もうすぐ走り出す?

今日は在宅勤務日でしたが、昼間は外回りに出かけました。なにはともあれ、最寄り駅であるJRの国分寺駅へ出るわけですが、そのホームでこんな電車を見かけました。

構内放送で電車が来るとわかったのですが、時刻表にはない電車です。てっきり特急列車が通過するのかと思ってホームでたたずんでいたら、試運転という表示のある中央線が入線してきました。回送車両かと思って眺めていたところに飛び込んできたのが写真の車両です。

この写真でわかりますでしょうか? 二階建て車両です、それも中央線の! 東海道線を普段から利用している人であれば、二階建てグリーン車が連結されているので見慣れた光景でしょうが、中央線ではちょっとした衝撃です。

中央線は現在10両で走っていますが、ラッシュ時の混雑緩和のために12両編成を走らせる予定で、現在急ピッチでホームの延伸工事を行なっています。それぞれの駅の工事の進捗を見ると、完成までにはもう少し時間がかかりそうです。それに東海道線などは15両で走っているのに、中央線では12両ですから、劇的な混雑緩和になるのか否か、よくわかりません。

いずれ12両編成になり、その増設される2両はグリーン車になるというのは、ニュースか何かで知っていましたが、まさか二階建て車両だったとは思いませんでした。そして、こんなタイミングで実際に目にすることができるとは! いつ走っているかお知らせも何もないので、たまたま目睹できた今日はラッキーだったのでしょう。

ストーブが次々に登場

このところ一気に寒くなってきました。晴れている日の昼間はまだよいのですが、朝晩は冷え込んでいます。

先日、わが家ではホットカーペットを出したのですが、あたしがふだん自宅で仕事をしている部屋にはホットカーペットなどないので、毎年大活躍している電気ストーブを出してきました。25日、在宅勤務の日に、あまりにも足元が冷えるのに耐えきれなくなったからです。

パソコンデスクや本棚などがあってとても狭い部屋なので、このくらいのストーブで十分温かくなります。上半身は厚着することでしのいでいますが、足元が温まると体全体も温まったように感じられます。

そして昨日は、ついにわが家のメイン暖房器具である石油ストーブを倉庫から出してきました。もちろん近所のガソリンスタンドに灯油を買いにも行きました。

あたしの部屋の電気ストーブはこの週末も大活躍でしたが、こちらの石油ストーブはまだつけていません。タンクに灯油は入れましたので、いつでも使えるようにはなっていますが、いまのところはつけなくても大丈夫な状態です。

でも、こうして準備をしてしまったからには、このストーブに火が灯るのも時間の問題でしょう。それにしても灯油を使うのに「石油ストーブ」と一般には呼ばれていますよね? 灯油ストーブと呼んでいるのは、ほとんど聞いたことがありません。確かに灯油だって石油ですけど……

今日の配本(22/10/31)

日本新劇全史 第三巻
昭和四十一年~昭和六十四年

大笹吉雄 著

演劇評論の第一人者が、生涯のテーマとしてきた日本の現代演劇史を執筆するなかで、とりあえずの目標にした「昭和」最後の日までの演劇活動を記す畢竟の大作。本巻は「新劇全史」として著す全三巻のうちの最終巻で、これにより『日本現代演劇史』(全八巻)、『新日本現代演劇史』(全五巻)に次ぐ、三部作が完結した。

現在テレビサービスはご利用いただけません

わが家のひかりTVが見られなくなりました。録画予約をしてあった番組が録れていなかったのでチューナーを操作してみたところ、いつまでたっても番組表が表示されず、挙げ句の果てには「現在テレビサービスはご利用いただけません」というエラーメッセージが表示されました。

とりあえず、ひかりTVの問い合わせにはメールを出してみましたが、まだサポートからの返信はありません。仕方ないので、いろいろネットを調べてみたところ、チューナーを再起動させてみると改善すると言う記事を見つけました。試してみたところ、どうやらおかしかった諸症状は直ったようです。

機器を再起動するなんて、パソコンにおいては基本のキ、やはりまずは基本に立ち返ることが大事なんですね。しかし録り損なった番組は再放送を待つしかなさそうです。ひかりTVは待っていると、意外と再放送をしてくれるのがありがたいところです。

音引きは難しい

31日月曜日がハロウィン当日なのだと思いますが、やはり週末ということで、渋谷は今宵が一番の盛り上がりになっているようです。夕方のニュースで報じていました。それとも、今日から月曜まで三日間、渋谷は若者でごった返すのでしょうか?

