一面をめくって文化欄に、あたしの勤務先絡みの記事が載るのはずいぶんと久しぶりな気がします。
載っていますのは、今年度の岸田賞を受賞された加藤拓也さんです。受賞作品は、ちょうど発売になったばかりの『ドードーが落下する/綿子はもつれる』で、朝日の記事はその「綿子はもつれる」についてです。
今年度の岸田賞については、同じく朝日のじんぶん堂にも記事が載っていますので、合わせてご覧いただければ幸いです。
一面をめくって文化欄に、あたしの勤務先絡みの記事が載るのはずいぶんと久しぶりな気がします。
載っていますのは、今年度の岸田賞を受賞された加藤拓也さんです。受賞作品は、ちょうど発売になったばかりの『ドードーが落下する/綿子はもつれる』で、朝日の記事はその「綿子はもつれる」についてです。
今年度の岸田賞については、同じく朝日のじんぶん堂にも記事が載っていますので、合わせてご覧いただければ幸いです。
乃木坂46の「真夏の全国ツアー2023」が発表されました。
北海道・宮城・愛知・大阪・広島そしてラストは神宮という、いつもの会場に加え、今年は初めて沖縄でのライブが決定しました。でも、台風が心配ですね。
本来なら福岡でやるはずだったのでしょうが、ネットの噂では福岡はスポーツの大会があるので会場が使えないからではないか、ということになっています。本当にそうなのかわかりませんが、福岡やその近県のファンの方には悔しいかもしれませんね。まあ、広島では開催されるので、そっちに行ってください、ということでしょうか。
そして、この発表を知って、あたしが思ったのは、「もしかして伊藤理々杏が卒業するのかな?」ということです。彼女の出身は沖縄ですから、沖縄の会場でのライブが卒業コンサートを兼ねるというのは、大園桃子の福岡という前例がありますから、ないこともないでしょう。もちろん、センターも務め、中心メンバーであった桃子と、アンダーが長い理々杏とを等しい扱いにはできないと思いますので、そもそも卒業ライブやセレモニーが行なわれるのかも怪しいものです。
とはいえ、唐突な沖縄開催を聞いて、そんなことを思ってしまったのは、たぶんあたしだけではないと思います。そしてもう一つ思ったのは、座長はだれになるのか、ということです。
夏のツアーは、その直前に発売されたシングルのセンターが座長を務めます。最新シングルでは久保と山下がWセンターですが、たぶん夏のツアー前には新曲がリリースされるでしょう。誰がセンターになり、夏のツアーの座長を務めるのか、非常に気になるところではあります。
加藤拓也 著
なんか、くるおしい。──心のバランスを崩した友人に寄りそう若者たちの「青春失踪劇」が、第67回岸田國士戯曲賞受賞作品。怖いほどに、巧み。──もつれた夫婦関係のタイムラインをたぐりよせる「受賞第一作」を同時収録。
金山寿甲 著
リアルに過ごすただの毎日が、ギリシャ神話でシェイクスピア! パチンコ屋を家業とする在日コリアン三世、その人生をつむぐ極上のヒップホップ演劇。同時収録作品に、妻に捧げるオートフィクション「ユキコ」。また、BONUS TRACKSとして『A―②活動の継続・再開のための公演』全歌詞も収録。
コロナの扱いが本日から変わるということで、ニュース番組などでは「大きな節目」だと報じられています。
この三年間を振り返ってみれば、確かに大きな節目ではあるでしょう。ただ、それが日常の行動変容になるのかと言えば、そんなことはないようです。
今朝の通勤電車、マスクは外している人が極端に増えたようには感じられませんでした。マスクをしていない人は、既にこの一か月か二か月くらい少しずつ増えていて、今日を境に激増するなんてことはありませんでした。
通勤電車の中だけでなく、外回りの途次、街行く人を眺めても、確かにこの春はマスクを外す人が増えたとは思いますが、やはり今日から目に見えて増えたようには感じられませんでした。
まあ、日本人はこんなものなのでしょう。とはいえ、今日は初日なので様子見、「意外と多いわね」と判断して、明日からマスクを外そうという人が増えたりするなんてこともあるのでしょうか。
英国のチャールズ国王の戴冠式が行なわれました。テレビにかぶりつきで見ていたわけではなく、あくまでニュース番組の映像を通して見ている程度ですが、古式ゆかしくもあり、現代的なアレンジも加えつつ行なわれたセレモニーだったような気がします。
