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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今日の配本[26/08/27]

胡椒 暴虐の世界史
マージョリー・シェファー 著/栗原泉 訳
本書は、16〜19世紀にかけて、ヨーロッパ人(のちにアメリカ人)が胡椒取引の莫大な利益を求めてアジアへと進出し、「植民地主義と帝国主義という2本の邪悪な枝をからみ合わせて」いく過程を描いた歴史読み物である。
講義 戦後史を歩く 1945-2000
この国の軌跡
八柏龍紀 著
本書は1980年代から30年以上にわたり代々木ゼミナールで日本史を教えてきた著者による戦後史講義だ。毎年、受験直前の冬に語られた戦後の事績は、これから大人になる受験生に大きな感動を与えた。
もののはずみ
堀江敏幸 著
コーヒーミルやドアノブ、熊のぬいぐるみ、活版活字入れ、カフェ・オレ・ボウルなど、フランスの古物市で心を奪われた古いものたち。個性的な店主との会話から空想を広げ、ときには「もの」の歴史をひもとき、フランス文学へ誘う。
はつもの

本日は、丸一日、早稲田にある倉庫で一年に一度の棚卸しでした。春先にマルシェを開催した、あの倉庫です。春先のマルシェの時は気にならなかったと思いますが、あの倉庫には空調がありません。
それはどういうことか。つまり、この暑いなか何台かある扇風機だけで暑さをしのぎつつ、棚卸しをしなければならないということです。倉庫ですから、窓もほとんどありません。狭い通路の両側にうずたかく積まれた、膨大な量の書籍たち。息苦しくもあり、熱中症になりそうでもあり、その環境たるや蟹工船に匹敵するのではないかというレベルです。
そんな棚卸しを終えて自宅に帰り着くと、今宵の夕餉は秋刀魚でした。「さんま」と表記すると、某お笑いタレントを思い出してしまい、あまり美味しく感じられなくなりますので、「秋刀魚」と表記します(笑)。
ところで、今年の秋刀魚は不漁で、値段も高く、痩せた秋刀魚ばかりだと少し前のニュースで報じられていましたが、この秋刀魚はまずまずの大きさで、値段も三尾で1000円以下でした。庶民の味覚であればもっと安くなってもよいでしょうが、このご時世では安い方なのではないでしょうか。
肝心の味も悪くなかったです。もう少し脂が乗っていても、という気もしますが、あまり脂が乗りすぎても胃もたれしてしまうので、このくらいがちょうどよかったのではないかと思います。さて今シーズンはあと何回、秋刀魚をいただけるでしょうか。
ちなみに静岡に住む妹家族の夕餉は栗ご飯だったそうです。栗ももう出回っているのですね。
今年は「うんち」なのだと京都大学が言っています!

昨日のダイアリーに写真を載せていたのですが、書いていた内容がそれなりの分量になってしまい、写真に触れる機会がないままダイアリーを終らせてしまいました。これではいけないと思いましたので、リベンジです。
性懲りもなくまた載せますが、右の画像が問題の写真です。見ておわかりのようにスマホとスマートウォッチです。既にこのダイアリーでご紹介していますが、スマホは Google Pixel 10a で、スマートウォッチは Pixel Watch 4 です。
どちらも最近次世代がリリースされましたね。この手のデバイスは半年や一年もすれば次のモデルが発売されるので買いたいと思ったときが買い時なのでしょう。今回は藤色で揃えております。
さてタイトルの話題です。数日前に京都大学の11月祭のテーマが「うんち」に決まったというニュースを読みました。なかなか思いきったテーマ設定ですね。そうなると、京都へ行くたびにお世話になっている京都大学生協でも関連フェアなどやらないのでしょうか。
さすがに大学生協なので『うんこドリル』は並ばないかもしれませんが、あたしの勤務先の『アジア・トイレ紀行』とか、作品社の『うんこの博物学』などはテーマに合った書籍ではないかと思うのですが如何でしょう。
今日の配本[26/08/25]

レイト・ホームワーク・ヒューマン?

昨日のラジオ「乃木坂46の「の」」で、夏休みの宿題を早めに終らせるか、なかなかやらずに最後にやるか、という話題がありました。その中で出演していた六期生の川端晃菜が自分は最後までやらない、「レイト・ホームワーク・ヒューマン」だと言っていました。
「レイト・ホームワーク・ヒューマン」って何? と思いましたが、宿題を最後にやる人のことをそんな風に言うのでしょうか。いまの学生の間では普通に使う単語なのでしょうか。
ちなみに、あたしはさっさと終わらせるタイプでした。それこそ7月中に終らせるのは当たり前で、高校生の頃は、期末試験の後、終業式までの一週間くらいある試験休み中に宿題を終らせ、終業式の日にはロッカーに宿題をおいて休みに突入ということをしていました。ここまでやる人はたぶん少ないと思いますが、あたしはそうでした。