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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
初の文庫化

今日は涼しかったので半袖です

今日の東京は昨日までとは打って変わって涼しくなりました。
雨模様だったので、薄ら寒いと感じる人もいれば、蒸し暑いと感じる人もいたのではないでしょうか?
あたしはと言いますと、今日は半袖のブラウスで出勤しました。
真夏日、猛暑日と言われるような日は長袖を着るのですが、今日みたいな涼しい日は半袖を着たくなります。
逆じゃないの? と言われそうですが、あまりにも日差しが強い日は素肌を晒すと却って暑いので長袖で肌を守っています。それに電車の中で他の人の汗ばんだ肌が、あたしのむき出しの腕に触れるのなんて考えただけでも気持ち悪いです。
なので、暑い日はあえて長袖で、今日みたいに汗ばんだ肌が触れ合う恐れのないような日ですと半袖を着てみようという気になるのです。
それでも今日はちょっと肌寒かったですけどね。
近刊情報(21/09/01

8月のご案内

お陰様で、8月も新聞などでのご紹介がいろいろありました。ただ、今月はそれ以上に、社会の状況を掬ってタイムリーに案内したものの反響が大きかったです。
まずは毎月恒例「今月のおすすめ本」です。そして来月20年を迎えるニューヨークの同時多発テロを扱った『倒壊する巨塔(上)』『倒壊する巨塔(下)』も改めて手に取っていただきたい一冊(二冊?)です。そして、もちろん店頭でも売れているのですが、刊行直後から多くの書店員さんの間で話題となっている『ブックセラーズ・ダイアリー』です。
さて『倒壊する巨塔』をご案内したと思ったら、アフガニスタン情勢が急を告げました。そこで『シークレット・ウォーズ(上)』『シークレット・ウォーズ(下)』など、これまで刊行したアフガニスタン関連書籍です。そしてフランスの哲学者ナンシーの訃報が飛び込んできましたので、『ジャン=リュック・ナンシー』をご案内しました。そして、来月に女子プロサッカーリーグが開幕するので、『女の答えはピッチにある』のご案内です。
そして最後に、映画「ドライブ・マイ・カー」の劇中劇で使われている『ゴドーを待ちながら』です。店頭の品揃えの参考にしていただければ幸いです。
ツァーリの時代?

『ロマノフ朝史 1613-1918(下)』が刊行になり、先月刊行の『ロマノフ朝史 1613-1918(上)』と、まずは併売をお願いしたいのですが、振り返ってみますと、あたしの勤務先、意外とロシア帝国に関する書籍を刊行しているのですよね。ちょっと並べてみました。
ロシア帝国の人物の中でも最も有名な一人である『エカチェリーナ大帝(上)』『エカチェリーナ大帝(下)』、そしてロシア帝国時代の戦役である『クリミア戦争(上)』『クリミア戦争(下)』を覚えている方も多いのではないでしょうか。
そして、これらロシア帝国の舞台の一つ、『クレムリン 赤い城塞の歴史(上)』『クレムリン 赤い城塞の歴史(下)』も記憶に新しいところではないでしょうか?
しかし、どれも上下本というボリューム、たった4点なのですが、これだけで十二分に壮観です。余力があるのであれば、『ロマノフ朝史』と同時期に刊行した、これまた上下本の『ナターシャの踊り(上)』『ナターシャの踊り(下)』も一緒に如何でしょうか?







