明日の晩に重大発表ではなく、超重大発表があるという青葉坂46。いったい何が発表されるのか、坂道グループファンの間で話題になっています。
その前に、そろそろあたしも今回の合同オーディションについての雑感を書いておきたいと思います。たぶん、いろいろな人が似たようなこと、同じことを書いていると思いますが……
さて青葉坂46、坂道の新しいグループではあるのですが、あくまで現在の三坂道、乃木坂、櫻坂、日向坂に入る前の研修生が所属するグループという位置付けのようです。ただ、これまでの研修生と異なるのは、そのメンバー、グループに「青葉坂46」という名前を付け、一年間限定ではありますが、単独で活動を行なうことにした点です。
これはどういう意図があるのでしょうね。一年後に即戦力のメンバー補強をしたいということなのでしょうか、そして一年間の活動である程度の知名度と人気を得た上で本体に合流させようという意図なのでしょうか。でも、そんなにうまく事が運ぶのでしょうか。
さらに、三グループに次世代を入れる前提ですから、各グループ8名から10名の加入とすると、青葉坂46は全部で30名前後のグループになると思われます。青葉坂46でライブをやるのであれば30名でも問題ないと思いますが、もし青葉坂46名義でシングルを発売するとなると、恐らく選抜メンバーとアンダーメンバーに分かれることになると思います。そもそもが研修生的なグループなのに、そこで選抜とアンダーに分かれるなんて、アンダーは不人気メンバー確定みたいに思われないでしょうか。
あるいは一つのグループとしての一体感を出すために、16名程度、せいぜい20名以下のグループにするのでしょうか。ただ、そうなると一年後のグループ分けは少人数の追加になりますよね。上村ひなのがたった一人で日向坂46の三期生になったような事態もあるのでしょうか。
さてさて、青葉坂46ってどんなグループになるのでしょう。運営側はどんなグループを作ろうと思っているのでしょうか。もしかして、とんでもない逸材を集められたら、一年後には青葉坂だけを残して、現在の三坂道を解散させるなんてこともありえるのでしょうか。しかし、青葉坂って実在しない坂道ですよね。一年限定でなくなるグループだから、実在しない坂道名を付けていると思うので、やはり青葉坂だけが残るなんてことはないでしょうね。