バレンタインデーが近づいているからですね!

少し前まで北海道グルメフェアをやっていたはずのセブンイレブンが、現在はチョコのフェアを開催中のようです。たぶんバレンタインデータ近づいているからなのでしょう。デパートなども少し前からチョコレート売り場が広くなっている気がします。

セブンイレブンのフェアは公式サイトを確認すると「キモチときめくチョコフェア」という名前のようです。スイーツの他にもパン・ドーナツ、アイスのさんジャンルで展開されているようです。

で、ラーメンかうどんでも食べたいなあと思いつつ、昼食を買いに立ち寄ったときにスイーツコーナーを覗いたら目に入ったのがこちら、「生チョコケーキ」です。二つ入りでした。

セブンの公式サイトを見ても載っていませんし、今回のチョコフェアの商品紹介ページにも載っていないので、フェア関連商品ではないのかも知れません。たまたま売られていただけなのでしょうか。

とはいえ、このところ季節なので苺のスイーツが多かったのと、それを除いたとしても、生クリームのスイーツが続いていたような気がしたので、たまにはチョコも食べてみたいなあと思って買ってみました。

レジに出すときにひっくり返してしまったので、ちょっと形が崩れていますが、味に問題はありません。チョコ特有の苦みは控えめで、甘くて美味しかったです。

上のクリームがふわふわなのに対し、下のスポンジはややパサパサした感じがしたのは、冷蔵庫に入れすぎていたからでしょうか。さて、チョコフェアのページを見ますと、「チョコバナナクレープ濃厚チョコクリーム&ホイップ」「濃厚ショコラケーキ」「ふわっと食感のチョコロールケーキ」が美味しそうです。また買いに行こうと思います。

事故物件ではないよね

かつて亀梨和也主演の「事故物件 恐い間取り」という映画がありました。「まあ、こんなものでしょ」という感想の作品でしたが、似たようなタイトルの映画があったので見てみました。それがこちら、「真・事故物件 本当に怖い住民たち」です。

 

タイトルは「事故物件」ですが、「恐い間取り」とはまるで異なりました。「恐い間取り」は、なんだかんだ言いながらも、曰く付きの部屋に悪霊、怨霊のようなものが住み着いているという作品でしたが、「怖い住民たち」の方はむしろカルト教団の生き残りの殺人鬼の話です。

最後まで見ても、ストーリーがいまひとつ理解できないのですが、一部マニアの間では熱狂的に支持され、スマッシュヒットとなった作品らしいです。なので、続けざまに続編である「真・事故物件2 全滅」が作られたそうです。「全滅」は未見ですが、「怖い住民たち」はグロテスクな描写がそれなりにあっても、実はゾクゾク来るような怖さはない作品でした。

理解できた限りでストーリーを追っておくと、あまり売れていないタレント、YouTuberの女性三名が、事故物件と言われるアパートに住んで霊の証拠映像を撮影する、というものです。なんとなく怪しい雰囲気が漂う前半は、オーソドックスな事故物件、心霊ものなのですが、実はこのアパートの唯一の住民男性が、かつて存在したカルト教団の教祖の孫で、亡き祖母の魂の再生を願って人を切り刻み、復活を祈念するという、グロテスクなゴア描写満載の後半になります。

で、調査&撮影にやって来た三人の女性たちも次々にこの男に殺められていくのですが、最後の部分がどうにも理解できません。この女性三人が殺された後に悪霊化して、孫である殺人鬼の男を逆にぶっ殺してしまったのか、それとも三人の女性はなんとか殺されずに済み、協力して男に復讐(殺人)したのか、そこのところがちょっと理解しづらい展開でした。

まあ、見ていただければわかるのですが、もともと住んでいた住民といい、女性三名のマネージャーといい、生きている人間が一番サイテーで怖いということがわかります。

ゆうパックに文句を云いたいのです

荷物を送るときに、クロネコヤマト、佐川急便、西濃運輸などいくつか選択肢がありますが、皆さんはどれを使うことが多いでしょうか。本日は関西ツアーのときに利用した、ゆうパックについてちょっとクレームを書きたいと思います。

関西ツアーで泊まっていた梅田のホテルは、ゆうパックを推奨しているのか、部屋に置いてあった送り状はゆうパックのものでした。あたしは特に「この業者がいい」という希望もないので、部屋に置いてあった送り状に必要事項を記入しました。

そしてチェックアウトの朝、つまり2日の金曜日にホテルのフロントで荷物を預けました。配達の希望は翌日の午前に丸を付けておきました。洗濯物が入っているので、午前中に届けば、さっさと洗濯できるからです。

