お昼にBS4Kで放送された「豊臣兄弟!」を視聴。乃木坂46のエース、井上和も美人ですが、ああして向かい合うと浜辺美波の美しさが際立っているように感じました。もちろん美醜や好き嫌いには好みがありますので、あたしのこの感想を強制するつもりはありませんし、高いレベルでの競い合いだとは思います。
さて昨日のダイアリーは、またもやタイトル詐欺をしてしまいました。狼男や人狼など一言も出ずに終ってしまいました。すみません。書こうと思っていたのは、Netflixで視聴した映画「ヴァイキング・ウルフ」のことでした。
北欧の作品のようで、舞台はノルウェーでした。街の名前は架空のようですが、都会とは言えない自然豊かな土地のようでした。ストーリー自体はわかりやすいものでしたが、思春期の少女の恋物語っぽさもありつつ、再婚した親とのギクシャクした関係も描かれ、そして狼男の物語というごった煮で、どれが主軸だったのでしょう。
また作品中では、主人公の少女が感染して狼男になってしまうので、さすがに「男」とは呼べませんから「人狼」と呼ばれていました。「人狼」と聞くとゲームを思い出しますが、確かに「狼男」はあっても「狼女」って聞いたことがありませんね。
グロい描写は少しありますが、肝心の人狼がぬいぐるみに見えてしまうのはご愛嬌でしょうか。まあオオカミなのであの程度の獰猛さ、大きさが現実的なのだとは思いますが、ちょっと可愛らしく見えてしまったのはあたしだけでしょうか。
ちなみにオオカミ映画と言えば忘れられないのがずいぶん前に見た「狼の血族」という作品。この主人公の少女、サラ・パターソンがとてつもなくかわいくて、きれいで印象に残っています。