サイト管理人のブログです。
Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
本日は没後160年

本日、9月21日は、ショーペンハウアーの没後160年になります。
学生時代に図書館で蔵書目録を調べるときは「ショーペンハウアー」以外に、「ショウペンハウアー」「ショウペンハウエル」と言った呼び方、読み方でも検索しないといけなかったのを思い出します。最近のネットですと、「ショーペンハウアー」だけで検索しても他の二つの検索結果まで表示してくれるものが多いので非常に助かります。
そんなショーペンハウアー、あたしも勤務先から刊行されている全集、ずいぶん前に購入しておりまして、ご覧のようにわが書架の一画に鎮座しております。輸送ケースのまま置いてあり、全集の上には線装本、右側と左側には中国古典が並んでいるところなど、いかにもあたしの書架という感じが濃厚に現われています(汗)。
年とって、退職したら、のんびりと読むとしますかね……(笑)
キリ番ゲットは難しい

日向坂46のファーストアルバムのリード曲「アザトカワイイ」のMVが公開中です。
最初にMVが公開されてしばらく経ってから、こんどはリハーサル映像が「ひなリハ」として公開されました。定点カメラでフルコーラス踊るメンバーの様子がわかり、これはこれでファンの間では非常に人気が高い動画となりました。
YouTubeにアップされているこういった動画、PCで作業をしながらBGMっぽく聞いているのですが、今朝も見に行きましたら、何と再生数がもうすぐ200万回に届きそうな数字でした。「これは、なんとか200万回目ぴったりをゲットしたい!」と思い。ひとしきりPCで作業を続けていました。
そして、20分か30分ほど後に改めて「ひなリハ」を見に行ったのですが、なんと200万回を少しだけ超えていました。
いや~、惜しい。本当にもうちょっとだったのに、200万のキリ番をゲットできませんでしてた。
しかし、この短時間でこれだけ再生数が伸びるとは驚きです。夜中だと多くの人がネットに接続していそうですが、朝の早い時間にも見ている人っているのですね。そちらにも驚きでした。
日向坂46の人気が恐るべしです。
本日は没後35年

本日、9月19日はイタロ・カルヴィーノの没後35年にあたります。
あたしの勤務先からは『冬の夜ひとりの旅人が』、そして《我々の祖先》三部作の『不在の騎士
』『木のぼり男爵
』が刊行されています。《我々の祖先》三部作の三つめ、『まっぷたつの子爵』は新訳で10月下旬刊行予定です。旧訳は「岩波文庫
」から出ています。
その他にも、カルヴィーノは各社から翻訳が出ていますので、ご興味がある方はぜひ本屋で探してみてください。
いよいよ本日から!

映画「マーティン・エデン」、本日から公開です。
とはいえ、映画の場合、地域によって公開時期に差が出ることはしばしばで、よほどの大作でない限り「全国一斉」とはいかないものです。本作もひとまず東京を中心にスタートし、来月や年内に公開になる映画館、地域もあるようです。
原作『マーティン・イーデン』は、ジャック・ロンドンの自伝的小説と言われているように、舞台はアメリカです。なかなかの長篇でしたが、非常に素晴らしい作品でしたし、あのラストは印象的であり、哀しくもあり、心に強く残るものでした。
そんな作品が、イタリアを舞台として映画化されたわけです。アメリカとイタリアとではお国柄も異なりますし、主人公の性格とか周囲の人の人柄などすべてが異なるはずです。原作のあの泥臭さと目映いばかりの期待感、そして力強さが、果たしてどんな風に描かれているのでしょうか。非常に気になります。
そんな公開初日ということで、朝日新聞夕刊に主演俳優のインタビュー記事が載っていました。主要紙には数日前から同じようなインタビュー記事が載り始めていたので、いよいよ公開という気分の盛り上げに一役も二役も買ってくれています。ありがたいことです。
ずいぶん前に書店に対しても映画に合わせて原作本を置いて欲しいと、ファクスで案内を送ったのですが、反応は上々でした。しっかりとフェア展開してくれている書店も少なくありません。
ジャック・ロンドンは、あたしの勤務先からは原作本と『赤死病』くらいですが、他社からも文庫本がいくつか出ていますので、それらを並べて映画公開記念、ジャック・ロンドン祭りです。今回は『マーティン・イーデン』ですが、昨年(?)は「野性の呼び声
」もハリソン・フォード主演で映画化されていましたね。
近刊情報(20/09/18)