そして昨日の土曜日。朝から待てど暮らせど届きません。実は郵便局からの荷物は朝一番で一つ届いたのですが、それは通販で購入したものの配達でした。そして午前中が終わり、お昼を回りましたが届きません。大阪で出した荷物が届いたのは午後3時ごろでした。

届いた荷物の送り状が一枚目の画像です。右上の方をご覧ください。あたしは「午前」に丸を付けていたのに、それがバツで消されて「14時~16時」のところに丸が付けられています。いったい誰がこんなことをしたのでしょう。

そして届いた荷物には、さらにご丁寧に「14時~16時 ご依頼主のご希望により14時~16時にお届けします」というシールが貼られていました。「ご依頼主」ってあたしの筈ですが、どうしてこんなシールが貼られているのでしょう。

そりゃ、午前中に着いたら嬉しいですけど、大阪から東京という大都市間とはいえ、翌日の午前に配達するのが厳しいのであれば、荷物を預けたときに言ってくれれば、こちらもそれで納得したのです。もちろんホテルで預けたときには何も言われませんでした。

土曜日の午前中に送り状の番号で検索してみますと、なんと朝の7時には地元の郵便局に届いていました。これなら午前中に届くだろうと思い込んで待っていたのです。それなのにどうしてこういうことになったのでしょう。郵便局内でどういう事情があったのかわかりませんが、午前の配達が無理であれば、電話連絡の一本でももらえれば納得できたのです。

わざわざ送り状を改竄し、さらにシールまで貼って、いったいどういう体質の組織なのだろうと思ってしまいます。これからはゆうパックは使いたくないなあと思った次第です。

大河ドラマの時代には……

火曜から金曜まで、三泊四日で訪れた関西ツアーのスナップを少々。

京都産業大学内にある紀伊國屋書店ブックセンターで、書評に出た本のフェアを開催中でした。昨年もこうしてたくさんのメディアで取り上げていただきました。ありがたいことです。

そして同じ紀伊國屋書店ブックセンターの一角です。こちらは大学出版部協会の書籍を集中的に並べているコーナーです。

特にフェアというのではなく、ふだんからこういう陳列になっているようです。やはり大学内の書店ですから、大学出版部協会の書籍とは相性がよいのではないでしょうか。

そんな書店でのスナップはさておき、京都市内でこんな碑を見かけました。大極殿の跡地だそうです。「おお、こんな場所にあったのか」と不意打ちを食らったような気持ちでした。

古典や日本史の教科書、あるいは古語辞典の付録に平安京の図が載っているのを見たことがある人は多いと思います。平安京の北に内裏がありますが、現在の京都御所がこの内裏ではないことは意外と多くの人が忘れているのではないでしょうか。平安京の内裏って時代と共に場所が移っているんですよね。

というわけで、現在放送中の大河ドラマ、つまり藤原道長の時代だと内裏はどこにあったのでしょう。あの平安絵巻が繰り広げられた場所は、現在の京都御所の場所、それとも本来の内裏の場所、どっちだったのだろう、などと考えながらドラマを見るのが好きだったりします。

それにしても、この「大極殿蹟阯」の字体、非常に興味深いですね。

東へ西へ

関西ツアーから無事に帰京、帰宅しました。

最終日もあっちこっちを回っていました。

まずは大阪のホテルを発って滋賀の草津まで。そこから京都へ戻り、桂川に立ち寄って阪急電車に乗車。そのまま関大へ。そしてようやく梅田へ戻ってきて数件回って新幹線の時間となりました。

今回は、回った書店の数の割りに移動距離が長くなったかなあ、という気がします。

西へ東へ

火曜日は大阪周辺の大街生協を中心に回り、昨日はほぼ京都をウロウロしていました。

そして関西ツアーの三日目、今日はまず三宮へ行き、その後さらに西へ足を延ばして姫路まで。そこからトンボ返りで東へ戻り、明石、住吉、芦屋に立ち寄り、梅田はそのままスルーして高槻へ向かいました。

いろいろと回った割りに、移動距離が長く、電車に乗っている時間が多かったので、訪問した書店の数はそれほど多くはありませんでした。まあ、これは最初からわかっていたことなので致し方ありません。

さて、明日は最終日。どのあたりを回りましょうかね?

