東京に戻ってきたのでチラシを作ってみました。
とにもかくにも、亜紀書房さんの本が売れてくれると、それに引っ張られて、こちらも嬉しいことになるのですけどね。
いい加減、他力本願はやめたいところです(汗)
東京に戻ってきたのでチラシを作ってみました。
とにもかくにも、亜紀書房さんの本が売れてくれると、それに引っ張られて、こちらも嬉しいことになるのですけどね。
いい加減、他力本願はやめたいところです(汗)
今朝の朝日新聞の記事です。
記事の詳しい内容は省きます。つまりは、新刊を一定期間図書館で貸し出しを禁止すべきだということです。
あたしも前からこの意見には賛成でした、あたしの場合は、映画と同じ考え方で、まずは映画館で公開。DVDやBlu-rayの発売がその次にあり、CSなどの有料チャンネルでの放送があり、地上波での放送は一番最後です。どのような権利があって、どのくらいのタイムラグを置いて上記のような順序になっているのか、詳しいことは知りません。でも、書籍でも同じようなことはできると思うのです。
まずは書店(リアルもネットも)での販売。一定期間、あたしは三ヶ月が妥当だと思っていますが、それが過ぎたら図書館での貸し出しが可能、ただし複本は不可です。そして半年、ないしは一年が過ぎたら複本の購入も認めるという段取りです。
公共機関である以上、図書館で本の貸し出しを禁止することはできません。ただ、民業を圧迫しないために、ある程度のインターバルを設けるのは、それほど悪いことだとは思いません。確かに、それで書店の苦境が軽減されるのか、わかりません。ただ、不景気と言われるようになったころから、電車の中で図書館のラベルの貼られた本を読んでいる人が目立つようになったと感じます。それも単行本だけではなく、文庫や新書など比較的廉価な本であってもです。以前はこんなに図書館の本が目立っていなかったはずです。
この一事をもってすべてを判断するのは乱暴ですが、映画の世界でできていることが、なせ書籍の世界ではできないのでしょうか?
と思うのです。
関西ツアー、無事終わりました。天気に恵まれた5日間でした。傘の出番が無いなんて、最近のツアーであったかしら、というくらい天気には恵まれました。が、ホテルについては大変でした。
とにかく、いつものホテルが取れませんでした。かなり前に予約をしようと思ったのですが、ダメでした。全く空きがありません。他のホテルを探しても、駅から近いところはどこも満室。残るはカプセルか、一泊数万円の超高級ホテルのみです。
なので、今回のツアーでは最初の二泊は三宮となってしまいました。あとの三泊は梅田でなんとか確保できましたが、それだっていつものホテルではありません。が、違うホテルに泊まると気分も変わるもの。そして、何より仕事が終わってからホテルへ帰る道順が変わります。道順が変わると、いつも夕飯を買っていたお店もわかります。
これまではホテル至近の阪急百貨店ばかりでした。お弁当を買うにせよ、スイーツを買うにせよ、ほとんどうめだ阪急百貨店で済ませていたものです。しかし、今回は三宮に泊まったりもしたので、大丸を使ったり、梅田では阪神百貨店を使ってみました。これが案外よいものです。いつもの気分が変わります。
ということで、今回のスイーツです。
まずは大丸神戸店。お店は「イグレックプリュス」です。ハロウィンで騒ぐのは嫌いですが、ハロウィン限定のスイーツは好きです。美味しそうなのが二つあって迷いましたが、二つとも買ってしまいました。
続いては大丸梅田店。お店は「ショウタニ」です。和三盆を使った和テイストのお店のようなのですが、こんな美味しそうなショートケーキがあり、やはり選べなくて二つ購入。マスカットとイチゴです。
最後は阪神梅田本店。お店は「ケーニヒスクローネ」です。フルーツいっぱいのプリンです。毎度毎度二つずつ買って食べていたら太ってしまいますので、この日は一つで我慢しました……(汗)
何のことか全くわからないタイトルかと思います(汗)。
あ、その前に7泊8日のツアーから帰京しました。やはり自宅に帰り着くとホッとします。
で、タイトルです。これは新幹線の座席の番号のことです。
新幹線は在来線の特急よりも車体が大きいからなのでしょう、一列が5人掛けです。ですから、ABCの3人席と、DEの2人席とに分かれます。新大阪からの帰路、夕方、5時台、6時台は本数も多いのですが乗る人も多く、新大阪駅に着いてから指定席を買おうと思っても、一時間くらい先の列車、というのはざらにあることです。
ですから、あたしは前日までには、ある程度書店回りのスケジュールを勘案して、あらかじめ指定席券を購入しています。その指定席券を購入する場合に機械で操作するのですが、座席を選べます。この時に悩むのです。
Eの席を選ぶと通路側にはD席しかありませんから、途中でトイレなどに立つときでも簡単です。でもA席ですと、BC席を越えて通路に出るのでちょっと面倒で、トイレを我慢してしまうこともあります。が、新幹線の座席の売り方として、自動に振り分けていくと、どうやらB席が一番最後になるようです。なので、E席を選んだ場合、D席に他の客が座る確率は非常に高いですが、A席を選んだ場合、B席に誰かが来る確率は多少は低くなります。
2時間半近い乗車時間、すぐ隣に知らない人が座っているのと、いないのとでは疲れも異なります。「そんなに神経細やかな人だったっけ?」と問われると返す言葉もありませんが、隣は誰も座っていない方がよい、というのは皆さん同意してくれるのではないでしょうか? もちろん仲の良い人との旅行は別でしょうが……
となると、通路にも出やすいE席を選ぶよりも、B席が空席になる確率が高いA席を選んだ方が、トータルでの乗り心地はよくなるのではないか、そんなことを考えていました。実際、E席を選んでD席に誰かが乗ってくる場合と、A席を選んでB席は空席のままなのとを比べれば、どちらが気楽かは一目瞭然だと思います。
が、上にも書いたように夕方の東京方面行きの新幹線はとにかく混んでいます。たまに「あれ? 今日はなんか空いている」というときも無くはないですが、それは偶然であって、基本は混雑しているものです。となると、B席が埋まる確率は高くなります。AからEまですべてが埋まった場合、E席とA席とでは心理的な圧迫感はかなり異なります。それならE席の方がいいや、と思います。
B席が埋まるか埋まらないか、それは天のみぞ知る、ですから、毎回指定席券を購入するときは悩むのです。
長かった出張も明日が最終日。
明日帰宅すると、あたしを待っているのは……
この曲です。いえ、音楽が家の中で流れているわけではありません。乃木坂46の新曲のCDが届いているはず、という意味です。
今回初めて乃木坂46のシングルを予約してみました。しかも上掲のType-AからType-Cの三種類を。
通常版とここさけ盤までは買いませんでしたが、とにかく愉しみです。乃木坂は特典DVDに収録の映像作品も面白そうなので!
