たまにはローソン

少し前に近所のセブンイレブンが閉店したと書きました。やはりバスを降りて自宅に辿り着くまでの途中にあるというのは、ちょっとしたものを買うのにとても便利でしたし、しょっちゅう寄ってしまっていました。

つまり、悪く言えば無駄遣いをしがちだったということで、ここしばらくはそういう無駄遣いがずいぶん減ったように思います。

しかし、やはりフラストレーションがたまってきますので、たまにはということで、日曜日に少し歩いたところにあるローソンへ行って来ました。ちょうどTBS系の「ジョブチューン」でローソン特集をやっていたので、紹介された商品は売り切れてしまっているかもしれないと思いながらも、その番組を見ていないので何が上位にランクインしていたのか知らずに買いに行きました。

そんなローソンで買ったのは、こしあん好きの母が喜びそうな「どらもっち」です。どら焼きといえば粒あんが定番でしょうが、母はこしあん派なので、いろいろな和菓子でもこしあんがあればそれを選ぶタイプです。こんな商品が出ていたので買ってみました。

続いて自分用に「とろサクエッグタルト」です。エッグタルトと言うと、あたしが初めて食べたのは香港でした。そこまでスイーツに詳しいわけではないので、「この美味しそうなスイーツは何だ、日本では見たことないぞ」と思って買ってみたのが最初です。

その後も、上海で売っているのを見かけて買ってみたり、どちらかというと日本や西洋ではなく、中華圏のスイーツという印象が強いです。

そして最後に、ちょこっとつまむおやつとして買ったのが、「もち食感ロール」です。「北海道産生クリーム入り」がオリジナルだと思いますが、あたしが選んだのは、その隣に並んでいた「プリン」の方です。

プリンの方がちょっとお高いのですが、なんとなく期間限定商品ではないかと思ったので、ある時に買っておこうと思って、こちらをチョイスしました。既に切れているので、小腹が空いた時にピッタリですね。

セブンイレブンもよいですが、たまには別なコンビニへ行ってみるのもよいものですね。このローソンよりはセブンイレブン(閉店したのとは別の店舗)の方が近くにあるので、うまく使い分けていきたいと思います。

今日の配本(25/07/28)

フランス文法集成[新装版]

朝倉季雄 著/木下光一 校閲

〈朝倉文法〉(『新フランス文法事典』)を補完すべく編まれた名著三部作(「文法覚え書」「文法ノート」「文法メモ」)をまとめた、待望の書。

ファシストたちの肖像
社会的〈力〉と近代の危機

マイケル・マン 著/横田正顕 訳

イタリア・ドイツ・オーストリア・ハンガリー・ルーマニア・スペインを網羅した、比較ファシズム論の金字塔の待望の翻訳。

生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか
紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌

大竹裕子 著

草の根の人びとにとって紛争による苦しみとは何であり、紛争からの回復とは何を意味するのか。医療人類学から分析したエスノグラフィ。