ニュースで鍛える中級韓国語(音声DL付)
リスニング&スピーキング トレーニング20
前田真彦 著
このメソッドでは、ニューススタイルの音源を聞き取り、音読練習を重ねます。そして韓国語を日本語に、日本語を韓国語に置き換える練習を通して、最終的に自分なりに要約して人に韓国語で「伝える」ことを目指します。ニュースは現代の韓国社会の実情がうかがえる20本をセレクト。
前田真彦 著
このメソッドでは、ニューススタイルの音源を聞き取り、音読練習を重ねます。そして韓国語を日本語に、日本語を韓国語に置き換える練習を通して、最終的に自分なりに要約して人に韓国語で「伝える」ことを目指します。ニュースは現代の韓国社会の実情がうかがえる20本をセレクト。
関西ツアーから昨日帰宅しました。昨日の土曜日は名古屋を回りましたが、月曜からの五日間は京阪神を回っていました。
このツアーで回った書店で開催中だったフェアを少々ご紹介します。
まずはジュンク堂書店三宮駅前店の語学書コーナーで展開中だった語学手帳のフェアです。あたしの勤務先から刊行している語学手帳もしっかり並んでいます。
語学に限らず、手帳やカレンダーはそろそろ書店店頭から消えていく時期だと思いますが、お店によってはまだまだ売れているそうで、しっかり棚に並べてくれています。ありがたいことです。
続きまして、ジュンク堂書店天満橋店の文芸書コーナーです。フェアの時期がずれたので、何かできないかということになり、単行本とUブックス、それぞれ6点ずつ選びました。昨年の売り上げ上位の銘柄で構成されています。
並んでいるのを眺めると、確かに売れた商品ばかりだなあと、手前味噌ではありますが、そんな感想を抱きました。
最後に京都の大垣書店イオンモールKYOTO店です。人文のフェア、話題書コーナーで、勤務先のフェアを二つ展開してくれています。
「こだわりの文化史」と「話題になった本」です。前者はさまざまな文化史関連書籍、後者は書評に載ったりメディアで紹介された書籍です。
最後も同じく大垣書店イオンモールKYOTO店です。あたしの勤務先のフェアのお隣で、慶應義塾大学出版会さんのフェアが開催中でした。「問い直される倫理、支える論理」と命名されたフェアのようです。
倫理学って、あたしはきちんと学んだことはありませんが、岩波文庫の『日本倫理思想史』(全四冊)が面白く、夢中で読んだ記憶があります。大学生の頃だったでしょうか。このフェアも興味深い書籍が並んでいました。
そんなこんなで、あっというまの六日間でした。それだけの時間をかけた割に、あまり注文が取れなかったのは、あたしの実力不足ですね。最低でも出張費の倍から三倍くらいは稼がないと……
月曜から始まった関西ツアー、無事完走です。週の後半は気温も上がり、雨に祟られることもなく、順調にこなせました。
ホテルのベッドが合わなかったのか、枕が合わなかったのか、ちょっと背中から首にかけて痛みがありますが、これは致し方ないところでしょう。熱いシャワーを浴びて、やり過ごしています。
さて、ツアーは終わったと書きましたが、実はあたしはまだ京都のホテルにおります。本日の土曜日、これから京都を発ち、名古屋で途中下車して、数年ぶりに名古屋の書店を回る予定です。そして夕方にまた新幹線に乗って帰京です。
天気予報を見ていると、夕方以降東京にも降雪の可能性があるようで、まずは新幹線が問題なく走ってくれることを願うばかりです。東京に着いてしまえば、なんとかなるでしょう。さて、これから荷造りをして、洗濯物や、このノートパソコンを自宅へ送ってしまおうと思っているところです。
かつて東京の大動脈、JR中央線はしばしば人身事故でダイヤが乱れることがありました。もういつものことだと諦める利用者が多かったのも中央線ならではでした。果たして中央線は本当に人身事故が他の路線に比べて多かったのか、正確なところはわかりませんが、中央線といえば人身事故と思われていた時期が確かにありました。
