予定が飛びました!

今日は年に一回の健康診断でした。

昨日の夕食は軽めに、午後9時以降は飲食禁止、今日も朝起きてから水はおろか、お茶すら飲んではいけないという厳しい節制が課される健康診断です。

のはずでした。それが流れてしまいました。

いえ、あたしは行くつもりマンマンでした。問診票も書き、そのつもりで今朝はお茶も飲まずに出勤してきたわけです。

ただ、今朝は朝イチで新刊の部決がありまして。それで健保に「行くのが10時くらいになってしまう」と連絡を入れたのです。そうしたところ「受付は9時半までなので今日はダメです」とけんもほろろに言われてしまいました。

何も連絡せずに10時に行ったのでは悪いと思ったので、あらかじめ遅れると連絡を入れたのに、あまりにも融通の利かない対応ではないでしょうか。

で、次の予約なのですが、8月以降になるのですが、そうなると、こちらも社内の予定がまだ不確定すぎて、予定の入れようがありません。このままでは健康診断は秋になってしまいそうです。

少しずつよいところ、よくないところがわかってきました

ビジネスマンにとってカバンは大事なアイテムです。どんなカバンを使うかは、仕事の効率にも影響します。特に、あたしのような営業職では、書類の取り出しやすさ、カバンを持っていくつもの書店を渡り歩くという特性上、たぶん一般的なビジネスマンとはカバンに求めるものが異なると思います。

そんなカバン選び、これまでいくつものカバンを試してきましたが、これというものに出会うことはほとんどありませんでした。そして、この春に購入したのが右の画像のカバンです。「マルチビジネスリュック3.0」です。

リュックタイプです。それ以前は肩掛けやトートタイプを使っていました。ただ、勤務先でリモートワークが進み、ノートPCを持ち歩く可能性が出て来たので、肩掛けでは肩や腰にかかる負担が大きくなりそうなのでリュックタイプを探すようになったのです。

で、辿り着いたのがこのカバンなのですが、数ヶ月使ってみて、いろいろと物足りないところが見えてきました。全体的には満足度は高いのですが、やはり「もっとこうしてほしい」という個人的な不満があるので、それをつらつら書いてみたいと思います。

まず、背負ったときの外側、上の画像で言うと「31cm」と表記されている側ですが、ここに上下二つのポケットがあります。これはこれで便利なのですが、マチがなく、あまりモノが入りません。文庫本や新書を常に持ち歩いているのですが、収納したり取り出したりするのにちょっと不便です。今の時代、カバンに本を持ち歩いている人は少ないからなのかも知れませんが、もう少し本を入れるという使い方にも配慮が欲しいです。

このポケットについてのさらなる不満は、二つのポケットの上部にもう一つ、ポケットが欲しいと思います。リュックタイプですと上部に(メガネやスマホなどを収納するような)ミニポケットが備わっているものがあります。このリュックにはそれがないので、だったら外側のポケットの上部にもう一つポケットを作ってくれてもよいのになあ、と思います。

次にベルトにタイする不満です。リュックタイプのカバンのベルトには、モノを引っかけることができるようなフックみたいなものが付いているものがあります。小さめのポーチをぶる下げたりすることができるので便利なのですが、このリュックにはそれがありません。付いていたら便利なのに、と思います。

そして最後に、朝から雨の場合、折り傘ではなく長傘を持っていくことがあります。電車の中なので、それを引っかける、あるいは留めておけるような工夫がリュックのサイトにあると電車の中でも手が塞がらないので便利だと思うので、そんなひと工夫が欲しいですね。

ツキはまだ残っているのか?

ついているときは、それに乗っかって宝くじでも買ってみるべきなのでしょうか? そんなときは、宝くじも当たるのではないかと思うのですが、いかがでしょう?

何かいいことがあったの? と聞かれそうですが、はい、そうです。またしても、ささやかなツキを使ってしまったようです。どういうことか?

過日、乃木坂46を卒業した最後の一期生、秋元真夏の写真集『振り返れば、乃木坂』を購入しました。それは、ファンであれば当然の行為だと思うのですが、この写真集の別冊が購入者プレゼントにありまして、当たるなんて期待もせずに応募していました。

そして応募したことすら忘れていたのですが、今週前半の京阪神ツアーから帰宅してみると、なんとこんなものが届いていたのです。

ビニールの袋に入っていて、左の写真がそれですが、白い紙にこれが何なのか説明書きがありました。読んでみると、まなったんの写真集の読者プレゼントではないですか! 軽く狂喜乱舞です。

冊子の表紙は右の写真。「卒業記念特別冊子」と書いてあります。当たっちゃいました。応募すれば、時には当たるものなんですね。

そう言えば、かつて蘭世の写真集の冊子も応募したら当たったことがありました。あたしって意外とラッキーなのでしょうか。

こうして当たるということは、宝くじを買ったら、それなりの金額が当たりますでしょうか? 実はあたし、この歳になるまで人生で一度も宝くじを買ったことがないのです。ツキがあるうちに、そしてビギナーズラックとの相乗効果で、いま宝くじを買えば当たるのではないかという予感がするのですが……

今日の配本(23/06/09)

白水社ポーランド語辞典[新装版]

木村彰一、工藤幸雄、吉上昭三、小原雅俊、塚本桂子、石井哲士朗、関口時正 編

日本のポーランド学の第一人者たちによる辞典を、学習者からの要望にお応えしてついに復刊! 刊行から40年以上が経過しているため、固有名詞などの古さはあるものの、基本語についての記述は今も古びていません。見出し約22000語はすべて読みガナ付、重要基本語は用例付で、初級者でも使いやすいシンプルな作りです。語形変化のパターンが番号で明示されているので、中級以上の学習者にも役立ちます。巻末に日本語から引ける「和ポ語彙」約3300語、「語形変化表」あり。

いまだ人生を語らず

四方田犬彦 著

エッセイ集『人、中年に到る』刊行から13年、「歳を取ろうとしているわたしは、はたして聡明になったのだろうか、幸福になったのだろうか」。映画、文学、漫画、演劇、料理など各分野を網羅する著述家による、書下ろし作品。

またしても独裁者の伝記?

