2026年も推し活!

のんびりと、どこにも出かけることもなく、ぼけーっと自宅で過ごしております。生まれてこの方、初詣に行ったことがなく、今後も行くつもりはありません。もちろん、初詣以外にも年越しに夜通しで映えスポット(?)に出かけるようなこともありません。

そんな正月休みですが、昨晩のテレビ番組に元日向坂46のみーぱんこと佐々木美玲が出演しておりました。正月なので、きれいな振り袖を着ての出演でした。あたしの推しです。あたしは三坂道の兼オタで箱推しですが、やはり特に好きなメンバーはいます。その一人がみーぱんです。

そんな兼オタのあたしからすると、紅白に乃木坂46しか出られなかったのは残念です。日向坂46はもう何年出場を逃しているでしょうか? 確かに、全体的に坂道グループの人気というかパワーが落ちてきているのでしょう。年末の音楽特番には出演していても、新聞のテレビ欄に坂道グループの名前が載ることはほぼありません。サラッと出て、サラッと歌って、はい終わり、という感じが続いているように感じられます。

どうしたらよいのでしょうね? 口パクをやめろ、という意見も耳にしますし、目にもします。だからと言って個々のメンバーの人気を度外視して選抜メンバーを歌唱力だけで選んだとしても、秋元康が歌詞を書いている限り、あまり効果はないように思います。

またエグザイルのように歌唱専従メンバーを決めて、他はダンス要員にするというアイデアもSNSで時折見かけますが、それだとエグザイルグループと同じになってしまい、坂道らしさが失われてしまうのではないかと思います。同様にバッキバキに踊って歌うようなグループだったらK-POPアイドルグループを推せばよいのであって、乃木坂46にそんなものを求めているわけではありません。

さあ、三坂道を一緒に紅白で見られる未来はあるのでしょうか。是非見てみたいものですし、最近入ってきたメンバーにも紅白の舞台を経験させてあげたいものです。もちろん、SNSで言われていたように、三坂道合同のカウントダウンコンサートがあってもよいでしょうね。

今年は一人2ポーズです

今朝の朝日新聞、毎年恒例書評委員が選ぶ今年の三冊。残念ながら、あたしの勤務先の刊行物は一冊も選ばれていませんでした。これに選ばれることがすべてではありませんが、やはり残念です。来年はもっと精進しなければ、と思います。

しかし、そんなことを打ち消してしまうくらいよいことも! 2026年版の乃木坂46カレンダーが届きました。今年は期別ではなく、全メンバーシャッフルで2タイプでの発売となりました。

もちろん両タイプ購入です。表紙カバーはピンクとブルー。昨年(今年?)の倍はあろうかという大きさ、いわゆる壁掛けカレンダーと言えばイメージされる大きさではないでしょうか。

さてカレンダーをめくってみて、ちょっと驚きました。2026年版は一人2ポーズずつの写真が配置されているのです。購入特典でカレンダーと同じ絵柄のポストカードが付いてくるので、それをご覧に入れますと、カレンダーがどんな感じなのかわかっていただけると思います。それが二枚目の画像です。

巻頭、一月を務めるのは梅澤美波と菅原咲月のキャプテン・副キャプテンコンビです。このあたりは両タイプのカレンダーのシンメを考慮しているのでしょう。カレンダーには卒業した久保、松尾、矢久保はもちろん含まれていませんし、休業中の六期生、小津も入っていません。小津ちゃんくらいはなんとか入れてほしかったと思いますが、致し方ないでしょう。

どのメンバーが何月を担当しているかは今後の楽しみとして、最後の12月は両タイプの全員集合の一枚になっていました。またファンであれば当然気づくと思いますが、二枚目の画像のように一人ひと月で担当していくとカレンダーの枚数が足りなくなります。ですので、多くのメンバーは二人一組でひと月を担当しています。毎年のカレンダーにあることですが、誰がソロを飾っているのか、そんなことを楽しむ(一喜一憂?)のもよいのではないでしょうか。

最後におまけ。平凡社の『別冊太陽』を買いました。東洋文庫の特集号です。平凡社はそれ以前にも『東洋文庫の100年』を出していますが、同社の「東洋文庫」シリーズの縁があればこそだと思います。

ただ、実はあたし、東洋文庫ってまだ行ったことないんです。学生時代に中国学を学んでいましたから、国会図書館や東洋文庫、東大の東洋文化研究所は調べもののために学生がしばしばお世話になる機関なのですが、あたしはいずれも利用したことがなかったのです。ではどこへ行っていたのと聞かれると、内閣文庫と無窮会です。あたしはもっぱらこの二つでした。

スターは誕生したのか?

