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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
まずは部屋の灯りを付けるでしょ?

昨晩フジテレビ系で放送されていた「ほんとにあった怖い話」を今日になって視聴。乃木坂ファンを引っ張るためか、山下美月主演のエピソードは一番最後でしたね。
【 #ほん怖 、放送中‼️】
「一言のあやまち」ご視聴ありがとうございます✨
#山下美月 さん、#鈴木ゆうか さんからも、
お二人一緒に #お化けポーズ を頂きました📸
二人とも可愛らしいですね☺️今年のほん怖もラストスパートです❗️
最後までよろしくお願い致します🙇♂️🙇♀️#はい吾郎さん#五字切り pic.twitter.com/Jd72IHXjiD— 【公式】ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022 (@honkowa_fuji) August 20, 2022
ホラー映画も怖いものが少なくなってきなあと感じる今日この頃、地上波テレビドラマのホラーは、案の定、それほど怖いとは感じませんでしたね。まあ、稲垣吾郎と一緒に子供たちが主演しているような番組ですから、本当に怖いものは放送できないでしょうけど。
ところで、この手のホラー作品、テレビだろうと映画だろうと同じなのですが、不思議に感じる主人公の行動があります。そんな行動はいくつかあって、ホラー作品ファンの間では「あるある」として知られているわけですが、今回の「ほんこわ」でも同じでした。
あたしがホラー作品でしばしば感じること、それは主人公たちが部屋の電気をつけないことです。幽霊にせよ悪霊、悪魔にせよ、出て来るのはほぼ夜です。主人公たちは寝ていることが多いですから部屋の電気は消えています。そこへなんとなく怪しい気配、目を覚ます主人公、というのパターンです。
で、疑問なのですが、あたしであれば、ふつう部屋で寝ていて目が覚めたとき、周りの様子を確認しようと思ったら部屋の電気を付けます。しかしホラー作品の登場人物は、頑なに電気を付けようとしませんね。あれが不思議です。金縛りにでも遭って体が動かせないというのならともかく、そうでないのにただ震えているだけ、怖がっているだけです。その間に電気を付ければいいじゃないかと思うのですが、なんで付けないのでしょう?
辞書は家に持ち帰りましょう!

わが家には、隔週でヤクルトレディ(どうしても「ヤクルトおばさん」と呼んでしまいがちです)がやって来てくれます。
なので、わが家の冷蔵庫には、ほぼ必ずヤクルトが常備されていまして、写真のように、巷で大人気という「ヤクルト1000」も毎日一本飲んでいます。これで体が丈夫になっているのか、まるで自覚症状はありませんし、何の効果も実感していませんが、とにかく日常的に愛飲しております。
さて、話は変わってタイトルの件。たまたまテレビで辞典、辞書について話題になっていたのを見たので、自分の学生時代のことを思い出しました。
学生時代に学校で使う辞典と言えば英和辞典だと思います。英語の先生は、少しでも辞書に親しんで欲しいという気持ちもあってか、重くても毎日辞書は持ち帰って、家の勉強でも使いましょうと言ってました。真面目な学生だったあたしは、もちろんその指示に従っていましたが、やはり辞典がカバンに入っているのは重いです。そこで使っていた英和辞典には卓上版もあったので、学校のロッカーには普段使いの携帯版を入れっぱなしにして、自宅では卓上版を使うようにしました。
同じ辞典なので、辞典を使うのに慣れるという点では問題ありません。しかし、いま考えると、自宅用に卓上版を買う必要はなかったですよね。自宅でも携帯版でよかったのではないかと思います。わざわざ高いのを買うなんて……
ところで、あたしは学校指定の辞典を買ったことがありません。英和辞典の場合、確か学校の先生が推薦したのは研究社のものだったと思うのですが、あたしはあえて小学館のプログレッシブを持って行って使っていました。厳しい学校ではなかったので、学校指定のものを使わなければいけないと、うるさく言われることもなかったです。
なんで人と違う辞書を使うのかと言えば、天の邪鬼なあたしの性格にもよりますが、確か辞典の使い方を初めて教わった小学生のころ、先生から「辞書は一種類だけでなく、いくつか引き比べてみるように」と言われたことがあったからです。辞書好きなら誰でも知っていることですが、辞典が異なれば、同じ項目、同じ単語を引いても、書いてある内容が異なるなんてしょっちゅうあるものです。
そんな言葉がずーっと尾を引いていたので、できるだけ学校指定、つまりクラスのみんなが使っているのとは別のものを使うようにしていたのです。
近刊情報(22/08/19)

生誕100年です

本日、8月18日はフランスの作家、アラン・ロブ=グリエの生誕100年です。
あたしの勤務先からは『反復』を刊行しております。他社からも、いくつか翻訳が出ていると思いますが、どれくらいが現在も手に入るのでしょうか?
この『反復』は、サイトの内容紹介によりますと
ベルリンへと向かう列車、窓から殺人現場の見えるホテル、SMプレイに魅せられた少女のいる人形店……華麗なる迷宮を、秘密の使命を帯びた〈私〉がさまよう5日間。没後10年記念復刊、著者渾身の最高傑作。ヌーヴォー・ロマンの到達点。
とあります。ヌーヴォー・ロマンというのもかつてはよく聞いた単語ですね。あたしですら、どんな意味、内容なのか知りもしないくせに「ヌーヴォー・ロマン」という言葉だけは聞いたことがあるくらいですから。
近刊情報(22/08/18)
