へそみかん

乃木坂46の話題はいい加減にしろ、と言われそうですが、ニューシングルを落手したので書かないわけにはいきません。というわけで、ニューシングル「ネーブルオレンジ」です。

今回のシングルは「ネーブルオレンジ」というタイトルですが、たぶんあたしが子供のころにはまだ日本にはなかったのではないかと思います。小学校の給食のフルーツで出されたときに「面白い名前だ」と思ったことをよく覚えています。そして、それまで食べていたミカンに比べて「なんて甘いんだろう」と思ったのも懐かしい想い出です。

そんな「ネーブルオレンジ」ですが、週刊乃木坂ニュースでCDの盤面がとてもカワイイとメンバーが言っていたので、ちょっと楽しみにしていました。その盤面というのが最初の画像です。

Type-AからType-D、そして通常盤とちょっとずつ図柄が異なります。そして色も微妙に違っています。なかなか凝った作りです。マイセンやノリタケの食器を思い出しましたのは、あたしだけではないのではないでしょうか。

そして二枚目の画像はブルーレイの盤面です。これも全タイプ少しずつデザインが違い、色はCDに合わせたものになっています。こちらもやはり高級な食器のような印象を受けました。

いつものようにType-AからType-Dには特典として生写真が付いています。まず出て来たのが三期生、グループ最年長の吉田綾乃クリスティーです。彼女もそろそろ卒業ですかね。

次に登場したのは五期生で副キャプテンの菅原咲月です。再び選抜メンバーに復帰して、これからますます活躍が期待されるメンバーです。六期生も活動に加わるので、先輩と六期生を繋ぐ役割が期待されているのだと思います。小吉なら適任でしょう。

続いては、なんとその六期生の生写真が登場しました。瀬戸口心月です。いったいこの名前はなんと読むのでしょう。姓は「せとぐち」で間違いないでしょうが、名の方が難しいです。

公式サイトで確認すると、どうやら「みつき」と読むみたいですね。山下美月、向井葉月が卒業で「月」メンバーが減っていたので、ちょうどよい補充になりました。

最後は五期生の池田瑛紗、てれぱんです。てれぱんだけは全身写真です。彼女もいまやすっかり中心メンバーになってしまいましたね。やはり東京藝術大学の在校生という肩書きが強いのでしょうか。もちろん、彼女個人の魅力、能力も優れているわけですが。

このように、あたしはCDは各タイプを一枚ずつしか購入しないので、付いてくる写真に一喜一憂しているわけですが、ファンの中には自分の推しメンの写真を手に入れたいが為に何枚も買う人もいるのでしょう。以前なら握手券のために数十枚、否、百枚以上を買っている強者もいたようです。そういう人って部屋の中がCDだらけになってしまうのでしょう。

さて、週末にでも特典のブルーレイを鑑賞するとしますかね。そうそう、アンダー楽曲「交感神経優位」のMVも公開されました。あたしの推しである柴田柚菜がセンターの楽曲で、とても爽やかな楽曲でした。

カメラと乃木坂46

またまた乃木坂46の話題です。

最近の若い女性は、否、女性に限らないと思いますが、カメラが好きな人が増えているような気がします。スマホで何でも撮影、録画できる時代なのに、あえてゴツいカメラを抱えて写真を撮るのが好きな人が目に付くようになりました。

それを改めて感じたのが、乃木坂46六期生の楽曲「タイムリミット片想い」のMVを見たときです。最後のシーンでセンターの矢田萌華がクラスメート(矢田以外の六期生)にカメラを向け、なにげない学校生活のひとこまのスナップ写真を撮るシーンがあるのです。

乃木坂46のメンバーにカメラ好きがいたのかどうか、すぐには思い出せませんが、乃木坂46のMVとカメラと言えば最近ではアンダー楽曲「車道側」を思い出します。このMVではセンターの筒井あやめがクラスメートたちの写真を撮りまくるというストーリーになっているMVでした。

MVの監督は違うのでしょうが、かつてのペアPV「インスタントカメラ」でもそのタイトルどおり、友達同士で撮った写真がキーとなった作品でした。そんなわけで昔からふとしたときにカメラが登場するのが乃木坂46なのかなあ、という気がしています。

なかなか覚えられません!

