海老名:厚木≒立川:八王子かな?

蔦屋が運営を行なうことになった海老名の図書館が話題です。近いうちに見に行ってみようと思いますが、その海老名、ららぽーとも間もなくオープンしますし、一気にあのあたりの中心地になりそうな感じです。あたしの属する業界にとっても、ららぽーとに有隣堂がオープンするので、これもまた注目せざるを得ない点です。

ところで関東の人でも小田急沿線に住んでいないと、海老名と言われてもどんなところかわかりませんよね? あたしも営業回りをしていなかったら、町田の先はチンプンカンプンでしたでしょう。

と書いたように、海老名は小田急線で新宿を発てば町田よりも先になります。いや、町田からでもそれなりに遠いです。そして、海老名のちょっと先が厚木になります。この海老名と厚木、ほぼ隣り合っているわけですが、これまでの印象では厚木の方が栄えていると感じていました。小田急線の駅でも本厚木の方が賑やかなイメージがありますが、それに対して海老名は相鉄線やJR線との乗換駅にもかかわらず、なんとなく地味な印象でした。

が、それも今は昔。海老名の駅前はビナウォークという商業施設があって、かなり賑やかな印象になっています。それでもJR線側はまだまだ寂しい感じでしたが、そちら側に上述のららぽーとができるので、海老名は駅のどっちの側も賑やかになりそうです。ちなみに図書館もららぽーと側にあります。

あくまであたしの印象ですが、厚木と海老名の立場が逆転しそう、いやすると感じます。こちらのページのデータでは乗降客数は本厚木が上回っているようですが、間もなく抜くのではないでしょうか? いや既に抜いているかもしれませんね。

ところで、この厚木と海老名の関係を見ていて思ったのは、JR中央線の西のターミナル、八王子と立川の関係です。かつては八王子が東京の西の中心地で、新宿発の特急あずさは新宿の次の停車駅は八王子でした。立川なんかに停まるあずさはなかったと記憶しています。もちろん、当時はかいじも存在していません。とにかく東京の西の中心都市は八王子というのが衆目の一致するところでしたし、山梨の人が東京へ買い物へ行くと言えば、それは八王子のそごうへ行くということとイコールだったと聞きます。

しかし、その後八王子はそごうも撤退し、南口に商業施設はできたものの、街全体の地盤沈下は誰の目にも明らかです。それに対して立川は伊勢丹や高島屋があり、駅ビルも賑わっていて、最近ではイケアなどますます商業施設の集積が進んでいるように感じます。

立川と海老名は駅の周囲がデッキで結ばれている点も似ています。海老名もららぽーとができて、東京近郊の賑やかな街という印象が強まってくると思います。もちろん立川は既にそうなっています。

それに対して八王子と本厚木は、「東京近郊の賑やかな街」ではなく、「比較的賑やかな地方都市」という雰囲気が濃厚に漂っています。本厚木など、駅からちょっと離れたところにバスセンターがあるというのは、典型的な地方都市だと思います。

立川と海老名がますます賑やかになり、八王子と厚木がじわじわとさびれていく、というシンクロが見られるのでしょうか? 八王子も立川に負けじと頑張っているように、厚木も何か手を打たないと同じ道を歩みそうだと思うのはあたしの杞憂でしょうか。

ちなみに、厚木、厚木と言いましたが、原則として小田急線の本厚木駅を指しています。小田急線では海老名と本厚木の間に厚木という駅があり、JR線との乗換駅でもありますが、ここは早くから本厚木に厚木の顔を奪われてしまっているようです。

イメチェン!

既にお気づきだと思いますが、このサイトのデザインを変更しました。

別に前のデザインが嫌いになったとか飽きたとか、そういう理由ではありません。ふだん訪問してくださっている方にはこのデザイン変更が吉と出るか、凶と出るか?

こんどのデザイン、前よりも少しクールになった感じがしませんか? 配色はもう少し変更してもよいかな、やはりナンシーの部屋はもっと乙女チック、女子力の高い色遣いをしないとダメでしょうか?

しかし、実のところ、いまだにWordPressのデザインってよく飲み込めていないんです。どこをどういじったらどこに反映されるのか、よくわかりません。だからホームページ・ビルダーのテンプレートをあまりいじくらず、そのまま使っているわけです、情けないことに。

でも、少しずつ、少しずつ手を加えていきたいと思いますが、しばらくはこのデザインで行こうと思っていますので、よろしくお願いします。

早く「5」も出して欲しい!

日テレ系の乃木坂46冠番組「NOGIBINGO!」のブルーレイをゲットしました。番組は先日シーズン5が終了したところですが、今回発売されたのはシーズン4のものです。

特典映像も付いて楽しめます。番組内では最初の数分だけ放送し、全編は放送後にHuluで配信されていたNOGIROOMも、特典ディスクに全部収録されています。Huluに加入しないでよかった、と言ってよいのでしょうか?

  

これまで「NOGIBINGO!」と「NOGIBINGO! 2」はDVDのみで、一部ファンの間では画質がよくないなどとも言われていましたが、「NOGIBINGO! 3」からはようやくBlu-ray版も発売され、あたしは3からはBlu-ray版を購入しております。

さて、パッケージを開くと、四折りの観音開き型のケースにディスクが4枚収納されているのですが、一回だけ開いた状態が上の写真です。番組のスタジオセットでメンバーがひな壇に座っている集合写真です。真ん中で切れていますが、ここに前後もう一人ずつ座っているわけではなく、後ろの「NOGI」という看板を見てもわかるとおり、つなぎ合わせればきれいに合います。

しかしこの写真、よーく見るとまなったんが写っていません! どうしたことでしょう? いつごろの段階で撮ったものなのでしょうね。生ちゃんも写っていないので放送開始のころでしょうか? しかし、まなったんは最初から出演していたはずなので、この集合写真に写っていないのは謎です。

上の写真は特典のランダム封入されているメンバー写真で、あたしのパッケージにはまりっかなあちゃんが入っていました。3枚目の集合写真はどのパッケージにも入っているようですね。

この写真を裏返すと上の写真のような感じです。二人がちょっとブスッとしている、あるいはにらみつけているような表情をしています。パッケージにも使われている(真ん中の写真)番宣ポスターですね。どっちの方が好きかは人それぞれなのでしょう。