ささやかな運を使いまくり!

昨日、外回りから帰宅すると、あたし宛にちょっと大きめでボール紙でできた封筒が届いていました。

なんだろうと思って裏側を見ると、出版社の光文社からの荷物でした。「bis編集部」と聞いてもピンと来ませんが、光文社からの荷物なので、予感がしました。

乃木坂46の写真集か、ブルーレイなどの応募者プレゼントが当たったのだろうという直感です。

封筒を開けてみると、出て来たのは二枚目の画像です。少し前に乃木坂46を卒業した与田祐希の写真集『ヨーダ』のプレゼント『まだあるヨーダ』でした。ペラペラの小冊子と言うよりも、40頁近くある、しっかりとした冊子でした。これはなかなか豪華なプレゼントだったのではないでしょうか。

いかにも与田ちゃんという感じの写真が満載で、これだけでも十分定価をつけられそうな一冊です。写真集本体よりもオフ感が感じられますね。

なお、封筒の中にはこんな挨拶状も入っていました。転売したり、オークションに出したりする人って多いのでしょうかね。そういう人って、なんのために特典プレゼントに応募しているのでしょう。

あたしはもちろんそんなことするつもりはありません。十二分に眺めたら、大事に大事に保管しておくつもりです。

それにしても、あたし、写真集などの特典プレゼント、意外と当たっていますよね。先日もさくたんの写真が当たりましたし、この手のアザー写真集も何冊か手に入れています。思ったほど応募者が多くないのでしょうか。

今日の配本(25/07/31)

子どもがほしい!

セルゲイ・トレチヤコフ 著/伊藤愉 訳

メイエルホリドがリシツキーの舞台装置で演出を企て、盟友ブレヒトもまたドイツで上演を望んだ、共産主義社会にあるべき「家族」像を議論する演劇史上の問題作! 投げ込み附録エッセイ=桑野隆。

数十年ぶりの……

何を血迷ったのか、ネット通販でデニムを買いました。いや、デニムという言い方はあたしの世代ではないです。あたしらはジーパンと呼ぶのがデフォルトです。

そのジーパンが届きました。それがこちらです。いかにもジーパンという感じがします。でも、とても柔らかく、生地もこの季節でもはけるような薄さです。

実はあたし、ジーパンを穿くのは数十年ぶりです。就職前の学生時代、アルバイトへ通っていたころは、ひたすら荷造りばかりしていたので、ジーパンを穿いていました。しかし就職後は重くて堅いジーパンは休みの日にも穿くことはなく、もっぱらペラペラな薄手のスラックスばかりでした。

つまり、あたしがジーパンを穿くのは、というよりも所持するのは数十年ぶりのことになるのです。では、数十年経ってどうしてジーパンを買ったのかと言えば、このダイアリーでも時々書いているように、庭の手入れをする時にスラックスではちょっとなあ、と思ったのが理由です。これで少しは土いじりも捗るでしょうか?

六期生が多め?

乃木坂46の39枚目シングル「Same numbers」は明日発売ですが、例によって前日に届きます。そして無事に落手しました。

今回もブルーレイが付属するType-AからType-DとCDのみの通常盤の5種類を各一つずつ購入しました。Type-AからType-DまでのCDには生写真がランダムで封入されていまして、今回はこの四枚が当たりました。

まずはType-Aが海邉朱莉、Type-Bが森平麗心という六期生の二人でした。六期生が加入して、今回が二枚目のシングルですよね。生写真の封入割合も少しずつ六期生の比率が高まっているのでしょうか。そんな気がします。

続いてType-C、こちらも六期生が来るのかな、と思いきや四期生の林瑠奈でした。「おお、ここで四期生が来るのか」と思いつつ、Type-Dへ。

最後はまた六期生なのか、あるいは三期生がでることもあるのか、はたまた二枚続けて四期生なのか、と思いつつ開封すると、四期生の遠藤さくらでした。

うーん、センターの賀喜遥香やフロント両サイドのみーきゅん、さくたんは出ませんでしたね。この生写真って、どういう割合で封入されているのでしょう。一人当たり、顔のアップ、上半身、全身という3タイプを撮っているという話は聞いたことがありますが、そうなるとメンバーが30名くらいいますから、90種類もあるということですね。全タイプを集めるために大量に購入するファンもいるのでしょう。

今日の配本(25/07/29)

1619年プロジェクト(下)
アメリカの黒人差別の歴史

ニコール・ハナ=ジョーンズ 著/森本奈理 訳

一七七六年のアメリカ建国史を黒人奴隷制と差別の視点から捉え直し、最初のアフリカ系黒人奴隷が到着した「一六一九年がアメリカの真の始まり」と位置づけ、学者・詩人・作家・ジャーナリストによる、多様なテーマ(人種、政治から音楽、正義まで)の十八本の論文・詩・短篇を編んだ歴史書。

たまにはローソン

少し前に近所のセブンイレブンが閉店したと書きました。やはりバスを降りて自宅に辿り着くまでの途中にあるというのは、ちょっとしたものを買うのにとても便利でしたし、しょっちゅう寄ってしまっていました。

つまり、悪く言えば無駄遣いをしがちだったということで、ここしばらくはそういう無駄遣いがずいぶん減ったように思います。

しかし、やはりフラストレーションがたまってきますので、たまにはということで、日曜日に少し歩いたところにあるローソンへ行って来ました。ちょうどTBS系の「ジョブチューン」でローソン特集をやっていたので、紹介された商品は売り切れてしまっているかもしれないと思いながらも、その番組を見ていないので何が上位にランクインしていたのか知らずに買いに行きました。

