Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本(21/03/25)

ノートルダム
フランスの魂

アニエス・ポワリエ 著/木下哲夫 訳

2019年4月15日、世界遺産である築850年の大聖堂が炎に包まれた。その比類ない歴史を見つめ、国家の象徴となった道程を辿る。

仏検対策3級問題集[三訂版]

小倉博史、モーリス・ジャケ、舟杉真一 編著

過去問一新、必須の文法。CDでもスマホでも聴ける豊富な聞き取り練習、 よくわかるヒントと文法でどんどん進む仏検対策の決定版。

羽ばたくロシア語
旅歩きで初級からステップアップ!

土岐康子、三神エレーナ 著

主人公が遭遇するさまざまなシーンを通して、旅行気分を味わいながら実用的なロシア語を学んでいきましょう。音声アプリあり。

今日の配本(21/03/24)

断絶

リン・マー 著/藤井光 訳

中国発の熱病が世界を襲い、NYは無人となり、感染者はゾンビ化する…生存をかけた旅路の果ては?中国系作家によるパンデミック小説。

ミンスキーと〈不安定性〉の経済学
MMTの源流へ

L・ランダル・レイ 著/横川太郎 監訳/鈴木正徳 訳

MMTの源流へ。先の金融危機で囁かれた「ミンスキー・モーメント」とは何か?「安定性が不安定性を生み出す」ミンスキー理論の全貌。

もっと知りたい台湾華語

張佩茹 著

発音と基本文型を学び終えた人のための学習書。文法をプラスしながら、普通話との違いを解説。注音符号付き(一部ピンイン併記)。

やはり英語なのでしょうか?

新書を三つ。

  

左から昨年の12月に発売された岩波新書『英語独習法』、今年の1月に発売された中公新書『英文法再入門』、そして3月にでばかりのNHK出版新書『「超」英語独学法』です。

英語の本なんてしょっちゅう出ていますが、新書タイプでこんなに続けざまに、それも社会人がもう一度勉強する的なものが出るなんて……

世はグローバル時代、中国語なども人気ですが、基本はまず英語ができた上で更にもう一か国語、二か国語ということなのでしょう。

今日の配本(21/03/23)

絵でわかる韓国語の体の慣用表現

辛昭静 著

目や口や手や足など体の部位を表す単語を様々な形容詞や動詞と組み合わせることで、思わぬ意味も表し、感情を豊かに表現します。

ケイティ・ミッチェルの演出術
舞台俳優と仕事するための14段階式クラフト

ケイティ・ミッチェル 著/亘理裕子 訳

俳優たちと仕事するときの、黄金ルール!英国を代表する女性演出家が、準備から本番までの全段階ごと、リーダーの実践ツールを伝授。

ドイツ史 1800-1866(下)
市民世界と強力な国家

トーマス・ニッパーダイ 著/大内宏一 訳

19世紀の幕開けから普墺戦争まで、ナポレオンからビスマルクまで、各分野の研究成果を採用し、総合的・全体的に把握した大著。

始めは処女の如く

深夜零時をもって東京を始めとする一都三県の非常事態宣言が解除になりました。

既に先週末から解除ムードで飲み食いしている人たちもいるのかと思いますが、確かに今日の街の人出はコロナに対して気を張っている雰囲気は感じられません。ほぼ全員がマスクをしていることを除けば、コロナ以前の様子と変わらない気がします。

もちろん、さまざまなお店の人に聞けば、人出はまだ何割しか戻っていない、といった感想も聞かれるのでしょうけど、あたしの目には以前と変わらなく映りました。

そういうわけで、あたしも今日からは在宅ワークをやめて、週五日の勤務に戻しました。

もちろん、わが家には七十代後半の母がおりますので、都内の感染状況を見ながら、やはり在宅ワークを継続するか判断したいと思いますが、ひとまずは毎日会社へ行って、そして書店営業も復活です。

早速今日も少し回ってみました。久しぶりの書店営業でちょっとドキドキします。

ある意味、新人のころの初々しさを取り戻したと言ったら、あまりにも図々しい物言いかも知れませんが、でも正直な話、多少の緊張感はありました。

あとは、回った分だけ注文が取れるとよいのですが……