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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
日本酒を冷やしていただきました

昨晩は、先日は発売された「乃木坂工事中」のBlu-ray4タイトルのうち「乃木坂選手権開催中」を視ながら、新潟から取り寄せた日本酒をいただきました。
収録回の「センス見極めバトル」は、まだ三期生すら参加していないころ(加入前?)の映像で、既に卒業しているメンバーが多数出演していて、それはそれはもう懐かしい映像でした。ただし、このころの「乃木坂工事中」は既に録画して視聴していたので、「ああ、こんな回、あったなあ」という気持ちで視ることになりました。もちろん、未公開映像もあるので、「こんなシーンがカットされていたのか」という新鮮な驚きもありました。
それにしても、一期生と二期生はずいぶんと少なくなりましたね。映っていたメンバーの半分はいないのではないでしょうか。きちんと数えたわけではありませんが、そんな気がします。そして、一期生も二期生もまだまだアグレッシブというのでしょうか、よい意味でガツガツしていたように感じられました。
「金曜日、午後9時45分のお酒」と書いてありますから、一週間働いた週末にこれを飲んで疲れを癒してください、という意味なのでしょう。しかしあたしは金曜日ではなく土曜日に飲んでおりました。
味は、やや甘め。日本酒好きの中にはこういう味を受け付けない方もいらっしゃるでしょうね。
竹田酒造店の「かたふね はなじかん」というお酒です。恐らくは、日本酒好きのオッサンではなく、ふだんあまり日本酒など飲まないような若い女性を意識して作られたものではないでしょうか。そういう意味では、ジュースのような飲みやすさがありました。
それにしても、昨晩は福岡で乃木坂46のコンサートが行なわれていたはず。配信もあったので(もちろん有料ですが)、視ればよかったのですが、視るなら今宵の大園桃子卒業セレモニーの方ですよね。笑顔で卒業するのか、それとも大号泣してしまうのか。
パンが美味しい!

近所にある大手スーパー・いなげやでこんなパンが売られていたので買ってみました。
ちょっと甘めのクリームが中に入った菓子パンです。大手パン屋・神戸屋の「しあわせ届ける」シリーズだそうです。ふだんから売っているわけではなく、「広告の品」としてたまたま数日間だけ売られた商品のようです。
さすがは神戸屋です。一口かじったときのパンが美味しかったです。中のクリームもしつこくなく、ちょうどよい味と量でした。ただし、クリームなので一つ食べればそれなりに空腹は満たされ、二つも食べれば十二分に一食分となります。
好評であれば、今後は常時売られるようになるのでしょうか?
夕刊には写真入りでなーちゃん(西野七瀬)のインタビュー記事が載っていましたが、その対向ページに載っていたのが静岡県にある柿田川公園の記事です。
ここ、行ったことあります。記事のとおり、とてもきれいな流れでした。そして自然豊かな公園でした。
どうして行ったことがあるかと言いますと、かつて妹家族がこの近所に住んでいたからです。妹家族は静岡在住ですが、三島近辺で何度か引っ越しをしていまして、一時期はこの柿田川公園から比較的近いところに住んでいたことがあるのです。それで、妹家族のところへ遊びに行ったときに、この公園にも立ち寄ったという次第です。
鈍器です

『ロマノフ朝史 1613-1918(下)』の見本が出来てきました。
先月は『ロマノフ朝史 1613-1918(上)』が刊行になり、下巻も今月末には店頭に並ぶ予定です。
ロマノフ朝を俯瞰する、この重厚な上下本。上下で重さは1.8キロ、積むと厚さの合計は10cmを超えます。値段もそこそこ致しますので、大型店でないと店頭に並んでいないかも知れませんが、見かけたら手に取ってご覧いただければ幸いです。
近刊情報(21/08/20)

いつか行けるのかしら?

中公新書の『物語 パリの歴史』を落手しました。
どっかで見覚えのあるタイトルと思ったのですが、少し前に読んだ講談社現代新書の『物語 パリの歴史』と全く同じなんですね。本屋で注文を受けた書店員さんが間違えないか心配です。
商売柄と言いますか、職業柄と言いますか、パリと聞くとちょっと食指が動いてしまいがちで、かつては岩波新書の『パリ 都市統治の近代』も買って読んでしまいました。
あとは白水Uブックスの『職業別 パリ風俗』が揃えば、新書パリ四姉妹揃い踏みです。しかし、あたしが実際にパリの地を踏むことは、いつかあるのでしょうか?