日本テレビ系で放送されている「乃木坂スター誕生!」のブルーレイが少し前に届いていました。これで四つ目、たぶんこれが最後なのだと思います。

もともとは乃木坂46の四期生でスタートした同番組。冠番組の「乃木坂工事中」と異なり、メンバーの歌声が聞けるので、工事中とは別の楽しみがあります。

歌が得意なメンバーが、この番組で活躍することもしばしばで、メンバーの歌唱力向上にそれなりの貢献をしていたのではないかと思います。四期生の後は五期生が引き続き「新・乃木坂スター誕生!」として、さらに「超・乃木坂スター誕生」となりました。

今回届いたブルーレイは、その「超・乃木坂スター誕生」で、全部で第四弾まで発売されている、その第四弾です。「新・乃木坂スター誕生」のブルーレイも第四弾まで出ていましたので、五期生だけで8本出ているわけですね。

結構長く続いている番組です。コロナ前、四期生の当初はロケを中心としたコント番組のようでしたが、途中から、たぶんコロナの影響もあってスタジオでの歌唱番組に変わったのだと思います。

そして現在は「乃木坂スター誕生SIX」として六期生が出演しています。個人的には、五期生はそれなりに歌えるメンバーが多かったという印象ですが、六期生はまだまだこれからだなあと感じます。

ライブの経験も大切ですが、こういう番組で経験を積んで行くことも大事だと思います。アイドルとはいえ、それなりに歌えないとダメでしょうから、よい経験のできる番組でしょう。この番組を長いこと見てきて、柴田柚菜、林瑠奈などの歌唱力の高さに驚かされましたし、六期生では海邉朱莉が注目株ですね。

カレンダーも最後の一枚ですね

先の土日でカレンダーを11月から12月に更新した方も多いのではないでしょうか。かく言うあたしもそうしました。もちろん二か月ごとのカレンダーもありますから、既に一か月前に最後の一枚になっている場合もあるでしょう。

わが家の壁に掛かっている乃木坂46カレンダー2025年版は12枚ものなので、今回で最後の一枚になりました。

その四期生版カレンダー、毎月メンバーが登場していましたが、最後の12月は林瑠奈でした。林瑠奈って加入したころに比べ垢抜けて、ここ最近はビジュアルを絶賛されることも多いメンバーです。そして今回のカレンダー、12月の林瑠奈はその美しさにさらに磨きがかかっているようです。

ちなみに、もう一つ、五期生版のカレンダーの12月はメンバー全員の集合写真です。ちょうど11名いるので、1月から11月で一人ずつ、最後はみんな揃って、という趣向なのでしょう。

今年のカレンダーは三期生版、四期生版、五期生版と三種類で発売されました。来年の乃木坂46カレンダーはメンバーがランダンに振り分けられた二種類で発売になるようです。確かに、今年のような期別では、三期生が少なすぎますから、そして四期生もだいぶ減りましたね。

卒業記念

自分の写真集を出したい、というセリフはアイドルの口からしばしば聞かれる言葉です。ただし、出版社も商売ですから、売れないタレントの写真集を出そうとは思わないでしょう。人気のアイドルグループに所属しているからといって、メンバー誰もが写真集を出せるわけではありません。

現在、女性アイドルグループのトップにいる乃木坂46のメンバーでも、写真集を出せたメンバーは数えるほどしかいません。どのくらい売ればヒットと言えるのかは一概に言えませんが、出版不況の昨今、一万部も売れたらまずまずだと思います。もちろん一万部売れたらとは、発行部数ではなく、実売のことです。