それほど鮮明な記憶ではありませんが、平成と令和の天皇即位と、ついつい比べてしまいますね。別にどちらがよいと言うのではなく、それぞれの国と皇室(王室)の伝統がよく表わされていて、こういうのは一つの文化財として残していきたいものだなあと感じました。
日本の場合には神道に則って行なわれたわけですが、英国の場合はイギリス国教会の儀式ですよね。でも今回は他の宗教にも配慮した式次第になっていたとか。個人的には、そこまで配慮する必要はあったのかしら、という気もしますが、まあ、こういった伝統も時代に合わせて変えていく、変わっていくものなのでしょうね。
ところで、前々から思っていたのですが、どうして日本のマスコミは王室なのに「王太子」ではなく「皇太子」という表現を使うのでしょうね。英国に限らず、他の王国でも「王太子」ではなく「皇太子」って言いますよね。どういう配慮なのでしょうか。
皇太子は皇帝の跡継ぎ、王太子は国王の跡継ぎ、皇帝と国王では歴史的に皇帝の方が上位だから、自国(日本)の太子には皇太子を使い、外国の大使に王太子を使うのはよくないだろうという配慮なのでしょうか。あるいは英語ではすべてprinceだから、日本語訳も揃えた方がよい、という配慮なのでしょうか。
ゴールデンウイークも今日と明日で終わり、来週はフルで一週間の勤務です。連休明けのフル勤務はつらいですね。
そんな中、ネットの記事を見ていたら、NHKでは「ゴールデンウイーク」とは言わず、「大型連休」と言うのだ、と知りました。
NHKのサイトにその理由が書かれているそうですが、読んでみると確かに納得できます。あたしも来年からは大型連休という表現を使うようにしたいと思います。なにせ、あたしにとっても決して「ゴールデン」なものではありませんでしたから。
そもそも学生時代以来、こういった世間の連休の時には出かけないことが常態化しているので、今年もどこへも出かけていません。せいぜい近所に買い物に行く程度です。夏休みも年末年始も同様です。帰るべき実家とかがなくて幸いな人生でした。
Facebookの方には書いたのですが、こちらで改めて。
TBS系の「報道特集」、先週の放送で「女性議員を増やすには」という特集が放送されていました。
その特集の中では、少し前までは日本とさほど変わらない女性議員の比率だったのに、いまでは女性議員の数が飛躍的に増えた事例としてフランスの状況が紹介されていました。そこにインタビューで登場していたのが、フランスのパリ政治学院研究員レジャン・セニャックさんです。
この手のジャンルに詳しくはないので、当然と言えば当然なのですが、全く聞き覚えのない名前だなあと思っていました。ただ、あたしの勤務先からつい最近『議員の両性同数 パリテの現在地』という本が刊行されていまして、その著者の名前がレジャーヌ・セナックさんと言います。
なんか似てますよね。著者紹介には「パリ政治学院政治学研究センターにてフランス国立科学研究センター研究ディレクターを務める。女男平等高等評議会のパリテ委員会の元代表」とあります。レジャーヌさんもパリ政治学院の方ですよね。
って、つまり名前が似ているのではなく、同一人物ではないかと思うのです。このくらいのカタカナ表記の揺れは外国人の名前であればありがちだと思います。いや、あたしはフランス人の名前に詳しいわけではないので、この表記の違いが揺れなのか、本当に別人なのか、確信を持って言えるわけではありません。
でも、たぶん同じ人だと思うんですよね。ただし、番組の中では本書について何の言及もありませんでした。
国分寺駅ビルにある、クイーンズ伊勢丹で、ゴールデンウイーク用の日本酒を買ってきました。それが、この2本、岡山の「竹林」と山梨の「七賢」で、昨晩は「七賢」を賞味いたしました。
「七賢」は、過日、山梨まで買いに行ったこともある日本酒で、中国の「竹林の七賢」にあやかっているのは当然として、その七賢それぞれの名前を冠したお酒「七賢人」シリーズも売られています。
あたしはまだそのうちの二人しか購入、賞味できていませんが、いずれは七名全員を制覇したいと思っています。ただ、人物によって値段の差が大きいのが面白いところです。
さて、もう一つの「竹林」は、上述のクイーンズ伊勢丹の店頭で見つけた銘柄です。七賢ときたら竹林だろう、というダジャレ的なノリで買ってみました。岡山の日本酒って、これまで飲んだことがあったか記憶にありませんが、七賢と飲み比べるのが楽しみです。
酒の肴に、『世説新語』でも読み直してみますかね。