現在でも中央線は遅れ気味です。ラッシュ時は常に遅れていると言ってもよいくらいです。昼間も数分の遅れはよくあることです。ここまで来ると、ダイヤどおりに運行されることを期待する気も起きません。
さて、そんな東京から今週は関西ツアーに来ています。月曜からずーっと関西にいるのですが、火曜日にJR神戸線が止まり、昨日もJR京都線が遅れていました。どちらも乗り入れている他路線での人身事故のようでした。
火曜日の時は、芦屋でホームに降りたら電車が止まっていて人身事故でしばらく動かないと放送していました。それでもしばらく待ってみましたが、動きそうにないので、阪急電車の駅まで歩き、阪急電車でホテルに戻りました。昨日の木曜日は、遅れていましたが動いてはいたので、なんとかJRでホテルに戻れましたが、一日おきにダイヤ乱れに巻き込まれています。
吉田浩美 著
スペインとフランスにまたがるバスク地方で80万人以上が話す、他のどんな言語とも似ていない系統不明の魅惑の言語を学びませんか。
石井裕 著
日本では古来「梵語」と呼ばれ、仏教経典の原語として知られるサンスクリット語。紀元前に成立したパーニニ文法学の規範を遵守しつつ、現代においても日常でも用いられている古典語という面も持ちます。読み・書き、聞き、話す語学としても、もちろん古典文献研究を志す方もまずはこの1冊から。インドのサンスクリット学者によって現地で収録された音源は貴重。
若い頃は肌もみずみずしくて、ハンドクリームなどをつけなくても何の問題もなかったです。いつの頃からでしょうか、ハンドクリーム、スキンクリームを塗るようになったのは。
この時季になると、指先があかぎれて、時には血がにじむことがあります。傷がひどくならないうちに対処しようと、指先用の絆創膏を使っているのですが、使い始めてみると実に不便なことがわかりました。
ご覧のように、スマホです。あたしが使っている機種は右側にスイッチがあり、ちょうど親指のところに指紋認証のセンサーがあります。持ち方や使い方は人それぞれでしょうが、あたしの場合は聞き手、右手の親指の指紋を登録してあり、写真のように持って指紋認証でロック解除を行なっています。
ところが、あかぎれ用の絆創膏をしていると、この指紋認証が使えません。非常に不便です。絆創膏をしていると画面の反応が悪いので、親指でスライドさせることもままなりません。
その結果、わざわざスマホを持ち替えて、画面をスライドさせ、PINコードを入力してロック解除をするという、いつもに比べて非常に面倒な手順を踏んでいます。早くあかぎれを治さないと!
昨日から関西に来ております。恒例の関西ツアーです。
その昨日、京都大学生協へ行ったのですが、昨日と今日は吉田神社の節分で、模擬店がたくさん出ていて、京都大学界隈はとても賑わっていました。夜になるとさらに賑やかになるそうです。さすがに、あたしはそんな時間まで百万遍あたりにはおりませんが。
そしてスーパーやコンビニでは恵方巻きの広告が目立ちます。このの習慣も全国区になりましたね。
あたしのように東京の人間、幼少期には恵方巻きなどという言葉、聞いたこともありませんでした。もちろん節分の習慣もないですし、知りもしませんでした。知らなかったというのには、あたしの親戚や知り合いに関西出身の人がほとんどいなかったからかもしれません。
あたしの記憶が正しければ、かつて放送されていた歌番組「うたばん」にモーニング娘。が登場したときに、当時のリーダー、関西出身の中澤裕子が節分にはその年の方角を向いて、家族みんな無言で太巻きを食べるという発言をしたのが、恵方巻きを知った最初です。もちろん、非関西圏の出身者は「なに、それ?」という反応で、無言で食べるというところにおかしさを感じていたみたいでした。それこそ中澤裕子のネタ、作り話だろと思われていた節があります。
ちなみに、あたしというか、我が家では恵方巻きの習慣はありません。わざわざ買って食べるなんてこともしませんし、子供もいないので豆まきもしません。節分といったら鰯の頭と柊の葉でしょ?