そんなローソンで買ったのは、こしあん好きの母が喜びそうな「どらもっち」です。どら焼きといえば粒あんが定番でしょうが、母はこしあん派なので、いろいろな和菓子でもこしあんがあればそれを選ぶタイプです。こんな商品が出ていたので買ってみました。

続いて自分用に「とろサクエッグタルト」です。エッグタルトと言うと、あたしが初めて食べたのは香港でした。そこまでスイーツに詳しいわけではないので、「この美味しそうなスイーツは何だ、日本では見たことないぞ」と思って買ってみたのが最初です。

その後も、上海で売っているのを見かけて買ってみたり、どちらかというと日本や西洋ではなく、中華圏のスイーツという印象が強いです。

そして最後に、ちょこっとつまむおやつとして買ったのが、「もち食感ロール」です。「北海道産生クリーム入り」がオリジナルだと思いますが、あたしが選んだのは、その隣に並んでいた「プリン」の方です。

プリンの方がちょっとお高いのですが、なんとなく期間限定商品ではないかと思ったので、ある時に買っておこうと思って、こちらをチョイスしました。既に切れているので、小腹が空いた時にピッタリですね。

セブンイレブンもよいですが、たまには別なコンビニへ行ってみるのもよいものですね。このローソンよりはセブンイレブン(閉店したのとは別の店舗)の方が近くにあるので、うまく使い分けていきたいと思います。

今日の配本(25/07/28)

フランス文法集成[新装版]

朝倉季雄 著/木下光一 校閲

〈朝倉文法〉(『新フランス文法事典』)を補完すべく編まれた名著三部作(「文法覚え書」「文法ノート」「文法メモ」)をまとめた、待望の書。

ファシストたちの肖像
社会的〈力〉と近代の危機

マイケル・マン 著/横田正顕 訳

イタリア・ドイツ・オーストリア・ハンガリー・ルーマニア・スペインを網羅した、比較ファシズム論の金字塔の待望の翻訳。

生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか
紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌

大竹裕子 著

草の根の人びとにとって紛争による苦しみとは何であり、紛争からの回復とは何を意味するのか。医療人類学から分析したエスノグラフィ。

ジャックと豆の木ならぬ……

毎日暑い日が続いています。あたしが子供のころには、夜になるとそれなりに涼しくなりましたし、そもそも猛暑日なんてなかったので、気候が変わってしまっているのですね。そう言えば、昨今は暑すぎて学校のプールの授業が中止になることがあるようですが、あたしが小学生のころは涼しすぎてプールの授業が中止になることがありました。そういう可能性がありそうな日は、水着と体操着を両方持って学校へ登校したものです。

さてこの暑さと陽射しのせいなのか、庭の芝がすくすくと成長しています。まるでジャックと豆の木のように、こんなにも速いスピードで伸びるのかと驚くほどの速さです。

今朝の様子が一枚目の画像です。コースに行ったことはないのですが、テレビで見ているような、ゴルフ場の深いラフのようです。芝生ってこんなに長く伸びるものでしょうか。

ネットで買ったですが、西洋芝と書いてありました。芝生にはどういう種類があり、西洋芝にはどういう特徴があるのかはよく知りませんが、とにかくものすごい勢いで伸びているような感じます。

ハンディーの芝刈り機も買って、あまりにも深くなったラフならぬ、庭の芝を刈ってみましたが。芝生の中から突然飛び立った緑色の小さな生き物。プランターに舞い降りたのでよく見るとバッタでした。

写真に撮ってみたのですが、これは何という種類のバッタでしょう。ショウリョウバッタだと思うのですが、如何でしょう。昆虫に詳しくはないので自信はありませんが、トノサマバッタとかはもっと大きかったはずですし、顔が違いますよね。

ちなみに、あたしは昆虫を触るのは平気です。さすがに毒がありそうなクモとかムカデを触ろうとは思いませんが、バッタやカマキリなどは全く平気です。カブトムシやクワガタだって見つけたら素手で使えることができます。

今日で最後!

わが家に配達された本日の朝日新聞夕刊。その一面にこんな記事が載っていました、否、これは記事ではないですね、お知らせですね。

少し前に既に告知されていましたけれど、土曜日の夕刊が来週からは発行されなくなるのだそうです。今日が最後の土曜夕刊ですか……

それでも平日の夕刊はこれまでどおりなので、それほど大きな影響があるようには思えませんが、来週からどんな感じになるのでしょう。

そもそも夕刊があるのは大都市圏だけなのですよね。出張や旅行で地方に行った時に、そもそも夕刊が発行されていないということを知って驚いた記憶があります。全国紙はともかく、地方紙では平日でも夕刊が発行されていないところは多いみたいです。

そう考えると、平日はまだ発行され続けるだけ、いい方ですよね。

10代の心を鷲摑み?

営業回りの書店の店頭でこんな冊子が置かれていたので、いただいてきました。「第一回 10代がえらぶ海外文学大賞」の冊子です。

第一回とあるように今年初めて行なわれた文学賞だそうです。2024年に刊行された、10代が主人公の海外文学が大賞なのだそうです。

そう言われてしまうと、あたしの勤務先の作品は10代が主人公の作品、最近は少ないですね。残念ながら、この冊子に載っている22作品に、あたしの勤務先の刊行物は含まれていませんでした。

『スモモの木の啓示』は主人公の少女は10代ですが、2022年刊行の作品です。『房思琪の初恋の楽園』は2024年刊ですが、実は親本の刊行が2019年なので対象にはならずでした。いま売れている『本と歩く人』の主人公の一人は9歳の女の子ですが、2025年の刊行ですから、やはりダメですね。

『歩き娘』は対象内だったかもしれませんが、10代が読むには重い内容だったでしょうか。こうして見ると、なかなかピタッとくるものがないものですね。来年に乞うご期待です。