三度の飯より、とまでは言いませんが、子供のころからお腹が弱く、腹を下しやすいあたしは、いまでもしょっちゅう正露丸のお世話になっております。自宅に常備している正露丸もあっという間に飲み干してしまいます。
そんな正露丸、ラッパのマークでお馴染みだと思いますが、ラッパのマークがついているのは大幸薬品のもので、これが本家本元の正露丸です。
以前は大きな瓶に入った200粒入り、400粒入りも売られていたのですが、最近は100粒入りのものしか売られていないようです。あたしのように消費の早い者にはちょっと残念です。その代わりと言ってはなんですが、ジェネリック医薬品なのでしょうね、別のメーカーから正露丸が発売されています。
それですと、一枚目の画像のように大きな瓶で、たくさん入った正露丸が売られています。これまではもっぱら正規品の大幸薬品を買っていたのですが、先日初めてジェネリックの正露丸を購入いたしました。
ちなみに正規品とジェネリックでは、香りが違います。正露丸独特のあの臭いは健在なのですが、微妙に違うのです。あたしのように日常的に飲んでいる人間だとその違いがわかるのです。もちろん、味も少し違います。ただ効き目の違いがあるのか否か、そこまではわかりません。
さて上述したように、あたしは正露丸の独特の匂いや味が苦手ではなく、むしろあの匂いが大好きです。いかにも薬という感じがしてたまりません。ただ通勤カバンに忍ばせるには周囲の目、否、鼻が気になるので、糖衣錠を持ち歩いています。
その糖衣錠ですが、オリジナルの正露丸よりも一粒が大きいです。三枚目の画像、左側の白いのが糖衣錠で、右側の濃い茶色のものが通常の正露丸です。見るからに大きさの違いがわかると思います。
なおかつ、一回の服用量ですが、大きい糖衣錠が四粒なのに対し、小さいオリジナルはたった三粒でOKなのです。飲みやすさから言ったら断然オリジナル正露丸なのですが、たぶん世の多くの方は臭いと味がダメなので、糖衣錠を選択するのでしょう。