室温

カップスターを買ってしまいました。

少し前に、日向坂46の小坂菜緒(こさかな)と佐々木美玲(みーぱん)がプリントされたカップスターを買ったのですが、同じスーパーでまた売っていたので、ついつい手が伸びてしまいました。

今回は、上が前回も購入した小坂菜緒(こさかな)の写真で、下二つは乃木坂46のメンバーの写真です。左が遠藤さくら(さくちゃん)、右が齋藤飛鳥(あしゅ)になります。

他にどんなメンバーの絵柄があるのか確認していませんが、日向坂46は、あと加藤史帆(かとし)の絵柄もあったはずですし、乃木坂46は梅澤美波バージョンがあるはずです。

これらのカップスター、場所によってはなかなか手に入らず、あってもオタクが買い占めていて、なかなか買えない、という情報がネットに上がっていますが、あたしがこれを購入した近所のスーパーでは、比較的たくさん並んでいました。

さて、本日は在宅ワークでしたが、とにかく暑いです。エアコンなしでは生きていけません。

陽があたる二階の部屋には、昼間はほとんど寄りつかず、窓も開けっ放しですが、風なんて入りません。たまに吹いても生暖かい風、否、熱風と呼んだ方がふさわしいくらいの温かな風が吹けばよい方です。

そんなわが家の二階の部屋の壁に掛かっている時計の温度計がご覧のとおりです。湿度こそ40パーセントを切るくらい低いですが、室温は39.7です。とてもいられるような気温(室温)ではありません。

夕方(4時過ぎ)でこの室温ですから、寝るときも(寝室は2階です)室温は30度を超えています。クーラーをかければよいのでしょうが、あいにくとあたしの寝ている部屋にはクーラーがないので、扇風機でしのぐしかないのです。

なんとなく見覚えのある建物だ

昨日の朝日新聞夕刊です。

京都経済センター

聞いたことないのですが、写真の建物は見覚えがあります、非常によく知っていると言った方がよいでしょう。

あたしの記憶が間違いなければ、京都の四条烏丸交差点近くにあるビルです。このビルの一階に大垣書店京都本店があります。

京都へ出張で出かけると、ほぼ間違いなく営業に立ち寄る書店なので、建物の外観も目に焼き付いていたのでしょう。しかし、京都経済センターという名称だったとは!

大垣書店のサイトに書いてある住所では「SUINA室町」とあるのですが、京都経済センターとは違うのでしょうか? 記事には地下一階から二階までがSUINA室町と書いてありますね。

7月中旬以降のご案内

7月中旬から月末にかけての販促チラシをまとめてご案内します。

  

このところ新刊の調子がよく、まずは『中世の写本ができるまで』です。予想どおり、この手の書籍は人気があります。

続いては、ロングセラーになっている文庫クセジュの『脱成長』です。

そして仕様が続いた『スターリン 独裁者の新たなる伝記』です。

 

四つ目は、こちらもロングセラー、とうとう10刷となった『台湾海峡一九四九』です。

最後は、書評が続いて重版が決まった『スターリン 独裁者の新たなる伝記』です。

二の腕はまだ少し痛みますが

土曜日の午後に、新型コロナウイルスのワクチン二回目を接種して今日が二日目。

大事を取ったわけではないですが、本日は在宅ワークです。

ただ、朝起きたときから、昨日のような体のだるさはなく、もちろん頭痛も発熱もありません。どうやら、あたしの副反応は軽い倦怠感で済んだようです。

ファイザー社製のワクチンだからでしょうか? あるいは基本的に基礎疾患もなく、高齢者と言える年齢でもないことが幸いしたのでしょうか?

ネットを見ていますと、かなりつらい副反応に悩まされている方も大勢いるようで、それを考えるとあたしの場合、ほとんど副反応が出ていないと言ってもよいような状態ですから、健康に産んでくれた両親に感謝です。

もちろん、接種した左の二の腕はまだちょっと痛いです。でも昨日ほどではありませんから、こちらも順調に収まっていっているみたいです。

ただ、報道を見ていますと、ワクチンを接種したからといって新型コロナウイルスに罹らないわけでもなく、確かにかかりにくくはなり、かかっても重症化しにくくなるということなので、今後もしばらくは注意しながらの生活が続くことでしょう。

世間の八割方が二回の接種を終わらせれば、マスクなしで生活できるようになるのでしょうか?

今のところは……

昨日の午後3時前に、二回目のワクチンを打ち、ほぼ二十四時間が経過しました。

ワクチンを打った左手は、誰もが言うように筋肉痛的な痛みがあります。そして、これも副反応としてはよく言われているように、少し体がだるいです。

とはいえ、だるくて動くのがいやだ、何もしたくない、と言うほどのものではありません。この暑さですから、副反応でなくともだるくなり、何をするにもいやになりますから。

頭痛とか吐き気などはないですし、発熱もないですから、これは副反応としてはかなりラッキーな方だと思います。母も二回目を打った翌日はだるくなっていましたが、親子ってこんなところも似るのでしょうか?

問題なのは明日? 明後日?

コロナワクチン、二回目の接種をしてきました。

今のところ、特に体調に問題はありませんが、世間では一回目より二回目の方が副反応が出ると言われていますし、うちの母も二回目を打った翌日は少し体がだるくなったようなので、ひとまず今日は問題ないとしても、明日の体調がどうなるのか、やはり気になります。

しかし、筋肉痛や疲労などもそうですが、年をとるとそういった症状が出るまでに時間がかかるようになります。若いころなら運動をしたその日のうちに筋肉痛になったりするのに、年をとると翌日や翌々日になってから体が痛み出すことがしばしば。今回のワクチンも副反応が後れて出たりするのでしょうか?

