本日、見本出しです。(12月22日配本予定)
今日の配本(25/12/15)
オスマン帝国の崩壊
中東における第一次世界大戦
ユージン・ローガン 著/白須英子 訳
欧州側の史料のみならずトルコ語、アラビア語の文献を渉猟し、斯界の権威が中東混迷の遠因となった大戦と戦後処理の過程を描いた大作。
またまたペコちゃん!
昨日は寒かったですけど天気もよく、母と二人、年中行事である墓参りに行ってきたと、昨日のダイアリーに書きました。実はその帰路、またまた国分寺駅前の不二家でケーキを買って帰ったのでした。それがこちらです。
今回はプレミアムショートケーキとチョコ生ケーキです。数日前は、あたしがホワイトチョコ生ケーキをいただきましたが、今回は母がチョコ生ケーキをチョイスしております。
そしてあたしは、王道のショートケーキです。こうして見ると、あたしってホワイトチョコとか生クリームが好きだということがわかります。コンビニで売っている森永のダース(DARS)も白いダースを選びがちですから。
その逆に、母は生クリームを食べられないことはありませんが、カスタードクリーム派です。シュークリームやエクレアなどカスタードが主流のスイーツを喜んで食べています。
年中行事
本題に入る前に、今朝の朝日新聞に載っていた訃報から。
あたしは面識はありませんが、記事中にある『祈りの懸け橋』はあたしの勤務先の刊行物です。ただし、現在は品切れになってしまっていますが。
95歳ですから、大往生と言ってよいでしょう。ちなみに田中千禾夫も90歳まで生きた方なので、共に長命でしたね。合掌。
さて、本題に戻りまして、本日は毎年この時季の恒例行事、墓参りに母と行って来ました。外苑前から徒歩5分くらいのところにあるお寺まで出かけてきました。吉祥寺から井の頭線、渋谷から地下鉄銀座線という行程です。
帰路も同じ行程ですが、もう十年以上前になりますでしょうか、母とあたしが乗っていた井の頭線にホームから飛び込んだ人がいて、40分近く電車がストップしたのは。それからというもの、母は井の頭線に乗るたびにその時の話を繰り返します。母もあたしも座席に座っていたので、飛び込みの瞬間を目撃したわけではありませんが、やはり衝撃的な出来事でした。
で本日は、昼前に吉祥寺まで戻ってきていたので、少し早めではありましたが、吉祥寺のねぎしで牛たんをいただきました。久しぶりの牛たんですやはり美味しいですね。
近刊情報(25/12/12)
今日の配本(25/12/12)
ヨーロッパ綺想庭園めぐり
歴史の中の庭を歩く
桑木野幸司 著
神々が遊ぶ聖苑から、政治・科学・文学の重要な舞台としての緑地、「お皿に盛られた」庭や、鉢植え文化まで、庭園にみる西欧史。
10:04
ベン・ラーナー 著/木原善彦 訳
『ニューヨーク・タイムズ』紙が選ぶ21世紀のベスト100冊に選出された、「新しい古典」とも呼びうるベン・ラーナーの飛躍作。
久しぶりにケーキを買って帰りました
自宅の近所にあったセブンイレブンが閉店してもう何ヶ月でしょうか? 最寄り駅からのバスを降りて自宅へ向かう途中にあったので、ちょっとしたものを買うのに非常に便利に使っていました。
コンビニスイーツもバカにならない水準のものが多く、新作が出ると楽しみにしていました。とはいえ、閉店したそのコンビニはそれほど大きな店舗ではないので、ウェブサイトでは発売が告知されているのに、そのお店では入荷していない、といったこともしばしばあったものです。入荷しても数が少ないこともたびたびでした。
そんなこんなでコンビニという名のとおり便利に使っていたセブンイレブンですが、まだセブンがあった当時から、たまにはちゃんとしたスイーツショップのケーキが食べたいなあと思うことがありました。そんな時は駅ビルにあるタカノなどで買ったり、駅前にある不二家で買ったりしておりました。
