本屋ですが、出版もやっています。

本日のダイアリー、タイトルを見てすぐにわかる方は相当本屋が好きな方で、しばしば本屋にも足を運んでいる方ですね。

はい、少し前にダイアリーでも触れたと思いますが、紀伊國屋書店のフェアの惹句です。紀伊國屋書店と言ってもその出版部の方です。いろいろな書店で、それこそ紀伊國屋書店でなくとも、このフェアをやっているのを見かけます。

そして、たまたま訪れた書店でもフェア開催中でして、そこに置かれていたのがこのしおりです。三種類と言いますか、三色と言いますか、三つ置いてありました。出版部70周年のロゴと、フェアの惹句があしらわれた方が表なのでしょうか、それとも裏なのでしょうか。

ひっくり返しますと、二枚目の画像のようなデザインです。70年を三つに分け、その時期に刊行された書籍を並べた写真が使われています。ウェブサイトのトップ画像のようにも見えますね。

それにしても、こういうグッズ、あたしの勤務先でも頭を悩ませています。販促グッズ、アメニティですから無料で配布します。タダからいい加減なものでよいのかというと、むしろその逆で、タダからこそセンスが問われるのです。

そんな中、書店で聞くとこういうしおりはとても重宝されるようです。昨今は文庫や新書にしおりがないものが多く、レジでしおりが欲しいという声も多いのだとか。置いておき、自由にお持ちくださいであれば、書店員の手間もかかりませんし、お客様にも喜ばれ、一石二鳥です。あたしの勤務先でもしおりを作ったことがあります。