月も終わり5月です。五期生は池田瑛紗、四期生は田村真佑でした。さてこの二人に何か共通するものはあるのか、と考えますと、頭の出来は月とスッポンで何の脈絡もなさそうですが、あたしは気づきました。

前回話題にしたときにも書きましたが、Leminoで配信されている「乃木坂、逃避行。」、そのSEASON1でこの二人は岐阜を旅しているのです。賀喜遥香と菅原咲月が同じSEASON1で静岡・山梨を巡っていますから、カレンダーの撮影のころに「乃木坂、逃避行。」のSEASON1の撮影、ロケなどが行なわれていたのでしょうか。

あるいは今年後半のカレンダーではSEASON2のペアと同じメンバーが登場する月もあるのでしょうか。いや、そもそも「乃木坂、逃避行。」って必ずしも四期生と五期生という組み合わせで行ってないこともあったような、どうでしたでしょうね。

まあ、この後のカレンダーに期待です。

モノローグ

世間では昨日からゴールデンウィークが始まったそうですが、あたしはどこへも出かける予定もなく、仕事も暦どおりの予定です。高くて混んでいるこの時季にわざわざ出かけるなんてナンセンスこの上ないと思いますので。

というわけで、この土日も自宅でのんびりと過ごしていますが、昨日の午前中は国分寺まで出かけてきました。その帰路、駅ビルにあるクイーンズ伊勢丹で昼食用にこんなお弁当を買ってきました。

「お肉屋さんの牛めし」と「広島県産かき飯重」です。母が牛めし、あたしはかき飯をいただきました。かき飯は蒸しがきとかきフライの二種類がご飯の上に乗っていて、とても美味しくいただきました。もうちょっとご飯が多くても、あるいはかきが少なければ、ちょうどよいバランスだったのではないかと思いました。

さて、話は変わって乃木坂46五期生、井上和のファースト写真集『モノローグ』です。限定カバーは通常版の他に楽天ブックス版、セブンネットショッピング版を購入しました。あともう一つ、TSUTAYA版もありましたが、そちらはパスしてしまいました。

写真集としては、いつもの坂道メンバーのものと変わりなく、可愛らしく笑顔の弾ける写真と、少し大人びた表情のものが混じっていました。そして、恐らく若いファンはそれが目当てなのだと思いますが、水着や下着姿、そしてセミヌードっぽい写真までありました。ここまで脱がせる必要があるのか、というのがとっくに若くはないあたしの正直な感想です。

乃木坂46のメンバーは清楚、お嬢さまっぽさをグループカラーとして売りにしているわけですから、写真集もその路線を個人的には望んでいるのですが、雑誌では決して披露しない水着やきわどい写真を載せることで、稀少価値を高め販売増に繋げようという魂胆なのでしょう。でもねえ……と思ってしまう、あたしのようなファンの決して少なくはないと思うのですよね。