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Rockfield's Diary
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本の日だったのよね

昨日、11月1日は本の日。
皆さん、知っていましたでしょうか? 一応、ウェブサイトもあります。
本が並んでいる形と11月1日の数字の並びを引っかけたものです。
だったら11月11日の方がいいんじゃない?
という意見ももっともだと思いますが、根っからの本好きならいざ知らず、ふだんあまり本を読まない方にとって本の冊数が多いのは負担に感じられるかも知れません。かといって、1月1日では少なすぎるし寂しすぎるということで、11月1日なのでしょう。
もちろん、だったら1月11日でも構わないでしょう?
でも11月1日にしたのは、読書の秋にも引っかけているのだと思います。
やはりGoToトラベルは必要なのでしょうか?

総選挙も終わり、選挙について思うことは多々ありますが、それはひとまずおくとして、選集の関西ツアーについて、しつこくまだ書きます。
今回の関西ツアーは大阪、京都、兵庫を駆け足で回ったと書きましたが、つまり大阪は梅田と主要駅周辺、京都も中心部のみ、兵庫に至っては三宮に半日程度の滞在でした。
そんな三都物語で感じたのは京都の通りの寂しさです。
ほんの数時間ではありましたが、京都の様子を見てみると、観光客は確かに増えていると感じます。それっぽい人を多数見かけましたから。ただ、現状では国内からの観光客のみで、海外からの観光客がドッと押し寄せるのはいつになることやら……
烏丸通り、三条通り、河原町通り、四条通りという京都のど真ん中、一番繁華な通りですが、これらの通りを歩いてみたところ、シャッターが閉まっているテナントがなんと多いことか! 改装中というところももちろんありましたが、大半は以前のテナントが撤退して次のテナントが見つかっていない、という感じです。京都のど真ん中ですから、路面の家賃は相当なものでしょう。コロナが治まっていない現状では、とても入居しようというテナントが現われないのだと思います。
これはかなり深刻な状況ではないでしょうか。もちろん、観光客が戻ってくれば京都の契機はすぐにでも上向くのかも知れませんが、それがいつになるかわからない現状では、観光業界としては起爆剤としてのGoToをすぐにでも始めてもらいたいところなのでしょう。
しかし、やはりGoTo、特にトラベルは金持ち優遇策であって、富める者だけがますます富むような政策なので、あたしは反対です。
ほぼ一年前でした

水木金と二泊三日で京阪神、三都物語を駆け足で巡ってきたわけですが、現地では馴染みの書店員さんと「いつ以来?」といった会話をしていました。コロナで各社、出張に出られない状況が続き、一年、二年訪問していない地区、書店ばかりになっています。
あたしは「ほぼ一年ぶり」と答えていたのですが、昨年も秋にコロナが少し落ち着いたタイミングを捉えて、一泊二日で京阪を回りました。今回から再び兵庫県も担当になったので、二泊三日で京阪神となったわけです。
一年ぶりの京阪ですが、昨年の記録を振り返ってみますと、昨年は11月5日、6日の一泊二日で行っていたようです。厳密に言えば一年たっていなかったようです。今週末であればほぼ一年でしたね。
そして再び担当することになった兵庫県ですが、たぶん担当するのは5年ぶりです。回れた書店はほんの一部なのですが、担当の書店員さん、代わっていない方も多くて懐かしかったです。
で、今回の関西ツアーはともかくとして、次回はいつ訪問できるのか? そこが問題です。
三都物語の合間に

昨日まで二泊三日、駆け足の関西ツアーでした。ほぼ一年前にも、一泊二日で京阪の弾丸ツアーを決行しました、今回もなかなかの強行軍でした。
そんなツアーで泊まっていたホテルのバスルーム、トイレットペーパーホルダーにこんなシールが貼ってありました。
環境問題に配慮した、資源の無駄使いを注意する多国語の表示です。英語と中国語は、まあなんとかわかりますが、朝鮮語(韓国語)がさっぱりです。しかし、どの言語も同じ内容を表わしているはずですが、朝鮮語だけ妙に文章が長いと思いませんか? 英語を日本語に翻訳すると分量が1.5倍になると聞いたことがありますが、朝鮮語はもっと分量が増えてしまうのでしょうか?
さて、今回のツアーで訪れた書店の一つ、ジュンク堂書店天満橋店の語学書コーナーです。
《ニューエクスプレスプラス》のフェアが始まっています。いつもは《ニューエクスプレスプラス》は、各言語のコーナーに並んでいますが、こうして一堂に会するとなかなか華やかできれいですね。
今回のフェアでは購入者に抽選でトートバッグが当たるプレゼント企画も実施していますので、お近くの方は是非どうぞ。
そして、この関西ツアー中に届いていた浜辺美波の写真集『20』です。。二十歳の誕生日を迎えたのですね。相変わらずカワイイです。
大人っぽい表情の写真も多数掲載されていますが、まだまだあどけない表情の浜辺美波の方がカワイイと思ってしまいます。後半には和服姿の写真も何枚か載っていますが、年相応なのか年に合わぬのか、なんとも言えませんが、妙に色気を感じます。
それにしても浜辺美波ちゃん、またドラマ、やらないですかね? シリアス調でもコメディー調でもどちらでもよいのですが、ドラマを演じている美波ちゃんを見たいです。浜辺美波って顔立ちが整っているので、むしろいじめっ子役とか、性根の悪い、嫌~な女の役なんかを演じさせたらピカイチではないかとも思いますけどね。
あっという間
