第一位と第二位

新書大賞が発表になりました。第一位が斎藤幸平さんの『人新世の「資本論」』、そして第二位が宇野重規さんの『民主主義とは何か』でした。

という事実を踏まえた上で写真をご覧ください。

どちらもあたしの勤務先の刊行物で、左が『脱成長』、右が『民主主義の壊れ方』です。お陰様で非常によく売れています。

そしてこの両書の帯にご注目。『脱成長』は斎藤幸平さん、『民主主義の壊れ方』は宇野重規さんが、それぞれ推薦のコメントを寄せてくれています。これって、なかなかすごいことではありませんか?

二刷を待たずに三刷

新刊『中国・アメリカ 謎SF』が絶好調です。

先日、重版が決まり、それが出来てくるのが来週24日の予定なのですが、既にそれが品切れになりそうな勢いなのです。そこで急遽再重版が決定しました。第三刷は3月3日の出来予定です。

ネットでも「謎SFって何?」と話題騒然の本書。さらに中国とアメリカの、日本ではほとんど紹介されていない作家たちの作品群。これはSFファンならずとも気になる一冊ではないでしょうか?