振替休日に便乗商法

パリ五輪もようやく終了しました。この後は少しインターバルをおいてパラリンピックですね。アスリートの方々の活躍には拍手を送りますが、オリンピックという函はもうオワコンなのではないかと思っています。

それはともかく、あたしが興味を惹かれたのは女子やり投げの北口榛花選手が英語とチェコ語が話せるという話題です。チェコに単身武者修行に行っていたわけですから、チェコ語ができるようになるのは理解できますが、それでもすごいことだと思います。

北口選手がどんな教材を使って学習したのかわかりませんが、あたしの勤務先の人気商品である『ニューエクスプレスプラス チェコ語』を推しておきます。彼女に影響されてチェコ語をちょっとやってみたいと思った方もいるはず。まずはこの一冊から始めてみてはいかがでしょう。

そしてオリンピックからガラッと変わって、今朝の朝日新聞です。一面の「折々のことば」に師岡カリーマ・エルサムニーさんの言葉が引かれています。

カリーマさんは、あたしの勤務先からいくつか著訳書を刊行していますが、今回の記事に引きつけるのであれば、現在品切れですが、『イスラームから考える』がよいのかなあ、と思います。

在庫のあるものでカリーマさんの本を何か読みたいというのであれば、『変わるエジプト、変わらないエジプト』があります。

神の仕業か、悪魔の仕業か

WOWOWで放送されていた映画「オファリング 悪魔の生贄」を視聴しました。

ヨーロッパを中心に広く知られているという子殺しの悪魔「アビズー」を題材にした作品でした。そして、ユダヤ教徒やその儀式がおどろおどろしく描かれていました。アメリカのホラー映画でありがちな神対悪魔という、いかにもキリスト教的雰囲気もありつつ、でも神にすがるような感じは出て来ませんでした。

作品の感想はあえて書きませんが、この作品に出て来た子殺しの悪魔というのは、乳幼児の死亡率が高かったころ、それを悪魔の仕業だと信じていた時代の名残なのでしょう。そういう風に思うことで、子を亡くした親は自分を納得させていたのでしょう、そして、ますます信仰心を高めるという教会の思惑にもかなうものだったと思います。

学問的に正しい解釈なのかはわかりませんが、こうした乳幼児死亡率の高さをたぶん背景にしていると思われる言葉に「七つまでは神のうち」というのがあります。同じタイトルの映画「七つまでは神のうち」も作られています。これはなかなか救いのないエンディングが印象的な映画でした。WOWOWなどで放送されたという記憶はありませんし、配信サイトで見られるところはあるのでしょうか。

それはともかく、日本では子供が幼いうちに亡くなってしまうことを、子殺しの悪魔の仕業だと解釈するのではなく、子供は神さまからの預かりもので、七歳まで生きてようやく人間の世界に仲間入りするのだと考えたところに、文化の違いが感じられます。日本的に考えれば、子殺しではなく神さまの元へ帰ったということなのでしょう。

PHPのバージョンの問題?

最近の小学生は学校でプログラミングを習うようですね。あたしが児童だったころは、そもそもパソコンなどというものはなかったですし、たぶん高校くらいになると、コンピュータが好きなクラスメートがプログラミングとかコンピュータ言語をいじっていたくらいです。

ですから、あたしのような人間にはコンピューターの、そういう小難しい話は「小」ではなく「大」な難しさです。それでも、数日前に書いた「アメブロの設定」についてのダイアリー、「cURL resource is not initialized」というメッセージがコンピュータ言語に関わるものだろうという予想はつきます。

いや、言っていること(書いていること)の意味が自分でもよくわからなくなってきましたが、このメッセージが出るようになったころに何をしたのかと言えば,WordPressのPHPのバージョンをアップしたのです。そしてネットで「curl」を検索するとPHPに関するページがたくさんヒットします。

たぶん、これが原因なのでしょうね。となるとPHPのバージョンを落とせばよいのでしょうか。ただ、そうしたらそうしたで、他のプラグインに影響が出るかもしれません。あるいはアメブロのプラグインがバージョンアップされるのをしばらく待つしかないのでしょうか。

せっかくの盆休みだというのに、こういうスッキリしない問題が横たわっていると、モヤモヤしていけませんね。

キティちゃんを食べちゃいました!

営業回りの空腹対策、と言うほどでもありませんが、ちょっと小腹が空いたときに食べるものとして、神奈川県に広く展開しているたい焼きの「くりこ庵」について書いたことがありました。くりこ庵は、通常のたい焼きの他に、季節ごとのフレーバーも発売していて、ここ最近はキティちゃんとコラボしたたい焼きを売っているようです。

そして神奈川県内だけかと思っていたら、なんと京王線の府中駅にも出店していることを最近知りました。というわけで買ってみたのがキティちゃんたい焼きです。そして温かいのと冷たいの、どちらかを選べるようになっていました。

実は先日、神奈川県内の店舗で、クリーム&ホイップの冷たいフレーバーを食べたばかりなのですが、今回はキティちゃんに挑戦です。

ふだんは味も素っ気もない白い紙袋に入れてくれるのですが、キティちゃんたい焼きを選ぶと、紙袋までキティちゃん仕様になっていました。

そして肝心のたい焼きがこちら。キティちゃんが人魚になっているようです。カメラのピントがぼやけていてすみません。

府中駅のお店では、キティちゃんだけでも三種類のフレーバーがあって、たぶんそれぞれに温冷を選べるのだと思います。チョコレートとイチゴ、そしてリンゴがあった中でm、あたしはリンゴ(シャキシャキりんご)を選びました。