先日メンバーが紹介された乃木坂46六期生の初めての楽曲となる「タイムリミット片思い」のMVが公表されました。各メンバーについては、楽曲について、MVについて、ファンの間でいろいろな意見が飛び交っていますが、あたし自身は好意的に見ています。

ただ一つ、MVを見ていて気になったシーンがありました。気になったと言うよりも、既視感があったと言った方が正確ですが、それが最初の画像です。

歌唱&ダンスシーンもありつつ、ややストーリー仕立てになっているMVですが、この画像はMVの終わりの方です。歌唱も終わってクレジットが表示されていますから、あと数秒でMVは終わります。この楽曲のセンターである矢田萌華が雪の中に寝そべっているのです。

初見では既視感を感じたものの、どこで見たのか、何を見たのか思い出せませんでしたが、二回目に見たときに思い出しました。それが二枚目の画像です。

映画「ミスミソウ」のブルーレイ、DVDのパッケージにも使われているシーンです。雪の中に主演の山田杏奈が寝転んでいるシーンです。天地が逆ではありますが、乃木坂46のMVから「ミスミソウ」を思い出すなんて、あまりにも世界観が違いすぎて、自分でも笑ってしまいます。

ところで、その乃木坂46六期生ですが、最新の雑誌『アップトゥボーイ』が六期生特集です。早速手に入れてみましたが、まだ名前と顔が覚えられません。この歳になると、そういうのがますます不得手になります。

記事の方では、六期生が五十音順に並んでいて、一人一人のページと見比べると、なんとか写真と顔を一致させることができるのですが、メンバーのページと表示のメンバーは一致させることできません。ちょっと表情や雰囲気が変わると全然違う人に見えますし、似たような感じの子が多すぎます。

もちろんMVを見ても、誰が誰だかまだわかりません。それでも一か月もすれば覚えてしまうことでしょう。同じようなタイミングで日向坂46に五期生が加入したので、こちらも覚えなければならないので大変です。それでもなくても、人を覚えるのが苦手なので……

なんとなく感想など……

乃木坂工事中で38枚目シングル「ネーブルオレンジ」の選抜メンバーが発表されました。今回の選抜メンバーは19名です。六期生は期別曲が収録されるのか判明していませんが、少なくとも選抜やアンダー、ユニットなどに参加することはないでしょう。

そうなりますと、現在の三期生から五期生が31名ですので、アンダーは12名となります。中村麗乃が卒業を発表しているので、アンダー楽曲に参加しないとなると11名になってしまいます。毎度このダイアリーで書いていますが、選抜が19名で、アンダーが11名というのはあまりにもバランスが悪くはないでしょうか。

19名の選抜メンバーでは、歌番組に出たとしても一人一人はほとんどテレビ映らないと思います。それでも選抜にこだわるメンバーの気持ちは理解できますが、やはりちょっと多すぎると感じます。だったら、誰がアンダーになるべきなのか。

あたし個人の感触では、15名、16名くらいの選抜がMAXではないかと思いますし、テレビ映りを考えますと12名がよいところではないでしょうか。そうなると、ここから7名ほどをあんだーにしないとなりません。たぶん一列目、二列目は人気上位でしょうから、三列目から一人、せいぜい二人くらいが選抜メンバーでしょう。

この際、よほどのことがない限り、三列目は毎回大幅に入れ替えるくらいがグループの活性化にもなってよいのではないかと密かに思っています。

3がいっぱい

今日は3月3日、雛祭りですね。乃木坂46四期生、柴田柚菜、ゆんちゃんの誕生日だそうです。ゆんちゃんは今回も選抜復帰はならず、あたしとしては非常に残念です。彼女の歌声は乃木坂46が世間により知られるようになるときの武器になると思っているのですけどね……

