是非に及ばず

乃木坂46のニューシングルの選抜メンバーとタイトルが発表されました。今回のセンターは五期生の一ノ瀬美空で、選抜は18名です。

ネット上にはファンやアンチのいろいろな意見が飛び交っているようですが、メンバーを貶すようなことは書きたくも言いたくもないです。なので、できるだけメンバー攻撃にならないように注意しながら、あたしなりの感想を書いていこうと思います。

まずは人数です。前回、前々回のシングルは選抜メンバーが16名でした。今回はキャプテン梅澤美波、吉田綾乃クリスティーの卒業、六期生・増田三莉音の活動休止があるので、グループ全体の人数が減っているわけですから、あえて選抜メンバーを増やす理由が見当たりません。それなのにどうして二名も増やしたのでしょう。そこが一番の疑問ですし、ネット上でもそういう意見を目にしました。

あとは誰が選ばれた、選ばれなかったと言うのはやめましょう。一ノ瀬美空がセンターに相応しいか否か、ゴチャゴチャ言うのもやめましょう。あたしとして気になるのは、フロント三名のバランスです。一ノ瀬美空を挟んだ二人、かっきーと心月のバランスが、あたしにはどうにも悪く感じられます。賀喜遥香、瀬戸口心月が悪いというのではありません。二人の組み合わせがしっくりこないのです。

あたしは以前から、白橋の後継として井上和、菅原咲月をセンターの両脇に配するフォーメーションを待望しているのですが、なぎさつがシンメでセンター脇に立つ時、センターが先輩というのはちょっとおかしいかもしれません。だとすると、六期生が単独でセンターに立つとき、その両脇に井上和と菅原咲月が支える布陣になるのではないかと予想しています。それは次のシングルでしょうか?

それにしても、是非に及ばずって、多くの人が既に指摘しているように『信長公記』に出て来る信長の言葉ですよね。ちょうど大河ドラマもそろそろ本能寺の変でしょうから、それに引っかけているのでしょうか。