記憶遺産

ユネスコの世界記憶遺産に「東寺百合文書」と「シベリア抑留」が選ばれたというニュース。中国の「南京大虐殺」も選ばれたということで日本政府は抗議をしているようですが、覆りはしませんよね。拠出金を減らすといった意見も出ているみたいですが、どのあたりが問題なのか、テレビや新聞ではまだ詳しく報じていないので気になります。

ところで、百合文書はさておきシベリア抑留ですが、これは満蒙開拓とも切り離せない問題だと思います。たとえば平凡社新書の『移民たちの「満州」 満蒙開拓団の虚と実』なども、メインは満蒙開拓団ですが、シベリア抑留についても触れている箇所があります。ですから、書店でも、もし記憶遺産関連でフェアをやる場合、満蒙開拓団関係の書籍も忘れない方がよいのではないかと思います。

 

もちろん、シベリア抑留を扱った書籍も多いですから取捨選択が大変でしょう。けれども忘れてはならないのは『凍りの掌』ではないでしょうか。、

中国の庶民の気持ち

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2015年10月10日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

人間ではない?

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2015年10月10日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

天文ショー

昨日の朝、4時半ころ、朝刊を取りに玄関から外に出て、東の空を見上げると、きれいな月のすぐ脇にひときわ明るく輝く一つの星が。

明けの明星、金星ですね。

明けはじめてた夜空のグラデーションととてもマッチしてきれいでした。晩のニュースでも天気予報のコーナーなどで報じているのを視ました。そしてその折りに、今朝は金星は月から少し離れるけど、こんどは木星も一緒に見られるはず、と伝えていたので、いつもよりは遅いものの早起きをして東の空を見上げてみました。それがこちらです。

上の方に明るく輝いているのが金星です。下の方に三日月が見えます。そして三日月の左の方、うっすらと見えているのが木星だそうです。早起きした甲斐がありました。