ところで、本日3月3日はあたしの知っている人の誕生日でもありまして、まずは高校の頃に大好きだったクラスメートの女の子の誕生日です。卒業が一度も逢ったことないですし、どうしているのか風の便りにも聞きませんが、たぶん孫がいるのではないでしょうか。カワイイおばあちゃんになっていることと思います。

そしてもう一人、学生時代のバイト先の社員さんがやはり3月3日の誕生日でした。その人(女性です)は昭和33年生まれだったので、三並びの誕生日だったわけです。そしてもっとすごいことに、平成3年の3月3日に33歳を迎えていたのです。昭和33年が1958年、平成3年が1991年ですから、ここまで三に取り憑かれているのは神の悪戯ではないでしょうか。

とまあ、雛祭りにまつわる話はこのくらいにして、昨日まで書いていた、わが家のカセットテープやCD、MDについてです。MDコンポの話を書きましたが、その折りに写真付で紹介したコンポは実はCDチェンジャーでもありまして、一度に5枚のCDを挿入できるようになっているのです。その様子が写真です。トレイを開けたところです。

ダブルラジカセとか、CDチェンジャーとか、カセットデッキもオートリバース機能だとか、昭和の時代はいろいろと面白い機能がてんこ盛りになった機器が発売されていたなあと懐かしく思い出されます。

話は最初に戻って、乃木坂46のゆんちゃんです。あたしは彼女が再び選抜メンバーに選ばれることをまだ期待しております。六期生も入ってきて厳しいかも知れませんが、諦めてはいません。

あたしはそれぞれ一枚あれば十分です

乃木坂46の38枚目シングルの発売が発表されました。ついこの前、37枚目である「歩道橋」を出したばかりという気もしますが、定期的にリリースされるのはファンにとっては嬉しいことでしょう。

早速、ネットショップでは予約販売のページが作られていますが、たまたま見た楽天ブックスのページがこの画像です。いつものようにブルーレイが付属するType-AからType-Dをまとめて買えるようになっています。

あれ、通常盤はないのかしら、という疑問がちょっとありますが、それよりも驚いたのがその数量です。各10枚と書いてあります。よくよく見ると、CDにしてはずいぶんと高額なのも、これで納得です。

それにしても、同じものが10枚ずつ、40枚も届くわけですよね。握手会やミーグリの時間を確保するための大量買いなのでしょうか。このセットがどれくらい売れるのでしょうか。もちろん熱心なファンであれば、各10枚はおろか、もっと大量に買っているのかも知れませんが。

懐かしい名前が出て来ましたね

昨日の乃木坂46の「の」は、三期生の与田ちゃん最後の出演でした。しんみりする回ではなく、楽しい放送でした。とはいえ、その放送の中に「橋本奈々未」とか、「よだもも」という名前が出て来たところが、昔からのファンとしてはとてもエモい放送回でした。

さて、話は変わって先週末くらいから鼻がグスグスし、くしゃみも時折出ます。頭痛があるわけではないので、風邪ではないと思っています。となると、花粉症の症状が出始めたということでしょうか。

とりあえず、のど飴を買いにコンビニに行ったら、こんなのが売っていました。「おはなのど飴」です。あたしのように鼻がグスグスしている身としては、喉だけでなく鼻もケアしてくれるのであれば願ったり叶ったりです。

それにしても、パッケージだけを見るとペット用の飴のように見えてしまいます。いや、イヌやネコって飴なんか舐めるのでしたっけ。あたしは知りませんが……

パッケージが猫ならば、中に入っている飴の一つ一つも動物の写真です。全部広げてみたら二枚目の写真のような感じでした。イヌネコどころか、鳥までいます。全部で何種類の絵柄があるのでしょうね。

このパッケージ、動物の写真を使えばカワイイから手に取ってもらえる機会も増え、そこから購入に結びつくのではないかというメーカー側の戦略でしょう。とはいえ、のど飴ですから、効果のほどが一番肝心なのだとは思いますが。

光陰矢の如し?