この後も、ドキュメンタリー映画「悲しみの忘れた方」やドラマ「初森ベマーズ」が発売になるんですよね。それも予約済みです(汗)。
ところで、今回のダイアリーのタイトルからこの曲を思い出せる人はどのくらいいるのでしょう?
言わずもがな、フォリナーです。
関西ツアー中です。今日は京都を回りました。
京都と言えば、この夏オープンした丸善が東京でも話題の中心でしたが、オープン時から早数ヶ月、ようやく初訪問を果たしました。
とりあえず建物は以前のBALと似た雰囲気があります。「うん、確かにBAL」という感じです。ただし、かつてのジュンク堂書店はその上の方のフロアに位置していたのですが、今回は地下一階と地下二階です。以前のコミック売り場ばかりを利用していた人なら違和感はないでしょうが……
で、お店はどうなのよ? という疑問もあるかと思いますが、担当の方はBAL時代、そして朝日会館時代から引き続きの方が多いので、こちらとしてはやりやすいです。お店の感じも確認できたので、これからはより効果的な案内ができるのではないかと思いますし、それができなければ営業として失格でしょう。
お店は広いですが、ジュンク堂をいくつも見ている目からすると、格段に広いという感じはしません。ただ丸善なので文具売り場が充実しているなあ、と感じますし、洋書売り場も京都では圧巻の規模ではないでしょうか。外国人観光客も多い京都なら、知れ渡れば、そういうお客の来店も増えるのではないでしょうか?
しかし、そんなことよりも京都の方が口を揃えて言うのは、河原町通の衰退の方が気になります。あまりにも東京と同じようなチェーン店ばかり、コンビニやコーヒーチェーンが軒を連ねている感じがします。もうちょっと京都らしいお店がないと、瓦町通へ人が来なくなるのではないか、という気もします。別にお土産物屋の話をしているのではありません。和雑貨とか漬け物とか和菓子とか、そういうお店がもっとあってもよいのに、そう感じます。
四条通も似たような感じと言えますが、それでもちょこちょこと昔からのお店も残っているので、観光客や地元の人で賑わっていますが、河原町通はこれからどうなるのでしょうか? 丸善と新しいBALがきっかけとなってまた京都らしさを取り戻していくのでしょうか?
いや、でも京都の人間でもないのに偉そうに言えませんね。そもそも京都らしさって何なのよ、と聞かれても、スパッと答えられるわけでもありませんし。
情けない。
こんな本がありました。亜紀書房の『13歳のホロコースト』です。
このタイトル、なんか見覚えありません? と考えて思い出しました。これです。
あたしの勤務先の『14歳のアウシュヴィッツ』です。強制収容時を生き延びた少女の記録です。確かに、収容された人すべてが殺されたのではなく、辛うじて生き延びた人がいたというのは知識として知っていましたが、記録を残している人が複数いるというのも驚きです。
さらに思い出しました。
『死の都の風景』です。この著者も辛うじて生き延びた方です。となると
『私はホロコーストを見た(上)
』『私はホロコーストを見た(下)』も一緒に並べてもよいでしょうか?
昨日、人文会の研修旅行を高松で終え、岡山経由で神戸へ入りました。今日から水曜まで関西ツアーです。
関西ツアーの場合、これまであたしは梅田に宿泊し、そこをベースに京都や三宮へ営業に出かけていく、という出張でしたが、この秋はいつものホテルが既に予約でいっぱいでした。仕方なく昨夜と今夜は三宮と新神戸の中間あたりにあるビジネスホテルに泊まっています。そして明日から3泊は梅田に泊まりますが、これもいつものホテルではありません。
いろいろな人と話しても、この秋は各地でホテルの予約が取りづらくなっているようです。爆買い中国人の影響とも言われていますが、確かにそれも一因なのでしょう。今後は秋だけでなく、どの季節もホテルが取れなくなるのか、そこだけが心配です。
さて、そんなわけで三宮に泊まっているのですが、夕食は元町の大丸の惣菜売り場へ行きました。このところうめだ阪急百貨店ばかりだったので、正直なところ少し飽きていました。なので今宵は非常に新鮮でした。ふだんとは異なる売り場なので、惣菜にしてもスイーツにしても、目移りしてしまいました。そして梅田とは街を行く女性が違いますね。おしゃれと言いますか、きらびやかと言いますか、ちょっとお嬢様っぽい感じもします。
さあ明日からの梅田泊、梅田の大丸へ行きましょうかね。