とはいえ、わが家は母もあたしも共に二回の接種を受けたので、ひとまずひと安心です。

生誕510年

いきなりUブックスの『芸術家列伝』です。

なんでこの三巻の写真を取り上げたかと言いますと、本日7月30日がヴァザーリの生誕510年にあたるからです。

生誕の年である1511年は日本では室町時代ですね。と言うよりも、応仁の乱が終わって戦国の世に突入している、そんな下剋上の時代と言った方がよいですか。

ヴァザーリ関連の書籍はいくつかありますが、まずは一番手頃なこの三冊から如何でしょうか?

今日の配本(21/07/30)

ナターシャの踊り(上)
ロシア文化史

オーランドー・ファイジズ 著/鳥山祐介、巽由樹子、中野幸男 訳

「ロシアは頭ではわからない」――「ロシア」をめぐるイメージ=神話の典型のひとつだ。本書では、そうした「ロシア」という「神話」が生み出してきた豊饒たるロシア文化の歴史が、国家や社会を主体とするマクロな歴史を縦糸、個人の生に関わるミクロな歴史を横糸として織りなされる。文学、音楽、美術、演劇、バレエといった大文字の文化のみならず、宮廷の様子や農村の習慣、食や入浴文化、フォークロアまで、ロシア史のさまざまな局面における日常生活を垣間見られるのも本書の魅力だ。

ナターシャの踊り(下)
ロシア文化史

オーランドー・ファイジズ 著/鳥山祐介、巽由樹子、中野幸男 訳

本書が射程に入れるのは、1703年のピョートル大帝による新都建設から、1962年のストラヴィンスキーの亡命先からの一時帰還という250年を超える時間であり、さらに亡命ロシア人社会にもその筆は及んでいるため、膨大な時空間にわたる「ロシア文化」を読者は旅することになる。「ロシア文化」において「ロシア」という「神話」がいかに大きな問題として底流にあったのか、また逆に「ロシア」という「神話」を支えるのにいかに「文化」が重要な役割を担ったのかを、本書で描かれる人物たちを追体験しながら感得することになるだろう。

ロマノフ朝史 1613-1918(上)

サイモン・セバーグ・モンテフィオーリ 著/染谷徹 訳

本書は、上巻がピョートル大帝からエカチェリーナ大帝、ナポレオン戦争まで、下巻がクリミア戦争から、日露戦争、第一次大戦、ロシア革命までの300年間、愛憎相半ばする一族、戦争と革命、陰謀と謀反、弾圧と殺害、性愛と嗜虐……王朝の絢爛たる歴史絵巻と血にまみれた「秘史」を、赤裸々に物語る通史だ。欧州の公文書館の膨大な史料、未刊行の日記類、未公開の書簡などに基づいて、ロマノフ朝の栄枯盛衰を追いながら、登場人物たちの心理の襞にまで分け入り、臨場感あふれる筆致で描き出している。著者は本書の主題を、「ロマノフ家は偉大な王朝であるだけでなく、絶対的専制支配の象徴であり、その歴史は絶対的権力につきまとう愚昧と傲慢の物語集に他ならない」と述べている。

2021年8月の広告予定

上旬 権威主義の誘惑/スターリン(北海道、中日、西日本、信濃毎日、神戸)

上旬 ライ麦畑でつかまえて/キャッチャー・イン・ザ・ライ/第二次世界大戦/中世の写本ができるまで/権威主義の誘惑(毎日)

11日 台湾海峡一九四九(日経)

中旬 スターリン/中世の写本ができるまで(河北)

中旬 スターリン/中世の写本ができるまで(京都)

※都合により掲載日、掲載書目が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

今日の配本(21/07/28)

1日15分で基礎から中級までわかる
みんなのドイツ語

荻原耕平、畠山寛 著

本書の5特長。◇だれでも、いつでも、どのページからでもはじめられる ◇圧倒的にわかりやすい説明 ◇内容が直感的に伝わるレイアウト ◇各課は15分で学習できる分量 ◇必要な項目をひと目で確認できる。学習者の目線に立って、文法項目をストレスなく学べるように工夫をこらした参考書。手の届くところに置いて、くりかえしページをめくってください。全活用表、全例文の音声は無料でダウンロードできます。

英語原典で読むマーシャル
『経済学原理』の世界

伊藤宣広 著

英語力を養いつつ、経済学を究める「英語原典で読む」シリーズの第四弾は、かつて世界で最も読まれた経済書であるマーシャル『経済学原理』の精読に取り組む。本書では、現代経済学の根本概念を英語原典で「いかに翻訳するか」に留意しつつ、身に着けていく。「使えるエイゴ、話せるエイゴ」ではなく、自らを陶冶するための英語精読の世界へ。

ブックセラーズ・ダイアリー
スコットランド最大の古書店の一年

ショーン・バイセル 著/矢倉尚子 訳

著者は1970年、イギリス、スコットランドのウィグタウン生まれ。「自他共に認める田舎」である故郷を大学進学で離れたが、30歳のとき、クリスマスの帰省中に、立ち寄った老舗古書店「ザ・ブックショップ」を衝動買いしてしまう。諸手続きをへて翌年手に入った店は、いまや10万冊の在庫を擁するスコットランド最大の古書店だ。かつて国内最悪の失業率に苦しんでいたウィグタウンも、書店の町として知られるようになり、町にも店にも世界中から観光客が訪れる。