そんな中、近々日向坂46を卒業する二期生・河田陽菜の写真集が発売になりました。KAWADAさんの写真集は二冊目ですね。二冊も出せるなんて、それなりの人気メンバーでないと無理ですから、彼女の人気のほどが知れるというものです。

ご覧のように、カバー違いの二種類を落手しました。左は通常版、右が紀伊國屋書店限定カバーです。KAWADAさんはふわふわとした雰囲気が人気で、誰からも好かれるタイプだと思います。

40枚目の感想をば少々

先日の「乃木坂工事中」で節目となる40枚目シングルの選抜メンバーが発表されました。ネット上では発表前からさまざまな予想が飛び交っていましたし、発表後もたくさんの意見がつぶやかれています。そして先週はアンダーメンバーのフォーメンションも発表になりましたので、あたしの感想などを少々書き連ねてみたいと思います。

まずは人数についてです。選抜が16名で、アンダーが14名。選抜の方が二名多いです。ファンの間では16名は少なすぎるという意見も聞かれますが、テレビの歌番組などを見る限り、あたしは16名、せいぜい18名が限界だと思っています。

やはり自分の推しが選抜に入れないと、選抜の人数を絞りすぎだという意見が出て来るのは理解できますし、乃木坂46全体の人数に占める選抜の人数を考えたらもう少し多い方がよい、という意見もわからなくはないですが、歌番組や各種メディアでの披露メンバーという性格を考えると16名がよいところだと思います。

そして今回の選抜メンバーです。六期生が選抜に入ってくるか否か、あたしは半々だと思っていたので、そこまでの驚きはありませんでした。Wセンターと発表された時点で察したファンも多いのではないでしょうか。

むしろ、あたしが一番疑問に思ったのは、それ以前に卒業を発表していた三期生・久保史緒里が選ばれていることです。このシングルの発売ごろには卒業を迎えるのがわかっているわけですから、あたしは久保ちゃんは今回のシングルには参加しないのだろうと思っていました。カップリングと言いますか、シングル収録曲の一つで、三期生全員が参加する期別曲を久保ちゃんの卒業ソングにするのではないかと予想していたのです。みずから参加を辞退するのではないかと思ったのですが、見事に外れました。

そして、アンダーのフォーメーションです。瀬戸口心月、矢田萌華の六期生二人が選抜に入ったことから、残りの六期生もアンダーに合流するのかと思いましたが、まだ別行動なのですね。ここは意外でした。

五百城茉央がアンダーとわかった時点で、アンダーセンターは五百城茉央だろうという予想は出ていましたが、選抜と合わせ、まおなおでWセンターにするのかなと頭の片隅で考えましたが、同じく卒業を発表している矢久保、松尾で五百城茉央を挟むというフォーメーション。ファンの中には卒業なんだから選抜に入れてやれ、という意見もあるようですが、これがせめてもの恩情なのでしょう。だったら、矢久保と松尾のWセンターでもよかったのではないでしょうか?

それにしても、次からは残りの六期生も選抜やアンダーに加わることになるのでしょう。今回のメンバーから三名が卒業ですから、選抜も少し人数が増えるのかもしれませんね、あたしは反対ですが。一度、両A面のようなシングルを出して、選抜を二つ作るのもアリかもしれません。六期生の小津ちゃんが休業のままであれば、全部で35名、18名と17名のW選抜も面白いかもしれないですね。

そしてなによりも、もういい加減、秋元康の作詞は御役御免にしてもらいたいです。

聖子は聖子でも……

それほどあることではありませんが、同じタイトルの本が出版されることがあります。同じ出版社の場合は以前のものの改訂版だったり、新版だったり、増訂版だったりすることが多いので、タイトルの前か後にそう書いてあることがほとんどです。ただ異なる出版社の場合ですと、全く同タイトルの本が刊行されてしまうということも時にあるものです。

さて今回落手した朝日新聞の『松田聖子と中森明菜』はかつて幻冬舎新書で刊行されたものと同タイトルで、著者も同じです。出版社が異なるので、改めて出し直したのだろうなあ、ということは予想がつきますが、本書を開いてみましたら、判明しました。