ふじはふじでも

昨日のダイアリーで不二家のスイーツについて書きました。「ふじ」つながりというわけではありませんが、昨日はきれいな富士山を見ました。

既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、昨日から関西ツアーに出ておりまして、その往路、新幹線の中からきれいな富士山が見えたのです。このところの関西ツアーでは、横浜を過ぎたあたりで睡魔に襲われ、富士山を見ることもなく関西に来ていたので、実はこちらの「ふじ」も久しぶりの富士山でした。

もちろん、富士山というのは気難しいもので、晴れているのに見えないことはよくあります。新幹線に乗っていて、しっかり起きていたのに見られなかったことは一度や二度ではありません。すぐ目の前に雄大な富士山が見えるはずなのに富士山の姿が見えないことが実に多いのです。

しかし今回は、天気もよく、青空に映える富士山を見ることができました。ついついスマホで写真を撮ってしまいましたが、スマホで撮るとずいぶんと小さく写るものです。目で見ている富士山はあんなに大きいのに、スマホ画面の富士山はどうしてこんなに小さいのでしょう。

今日の配本(24/01/31)

文画双絶
畸人水島爾保布の生涯

前田恭二 著

明治・大正・昭和にわたり、文学・美術の分野に大きな足跡を残しながら忘却の彼方に消し去られた畸人の魅力を、十年の歳月をかけて調べ上げ、執念と使命感を深くして掘り起こしたのが本書である。

内なる亡命日記
ナチ政権下の日々1933-45

ヘルマン・シュトレザウ 著/ペーター・グラーフ、ウルリッヒ・ファウレ 編著/高田ゆみ子 訳

本書は、「マルクス主義的活動」を理由にベルリン市立図書館司書の職を解雇された後、作家、英米文学翻訳家として活躍した文人が残した、貴重な一次史料だ。著者は「戦争に向かっていく、いやな予感がする」と1933年11月に記し、大半の国民は政権に対して首を横に振り、政治家の言動に憤っているというのに、なぜ暴走を止められないのかと、もどかしさを感じている。そして、市民の密告者的性質、出世志向、打算的従順を指摘し、同調圧力や戦時統制の厳しさに多くが屈していく姿を描く。

本当に久しぶりの……

このダイアリーで紹介するスイーツは、新宿高野か、そうでなかればセブンイレブンのものが多いです。それもそのはず。高野は最寄り駅であるJR中央線の国分寺駅の駅ビルマルイの中にあり、あたしはマルイのエポスカードを持っているからです。そしてセブンイレブンは自宅のすぐ近所にあるコンビニだからです。

あああそれくらいで満足しているのですが、たまには他のショップのスイーツも食べたくなります。そこで選んだのが、洋菓子の不二家のケーキです。実は不二家も国分寺駅の北口、駅前ロータリーに面したところにあるのです。たまには不二家もと思いつつ、いつもスルーしてしまっていたのですが、今回は立ち寄ってしまいました。

選んだのは、紅ほっぺのショートケーキとプレミアム濃い抹茶のケーキです。抹茶の方はリンクを貼ったように、不二家のサイトに掲載されているのですが、紅ほっぺの方はサイトに載っていません。期間限定だったのか、あるいは国分寺のお店限定だったのか。そのあたりの理由はよくわかりません。

肝心の味ですが、紅ほっぺをあたしが、抹茶は母がいただいたのですが、とても美味しかったです。高野とはまた違った味わいで、これはこれで大好きです。

ジャンクすぎるかしら?

今月半ばからカップスターの、乃木坂46と日向坂46とのコラボパッケージが発売スタートしました。以前にも発売されていましたが、また新しいデザインで新たに発売となったわけです。

ただ、このカップスター、実はあまり見かけないのです。ネットでもファンの間で「近所のスーパーには売っていなかった」という声が聞かれます。かく言う、あたしも前回のパッケージのときは近所のいなげやでは扱っていなくて、同じく近所のサミットへ行ったら大量に売っていたので買ったという次第でした。

ところが、今回はサッポロ一番もキャンペーンに力を入れているのか、近所のいなげやでも取り扱いがありました。最初は醤油味のみだったのが、味噌味も並び、旨塩味のパッケージも並ぶようになりました。日に日に入荷量が増えている感じです。

そして今回は、日向坂46でテレビCMも制作されました。登場しているのは、一期生の齊藤京子と二期生の金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、松田好花の五名です。

ただ、CMはこの五名なのですが、パッケージに登場しているのはメンバーが異なります。小坂菜緒と松田好花はパッケージにも登場していますが、他の三名はパッケージにはいないのです。このあたりパッケージとCM、どういう役割分担、メンバーの割り振りになっているのでしょう。ちょっと気になります。

さて、しばらくは休日にカップスターを食べる日が続きそうです。