栗林公園

本日で研修旅行も最終日。高松市内の書店を訪問しました。

その間、昼食の後、少し時間があったので駆け足で、高松が誇る名園、栗林公園を見学しました。本当に駆け足で、園内のほんの一部だけを見たに過ぎませんが、とても素敵な庭園でした。さすが徳川御三家に連なる高松藩です。園内の赤壁が、中国好きにはちょっと心打たれましたね。機会があれば改めてゆっくりと再訪したいものです。

そして明日から水曜までの5日間、あたしは関西ツアーです。

水の城

出発まで時間に余裕があったので、ホテルから徒歩15分ほどの高松城へ行ってきました。

高松城よりも玉藻公園の方が呼び名としてはよいのかもしれませんが、城好きとしてはやはり高松城と呼びたいです。

 

写真などは帰京後改めてアップするとして、取り急ぎご報告まで。

今日の配本(15/10/23)

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住んでみたいかしら?

相変わらず研修旅行中です。

二日目の今日は、昼下がりまで松山市内の書店訪問。松山の書店はどこも初訪問なのでとても新鮮な体験でした。

そんな松山。

適度に賑わいがあって、緑も多く、路面電車が走り、道後の湯もあり、なんてったって松山城が聳える素敵な街という印象です。住んでみたいかと問われれば、とりあえず仕事があるかどうかといった問題を度外視すれば、かなり食指が動きます。

松山城に毎週登る習慣をつければ、足腰もかなり鍛えられそうです。でも、食べ物も美味しそうなので、運動不足解消と相殺になるか、あるいは食欲が上回るか……(^0^;)

今日の配本(15/10/22)

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広島、そして道後温泉

研修旅行で広島から道後温泉へとやって来ました。もちろん羽田から飛行機で飛び立ち、広島市内の書店を訪問した後、高速船で松山へと渡ったわけです。広島はこの5、6年のうちに数回来ていますが、松山は本当に久しぶりです。

今を遡ること三十数年前、あたしが小学校6年の時のこと。当時、松山に住んでいた親戚を訪ねて家族4人で旅行に行ったのが、後にも先にも唯一のあたしの松山体験です。その旅行は、大晦日に当時大流行のブルートレインで東京を発ち、翌朝早く広島着、そのまま船に乗り換えて松山へ向かうという行程でした。ブルートレインの名称は忘れましたが、たぶんあさかぜだったと思います。船は今回ほど高速のものではなかったと思いますが、それほど時間がかかったような記憶もありません。

松山港には親戚のおじさんが迎えに出てくれていて、おじさんの車で家に向かいましたが、その家がどのあたりにあったのか、幼い記憶ですから全く覚えていません。数日の松山滞在で道後温泉や松山城、石手寺などを見て回り、砥部焼の色付け体験などもしたのを覚えています。あと、道後温泉街に「トルコ」というネオン看板が乱立していたのは鮮明に覚えていますが、当時のあたしは国の名前のトルコしか知らない状態でした。

そんな松山を久しぶりに再訪したわけですが、夕方についてホテルへ直行したので、どんな街なのか、まだわかりません。

今日の配本(15/10/21)

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図書館って何だろう?

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モンテーニュを盛り上げろ?

講談社の学術文庫でこんな本が出ていました。

モンテーニュ よく生き、よく死ぬために』です。内容紹介には

モンテーニュの生涯をたどりながら『エセー』の重要なくだりを引用しつつ考察し、またモンテーニュの生涯に戻っていく。

とありますので、『エセー』抄と言ったら失礼かも知れませんが、いわゆる「エセーを読む」「エセーから生きるヒントをもらう」といった類いの本でしょう。

だとすると思い出されるのがこの本です。

あたしの勤務先の『寝るまえ5分のモンテーニュ 「エセー」入門』です。こちらはフランスでベストセラーになった「エセー」抄です。もともとは毎日一つずつエセーから文章を引いて解説を加えるという、フランスの人気ラジオ番組だったそうです。

さて、このモンテーニュ本、いや、エセー本。どちらも値段は手頃ですし、軽薄な自己啓発本では飽き足らない方、長く世の東西で読み継がれてきた古典から、生きるとはどういうことか、改めて見つめ直すためのヒントを探してみませんか?