この電車は12両です

中央線に二階建てのグリーン車が導入されて数ヶ月。やはりグリーン車を二両連結するよりも、通常車両を二両増結した方がよかったのではないかと、いまだに思っています。

このグリーン車の導入によって、それまで10両だった中央線快速電車が12両になりました。導入前のグリーン車無料期間には、グリーン車を連結していない10両編成の中央線もたくさん走っていましたが、グリーン車が有料になってからはすべての中央線が12両で走っているような気がします。

にもかかわらず、中央線の駅では「この電車は12両です」と毎回放送されています。ほぼ10両の中央線が来ることはないにもかかわらずです。これであれば「この電車は10両です」と放送した方が五月蠅くなくてよいと思うのですが、如何でしょう。そもそも10両の中央線がいまも走っているのか知りませんが。

話は変わって、特濃です。三ツ矢サイダーの新製品らしいです。ただ、この商品、近所のスーパーでは全種類が売られていないのです。オレンジばかりが売られていました。ただ、わが家から一番近いスーパーのいなげやではこの三種類、ピーチオレンジグレープが売られていました。ウェブサイトを見るとアップルもあるみたいですが、それはまだ店頭で目睹していません。

今日の配本(25/07/16)

環境地政学

アドリアン・エステーヴ 著/中野佳裕 訳

本書は、地球環境問題をめぐる地政学的課題を国際関係論の視点から考察した入門書である。気候変動や資源紛争など現代の問題に対し、国家のみならず企業、NGOなど多様なアクターを視野に入れ、環境地政学の理論的枠組みを提示する。また、近年注目される「人新世」の議論を踏まえ、従来の国家中心的アプローチを超える理論の再構成を試みる。