Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

Rockfield's Diary

今日の配本[26/07/13]

西洋中世写本を愉しむために
写本・初期印刷本の歴史と鑑賞

松田隆美、駒田亜紀子、徳永聡子、池田真弓 著

総論・本を形づくる要素の解説・具体例の三部構成で、どこに注目して鑑賞すればよいかを、書物史と美術史の両面から紹介する。

イタリア語のABC[音声DL版]

長神悟 著

日本で一番長く売れているイタリア語文法書のスタンダード。基礎から中級までイタリア語文法の総まとめ+練習問題でよく身につく。

斎藤さんだぞ?

今回の表題「斎藤さんだぞ」はトレンディエンジェルの斎藤司の持ちギャグですので、文字で表記するのであれば「斎藤」が正しい表記なのでしょう。この「さいとう」は「斉藤」「斎藤」「齊藤」「齋藤」と何種類かの表記があります。

そして一枚目の画像は7月10日の朝日新聞のテレビ番組欄です。7月から始まる新番組「Tシャツが乾くまで」に乃木坂46のOG、齋藤飛鳥が出演しています。その「さいとう」が気になります。

齋藤飛鳥は、いまもそう表記しましたが、正しくは「齋藤飛鳥」という「さいとう」が正解です。しかし紙面では「斎藤」と表記されています。たぶん新聞で使える漢字は「斉」と「斎」だけなのでしょう。以前からの乃木坂46ファンとしては「斎藤飛鳥」表記には非常な違和感を感じます。

ちなみに同ドラマのホームページ、出演者の欄には正しく「齋藤飛鳥」と表記されているのでしっくりきます。

そんな「さいとう」ですが、書店にこんなポスターが貼ってあるのを見かけました。河出書房新社から「韓国文学クラシックス」がこの秋にスタートするそうです。そのポスターです。そこに「斎藤真理子=個人編訳」と書いてあります。

ちょっと待ってください、斎藤真理子さん、あたしの勤務先からも斎藤さんの個人訳で《ハン・ガン コレクション》の刊行がスタートしたところです。いったいどれだけの韓国文学を翻訳されるのでしょう。

馬車馬のような活躍と言ったら失礼でしょうか。でもとても尋常な仕事量だとは思えないような予告ポスターです。体調を崩さず、無事に完走されることを祈念しております。そんな斎藤真理子さんの「さいとう」は「斎藤」なんですよね。

収穫祭?

少し前にJR東日本のコンビニ、ニューデイズでおにぎりを買ったと書きました。どちらも北海道をフィーチャーした商品でした。そして、北海道をフィーチャーした商品はおにぎりだけではありません。他にもいろいろあるようです。

そもそも北海道をフィーチャーした商品がこれだけ並んでいるのは、現在「2026北海道フェア」がニューデイズで開催中だからです。そして今回はスイーツをチョイスしてみました。それがこちらです。

シマエナガのほっぺ」です。パッケージにはかわいいシマエナガがプリントされていますが、実際の商品はおまんじゅうのような形状です。そしてその中に入っているカスタードクリームがとても美味しかったです。あたしの予想以上でした。これはフェアの期間中にまた買いたいと思います。

北海道フェアの商品は、期間中に次々と投入されるみたいなので、数日おいてお店に行けばまた新しい商品が入荷していることでしょう。どんなものと出会えるか、とても楽しみです。

話は変わって、近所のスーパーでこんなほろよいのフレーガーが売られていました。定番のフレーバーもありますが、ほろよいは季節のフラーバーも次々と発売されますね。またこれまでの定番商品のパッケージをリニューアルして発売されることもありますので、要注意です。

そんな中、今回のマンゴー&ココナッツは初めてのフレーバーです。ココナッツは健康ドリンクとしてもスーパーでよく見かけますが、それがお酒になるとどうなってしまうのでしょう。味わいは、いつものほろよい、ジュースみたいで飲みやすいです。

最後に、わが家の家庭菜園です。ご覧のようにプチトマトがたわわに実っています。

プチトマトはこのように豊作なのですが、ナスやキュウリはもう収穫の見込みがないようです。ゴーヤも一向に花が咲きません。

スイカに至っては、小さな玉が一つできていたのですが、割れてしまいました。暑さのせいなのか、養分が足りなかったのか、理由はわかりません。

まあ、ろくに世話もせず、肥料も与えない露地栽培で、プチトマトがこれだけ実れば十分なのかもしれません。それに味も悪くないです。ナスやキュウリも一度は収穫できていますので、これも御の字だと言ってよいでしょう。