Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本(20/11/27)

 

見えない人間(上)
見えない人間(下)

ラルフ・エリスン 著/松本昇 訳

大学を追放された黒人青年はニューヨークで大衆運動組織に参加し、演説の才で頭角を現すが……。全米図書賞受賞、黒人文学の名作。

国際文化交流を実践する

国際交流基金 編

コロナ禍や一国主義の台頭で揺らぐ国際協調をいかに守るか? 心と心の触れ合いに懸けたJF職員たちの渾身のルポルタージュ!

いかさま師ノリス
エクス・リブリス・クラシックス

クリストファー・イシャウッド 著/木村政則 訳

1930年代、政治と文化が花開くベルリン。ワケありな紳士ノリスは東奔西走で大忙し。ナチス台頭前夜の狂乱の日々を描く予見的傑作。

答え合わせ!

数日前、たまたま野暮用で休みの日に勤務先へ行ったときに、ドラマの撮影らしきものをやっているのを見たと、このダイアリーに書きました。

改めて書きますと、JR御茶の水駅の聖橋口出口を出ますと、その正面には本屋の丸善があります。改札口から見て、その丸善の裏側にコンビニの「生活彩家」がありまして、そこがドラマ撮影の舞台でした。そして、ふだんは「生活彩家」の看板が出ている正面には「ココエブリー」という看板が飾ってありました。

そうです、TBSの人気ドラマ「この恋あたためますか」の撮影だったのです。

もちろん、あたしは通りすぎただけですので、役者陣がいたのかどうか、まるでわかりませんし、チラリとも目にしませんでした。しかしまあ、こんなところで撮影をしていたなんて……

そんな思いを抱きつつ、今週のオンエアを見ました。一時間のドラマの中で今回はコンビニ現場のシーンが比較的多く出て来ました。主人公が働いていたコンビニなので、これまでにも何度も登場していたシーンではありますが、今回は目を凝らしてよーく見て見たのです。

そうすると、お店の前に丸善のロゴが見えるではありませんか! 間違いありません。撮影場所となっているコンビニ、少なくとも外観は御茶ノ水駅前の生活彩家でした。

これで俄然ドラマに親しみが湧いてきました。

しかし、ドラマで作られたシュークリームは生活彩家ではなくセブンイレブンとのコラボ商品でしたよね……(汗)

同じ新書サイズなので

文庫クセジュの新刊『脱成長』が好調です。

ベストセラー『人新世の「資本論」』の著者、斎藤幸平さんがご自身のTwitterで取り上げてくださったことも追い風になっているようです。それに、なんといっても日本全体が、コロナもありますけど、この数十年ずーっと低成長の時代が続いています。そんな時代にマッチしているのかも知れません。

もちろん、もともとはフランスの本なので日本の現状をどうこうしようというものではありませんが……

2020年12月の広告予定

1日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/フランス組曲/まっぷたつの子爵(北海道、中日、西日本、信濃毎日、神戸)

1日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/フランス組曲/まっぷたつの子爵(毎日)

1日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/フランス組曲/まっぷたつの子爵(朝日)

16日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/冷たい戦争から熱い平和へ/見えない人間(河北)

17日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/冷たい戦争から熱い平和へ/見えない人間/人類史/脱成長(京都)

26日 冷たい戦争から熱い平和へ/恥さらし/戦後経済学史の群像/白い骨片(朝日)

※都合により掲載日、掲載書目が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

タイ語が売れています

このところ、タイ語の参考書がじわじわと売り上げを伸ばしています。

もちろん、フランス語や中国語ほどの売れ方ではありませんが、それでも地味ながら売り上げが伸びている実感があります。

もともとタイ語は、ビジネス需要もあって、中国語・韓国語を除いたアジア言語の中ではダントツの売り上げだったのですが、現在の売れ方はそれとはちょっと異なるようです。

それは、WOWOWで放送中のタイドラマ「2gether」にハマる人が増えていて、その流れでタイ語に興味を持つ方も増えているようなのです。

ということで売り上げツートップの『書いて覚えるタイ語の初歩[増補新版]』と『ニューエクスプレスプラス タイ語』をご紹介いたします。