先年、あたしの勤務先から『スターリン』という本を刊行しました。税込で5000円を超える分厚い本だったのですが、お陰様で好評をもって迎えられ、何度か版を重ねることができました。

そして、その副題が「独裁者の新たなる伝記」です。これだけの本ではありますが、非常にあっさりとした、わかりやすいといえばわかりやすい副題です。

そんな記憶もまだ鮮明な記憶として残っていますが、最近、書店の店頭でこんな本を見かけました。『アードルフ・ヒトラー』と言います。法政大学出版局の新刊です。

ヒトラーの伝記はたくさん出ています。それこそ数え上げたらきりがないというのはこのことでしょう。そこへまた一冊、追加されるわけですから、何か新味がないと埋もれてしまうでしょう。

そして、この本の副題が「ある独裁者の伝記」なのです。なんとなく見覚えがないでしょうか。上掲『スターリン』と副題が一緒ではないですが、何か通じるものを感じます。スターリンもそうですが、これだけたくさん類書が出ていると、むしろ副題は奇を衒うよりもシンプルな方がよいのかもしれませんね。

週の途中で……

駆け足の京阪神ツアーも今日まで。「駆け足」と言うほどには駆けていないですね(汗)。のんびり歩いているわけではありませんが、急いでも仕方ないので、マイペースでやっております。

それはさておき、ツアーも今日まで。今宵は自宅で就寝しているわけです。毎回最終日って、そういう不思議な気分になります。ただ、今回のツアーがいつもと違うのは、明日もまた仕事という点です。

ツアーは月曜から金曜で出ることが多いです。五日間ではない場合も週の後半に出かけることが多いので、ツアー後は休み、休日であることがほとんどです。しかし今回は週の前半に出ているので、まだ木曜、金曜が出勤日です。これはちょっとつらいですね。

落ち着かない一日

京阪神ツアーの三日目。

ホテルへ出て駅へ向かい、改札口の前まで来てポケットに定期入れが入っていないことに気づきました。ホテルはすぐ目の前なので慌てて部屋に戻りました。ところが部屋の中に定期入れが見当たりません。昨晩、ホテルの近くのコンビニに買い物に行ったとき定期、つまりSuicaで代金を払ったので、もしかして商品をエコバッグに入れているときに定期入れを忘れてきてしまったのか、と思ってそのコンビニへ向かいました。

レジで定期入れの忘れ物はなかったか聞いたのですが、そういうものは届いていないとのこと。こちらはますますテンパってしまい、とにかく関西の交通系カードPiTaPaがあるので、今日はこれを使って移動しようと決め、再び駅に向かいました。ただ、その途中で、昨晩はコンビニから戻って定期入れを部屋で触っていたことを思い出し、今日の外回りが終わって部屋に戻ったら、もう一度よく探してみようと心に決め、一日の仕事に向かいました。

しかし、そうは言っても定期が見つかっていない状況に変わりはないので、なんとなく落ち着きません。なんとなくどころか、何をしていても定期入れのことが気になって仕方ありません。なにせ、つい先日半年分の通勤定期を買ったばかり、なおかつこの京阪神ツアーのために一万円近いチャージをしてあった定期がなくなったわけですから。もちろん二日間の移動でチャージの残額はもっと減っていますが、それでも拾った人がちょっと買い物するくらいの金額は残っています。定期券以外に入っていた貴重品と言えば運転免許証、それとガソリンスタンドで使っているエネオスカードくらいです。

とにかくそれらがまるごとなくなってしまったのです。今日は一日、ホテルの部屋の中にあるはず、きっとあるんだと自分に言い聞かせながらの仕事でした。そして、そんな不安を抱えた仕事を終えてホテルの部屋に帰宅すると、ルームメイキングされた部屋のベッドの上に、きれいに畳まれた寝間着と一緒に定期入れが置いてあるではないですか! 係の人がベッドメイクの時に毛布か何かの間に紛れ込んでいたのを見つけてくれたのでしょう。

もう舞い上がりたくなるような心地です。一日の疲れが吹っ飛びました。これで安心して最終日の仕事に打ち込めます。

駆け足で京阪神ツアー

昨日のイベントも無事終わり、それだけで帰京するのはもったいないですから、今日から三日間、京阪神を回ります。

三日間で京阪神というのはかなりの駆け足です。主だった書店しか回れそうにないです。ある程度の効率、コスパ、タイパを考えたら、これもやむを得ないとことでしょう。京阪神をある程度しっかり回ろうと思ったら、月曜から金曜の五日間では足りないです。かといって、土日は書店も混んでいて、担当の方も休みだったりするので、書店回りの効率が悪く、やはりツアーには二回出ないと回りきれません。

もちろん「しっかり回る」というのをどの程度に設定するかにも寄ります。東京にいれば訪れているような書店にまで足を運ぶとなると、それこそ二週間で足りるのか、という気もします。東京にしろ、東京以外の地域にしろ、やはりどこかで線引きをして書店を選択しないとなりません。その線をどこに引くかですね、難しいのは。