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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
近刊情報(21/07/21)

今日の配本(21/07/21)

中国語成語ハンドブック[新装版]
成語1200+近義・反義語2000
沈国威、紅粉芳惠、関西大学中国語教材研究会 編
会話でも文章でも頻繁に登場する成語は、種類も多く、学習者にはなかなか身につけにくいものです。本書では、使用頻度にもとづき厳選した約1200の成語に対し、語釈だけでなく、用例と近義・反義の成語を掲載。それぞれの成語が文中でどう使われ、プラス・マイナスいずれのニュアンスをもつのか、理解しやすいよう工夫しました。見出し語は調べやすいピンイン順。巻末には全見出し語+近義・反義語(あわせて約3200語)の索引付きです。
いじめ?

なにかとケチのつく東京五輪。この土壇場に来て、またもや……
今回の作曲家の辞任騒動について、擁護するわけではないですが、二十数年前の雑誌のインタビューですから、当時はまだ尖って、粋がっていた年齢でしょう。調子に乗ってペラペラ喋ってしまったのだと思います。
二十数年前のインタビューで学生時代を振り返っての話ですから、今からですとザッと三十年近く前の話です。そんな昔の話を今さら蒸し返してどうするの、というのが率直な感想でした。
ただ、その一方で、いじめられた側に立つと、何十年たとうが忘れられるものではありません。
あたしも「いじめられていた」というほど深刻なものではありませんが、学生時代はずっーっといじめられっ子というか、嫌われっ子だったので少しは気持ちがわかります。やはり、いじめたクラスメート、嫌なことを言ったりやったりしたクラスメートのことは今でも許そうという気持ちにはなれませんし、そいつがいま不幸になっていれば「いい気味だ」と思ってしまいます。
そんなことを考えると、今回の辞任騒動も致し方ないことかな、とも思います。ただ、今回の騒動に限らず、これまでにいくつも問題が出来しましたけど、結局のところ組織委員会がグダグダなんですよね。
近刊情報(21/07/19)

いろいろゲットしました

これまで長いこと乃木坂46とコラボしてきたカップスターですが、こんどは日向坂46とコラボです。
とりあえず、パッケージのふたは現在センターを務める加藤史帆、デビュー以来センターを務めてきた小坂菜緒、そしてアルバムなどここぞと言うときにセンターを務める佐々木美玲の三名の写真がをあしらわれています。ネット上ではなかなか買えない、見つからない、という声も聞きますが。近所のスーパーでたまたまこの二つが売られていたので買ってきました。
左がこさかな(小坂菜緒)、右がみーぱん(佐々木美玲)です。売り場にはかとし(加藤史帆)のパッケージは見当たりませんでしたので、売り切れてしまったのでしょう。
手に入ったと言えば、このたび芥川賞を受賞した李琴峰さんの『彼岸花が咲く島』を購入しました。
実は李琴峰さんの作品、ご覧のように、あたし意外と読んでいるのですよね。今回ので四作品目になります。それにしてもこのタイトル、どうしても「彼岸島」を思い出してしまうのですが……