乃木坂46の三期生、与田祐希の卒業がいよいよ間近に迫ってきました。三期生は既に何名か卒業していますから、それほどの感慨は感じませんが、それでも「与田ちゃんも卒業か~」とは思ってしまいます。

そしてその卒業を記念して写真集『ヨーダ』が発売されました。今回もいくつかの限定カバーが発売されていまして、あたしは楽天ブックスとセブンネットショッピングのカバーを購入しました。

個人的には、紀伊國屋書店の限定カバーもいいなあと思っていまして、買うか買うまいか思案中です。そんなモタモタしていると、売り切れてしまっているかも知れませんが、それはちょっと悲しいですね。

それにしても、与田ちゃんが加入したのがついこの間のように感じます。オドオドしながら桃子と二人でダブルセンターに抜擢され、ダイビングでウミガメと泳ぐというヒット祈願をこなしていたのが、つい昨日のことのようです。

4月スタートがトレンド?

なんとなく最近の情報番組を見ていて感じたのですが、このところタレントがカレンダーを発売というニュースが続いていて、そのどれもが4月始まりのカレンダーなのです。まあ、この時季に発売するわけですから、1月始まりのカレンダーでは愚の骨頂でしょう。とはいえ、以前はこんなにも多くのタレントが4月スタートのカレンダーを発売していたような記憶がありません。

これはいったいどういうことなのでしょうか? 考えてみますに、1月始まりのカレンダーですと、10月から11月頃に大量のカレンダーが発売される時期に重なるので埋もれてしまいがちです。それに対して4月スタートのカレンダーですとそこまで競争相手も多くなく、またテレビの情報番組などでも取り上げてもらいやすいという戦略的なものが背景にあるのではないでしょうか。

確かに、学校や仕事は4月から始まりますから、カレンダーも手帳も4月スタートの方が使いやすいと言えます。それにしても年と年度ってどうして別々にあるのでしょう。

そんなことを思いながら、相変わらずの1月スタートである乃木坂46カレンダーの2月は、4期生版が松尾美佑、5期生版が中西アルノという小学校の先輩後輩コンビとなっていました。ちなみに、ファンであれば言わずもがなですが、小学校時代は中西アルノが先輩で、松尾美佑が一学年下だったそうです。

そしてそんな乃木坂46の「乃木坂46 12th YEAR BIRTHDAY LIVE」のブルーレイが届きました。もちろん「完全生産限定“豪華”盤」です。どうもDVDの方は内容に誤りがあったようで、交換の案内が公式サイトで告知されています。が、ブルーレイの方は問題ないようです。

それにしても結成から12年ですか。今年も13周年のライブも行なわれるわけですが、干支が一巡したということになります。つい先日、一期生、二期生が全員卒業したと思ったら、三期生が全員卒業するのも時間の問題のようですね。

いまどき「子」はいないのか?

本日も乃木坂46の話題です。

ファンも待ち望んでいた六期生がここ数日、毎日一人ずつ発表されています。春オーディションの合格者・春組が5名、夏オーディションの合格者・夏組が6名の計11名です。

11名の合格が決まったと発表された時の集合写真が一枚目です。どんな雰囲気の子たちなのかが辛うじてわかる程度の写り具合です。

そして春組五名が紹介された後に公開された集合写真が二枚目の写真です。夏組みの六名は同じ写真のままですが、春組は全員がこちらを向いています。これではっきりと顔がわかります。

春組の五人のムービーを見て思ったのは、否、この五人に限りませんが、最近の子は本当に「子」の付く名前がいないですね。乃木坂46の現元メンバーをすべて引っくるめても、「子」の付く名前は5名しかいませんし、現役メンバーには皆無です。

個人的には、非常に少ない事例で恐縮ですが、センター適性が抜群だった三期生の大園桃子、これからの日向坂46の主人公、正源司陽子というように、むしろ今の時代、「子」が付く方が逆に目立つように思うのですが、如何でしょう。

ところで、夏組の六名は13日から毎日一名ずつ発表になるそうです。