せっかくわが家に来ているのだから……

数日前から、妹のところの姪っ子がわが家に来ております。高校三年生で、つまり受験生なのですが、少し気分を変えて勉強したいから、ということでわが家に来ているのです。

基本的には、朝から晩までうちで勉強していて、予備校の夏期講習に通っているわけではありません。タブレットを使って勉強していますので、自宅でもできそうなものですが、気分を変えたいというのですから、まあいいでしょう。

受験勉強をしに来ているので、どこかへ遊びに行くとか、そういうことはしていませんが、ちょっとは美味しいものを食べさせてあげようと、まずは国分寺マルイにある新宿高野で桃のスイーツを買ってきて昨晩の夕食後にいただきました。

画像の左から「ももの幸パフェ」、「ももロワイヤル」「ももショート」です。パフェを母が。ロワイヤルを姪っ子が食べ、あたしはショートをいただきました。

そんな昨晩が明けた本日、ランチに訪れたのは果実屋珈琲、フルーツサンドのお店です。以前にテイクアウトでフルーツサンドを買ったことはありましたが、お店で食べるのは今回が初めてです。

母と姪っ子とあたし、三人とも同じ「甘熟マンゴーと生ハムのサラダ 選べるサンドプレー」を頼みました。サンドイッチを四種類から選べるのですが、姪っ子は「旬果実&ツナチーズサラダ」、母とあたしは「フルーツミックス &たっぷりたまご」をチョイスしました。

そして夕食は、これも近所にあるeggg Parkへオムライスを食べに行きました。姪っ子が和牛すじ煮込みのデミグラスオムライス、母が卵屋の濃厚カルボナーラ、そしてあたしがホワイトチーズオムライスです。姪っ子はさらにふわふわブリュレパンケーキも注文していました。

いずれも美味しくいただきました。これで姪っ子も受験に勝てるのではないかと思います。

新書と言うより、もはや単行本?

ちくま新書の新刊『蒋介石』を落手しました。このタイトル、あたしのことを知っている人であれば、絶対に買うだろうと予想できたと思います。確かに、余程のトンデモ本でもない限り、タイトルだけで購入決定ですね。

ところで、この『蒋介石』、ずいぶんと厚い一冊だと思いませんか。なんと約500頁もあります。これはかなりの読み応えがありそうです。もちろん、これから読みますが。

画像を見ていただくと、『蒋介石』が分厚いのでわかりにくいかも知れませんが、既刊のちくま新書も新書としてはそこそこの厚みがああります。写っているのでは『アラン』くらいが新書らしい厚みではないでしょうか。

最近のちくま新書が、シリーズ全体的な傾向として厚くなっているのか、もう少し前のちくま新書を見てみますと、確かに厚いちくま新書が散見されます。あたしの、あくまで個人的な印象ですが、講談社現代新書は厚い、と思っていました。もちろん新書らしい厚みのタイトルもたくさんありますが、講談社現代新書は以前から時々分厚いのが出ることがあったと記憶しています。

とはいえ、今回の『蒋介石』はやはり他社の新書と比べても厚さのベストテンに入りそうな厚みです。ここまで厚くなると逆にどうして新書という体裁を選んだのだろうか、単行本でよかったのではないか、という気もしてきます。

2025年8月16日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー