アジアへのとびら

アジアの本の会という団体をご存じでしょうか。その名のとおり、アジアに関する書籍を出している出版社の集まりです。毎年のように合同のフェアをやっていて、小冊子などもフェアの場で配布されています。

そして、その小冊子の2025年版と言うのでしょうか、こんな冊子が書店の店頭で配布されていたのでいただいてきました。題して「アジアへのとびら」です。

巻頭言に書いてありましたが、アジアの本の会が出来て、昨年で30年だったそうです。なので、本の紹介もありつつ、多くの方に寄稿してもらい、冊子に仕上げているのでしょう。

あたしは学生時代以来、中国学を専門にしていましたので、もちろんアジアにも関心を持っています。ですので、さらに視野を広げてくれる存在としてアジアの本の会のフェアはとても興味深いものです。ちなみに、アジアの本の会の会員社は(創立以来出入りがあったのかは知りませんが、現状では)明石書店、亜紀書房、花伝社、かもがわ出版、現代書館、高文研、春秋社、新泉社、新評論、築地書館、梨の木舎、めこんの12社です。

予約はいつから?

このところ年に一度くらいの割合で、母を連れて旅行に出かけています。既に京都と奈良に行きました。

京都も奈良も、まだまだ訪れていないところはたくさんありますが、主だったところは一応は行っていますので、母が「ここは行ってみたい」と言っていたところに行こう、というのが主たる目的でした。

京都では金閣寺です。あたしも行ったことがなかったところでした。それと金平糖の緑寿庵清水、京漬物の村上重なども行ってみたいと母が言っていたので訪れました。

奈良は、母が一度も行ったことがない土地で、大仏が見たいと言っていたのと法隆寺にも行ってみたいとのことだったので行きました。法隆寺は、金閣寺同様、あたしも行ったことがなかったので楽しめました。その他に春日大社や二月堂、興福寺を回り、柿の葉寿司を堪能して帰京したのはこの年初のことでした。

そしてこの夏と言いますか、秋と言うのでしょうか、夏が終わる頃に北陸の金沢へ、これまた一泊二日で出かける予定です。茶屋街と金沢城兼六園を見るくらいの予定です。母も歳ですので、あまりあちらこちらへ連れ回すことはできませんので。

既に旅行会社に往復の新幹線とホテルの予約は済ませてあります。あとは食事です。昼は適当に入ればよいかと思っているのですが、夕食はちゃんとしたところで食べたいと考えています。

その予約をそろそろした方がよいのか、最近、思案しております。京都の時にちょっとお高いのですが、行ってみたいと思っていた料理屋に二か月くらい前に電話をしたところもう予約で埋まっていたという前科がありまして、どれくらい前から予約しておくものなのか悩んでおります。まあ、京都の方は席数も少ないお店でしたから半年くらい前には予約しないとダメだったのでしょうね。