もともとは幻冬舎新書で刊行され、その後、朝日文庫で増訂版が刊行され、今回はその朝日文庫版をベースに加筆修正を加えて朝日新書になったそうです。

こういう出版の経緯がありますので、両者を比べてみますと、ご覧のように厚みに差があります。幻冬舎版が318頁、朝日新書版が448頁あるようですから、これくらいの差は当然でしょう。それに両者で同じ厚みの紙を使っているとも思えませんし。

さて、松田聖子と中森明菜は、あたしが学生のころの二大女性アイドルでした。先にデビューした聖子を後から明菜が追いかけるという構図でしたが、ぶりっこの聖子とツッパリの明菜という具合にキャラクターも好対照なので、クラスメートも聖子派、明菜派に分かれがちでした。あたしはどちらも好きでしたが、特にツッパリ路線に行く前、まだあどけなさが残る、ちょっとぽっちゃり気味の中森明菜を初めてテレビで見た時に一目で「カワイイ」と思いました。

ただ中学、高校時代に一番聞いていたのは、松田聖子でも中森明菜でもなく、沢田聖子でした。沢田聖子の知名度は松田聖子や中森明菜とは比べものになりませんが、当時はそこそこ知られたシンガーソングライターでした。いまも現役で活動しています。そして名前は「せいこ」ではなく「しょうこ」と読みますので、お間違いないように。

美味い日本酒と初披露の会

先日の金沢旅行で日本酒を買ってきたのですが、まずは萬歳樂をきれいに飲み干しました。720mlですので数回で飲み終わってしまいますね。

そして昨晩はもう一本買ってきていた日本酒を開けました。それがこちらの「純米吟醸 泉」です。この「泉」は「いずみ」ではなく「せん」と読むようです。

金沢の夕食の席で飲んだのは「神泉」という日本酒でしたが、それとは異なるお酒です。「神」は竹内酒造のお酒で、「神泉」は小松市の東酒造のお酒になります。ちなみに「萬歳樂」は小堀酒造で、金沢ではなく白山市の会社だそうです。金沢で飲んだもう一種類、「手取川」は吉田酒造になり、これも白山市の会社です。

そんな「泉」を飲みながら、昨晩はLeminoで配信されていた乃木坂46六期生の「乃⽊坂46 初披露の会」を視聴しました。4月に行なわれた初披露の会の模様をそのまま配信したのではなく、スタジオに六期生と当日司会を務めた梅澤美波(キャプテン)、菅原咲月(副キャプテン)、そして現地で客席から見ていたという五期生の小川彩で初披露の会のVTRを見ながら感想などを語り合うという趣向でした。

六期生は現在とあまり変わっていない子もいましたが、垢抜けた子がほとんどですね。ただ当時の方が素朴でよかったのではないかと思える子も数名いましたが、それは年寄り目線というものでしょうか。そして現在休業中の小津玲奈が元気にパフォーマンスしていたのがなんとも言えませんでした。それにしてもこの番組、全国ツアーが終わった後に収録したのかツアー前だったのか、そのあたりもちょっと気になりました。

表があれば裏がある

神宮四日間が終わって、乃木坂46のメンバーは、ちょっと遅い夏休みに入っているのでしょうか。たぶん一週間くらいは休みがもらえているのではないでしょうか。

さて、先日振り返ってみた乃木坂46新聞。表面はその時々のエース、中心メンバーが登場していましたが、実は裏面も面白い組み合わせと言いますか、紙面となっていますので、改めてご紹介します。

まず今年、2025年は遠藤さくらと井上和の二人。そして2024年は遠藤さくら、弓木奈於、賀喜遥香の三人でした。こう言ってはファンの方に怒られそうですが、かきさくの二人に弓木というのは面白い組み合わせですね。

2023年は山下美月と梅澤美波。一期生、二期生が全員卒業し、新体制の乃木坂46がスタートするという組み合わせですね。

そして2022年は「全員主役」という文字と共に大勢のメンバーが写っています。こういうパターンの年もあったのですね。二人や三人の時はその二人、三人の対談、鼎談が紙面の最後を飾っていて、その流れでの裏表紙となるのですが、この年はそうではなかったということです。