ところで、以前にも書いたような気がしますが、この「ハロウィン」って「ハロウィン」でいいのでしょうか? 「ハロウィーン」と表記している場合もありますよね? 所詮は外国語なので、日本語のカタカナ表記、ましてやその音引きについてああだこうだと言っても詮無いことかもしれませんが、やはり気になります。

音引きで気になると言えば、秋の風物詩「ボジョレー・ヌーヴォー」も気になります。これも、いまあたしは「ボジョレー・ヌーヴォー」と書きましたが、「ボージョレ・ヌーヴォー」と表記しているのも見かけます。「ヌーヴォー」はほとんどが「ヌーヴォー」のようですが、前半は表記が揺れています。

あたしが子供のころには「ハロウィン」も「ボジョレーヌーヴォー」も、どちらもそんな言葉は日本には存在していなかったと思います。やや大きくなってから目にしたり、耳にしたりするようになった言葉です。

ちなみに、このことも何度も書いていると思いますが、あたしが初めて「ハロウィン」という言葉を知ったのは、映画「ハロウィン」です。ですから、現在のような仮装してバカ騒ぎをする、陽気なイベントとはとても結びつきません。幼心にインプットされた恐怖の記憶、思い出しかありません。

来日50年!

今年は日本にパンダがやってきて50年になるそうです。日中国交正常化50年がニュースでも大きく取り上げられていましたが、国交正常化を受けてパンダがやってきたという流れですね。

いまの若い方もテレビなどで映像くらいは見たことがあると思いますが、当時のランラン、カンカンのフィーバーは現在の上野動物園の双子パンダ以上のものがあったと記憶しています。ただし、あたしは列に並んでまで見に行きたいとは思わなかったので、結局ランランもカンカンも実際に見たことはないまま、二頭は死んでしまいました。

そんなパンダにまつわるあれこれを、多くの方に語っていただいたのが『読むパンダ』です。執筆陣はバラエティー豊かです。パンダなエッセイ集なんて他にはないのではないでしょうか。

さて、パンダが日本に来て50年と書きましたが、実はパンダが見つかったのもそれほど古い話ではありません。なにせあれだけ膨大な記録を残した中国の歴史書にほぼまったく登場しないのですから。蜀の国に入った劉備主従が現地でパンダを見たなんて話、『三国志』には載っていませんよね。

パンダは中国の歴史で言えば、最近になってようやく見つかった動物、まさしく珍獣なのです。そんなパンダの歴史を語った一冊が『パンダが来た道』です。生物としてのパンダに関する記事もありますが、その発見から今に至るまで歴史は驚かされるようなことが多いです。

今日の配本(22/10/27)

マーガレット王女とわたし
イギリス王室のおそばで歩んだ女官の人生

アン・グレンコナー 著/立石光子 訳

エリザベス女王とその妹・マーガレット王女の幼なじみとして、王女の女官として、公私ともに王室一家のそばで生きてきた男爵夫人の回想録。イギリスでも毀誉褒貶相半ばする王女だが、慈善事業に熱心で常に前向きなその生き方を、そして女王の素顔や王室の人々を、著者は魅力的に描き出している。他に登場人物はスペンサー伯爵(ダイアナ妃の父)、レーガン大統領夫妻、イメルダ・マルコス、ミック・ジャガー夫妻、デイヴィッド・ボウイら、錚々たる顔ぶれ。

今日の配本(22/10/26)

反乱者

ジーナ・アポストル 著/藤井光 訳

フィリピン出身のミステリー作家兼翻訳者マグサリンは、新作小説の案を練り始める。そこへ一件のメールが届く―送信者はその小説の主人公である、映画監督キアラだった。キアラの父親も映画監督であり、1970年代にベトナム戦争中の米軍による虐殺事件を扱った映画をフィリピンで撮影したのち、失踪していた。フィリピン出身の作家が放つ、超絶メタフィクション長篇。

エバ・ルーナのお話

イサベル・アジェンデ 著/木村榮一、窪田典子 訳

「お話をしてほしいんだ」「どんなのがいい?」「まだ誰にも話したことのないのがいいな」――お話の名人エバが言葉の糸を紡いで織りあげた、愛と復讐、小さな奇跡、さまざまな人生の物語。〈現代のシェヘラザード〉アジェンデがその語りの才を存分に発揮した23篇、長篇『エバ・ルーナ』から生まれた珠玉の物語集。

月と星が踊るってどういう感じなのでしょう?

日向坂46の8枚目シングル『月と星が踊るMidnight』を落手しました。今回もBlu-rayが付属するType-AからType-Dと通常盤という、都合5酒類での販売です。パッケージはご覧のとおりです。

あたしは五種類をそれぞれ一枚ずつ購入しましたが、今回は特典の違いがあったので、楽天ブックスで2枚、セブンネットショッピングで2枚、ヨドバシドットコムで1枚という買い方をしました。根っからのヲタなら、推しの写真を集めるため、そしてミーグリの時間を長くするために何枚も、否、何十枚も買うのでしょうが、あたしは握手会とか、そういう活動には興味がないので一枚ずつで十分です。

今回のシングル、Type-AからType-Dに付属するBlu-rayには、先日卒業した渡邉美穂の卒業セレモニーの模様が収められているのと、新しく加わった四期生の個人PVが収録されているのが特筆すべきことでしょう。

今回は、四期生はまだ別行動、別働隊のような扱いで、このあたりは乃木坂46の四期生や五期生と同じですね。次のシングルからは合流するのでしょうか? そうなると人数から見て選抜制は待ったなし、という気がします。今回のシングルが出たばかりなのですが、既に次のシングルのことが気になり始めています。