Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本[26/06/30]

ハイデガー伝
カトリシズム、革命、ナチズム

ギヨーム・パイヤン 著/亀井大輔 訳

哲学者はナチズムになぜ心酔したのか? ハイデガーの変転する運命を辿り、政治的実存を探究。彼の闘争がわかる、決定版の伝記。

ダーク・ダーク

サマンサ・ハント 著/壁谷さくら 訳

暗く切実な感情が渦巻く出来事を、凝った構成、不気味な筆致で描き出す。一見落ち着いた日々のなか、満たされない思い、人生に対する葛藤や社会への諦念を抱く人々の孤独と狂気がリアルに迫る、ダークでシュールな十篇。

こういうのっていくらくらいかかるものなのでしょうか?

大手出版各社恒例、夏の文庫フェアが始まりました。そんな中、ひときわ目を惹いたのがこちらの小冊子です。

わかりますか。そうです。乃木坂46の四期生・遠藤さくらと五期生・井上和の二人です。集英社文庫の「ナツイチ」キャンペーンの冊子です。もちろん、ご自由にお持ちくださいと店頭に置かれているものです。

かつてどこの文庫だったか忘れましたが、当時の在籍メンバー全員が、一人一冊表紙(帯だったかな?)を飾ったコラボ企画もありましたが、今回は「さくなぎ」の二人だけのようです。

メンバー全員を使うよりも、二人だけの方が広告宣伝費も安上がりなのでしょうか。果たして二人だといくらかかるのでしょう。そういうところが気になってしまいます。

またこの二人を選んだのは集英社側だったのか、それとも集英社からは誰でも言いのでメンバー二人を使いたい、というリクエストだったのでしょうか。後者の場合、乃木坂46の運営側がこの二人を選んだということですよね。本を読んでいそうな人選なのでしょうか。

とはいえ、本当に読書好きなメンバーを選んでも、非選抜メンバーだと世間の知名度だが低いので広告効果があまり上がらないという可能性もあります。いや、現在の乃木坂46だと、どのメンバーを出しても、世間の知名度にあまり変わりはないような気もします。

それでも、この二人というのはかなりの主力メンバーです。あえて変更するとすれば、井上和の代わりに賀喜遥香を出すくらいですかね。ただ、かっきーは運動系な感じがして、こういう文系なイメージは薄いかもしれません。そうなるとこの二人なのでしょうか。

ところで、この小冊子、二人のカットがこれだけ掲載されています。ファンであれば、これだけも書店でもらってくる価値があると思います。そして、この最後の一枚、あたしはどうしても「サヨナラの意味」のMVを思い出してしまうのですが、いかがでしょう。

ノドグロと言えば島根

高級魚なので近所のスーパーに出回るようなことはないと理解はしています。ただ、昨年の金沢旅行で食べて以来、「のどぐろ、また食べたいなあ」と思っています。

そう思っていたところ、今週の関西ツアー、梅田の阪急百貨店でのどぐろのにぎり寿司が売られていたので、即決で買ってしまいました。そして、ますますのどぐろが食べたいという欲求が募って参りました。

にぎり寿司も美味しかったけれど、やはり塩焼きののどぐろが食べたいなあと思って、お取り寄せをしてしまいました。それが届いたので、昨晩、賞味いたしました。それがのどぐろの一夜干しです。

冷凍で届いたので、昨日の午後から冷蔵庫に移してじっくり解凍し、夕食でいただきました。冷凍だったのでどうかなと思いましたが、ふわふわでとても美味しかったです。金沢で食べたのどぐろを思い出しました。

ところで今回のお取り寄せ、島根の日本海というところものなのですが、よくよく思い出してみますと、あたしが阪急百貨店で買ったのもこの日本海の商品でした。意識していなかったのですが、こんな偶然ってあるのですね。

同封されていたパンフレットには「ノドグロと言えば島根」と書いてありましたが、のどぐろの本場ってどこなのでしょう。金沢で美味しくいただいたので北陸なのかと思っていたのですが、山陰の方が有名なのでしょうか、あるいは広く日本海側で捕れる魚なのでしょうか。

ちなみに、この一夜干しと共にのどぐろ丼のネタもお取り寄せしております。こちらも近日中に賞味したいと思っています。一夜干しとは違った味わいを感じられると思います。

さて、お取り寄せと言えば、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に影響されたわけではありませんが、こんな日本酒も買っております。「聚楽第」です。佐々木酒造のお酒です。

佐々木酒造と言えば、俳優・佐々木蔵之介の実家でしたよね。聚楽第という名前に引かれて買ったので、買った後に佐々木酒造のお酒だと気づきました。そしてこの聚楽第、佐々木酒造のメインブランドなのでしょう。いろいろな種類があります。今回は純米吟醸でしたが、他の聚楽第も飲んでみたいと思います。

関西では関西のスイーツを!

昨日は台風に追いかけられるようにして関西ツアーから帰京しました。まずは朝イチで大阪から名古屋に向かいましたが、心配した新幹線は平常運行だったのですが、JR京都線が大幅な遅れ、あわや乗り遅れそうになりました。

そして名古屋。行った先の書店で、多くの方から「営業回りなんてしてないで、新幹線が動くうちに帰った方がいいよ」と言っていただきました。お気遣いいただき、本当にありがとうございました。

ただ、名古屋にいる間、雨はそれほど強くなく、風も激しくはなかったので、傘をさしての営業回りは嫌ではありますが、そこまで台風と意識することはなく回ることができました。

ただ台風の本番はこれからです。名古屋に長居して新幹線が止まってしまうのはだけは避けたいところです。そこで回るべき書店を回れたので、新幹線の予約を繰り上げて帰京しました。

そんな関西ツアー中に誕生日を迎えたあたし。既に独りホテルで誕生日を祝ったことはこのダイアリーに書きましたが、その時にケーキを二つ買っていたので、関西ツアー最後の晩にそれをいただきました。

堂島ロールで有名な「モンシェール」のパフェです。うめだの阪急百貨店地階にお店があるので、これまでも何度も買っているスイーツです。消費期限の日付に余裕があったので二つ買ってみたのです。誕生日当日に食べたのはプリンが載っている、いわゆるプリンアラモードでしたが、翌日に食べたのはこちら、小さな堂島ロールが載っているタイプのパフェでした。こちらもとても美味しくいただきました。

そんな関西ツアーでしたが、茶屋町のあちこちにアイドルの写真が飾られていました、ちょうど「ちゃやまちアイドルパーク2026」というイベントの開催中だったのですね。不勉強で、あたしの知らないグループもありましたが、名前の知られたグループも多数参加している催しですね。

ただAKB48や坂道など秋元康系のグループはいないようです。たぶん参加しているグループと比べ、人数が多すぎるのではないでしょうか。かといって櫻坂46四期生のみといった期別で参加するのも浮いてしまいそうですし、難しいところです。

さて、今月はこんな岩波新書を二冊買いました。だいぶ系統の異なる二冊ですが……

話は戻って関西ツアーの帰路です。もちろん新幹線は時刻どおりに東京に到着し、台風の影響を受けずに済みましたが、もしもう数時間遅い新幹線だったら、夜の地震に引っかかっていたかもしれませんね。