そろそろ始まっているのかしら?

二日間の手帳の市が終わって、今日のお休みは自宅でのんびりです。まあ、今日が休みだから二日間やれたわけですが。

そんな手帳の市ですが、二日目のあたしはこのようなスーツ姿でした、ネクタイはキティちゃんですが。ちなみに一日目は、デニムのパンツにジャケットという「イケオジ」スタイル(自己申告)でした。

ただ手帳の市、女性が来場者の9割くらいという、カワイイグッズのマーケットですので、出展者も堅苦しい恰好をしている人はほぼ皆無でした。そういう意味では、あたしはとても浮いていたのではないかと、いまさらながら危惧しております。

話は変わりまして、全国の書店、何店舗くらいだったか忘れてしまいましたが、花なり多くの書店でこんなフェアが始まりました、いや、商品はこれから出荷ですから、たぶん今月下旬くらいからのスタートでしょうか。それが「翻訳者・書店員14人が選んだ! はじめての海外文学フェア2026」です。

あたしの勤務先の書籍も選んでいただけたので、ちょこっとだけ参加しております。画像は、そのフェアで配布されるパンフレットです。海外文学はちょっと苦手、どれを読んだらいいかわからない、という方はまずこのフェアで並んでいる作品から選んでみてはいかがでそう。プロが選んだ間違いのない海外文学が並んでいるはずです。