で、注文したときに店員さんから、温かいのでよいですか、冷たいのにされますか、と聞かれたわけです。外が暑いということもありますが、りんごやいちごのフレーバーだったら温かいのより冷たい方が美味しいだろうと思って、選びました。たい焼き生地に包まれているので、お腹を壊すような冷たさではないところがグッドです。

今日の配本(24/08/09)

ジョヴァンニの部屋

ジェームズ・ボールドウィン 著/大橋吉之輔 訳

生誕100年記念復刊。同性愛をテーマに内なる自己との出会いの衝撃を描いた、米国で再注目される黒人作家の代表作。金原瑞人解説。

オランダ語の基礎[新版]
文法と練習

クレインス桂子、クレインス・フレデリック、河崎靖 著

初級オランダ語文法を詳しい解説とともに学べる、中級も見据えた1冊。豊富な練習問題・自然なテキストで確実に基礎を身につけます。

ニーチェをドイツ語で読む[新装版]

細見和之 著

対訳を多数掲載した画期的なニーチェ入門書。「超人」などのキーワードを、和訳だけではわかりづらいニュアンスまで丁寧に解説。

アメブロの設定が完了していません。

昨日は立秋、暦の上ではもう秋なのですね。たぶん、こんなセリフが多くのメディアでも流れたことでしょう。しかし、命が危険なほどの暑さですから、秋と言われても……

ところで、この一週間くらいのことなのですが、WordPressで投稿する画面に右図のようなメッセージが現われるようになりました。もともとあたしのWordPressはこの「アメーバプレスPro」というアプリ(プラグイン?)を使って、投稿をアメーバブログと自動で連繋するようにしていました。それがこのメッセージが出るようになってからできなくなってしまったのです。

「設定が完了していません」とありますが、これまで何の問題もなく連繋ができていたわけですから、完了していないわけがないのです。その上に赤字で書いてある「cURL resource is not initialized」の意味がわかりません。たぶんプログラミングに詳しい人であれば何の問題もなく解決できるのでしょうが、あたしのようなド素人には無理です。

さあ、どうしましょう。

今日の配本(24/08/08)

イラストと楽しむフランスの慣用句

トリコロル・パリ 著/ドミニク・ル・バグス イラスト

「キリンのたてがみをとかす」「自分の帽子を食べる」「お腹にちょうちょがいる」ってどんな意味? ドミニク・ル・バグスさんが描くクマのおじさんを案内役に、フランスの日常会話でよく耳にするユニークな言いまわしの数々をご紹介。フランス語を学ぶ人に役立つのはもちろん、そうでない人にも、ユーモアのセンスを忘れずにちょっとひねりを加えた言いまわしで乗り切ろう!というフランスのエスプリを楽しめる一冊になっています。『おしゃべりがはずむ フランスの魔法のフレーズ』の改訂版。

遠くからみると同じ系統?

セブンイレブンで、ついついスイーツを買ってしまいます。朝食が3時半くらいで、お腹を壊しやすいので昼食は抜くか、ごくごく軽いもの(おにぎり一つとか、パンを一つ)を食べる程度なので、やはり小腹が空いてしまいます。

あたしの場合、朝の出社が早く、そのぶん帰宅も早いので、だいたい午後の3時から3時半くらいに自宅へ戻って、さらに一時間か二時間くらい在宅ワークをしています。ちょうど帰りがけに何か食べたくなってしまうのです。

今回はこちら、まずは母へ水まんじゅう。「宇治抹茶あんとクリーム水まんじゅう」です。あたしと違って母は抹茶が好きなので、こういうものは喜んで食べてくれます。時々「これは美味しくない」と文句を言われることもありますが……

そして、あたし自身は「富良野メロンロール」です。それほどメロンの味を感じられたかと言われると微妙ですが、ロールケーキとしては美味しかったです。

ところでメロン味と抹茶味、それからブドウのマスカット味って、こういうスイーツになるといずれも緑、それも明るめの緑色をしているので、遠くからみると同じようなフレーバーに見えてます。「ブドウ味の新製品?」と思ってよくよく見てみたら、抹茶味のものだった、なんていう経験は何度かあります。

ちゃんと見て、注意して買えばよいだけのことなのでしょうが、間違えやすいなあといつも思っています。

ガリガリな白桃

この季節はいろいろなフルーツが美味しい季節です。フルーツは何でも好きですが、桃は特に好きなフルーツの一つです。というわけで、ネットでお取り寄せをしてみました。

山梨の桃です。それがようやく届きました。桃にもいろいろ種類がありますし、山梨だけでなく、岡山や他県でも桃を特産にしている土地はあります。別に山梨に拘っているわけではありませんが、なんとなくネットで探していたら、こちらに辿り着きました。

函を開けると、やや大ぶりな白桃が六つ入っています。きれいな色です。美味しいのでしょうか? いや、美味しいはずです。

食べ頃なのか、あるいはもう数日おいた方がよいのか、そんな目利きではありませんので、ひとまず一つだけ氷水に入れて冷やしてみました。

食後にいただいたのですが、硬い桃でした。持っただけで潰れそうな柔らかい桃もあれば、硬い桃もあって、好みは人それぞれだと思いますが、この桃はとにかくガリガリタイプの桃でした。

数日おけば、熟れて柔らかくなるのか、それとも何日たってもこのままなのか、それはよくわかりませんが、食べた感じもそこまで甘く感じられなかったので、たぶんまだ食べ頃ではないのでしょう。今週末くらいまで待つのがよいのかも知れません。