2021年も同じく大勢が写った裏面となっています。同じくと書きましたが、順序からすればこちらが先ですよね。

そして2020年秋号は、まいやんの卒業を受けての発行でしたので、卒業コンサートの一場面が使われているのは当然でしょう。あえてこちらを表紙にしなかったのは未来に目を向けているから、ということなのでしょうか。

2019年版は、初代キャプテン桜井玲香から2代目キャプテン秋元真夏にバトンタッチしたタイミングで二人の対談を掲載し、そのまま二人が裏表紙を飾っています。表紙がエースの白石麻衣、齋藤飛鳥でしたからまだまだ一期生が中心の時代でしたね。懐かしいものです。

そして2018年はAKB48新聞の特別版でしたので、紙面がすべて乃木坂46で構成されていたわけではなく、AKB48の記事も掲載されていました。ですから、ご覧のように裏表紙はAKB48のメンバーが登場しています。

そしてコロナ禍で発行された2020年の新聞は、表紙がまいやんで、裏表紙がさくちゃんですから、乃木坂46の世代交代を象徴するような構成になっています。この遠藤さくら、まだ初々しさにあふれていますが、いまと比べてもそれほど変わっていない感じもします。

ところで昨日無事に終了した真夏の全国ツアーですが、神宮球場での公演が10回目ということだそうです。調べてみますと2014年が初めてなのですね。2020年はコロナでツアーがなく、2021年は東京ドームでしたので、神宮はなかったようです。2022年に神宮での開催が復活し、今年に至るという歴史です。

10回目なので勝手に10周年とイコールだと思い込んでいましたが。あたしの勘違いでした。それにしても、かつて客席で応援していた子が、いまはステージに立っているなんてすごいものです。

乃木坂46新聞で想い出を遡る

昨日のダイアリーで乃木坂46新聞をご紹介しました。この新聞は毎年の全国ツアーに合わせて、神宮公園の前に発行されるのが恒例です。というわけで、手元にある過去の新聞を引っ張り出してきましたので、改めてご紹介します。

まずは今年2025年版(左)と2024年版(右)です。昨日も書いたように、2025年版の表紙は左から川﨑桜、賀喜遥香、一ノ瀬海空の三人、2024年版は同じく小川彩、井上和、池田瑛紗の三人でした。

2023年版(左)の表紙は賀喜遥香、井上和、遠藤さくらの三名。この年は、初の座長を務める五期生・井上和を先輩の二人が支えるという構図ですね。2022年版(右)は賀喜遥香と齋藤飛鳥の二人でした。

2021年版(左)は左上から時計回りに山下美月、齋藤飛鳥、遠藤さくら、賀喜遥香の四人でした。右は2020年の秋に発行されたもので、白石麻衣の卒業後の乃木坂46新章ということで作られたものだったと記憶しています。表紙は梅澤美波と与田祐希の二人です。この歳はコロナでしたけど、神宮公演はやりましたでしょうか? たぶん中止でしたよね。

左は2019年版の乃木坂46新聞で、表紙は白石麻衣と齋藤飛鳥、当時のエース二人です。そして右側、お気づきでしょうか。これはAKB48新聞の特別版として2018年に発行された乃木坂46新聞です。この頃はまだまだAKB48から独り立ちできていなかった時代なのでしょうか。乃木坂46がレコード大賞を受賞したのは2017年、2018年ですから、もうAKB48に追いつき、追い越していた時代だとは思うのですが……

2020年はコロナ禍でツアーどころか、日常的な活動すらできず、東京ドームで予定されていた白石麻衣の卒業コンサートも延期になった末、無観客配信というかたちで実施されたわけです。その時に発行されたのが、この乃木坂46新聞です。

今回改めて並べてみましたが、歴史を感じますね。グループが出来てもう13年が経ち、今年の神宮公演は神宮でライブをするようになって10周年だということです。2020年はやっていないはずなので、今年が9回目なのでしょうか。正確なところはわかりませんが、こうして見ると、四期生ももう長いキャリアになりましたね。

今年は本格的に活動に参加するようになった六期生が神宮の舞台に立ちます。来年の乃木坂46新聞の表を飾るのは六期生になるのでしょうか。いや、そうなっていないと乃木坂46の世代交代がうまくいっていない、ということになりますね。