そして、そんなストレスが高じて、昨日は帰りがけにこちらのスイーツを買って帰りました。一つめの画像、函を見ていただければわかりますよね、不二家です。アマゾンとは似て非なる、ペコちゃんのマークがかわいいものです。
買ったケーキは二つ。母には「プレミアム濃い抹茶のケーキ」です。抹茶が好きなのもありますし、ちょっとシーズンが過ぎてしまったかもしれませんが、和栗も好きだったので、これにしました。プレミアムというネーミングも選んだ理由の一つです・
そして、自分にはかつてよく食べていた懐かしのケーキ、「ホワイトチョコ生ケーキ」です。これと「チョコ生ケーキ」をしょっちゅう食べているような時期が若いころにはありました。オーソドックスですが、変わらぬ美味しさです。
ちなみに駅前の不二家はそれほど大きくはないので、それほどケーキの種類がたくさん並んでいるわけではありません。ウェブサイトなどで季節の新作が紹介されていても、置いていないことがあったりします。
ケーキの話はここまで。営業回りの途次に小腹が空いたので、いつものようにJRのコンビニ、ニューエイズに入ったところ、こんなおにぎりを見つけました。カニいくら貝柱と美味しいものだらけです。
この値段のおにぎりだからと馬鹿にするなかれ、思いのほかの美味でした。これなら充分満足できます。コンビニのおにぎりとしては高いかもしれませんが、それだけの満足感は得られます。また買ってみたいと思います。
そう言えば、一時期見なくなっていた牛肉どまん中のおにぎりもまた復活していました。牛肉どまん中弁当を食べた後ではちょっと物足りなくは感じますが、牛肉ど真ん中おにぎりも捨てがたい美味しさです。
近刊情報(25/12/11)
本屋ですが、出版もやっています。
本日のダイアリー、タイトルを見てすぐにわかる方は相当本屋が好きな方で、しばしば本屋にも足を運んでいる方ですね。
はい、少し前にダイアリーでも触れたと思いますが、紀伊國屋書店のフェアの惹句です。紀伊國屋書店と言ってもその出版部の方です。いろいろな書店で、それこそ紀伊國屋書店でなくとも、このフェアをやっているのを見かけます。
そして、たまたま訪れた書店でもフェア開催中でして、そこに置かれていたのがこのしおりです。三種類と言いますか、三色と言いますか、三つ置いてありました。出版部70周年のロゴと、フェアの惹句があしらわれた方が表なのでしょうか、それとも裏なのでしょうか。
ひっくり返しますと、二枚目の画像のようなデザインです。70年を三つに分け、その時期に刊行された書籍を並べた写真が使われています。ウェブサイトのトップ画像のようにも見えますね。
それにしても、こういうグッズ、あたしの勤務先でも頭を悩ませています。販促グッズ、アメニティですから無料で配布します。タダからいい加減なものでよいのかというと、むしろその逆で、タダからこそセンスが問われるのです。
そんな中、書店で聞くとこういうしおりはとても重宝されるようです。昨今は文庫や新書にしおりがないものが多く、レジでしおりが欲しいという声も多いのだとか。置いておき、自由にお持ちくださいであれば、書店員の手間もかかりませんし、お客様にも喜ばれ、一石二鳥です。あたしの勤務先でもしおりを作ったことがあります。
今日の配本(25/12/09)
ニューエクスプレスプラス
セルビア語・クロアチア語[音声DL版]
中島由美、野町素己 著
文明の十字路バルカンでさまざまな文化の影響の下に発達してきた兄弟言語とも言える南スラブの2つの言葉に、この一冊でチャレンジ!
ニューエクスプレスプラス
台湾語[音声DL版]
村上嘉英 著
台湾の人々の7割以上が母語として用いる台湾語。庶民生活のさまざまな場面で用いられるこの言葉を発音から丁寧に解説していきます。
ニューエクスプレスプラス
ベンガル語[音声DL版]
丹羽京子 著
バングラデシュの国語であり、インド・西ベンガル州の公用語。ノーベル賞詩人タゴールを生み出した伝統を持つ言語。